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DJ-Moritaka

男性 - 神奈川県(1974年生まれ)
2012年4月6日現在
東京都江戸川区在住、神奈川県横浜市神奈川区に勤務。
写真は4月6日に2歳の誕生日を迎えた愛娘です。

「麻婆麺【800円】」@馨香園の写真2012年5月23日(水) 12:15

【訪問から着丼まで】
会社の上司と2名(SSさん、私)で訪問。
店内はかなり混雑気味ですが、円卓に空きあり。
円卓に並んで着席し、SSさんと私が注文したのは『麻婆麺(800円)と半炒飯(250円)』
口頭で注文すると『かしこまりました~』と風邪気味っぽい声で大陸系日本語による回答。
ちょっとすると『トウガラシどーぞー』と生赤唐辛子の輪切りが20片ほど入った小皿が到着。
最近では私の顔を見ると黙ってても店員さんがこのトウガラシを持ってきてくれるようになった。
本日は麻婆麺なのでトウガラシを入れていただくことに抵抗はないのですが、『鶏肉の黒胡椒炒め定食』などを頼んだ際もトウガラシが届くことがあり、そういう場合、実はちょっと困っています。
ま、『今日はトウガラシ下さい』とか『今日はトウガラシ結構です』とか注文の際に私がきちんと伝えれば済む話です。
着席から5分ほどで半炒飯、更に5分ほどして麻婆麺の到着となりました。

【麻婆麺(800円)】
麻婆麺は素ラーメンに麻婆豆腐をかけたシンプルな調理麺。
別皿でいただいた辛味の強い生赤唐辛子の輪切りを丼にバサッと掛けてから頂きます。
同じメニューを頼んだSSさんは辛いのがあまり好きではないらしく、当然別皿のトウガラシを掛け入れる事などしていませんがデフォでも『お~辛い』と言いながら食べています。
私にはその意味が全く分かりません。
デフォでは全く辛くなく、別皿の生赤唐辛子の輪切りがお口に入り奥歯でムシっと噛み砕いた後にピリッとした気持ち良い辛さを感じ、ウマいと感じる程度。
そう、私は辛さに対して感覚が麻痺しかかっている鈍感な舌の持ち主なのです。
さて、麻婆麺に話しを戻すと。
麻婆豆腐自体はとっても熱々でほど良く餡が掛かっているため丼の温度を下げる事無くナイスな演出も務めてくれています。
麻婆豆腐はたっぷりの豆腐とコレマタたっぷりの挽肉が入っており、食べ応えあり。
ラーメンのスープ自体に脂分ほとんど入ってなくアッサリ仕立てでスッキリした味わいなのでしょうが、麻婆豆腐と絡めて麺を啜ると麻婆豆腐の挽肉と辣油がコクをもたらしていてなかなか美味い。
麺はいつもの細麺でいつもの柔めな茹で加減、好みのものです。
麺量は普通の150g弱くらいでしょうか。
麻婆豆腐餡の高めの粘度からか、レンゲでスープをすくい啜る事無く(豆腐はレンゲですくいましたが)麺を完食したころには丼に残ったスープは半分ほどにまで減少していました。
麻婆麺の到着前に半炒飯もいただいていたので合わせてお腹はパンパンに。
ただ、麻婆麺800円はチト高いと思います。
せめて700円くらいが妥当な金額かと・・・
今日もごちそうさまでした!!

【ダイエットについて(余談)】
2011年7月(88kg)から食事制限による減量を始め、2012年1月には15kg体重を落とす事(73kg)に成功した私。
気を良くしたのかそれから徐々に食事量が増えてしまい2012年5月1日時点では6kgほど戻ってしまい(79kg)、『GW明けの5/7からまた減量するゾ!!』と意気込んでいました。
その意気込み(5/7)からは1日の摂取カロリーを抑えるべく野菜中心、高タンパク低カロリーに努めていましたが、今日はお昼の食事で1,000kcalを超えてしまったと思われます。
なんでこんなこと書き込むのかというと意志の弱い自分への戒め、ただそれだけです。
減量は自分との戦い・・・
ベットのなかではSだけど、変なところでMな自分でした。

