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| レビュー件数 | 401件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 174店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.850点 |
| 得票数 | 49票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月1日 |
2012年1月21日(土) 1:15
【注文】
まず、この様なレビューを載せて良いのか分からぬまま、とりあえず載せてみる事に。
一応、『お取り寄せ』チェックは入れてみます。
深夜1:00を過ぎ、自宅で知人のID君とお酒を飲み飲みしているとID君が『腹が減った』と言いだした。
奥様はもうとっくに寝ちゃっているし、何か作るのも面倒臭いし・・・
そういえば・・・
冷蔵庫の扉にマグネットで張り付けられている一枚の出前メニューを思い出した。
『深夜三時まで出前可能。出前は2人前~』と。
電話で注文したのは『サンラータンメン2つ、バンバンジー1つ、餃子1つ』
こんなに遅い時間なのに快く元気に引き受けてくれた。
更にお酒を飲み飲みしながらくだらない話で盛り上がる事25分ほどでバイクの音が。
あっという間の着丼です。
【サンラータンメン】
器は使い捨てではなく陶器のものを使用。
翌日引き取りに来て下さるということ。
肝心のサンラータンメンは見た目はド・シンプル。
っていうか具材少なっ。
丼の中央にはラー油が掛けられています。
スープは酸味はそれなりにありますが、辛味はほとんどなし。
全体的に薄味で体に危険な感じはほぼなしな印象。
(深夜に食べる行為は危険だが)
具材は白ネギと青菜?のみ。
麺は中くらいでチュルチュルした食感のもの。
だが、やはり調理から時間が経っているのでノビ目。
これは出前では仕方のない事か。
【まとめ】
かなりお酒を飲んで酔った状態だったのであまり味について記憶が・・・スミマセン。
おまけにお会計の金額も・・・覚えていません。
ただ、深夜3時まで出前を届けてくれるというサービスは大変嬉しいです!!
ごちそうさまでした!!
(削除されませんように・・・)
2012年1月19日(木) 13:50
【訪問から着丼まで】
社用で福島県に日帰り出張している道中、MTさんとちょっと遅めの昼食をこちらにて。
今回のレビューは400件目となり、私にとってはちょっとだけ記念すべき麺食です。
店前に社用車を停めて入店。
店内先客5名、後続客1名。
厨房内に男性1名、ホールに女性1名。
ホールの女性は調理もお手伝いしているところをみるとご夫婦でしょうか?
店内は綺麗で清潔感があります。
口頭で私が注文したのは「醤油ラーメンとミニチャーシュー丼のランチセット(700円)」
醤油ラーメンは単品で580円との事。
また、ランチセットのラーメンは醤油か塩を選択できるとの事でしたが、ノーマルな醤油を選んだ。
待つ事10分ほどで着丼です。
【醤油ラーメン(580円)】
ザ・中華そばっていう感じの外観。
具材は海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー、ホウレンソウ、ネギとまさにそれそのもの。
スープはあっさりとした醤油味。
スープ表面に浮いている油は、出汁から出たものではない感じがちょっと残念・・・
後入れのラードでしょうか?
麺は不揃いな長さ、太さ、形状のちょっと変わったウェーブ麺。
自家製だったりするのでしょうか?
