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DJ-Moritaka

男性 - 神奈川県(1974年生まれ)
2012年4月6日現在
東京都江戸川区在住、神奈川県横浜市神奈川区に勤務。
写真は4月6日に2歳の誕生日を迎えた愛娘です。
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「麻婆麺【800円】」@馨香園の写真2012年5月23日(水) 12:15

【訪問から着丼まで】
会社の上司と2名(SSさん、私)で訪問。
店内はかなり混雑気味ですが、円卓に空きあり。
円卓に並んで着席し、SSさんと私が注文したのは『麻婆麺(800円)と半炒飯(250円)』
口頭で注文すると『かしこまりました~』と風邪気味っぽい声で大陸系日本語による回答。
ちょっとすると『トウガラシどーぞー』と生赤唐辛子の輪切りが20片ほど入った小皿が到着。
最近では私の顔を見ると黙ってても店員さんがこのトウガラシを持ってきてくれるようになった。
本日は麻婆麺なのでトウガラシを入れていただくことに抵抗はないのですが、『鶏肉の黒胡椒炒め定食』などを頼んだ際もトウガラシが届くことがあり、そういう場合、実はちょっと困っています。
ま、『今日はトウガラシ下さい』とか『今日はトウガラシ結構です』とか注文の際に私がきちんと伝えれば済む話です。
着席から5分ほどで半炒飯、更に5分ほどして麻婆麺の到着となりました。

【麻婆麺(800円)】
麻婆麺は素ラーメンに麻婆豆腐をかけたシンプルな調理麺。
別皿でいただいた辛味の強い生赤唐辛子の輪切りを丼にバサッと掛けてから頂きます。
同じメニューを頼んだSSさんは辛いのがあまり好きではないらしく、当然別皿のトウガラシを掛け入れる事などしていませんがデフォでも『お~辛い』と言いながら食べています。
私にはその意味が全く分かりません。
デフォでは全く辛くなく、別皿の生赤唐辛子の輪切りがお口に入り奥歯でムシっと噛み砕いた後にピリッとした気持ち良い辛さを感じ、ウマいと感じる程度。
そう、私は辛さに対して感覚が麻痺しかかっている鈍感な舌の持ち主なのです。
さて、麻婆麺に話しを戻すと。
麻婆豆腐自体はとっても熱々でほど良く餡が掛かっているため丼の温度を下げる事無くナイスな演出も務めてくれています。
麻婆豆腐はたっぷりの豆腐とコレマタたっぷりの挽肉が入っており、食べ応えあり。
ラーメンのスープ自体に脂分ほとんど入ってなくアッサリ仕立てでスッキリした味わいなのでしょうが、麻婆豆腐と絡めて麺を啜ると麻婆豆腐の挽肉と辣油がコクをもたらしていてなかなか美味い。
麺はいつもの細麺でいつもの柔めな茹で加減、好みのものです。
麺量は普通の150g弱くらいでしょうか。
麻婆豆腐餡の高めの粘度からか、レンゲでスープをすくい啜る事無く(豆腐はレンゲですくいましたが)麺を完食したころには丼に残ったスープは半分ほどにまで減少していました。
麻婆麺の到着前に半炒飯もいただいていたので合わせてお腹はパンパンに。
ただ、麻婆麺800円はチト高いと思います。
せめて700円くらいが妥当な金額かと・・・
今日もごちそうさまでした!!

【ダイエットについて(余談)】
2011年7月(88kg)から食事制限による減量を始め、2012年1月には15kg体重を落とす事(73kg)に成功した私。
気を良くしたのかそれから徐々に食事量が増えてしまい2012年5月1日時点では6kgほど戻ってしまい(79kg)、『GW明けの5/7からまた減量するゾ!!』と意気込んでいました。
その意気込み(5/7)からは1日の摂取カロリーを抑えるべく野菜中心、高タンパク低カロリーに努めていましたが、今日はお昼の食事で1,000kcalを超えてしまったと思われます。
なんでこんなこと書き込むのかというと意志の弱い自分への戒め、ただそれだけです。
減量は自分との戦い・・・
ベットのなかではSだけど、変なところでMな自分でした。

2012年5月23日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 28件

「どて辛らーめん・麺普通・ヤサイオオメ【780円】」@どてちんⅡの写真2012年5月8日(火) 13:18

【訪問から着丼まで】
茨城出張初日の昼食を会社の方と2名で(SSさんと私)こちらにて。
SSさんは茨城県神栖市で一番好きというこちらのお店。
お昼時をちょっと過ぎていたためか先客は無し、後続客は2名。
店員さんは厨房内に男性1名、調理補助兼ホール―担当の女性1名の計2名態勢。
厨房内の男性が前回来た時と違うような・・・
店内の券売機で私が購入したのは『どて辛らーめん(780円)』
食券購入後女性店員さんに手渡す際『麺の量はどうなさいますか?』とありました。
こちらのお店はらーめんの場合、普通(130g)・中盛(200g)・大盛(280g)から料金が変わらず選べるというサービスを行っています。
中盛りにしてみようかな?とも思いましたが残してしまっては申し訳ないので『普通』を選択し伝えた。
併せて『野菜多めでお願いできますか?』と問うと『はい、わかりました』とありました。
待つ事9分で写真のものが到着となりました。