2012年5月23日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 28件

「どて辛らーめん・麺普通・ヤサイオオメ【780円】」@どてちんⅡの写真2012年5月8日(火) 13:18

【訪問から着丼まで】
茨城出張初日の昼食を会社の方と2名で(SSさんと私)こちらにて。
SSさんは茨城県神栖市で一番好きというこちらのお店。
お昼時をちょっと過ぎていたためか先客は無し、後続客は2名。
店員さんは厨房内に男性1名、調理補助兼ホール―担当の女性1名の計2名態勢。
厨房内の男性が前回来た時と違うような・・・
店内の券売機で私が購入したのは『どて辛らーめん(780円)』
食券購入後女性店員さんに手渡す際『麺の量はどうなさいますか?』とありました。
こちらのお店はらーめんの場合、普通(130g)・中盛(200g)・大盛(280g)から料金が変わらず選べるというサービスを行っています。
中盛りにしてみようかな?とも思いましたが残してしまっては申し訳ないので『普通』を選択し伝えた。
併せて『野菜多めでお願いできますか?』と問うと『はい、わかりました』とありました。
待つ事9分で写真のものが到着となりました。

【どて辛らーめん・麺普通・ヤサイオオメ(780円)】
ドーン。
野菜の盛りは確かなものです。
野菜は99%モヤシ。
野菜山の縁にはペロ~ンと炙ったチャーシューが寄りかかっています。
野菜山の山頂付近には茹でキャベツが一枚乗っており、その上の山頂には刻み醤油漬けニンニクがちょこんと小さじ一杯分ほど乗っかっています。
更に山頂から振りかけたと思われる輪切りのフライドガーリックが10枚ほどモヤシ山に引っ掻かている形。
天地返しとかする余裕はなく、モヤシ山の中腹からモヤシを食べ進めることに。
モヤシの茹で加減はバッチシでシャクシャクしていて飽きを感じず食べ進めることが出来ます。
モヤシの温度も高くてほど良いホクホク感。
モヤシ山ばかり食べ進めると刻みニンニクが崩れてしまうので一旦レンゲに退避させて、モヤシを7割ほど先行して食べ終えてから麺に到達。
麺は太麺でムチムチしていて美味しい。
スープの温度は高めで熱々。
前回食べた時よりスープが熱々で美味しくなっているという感想は同行したSSさんも同意見。
あっさり目の豚骨スープは白濁していてしつこくなく臭みも無し。
スープのなかには辛味の基と思われる刻み唐辛子がチラホラ浮いています。
口ではあまり辛さを感じなかったが、食べながら汗がジンワリ出て来たので体にはしっかり効いていると思われます。
途中から退避させていた醤油漬け刻みニンニクを全量丼内に投入していただきました。
刻みニンニクは醤油漬けされているためか、食欲をそそるニンニクの香りをしっかりと保ちながら、ニンニク特有の尖ったカラミを消していてGOOD。
食後の臭さを忘れてお腹いっぱいいただきました。
やはり私には麺量は普通で野菜オオメが丁度いいかな。

【まとめ】
前回食べた時より、より美味しくなっていると感じた一杯。
作り手によって変わるものなのか、お店自体がクオリティを高めているのかは不明。
卓上に一味唐辛子を置いてもらえると嬉しいです。

ごちそうさまでした。

2012年5月14日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「什景湯麺【650円】」@馨香園の写真2012年5月7日(月) 12:05

【訪問から着丼まで】
会社の方たちと3名(SSさん、SDさん、私)で昼食に訪問。
店内混雑気味だが手前円卓に空席があったので並んで着席。
私が口頭で注文したのは『什景湯麺(650円)と半炒飯(250円)』
注文後5分ほどで半炒飯が到着。
半炒飯を先に食べ進め、食べ終わっちゃいそうなころに五目ソバが到着しました。
着席から10分ほどです。

【什景湯麺(650円)】
什景湯麺とは五目ソバの事。
具材は量も種類もたっぷりです。
人参、白菜、木耳、貝柱、烏賊、海老、青菜、筍、豚肉、ウズラの卵で構成された具材は熱々の醤油餡で纏われています。
一杯のラーメン丼からこれほどの食材(具材)が摂れるのは嬉しい限りです。
麺は細めでモチモチしていて茹で加減は柔らかめ。
柔らかめの麺が私は好きなので構わないが、固めの麺が好きな方だと『ん”??』って感じる事でしょう。
麺量は普通。
スープはあっさり醤油味で焦がしネギが若干浮いています。
脂分はほとんど感じられず、体に悪影響を及ぼさないであろうスープはごくごく飲んでも罪悪感は感じません。
ただ、今日はっきり感じたのは『スープがヌル過ぎる』ということ。
具材餡が熱々だからまだいいが、このスープの温度で具材餡の無いラーメンメニューはあり得ないと思うほどのヌルさ。