麺量は普通。
ただ、私は見にチャーシュー丼とのセットをいただいたので、お腹は大満足。
異郷の地で普通のラーメンをいただきました。
ごちそうさまでした。
2012年1月18日(水) 12:07
【訪問から着丼まで】
会社の方たちと3名(SSさん、MTさん)で昼食にこのあたりに行ってみた。
お目当てにしていた「だいこく製麺」は相変わらず営業していない・・・
「大黒家」は超混雑・・・
このあたりはキリンビールの生麦工場が近いことからお昼時に『キリンビール』のジャンバーを着た方達が公道や歩道のゴミ拾いをされている姿をよく見かけ、今日もチラホラ。
街の美化が保たれて良いですね~
で、未登録、未訪問のこちらに決定し入店。
店内先客0名、後続客5名。
厨房内は御夫婦と思しき男女2名態勢。
店内表示メニューを見てその安さにビックリ。
私はちょっとその安さに調子に乗り「サンマ―メン(500円)と野菜炒め(450円)」を口頭で注文。
同行したSSさんは「もやしソバと半ライス」、MTさんは「ミックスフライ定食」を注文。
我々3名が注文後、私が厨房内の女性に対して「バラバラなメニュー注文しちゃって作りづらいですよね。注文合わせた方がいいですか?」と問うと「全然へっちゃらですよ~」と心強い回答が。
調理を見ながら待つ事12分で着丼となりました。
【サンマ―メン(500円)】
醤油味の餡かけラーメン。
麺は中細でかなり柔らかい茹で加減。
調理ミスか?と思わせるほどの柔らかさ。
でも、私個人的には固いよりは柔らかいのが好きだからOKOK。
ましてやラーメン専門店ではなく中華料理屋さんですから・・・
で、餡に絡まった具材はもやし、人参、豚小間、ニラとシンプル。
スープは鶏っぽさが感じられた程度でした。
優しくソフトな口当たりっていう感じかな?
厨房内の女性に厚かましく「スープのお出汁」について尋ねると、快く「豚骨、鶏ガラ、ヤサイ、、、あっリンゴなんかも入ってるよ」との事。
企業秘密まで御教えいただきありがとうございました。
ごちそうさまでした!!
2012年1月13日(金) 18:05
【訪問から着席】
茨城県神栖市へ出張中、同じ会社のTZさんと協力業者の方2名(KZさん、SJさん)と計4名でお酒を飲める店として訪問。
全員初訪です。
お店は未登録であったため登録いたしました。
店内は広々、先客は5名。
5名中2名はそれぞれ単独で食事兼飲酒をされています。
5名中3名は小さいお子さんを含む家族連れで旦那様、奥様ともに生ビールをどんどん飲まれています~
後続客は8名。
店内の店員さんは男性3名が厨房内に。
(入店後1時間ほどして女性(アルバイト?)が1名加わった)
男性店員さんは愛想良くなく。
『いらっしゃいませ』はあったが『何名様ですか?』とか『こちらへどうぞ』とかもなかったので勝手に小上がりに着座。
注文を取りに来る様子もなし。
おいおい。
【着席後飲酒】
こちらのお店は『生ビール』を置いていないらしく、『発泡酒』をジョッキで提供しています。
『生4っつ』と注文したら、生ビールっぽいジョッキが4つ遅めに提供されたが飲んでみて4人が4人『ん?』となった。
ジョッキを見たら『麒麟淡麗』と銘打ってある。
メニューで確認したら『生中ジョッキ(380円)』とある。
おいおい。
4人とも1杯でジョッキを止め、瓶ビールに切り替えたのは言うまでもない。
4人で瓶ビール(中瓶)を3本ほどこなした後にはこれまたやむなく(色々あって)いいちこという焼酎にスイッチした。
飲み方はロックだのストレートだの水割りだのと4人でそれぞれ。
私は水割りで頂いた。
【飲酒しながらのおつまみ】
つまみとして、この店人気ナンバーワンだというクリームチーズ春巻(480円)、とろ~りゴーヤチャンプル(580円)、マーボー豆腐(600円)、唐揚げ(780円)、砂肝のガーリック炒め(480円)などをいただいた。
マーボー豆腐は辛さを選べるあったので『激辛で』と伝えたが全く辛くなく残念なものであった。
砂肝のガーリック炒めもイマイチ、二度頼む事は無い。
それ以外はそこそこ。
やっぱり一番美味しかったのはクリームチーズ春巻きっす。
ガワはパリっとしていて中はチーズという至って単純な構造だが、お酒に合います、ビールに合います。