【どて辛らーめん・麺普通・ヤサイオオメ(780円)】
ドーン。
野菜の盛りは確かなものです。
野菜は99%モヤシ。
野菜山の縁にはペロ~ンと炙ったチャーシューが寄りかかっています。
野菜山の山頂付近には茹でキャベツが一枚乗っており、その上の山頂には刻み醤油漬けニンニクがちょこんと小さじ一杯分ほど乗っかっています。
更に山頂から振りかけたと思われる輪切りのフライドガーリックが10枚ほどモヤシ山に引っ掻かている形。
天地返しとかする余裕はなく、モヤシ山の中腹からモヤシを食べ進めることに。
モヤシの茹で加減はバッチシでシャクシャクしていて飽きを感じず食べ進めることが出来ます。
モヤシの温度も高くてほど良いホクホク感。
モヤシ山ばかり食べ進めると刻みニンニクが崩れてしまうので一旦レンゲに退避させて、モヤシを7割ほど先行して食べ終えてから麺に到達。
麺は太麺でムチムチしていて美味しい。
スープの温度は高めで熱々。
前回食べた時よりスープが熱々で美味しくなっているという感想は同行したSSさんも同意見。
あっさり目の豚骨スープは白濁していてしつこくなく臭みも無し。
スープのなかには辛味の基と思われる刻み唐辛子がチラホラ浮いています。
口ではあまり辛さを感じなかったが、食べながら汗がジンワリ出て来たので体にはしっかり効いていると思われます。
途中から退避させていた醤油漬け刻みニンニクを全量丼内に投入していただきました。
刻みニンニクは醤油漬けされているためか、食欲をそそるニンニクの香りをしっかりと保ちながら、ニンニク特有の尖ったカラミを消していてGOOD。
食後の臭さを忘れてお腹いっぱいいただきました。
やはり私には麺量は普通で野菜オオメが丁度いいかな。

【まとめ】
前回食べた時より、より美味しくなっていると感じた一杯。
作り手によって変わるものなのか、お店自体がクオリティを高めているのかは不明。
卓上に一味唐辛子を置いてもらえると嬉しいです。

ごちそうさまでした。

2012年5月14日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「什景湯麺【650円】」@馨香園の写真2012年5月7日(月) 12:05

【訪問から着丼まで】
会社の方たちと3名(SSさん、SDさん、私)で昼食に訪問。
店内混雑気味だが手前円卓に空席があったので並んで着席。
私が口頭で注文したのは『什景湯麺(650円)と半炒飯(250円)』
注文後5分ほどで半炒飯が到着。
半炒飯を先に食べ進め、食べ終わっちゃいそうなころに五目ソバが到着しました。
着席から10分ほどです。

【什景湯麺(650円)】
什景湯麺とは五目ソバの事。
具材は量も種類もたっぷりです。
人参、白菜、木耳、貝柱、烏賊、海老、青菜、筍、豚肉、ウズラの卵で構成された具材は熱々の醤油餡で纏われています。
一杯のラーメン丼からこれほどの食材(具材)が摂れるのは嬉しい限りです。
麺は細めでモチモチしていて茹で加減は柔らかめ。
柔らかめの麺が私は好きなので構わないが、固めの麺が好きな方だと『ん”??』って感じる事でしょう。
麺量は普通。
スープはあっさり醤油味で焦がしネギが若干浮いています。
脂分はほとんど感じられず、体に悪影響を及ぼさないであろうスープはごくごく飲んでも罪悪感は感じません。
ただ、今日はっきり感じたのは『スープがヌル過ぎる』ということ。
具材餡が熱々だからまだいいが、このスープの温度で具材餡の無いラーメンメニューはあり得ないと思うほどのヌルさ。

【まとめ】
よく行くお店だけに『スープの温度が低い』旨をお店側に申し出るかどうか迷っています。
意気地無しの私はこの先、どういう行動をとっていくのでしょう・・・
自分でもいまだ分からずです。