【まとめ】
よく行くお店だけに『スープの温度が低い』旨をお店側に申し出るかどうか迷っています。
意気地無しの私はこの先、どういう行動をとっていくのでしょう・・・
自分でもいまだ分からずです。

ごちそうさまでした。

2012年5月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 28件

2012年4月25日(水) 12:10

【訪問から着丼まで】
以前、とんねるずのみなさんのおかげでしたのキタナシュランで取材、TVで放映されたこちらのお店を会社の方と2名(SSさんと私)で訪問。
TVでの放映前、後を問わず2名とも初めての訪問です。
京急生麦駅の東口徒歩1分で到着。
お店の外観はやはり汚い。
店内は汚いというより古い。
店内には芸能人やスポーツ選手のサイン色紙がずらり。(これも古いものはキッタナイ)
店内先客は1名。
厨房内にはTVでお見かけした店主さんが1名で切り盛り。
私たちがカウンター席に着席すると、後続客が4名で入店。
詰めてカウンター席に座りなおそうとすると店主さんより『お二人さん、奥のテーブル席行っちゃって』とありました。
お店奥のテーブル席には『予約席』と書かれたプラ板があるのですが、どうやら予約席ではなかったようです。(当たり前か)
口頭で我々が注文したのは『餃子とサンマ―メンのセット(1,000円)』
待つ事10分ほどで着丼となりました。

【餃子とサンマ―メンのセット(1,000円)】
登場したサンマ―メンの写真を撮るも、データ保存の際の不具合で記録できず・・・残念。
写真無しになってしまったサンマ―メン。
スープのベースは醤油味で味はかなり濃いめ。
モヤシ中心(ニラ、豚小間、人参)の餡は塩味ということで私の好きなハイブリッド餡かけラーメンです。
塩味の餡で包み込まれているのは、サンマ―メンの名の如くもやしが中心なのですが、豚肉も結構多目に入っています。
ただ私としては、具材餡全体の量がもうちょっと多いほうが好きかな~
丼の表面全体を覆うくらい具材餡があると具材餡下の温度低下が著しく遅くなりますもの。
そしてこちらの具材餡の一番の特徴は『コゲ』の香り、臭い。
調理場を見ていないからわかりませんが、恐らく年季の入った中華鍋で作られたのでしょう。
想像ですが、これまでにたくさんの料理をした事で中華鍋にこびり付いたさまざまな食品や添加物、調味料などが、私のサンマ―メンの具材餡にもくっついてやってきた感じ~
嫌~な感じではないですが、結構強烈なインパクトのあるコゲ臭でした。
麺は白くて細めでごくごく普通の。
麺量は普通だが、サンマ―メン一杯の値段が単品の場合800円なのでそう考えると麺、具材餡とも量の不足を感じます。
餃子は小ぶりで皮が厚めで具材が少なめなものが7つ。
餃子とサンマ―メンで1,000円っつうのもちょっとお高い感じが否めません。

【まとめ】
今日のメニューを再度頂きに来る事は無いと思いますが、他のメニューやセットも食べてみたいとも思いました。
仕事帰りに生麦で少人数で(2~3人)お酒を飲む時なんかはイイかも。
着てる服にお店のカホリが乗り移るからその点は注意が必要です。

ごちそうさまでした。

2012年5月2日投稿(2012年5月2日更新) | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン【500円】」@新香苑の写真2012年4月24日(火) 12:05

【訪問から着丼まで】
会社の方と2名(SSさんと私)で訪問。
店内先客なし、後続客1名。
店員さんは厨房内男性1名、女性1名+ホールに女性1名の計3名態勢。
厨房内の男性は出前も担当している事が判明。
私が口頭で注文したのは、今週のサービスメニューとなっている『ミニマーボー丼とラーメンセット(750円)』
注文から7分ほどで写真のセットが到着いたしました。

【ミニマーボー丼とラーメンセット(750円)】
ミニマーボー丼は結構大きめの茶碗に盛られていて、セット自体のボリュームは食べる前に納得。
さて、ラーメン。
<具材>
少しのメンマと小さいが分厚いチャーシューが1枚、海苔が1枚、刻みネギが少々。
<麺>
麺は白色で細め、茹で加減普通、麺量は少なく感じました。
個人的に嫌いなタイプの麺種ではない。
麺量が少ない故食べ応えが無い。
<スープ>
醤油味、超うすい。
なんでだろ~?なんでだろ~?ってくらい味が薄い。
偏見かもしれないが、プラスチックな味を若干感じた。