女子は大好きな感じかな。
【ハルピン・10辛(680円)】
入店から1時間ほどしたころ、店内に表示のある『10辛無理でした~』とか『1辛完食~』などたくさんの掲示が気になり途中から加わった若手女性店員さんに聞いてみると、何やら『ハルピン』と言う名の麺食は辛さが選べるということらしい。
その辛さは結構なものらしく、初めての方には1~5辛を勧めますということでした。
女性店員さんとのやり取りをしていると、厨房から男性店員さんが現れ『数字は生トウガラシの本数なんですよ、かなり辛いですよ』
そういうことらしい。
同行した4名は完全なる辛党。(辛党って酒好きのことを言うんですね。wikiより)
そしてTZさんを除き、私を含む3名は辛いの大好き~。
そうして我々が注文したのは『ハルピン・10辛(680円)』
注文から10分ほどで着丼となりました。
スープは赤みがかった白濁系。
『ハルピン』は白湯スープなのでしょうが生唐辛子が加わり赤茶色になっています。
具材は中華料理らしい内容で。木耳、キャベツ、もやし、タケノコ、豚小間、赤生唐辛子。
スープと共に中華鍋で炒め茹でという調理方法と思われ、熱々で香りからも辛さによる刺激が伝わってきます。
さてそのお味は・・・
うん、辛い。
赤生唐辛子はくにゃくにゃしていて鷹の爪とは明らかに違い『生』感を漂わせています。
この赤いヤツをお口に入れると超辛いですが、赤い物体を避けスープを啜ると『辛いけどウマい』な感じ。
私は辛いのが好きだからウマいと言う表現になるが、辛いのが苦手な人は10辛は止めた方がイイですね~
麺は中細で柔らかめに茹でられていて個人的には好み。
辛いスープをたくさん連れてお口の中へやってきます。
4人で『辛い辛い』と言いながらも一杯のハルピンを完食。
【まとめ】
辛いだけでなく、ウマさも感じられた激辛のハルピン・10辛、ごちそうさまでした。
【完食、掲示】
食後、店員さんに紙とマーカーペンを渡されたので『ハルピン・10辛 完食しました~ DJ-Moritaka』と書き、店内の壁に貼っていただきましたぁ。
2012年1月4日(水) 12:20
【訪問から着丼まで】
2012年最初の麺食はこちら、ほくしんさん。
女房、娘と3名で訪問。
店内満席、店外待ち8名ほどで混雑状態。
店内に名前を記入して待つ事20分ほどでボックスシートに案内され、着席。
店内のお客さんの多くは家族連れです。
スタッフは厨房内男性3名、ホールは女性3名の計6名態勢。
着席後、餃子(367円)や茄子生姜炒め(787円)や生ビール(577円)を先行注文。
ラーメンメニューは、みそラーメン(682円)を選択し口頭で注文した。
『自宅から近くて(小さい)子供を連れて行けるラーメン屋さん』と私はこのお店を位置づけています。
生ビールのおかわりをいただきはじめたころ、みそラーメンが着丼となりました。
注文後12分ほどの出来事です。
【みそラーメン(682円)】
具材は茹でもやしがメイン。
その他僅かながらの人参、コーン、バター1欠片、ネギ。
メニュー写真と見比べるといささかショボイ盛り付けです。
コーンの量なんて明らかに少ないです。
そして、この店自慢のチャーシューがみそラーメンには1枚も入っていないのは残念ですね。
(この店のチャーシューが美味いなどの記憶はないのですが、お店は自慢しています)
682円なら1枚くらい入れてほしいところ。
麺は中くらいの太さのちょっとウェーブがかった黄色くてチュルチュルとした食感のタイプ。
個人的には好みではないが、この様なみそラーメンにはこの様な麺が合うのでしょうか。
みそスープは濃い口でコクも感じられなかなかの美味しさ。
こちらのお店でみそラーメンの人気が高い理由はこのスープにあるのだと思いました。
【まとめ】
まずまず無難な一杯、ごちそうさまでした。
こちらには混雑していない時間帯を狙って行くのがよさそうですね。
ただ、お店を出るころには更なる待ち客がたぁくさんいらっしゃいました。

















東京都江戸川区在住、神奈川県横浜市神奈川区に勤務。
体と相談しながら大好きなラーメンと付き合っていこうと思います。