ごちそうさまでした。

2012年5月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 28件

2012年4月25日(水) 12:10

【訪問から着丼まで】
以前、とんねるずのみなさんのおかげでしたのキタナシュランで取材、TVで放映されたこちらのお店を会社の方と2名(SSさんと私)で訪問。
TVでの放映前、後を問わず2名とも初めての訪問です。
京急生麦駅の東口徒歩1分で到着。
お店の外観はやはり汚い。
店内は汚いというより古い。
店内には芸能人やスポーツ選手のサイン色紙がずらり。(これも古いものはキッタナイ)
店内先客は1名。
厨房内にはTVでお見かけした店主さんが1名で切り盛り。
私たちがカウンター席に着席すると、後続客が4名で入店。
詰めてカウンター席に座りなおそうとすると店主さんより『お二人さん、奥のテーブル席行っちゃって』とありました。
お店奥のテーブル席には『予約席』と書かれたプラ板があるのですが、どうやら予約席ではなかったようです。(当たり前か)
口頭で我々が注文したのは『餃子とサンマ―メンのセット(1,000円)』
待つ事10分ほどで着丼となりました。

【餃子とサンマ―メンのセット(1,000円)】
登場したサンマ―メンの写真を撮るも、データ保存の際の不具合で記録できず・・・残念。
写真無しになってしまったサンマ―メン。
スープのベースは醤油味で味はかなり濃いめ。
モヤシ中心(ニラ、豚小間、人参)の餡は塩味ということで私の好きなハイブリッド餡かけラーメンです。
塩味の餡で包み込まれているのは、サンマ―メンの名の如くもやしが中心なのですが、豚肉も結構多目に入っています。
ただ私としては、具材餡全体の量がもうちょっと多いほうが好きかな~
丼の表面全体を覆うくらい具材餡があると具材餡下の温度低下が著しく遅くなりますもの。
そしてこちらの具材餡の一番の特徴は『コゲ』の香り、臭い。
調理場を見ていないからわかりませんが、恐らく年季の入った中華鍋で作られたのでしょう。
想像ですが、これまでにたくさんの料理をした事で中華鍋にこびり付いたさまざまな食品や添加物、調味料などが、私のサンマ―メンの具材餡にもくっついてやってきた感じ~
嫌~な感じではないですが、結構強烈なインパクトのあるコゲ臭でした。
麺は白くて細めでごくごく普通の。
麺量は普通だが、サンマ―メン一杯の値段が単品の場合800円なのでそう考えると麺、具材餡とも量の不足を感じます。
餃子は小ぶりで皮が厚めで具材が少なめなものが7つ。
餃子とサンマ―メンで1,000円っつうのもちょっとお高い感じが否めません。

【まとめ】
今日のメニューを再度頂きに来る事は無いと思いますが、他のメニューやセットも食べてみたいとも思いました。
仕事帰りに生麦で少人数で(2~3人)お酒を飲む時なんかはイイかも。
着てる服にお店のカホリが乗り移るからその点は注意が必要です。

ごちそうさまでした。

2012年5月2日投稿(2012年5月2日更新) | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン【500円】」@新香苑の写真2012年4月24日(火) 12:05

【訪問から着丼まで】
会社の方と2名(SSさんと私)で訪問。
店内先客なし、後続客1名。
店員さんは厨房内男性1名、女性1名+ホールに女性1名の計3名態勢。
厨房内の男性は出前も担当している事が判明。
私が口頭で注文したのは、今週のサービスメニューとなっている『ミニマーボー丼とラーメンセット(750円)』
注文から7分ほどで写真のセットが到着いたしました。

【ミニマーボー丼とラーメンセット(750円)】
ミニマーボー丼は結構大きめの茶碗に盛られていて、セット自体のボリュームは食べる前に納得。
さて、ラーメン。
<具材>
少しのメンマと小さいが分厚いチャーシューが1枚、海苔が1枚、刻みネギが少々。
<麺>
麺は白色で細め、茹で加減普通、麺量は少なく感じました。
個人的に嫌いなタイプの麺種ではない。
麺量が少ない故食べ応えが無い。
<スープ>
醤油味、超うすい。
なんでだろ~?なんでだろ~?ってくらい味が薄い。
偏見かもしれないが、プラスチックな味を若干感じた。

<ラーメンの評点>
このシンプルラーメンは単品だと500円。
う”~ん”、ごひゃくえんするかな~???
ちょっと高い気がします。
ラーメン単品で食べる事は今後無いと思います。
ラーメン単体の評点は50点。

<ミニマーボー丼の評点>
辛くなかった、残念。
マーボー丼データベースがあったら65点と採点したいな。

<セットの評点>
ラーメン:50点、ミニマーボー丼:65点、50+65=115÷2=57.5点
だが、全体としてのボリュームと価格の評点を加えると62点くらいかしら。
でもここはラーメンデータベースなので、ラーメンの評点で。

【同行者(SSさん)のコメント】
(頼んだメニューは普通のニラソバ)
ここのニラソバは美味い!!

でした。
ごちそうさまでした。

2012年5月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 4件
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