<ラーメンの評点>
このシンプルラーメンは単品だと500円。
う”~ん”、ごひゃくえんするかな~???
ちょっと高い気がします。
ラーメン単品で食べる事は今後無いと思います。
ラーメン単体の評点は50点。

<ミニマーボー丼の評点>
辛くなかった、残念。
マーボー丼データベースがあったら65点と採点したいな。

<セットの評点>
ラーメン:50点、ミニマーボー丼:65点、50+65=115÷2=57.5点
だが、全体としてのボリュームと価格の評点を加えると62点くらいかしら。
でもここはラーメンデータベースなので、ラーメンの評点で。

【同行者(SSさん)のコメント】
(頼んだメニューは普通のニラソバ)
ここのニラソバは美味い!!

でした。
ごちそうさまでした。

2012年5月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 4件

「包菜麺(タンメン)【700円】」@馨香園の写真2012年4月19日(木) 12:10

【訪問から着丼まで】
最近、週のうち2回はこちらで昼食をとるのです。
今日は会社の方と2名(SSさんと私)で訪問。
昼時はいつも混んで達満席になるこちらのお店だが、今日はギリギリ混む前に入店出来たようで先客はまだ10名ほど。
(その後たちまち満席&店外待ち客6名ほどに)
私たちが頼んだメニューは『包菜麺(700円)+半炒飯(250円)』
包菜麺と書いてタンメンと読む様です。
待つ事6分ほどと早めの着丼です。

【包菜麺(700円)】
具材はスープかお湯で茹でられたもので熱々で色鮮やか~
大量の具材は人参、キャベツ、モヤシ、木耳、豚肉、青菜。
茹で加減が弱いせいか、野菜陣の歯応えが凄いです。
もうちょっと茹でて欲しいな。
それに、茹でた具材の味が無い。
ま、これがタンメンなんでしょうか。
でも、スープ自体もウッスラ塩味で味気が無さ過ぎる。
あっさりし過ぎていてあまり美味しいと感じませんでした。
健康には悪くないでしょうが、味覚的には不満の残る1杯の調理麺でした。
ここでの包菜麺(タンメン)はもう無いかな。
量的には十分満足、半炒飯もあったのでお腹はパンパンに。

ごちそうさまでした。

2012年4月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 28件

「中華そば大盛+刻みネギ【810円】」@つけめん 初代 田一の写真2012年4月17日(火) 12:05

【訪問から着丼まで】
会社の方と2名(SSさん、私)で訪問。
私は以前ここで食事した後『再訪は無いな』と決意したのですが、同行したSSさんが『会社の近くでチャチャッと(時間があまりない)つけ麺が食べたい』との事と、以前の訪問から10カ月が経っていたので『何か変わったかも』という思いから訪問しました。
お店入り口に『ランチサービスの半ライスは本日出来ません』の様な貼紙あり、残念。
でもなんでだろ?
店内は先客2名と空き空き。
しかし続々とお客さんが入ってきてたちまち満席&店内待ち客まで!!
人気有るんですね~。
店内券売機で私が購入した食券は『中華そば大盛り(760円)+刻みネギ(50円)』
カウンター席に着席し食券を店員さんに手渡す。
厨房には男性2名の店員さん。
待つ事4分と驚きの早さで提供となりました。

【中華そば大盛+刻みネギ(810円)】
中華そばは見た目大盛りには見えない乏しさを覚えます。
刻みネギは長ネギの輪切りで別皿にて提供されたので丼上にバサッと掛けました。
麺を摘まんで写真をパチリと。
具材はシンプルにプリッとチャーシュー1枚、海苔1枚、貝割れ大根少々、青菜少々、刻みネギ少々。
刻みネギはデフォルトでも少々乗っかっていました。
(以前中華そばを食べた際は無かったのですが、その際は入れ忘れだったということを10か月越しに確認できました)
麺は中細でチュルチュルとした食感の好みではないもの。
どうしても○ちゃん麺づくりとかの即席ノンフライ麺を想像しちゃいます。
この麺が醤油味の薄味スープを持ってこない持ってこない。
スープ自体にも出汁感やコクを感じないためあっさり過ぎて物足りない。
味に物足りないうえに、麺大盛にもかかわらず麺の多さを感じません。
200gを下回る量?
途中から卓上の七味唐辛子と節粉の様なものを大量にかけていただいたところ、正解。
正解というより胡麻化して食べたという方がいいかな。
薄~いつけ麺のつけ汁で食べているようになりまして、完食となりました。

【まとめ】
やはり、再訪はしばらくない事を誓います。
同行したSSさんはつけ麺を食べたのですがこちらも私と同意見でした。
でもお店は忙しいサラリーマンに支持されていて人気があるようです。
頑張って下さい。

ごちそうさまでした。

2012年4月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「(普通の)ニラソバ【700円】」@新香苑の写真2012年4月12日(木) 12:10

【訪問してから注文するまで】
会社の方と2名(SSさん、私)で昼食にと訪問。
会社からも結構近く、十数年前からたまに利用させていただいていますこちらのお店。
店内に入ると先客が4名。
厨房内はいつもの男性1名+女性1名、ホールに女性1名の計3名態勢。
『このお店のキャパに対して店員さん3名は多くない?』
って思ったのも束の間。
『ま、提供に時間がかからなそうだからいいか』
って思ったのも束の間。
『イヤイヤ、人件費かければラーメンの単価が上がるでしょ』
って思ったのも束の間。
『ご家族で営まれているんだろう』
と答えのない???に終止符を勝手に打ち、店員さんの人数問題は忘れる事に。

【注文から着丼まで】
さて我々は同じメニューを注文しました。
『ニラソバ(700円)と半ライス(150円)』
口頭でホール係りの女性に伝えると、予想通りの答えが!!
(以前もこのやり取りがあったため予想どおりなんです)
『ニラソバは特製と普通のがあるけどどちら?』
だと。
『特製だったら「特製ニラソバ」って頼むわい!!』って心の中で思いつつ、口では『普通のニラソバを下さい~』なんて明るくふるまっちゃう可愛い僕がそこにいました。
注文後待つ事7分ほどで着丼となりました。

【(普通の)ニラソバ】
麺を摘まんで写真を撮りまして、いただきます。
はい、ニラソバ、ウマい。
麺は白色の細麺。
細麺だからチュルチュルっと啜れ、細麺なのにムチムチっとした食感~
ちょっと柔らかめの茹で加減で、私好みです。
スープは薄味の醤油味。
具材は塩味の餡に絡まっていて、この2味に分けて作られた調理麺が私は好きです。
具材はメインのニラ、モヤシ、豚肉。
刻んだネギも少々あります。
餡がしっかり掛かっているため、最後まで丼内は熱々を保ってくれていてウレシー。
やっぱりラーメンは熱々に限りますよネ。
麺と具材を完食し、体に悪影響を及ぼさなそうな優しい味のスープを半ライスにかけて、ジャブジャブとお行儀悪く、茶漬けの様にしていただいてごちそうさまとなりました。

【余談】
食事を終えてお会計の際、『美味しかったです、ごちそうさまでした。スープの出汁は何から取っているのですか?』なぁんて事を調子良さげに聞いてみると、ホールのおばちゃんは『な・い・しょ』という答え。
ですよね~
ごちそうさまでした!!

2012年4月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 4件

「旨辛みそ麺【680円】」@らーめんBOSSの写真2012年4月10日(火) 12:40

【訪問~入店】
社用で千葉県市川市から神奈川県横浜市へ向かう道中の昼食。
『どこかに美味しそうなラーメン屋さんはないかな~』と当てもなく車で環七外回りを葛西方面に走っていると、駐車場付きの新しそうなラーメン屋さんを発見。
駐車場に車を停めて初めての訪問。
店内先客8名、後続客1名。
厨房内は男性1名、女性1名の2名態勢。
ご夫婦でしょうか?

【注文~着丼】
店内は綺麗で清潔感があり、結構広々。
店内の券売機でまず食券を購入。
私が購入した食券は『旨辛みそ麺+半ライス+餃子セット(900円)』
単品の旨辛みそ麺は680円。
220円プラスで半ライスと餃子が付くお得なセットを欲張って購入しました。
3塁側の短手方向のカウンター席に着席し食券をカウンター上に置いて出来上がりを待つ事に。
店主さんは1ロットで2杯分のラーメンしか作らないので、調理をみながらゆっくり待ちます。
調理がとっても丁寧で、魂込めてラーメンを作られている様子がムンムンと伝わってきます。
私の旨辛みそ麺の調理に取り掛かったのは、着席から12分ほど経ってからの事でした。
中華鍋に火を入れ、スープと具材たちを炒め茹でして作る、私の大好きな味噌らーめんの調理スタイル。
着席から18分ほどして半ライスと餃子が到着。
その後2分ほどで標記の旨辛みそ麺が到着となりました。
提供はカウンター越しにではなく、奥さんと思しき女性がコレマタ丁寧に運んで下さり、後ろから提供されました~

【旨辛みそ麺(680円)】
ムンムンと湯気が立ち上り、熱々なのが一目で分かります。
やっぱりラーメンは熱々に限ります。
麺を摘まんで写真を撮り、いただきます。
はい、ウマい。
麺は黄色く縮れている札幌ラーメンならではのもの。
個人的には好みの麺タイプではないが、この手のラーメンの麺はやっぱこれっしょ!!
茹で加減はチョイ固めで歯ごたえも良くスープとよく合う。
『旨辛みそ』と銘打ったこのラーメンのスープは、舌にピリッと来る辛さではなく、後からジンワリと辛さが押し寄せてくる『後効き』タイプ。
スープには粗めの唐辛子が少し浮いています。
不思議なのはスープが甘ウマなんです。
舌では甘くてコクがあり美味しい味噌味で、後から辛さによるものと思われる汗が滲んできます。
この(甘)旨辛みそスープで炒め茹でされた具材は挽肉とキャベツともやし。
茹で加減はバッチシでコレマタ『この手のラーメンにはこれでしょ』という具材たち。
普通の茹で卵半分と刻みネギもイイ感じに演出~
辛さを増そうと思い卓上の一味唐辛子を振りかけると・・・
古いのか、乾燥しちゃっているのか、スープに振りかけたら表面にぷかぷか浮いちゃいます。
辛さもほぼなし、これは残念。
なぁんて思いつつも完食!!
餃子と半ライスもあったのでお腹はパンパンで大満足です。

今度来る機会があったら、つけ麺や醤油味のラーメンも食べてみたいです。
ごちそうさまでした。

2012年4月16日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「広東麺」@栄来軒の写真2012年4月1日(日) 13:50

【訪問するまで】
本日は日曜日。
女房と愛娘と私の友人ID君と4人で昼過ぎまで海浜幕張駅近くの三井アウトレットパークでお買いもの。
何度来ても思うのが、ここ三井アウトレットパーク幕張、ショボイですよね~
何がショボイかって、店舗の数が少ないでも無く、売値が高いでも無く、ズバリ『アウトレットパーク内に飲酒できるショップが無い』という点。
パーク内にアルコールを提供しているお店が無いのです、悲しい・・・
幸いにも隣接する『プレナ幕張』には飲食店がたくさんあり、アルコールも提供しているのでそちらで飲酒してからアウトレットモールでお買いものしました。
本日の目的は私の靴。
飲酒した勢いもあってか靴購入成功。
さて昼飯を摂ろうとなったのだが、ここいらは休日の昼時どこも混んでいて並んで待つのは嫌なので、私の地元(30歳まで住んでいました)幕張本郷に移動して昼食をということに。
こちらの『栄来軒』、この度初めてお店の名前を知りました。
久しぶりの訪問なんです。
私はこのお店では過去に数十回は食事していますが店名すら知らないほど身近な身近過ぎる存在なんです。
実家からも近いので。
私の母はここに来ると必ずタンメンを食べていました。

【入店から着丼まで】
店内先客5名。
4人組の方達はテーブル席でお酒(ビール)と食事、カウンター席の1名の方は食事をされています。
厨房内にはいつもの御店主1名だけ。
店内に入り4人掛けテーブル席に着席。
私はビールと広東麺を注文。
店主さんは厨房内、ビールはテーブル席近くにあるため、セルフでビールを冷蔵庫から取り出し、栓を開けていただきます。
麺食は『広東麺』を注文しました。
IDくんとビールを飲み飲み2本ほどあけて待つ事10分ほどで着丼です。

【広東麺】
はい、広東麺。
トロっと餡が掛かっていてアッツアツ~
お醤油で味付けられたスープと餡は味付けが濃くなく優しい味わい。
麺は中細でちょい縮れていてムニュッとした食感の茹で加減は柔らかめ。
具材はキャベツ、人参、木耳、モヤシ、ネギ、豚小間とシンプル。
これらのことから、『広東麺?』って感じました。
贅沢を言うと、海老、烏賊、青菜、ウズラの卵なんかが入っていてくれるともっとグっと広東麺っぽくなるのかな~なぁんて。

ごちそうさまでした!!

2012年4月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件