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土曜日、15時、お昼時は混雑しているが、この時間になるとお客さんは疎ら。
入店したら、スタッフの方にカウンター席ではなく、テーブル席に案内された。このお店の接客はとてもよい。価格が安く、味もそれなりなので、たまに、利用している。固焼きそばのような皿うどんが気に入っている。今回、冷やしつけ麺 390円と書いてある青い幟が気になったので、入ってみた。
つけ汁は、味噌とポン酢のどちらかを選択できる。私は、ポン酢を選択。
出てきたつけ麺は、とてもシンプル。具はとうもろこしだけ。まるで、ざるうどんのようだ。シンプルな構成は、私の好み。
つけ汁は、味ポン。食欲がなくなる暑い日にはイイと思う。
麺は、「これ長崎チャンポン」と思うほど、凝っていると感じた。つけ麺専門店にも負けないかもしれない。腰があって、弾力もスゴイ。噛み切るのに力が要り、アゴが疲れた。量は少な目だが、私には、丁度良かった。
古風なつけ汁と現代風の麺、ちょっとアンバランスだけど、390円以上の価値はあると思う。
土曜日、12時半頃、店前に家族連れが並んでいた。だ、家族用のテーブル席が空いていなかったようで、直ぐに着席できた。お店は賑わっていたが、カウンター席は、ほぼ、半分が空席だった。
近所の方や常連の多いお店のようだ。着席してから、後続客が続々。10分ほどすると、カウンター席は、ほぼ、満席。行列はできなかったが、周囲の人々に愛されてるお店のようだ。新宿駅から歩いてきたが、20分弱。大久保駅なら5分程度で着く。このお店の周囲は、住宅街でとても静かだった。散歩してみると、新宿の中心街から少し離れるだけで、全く違った風景が見れるので楽しいと思った。
このお店のメニューは、海老や蟹の甲殻類を使った味噌系と横浜家系の豚骨醤油に2分される。最近の流行りか、つけ麺とラーメンがある。今回頼んだ、和だしラーメンは、家系のスープだが、ほんのり、和風の風味が感じられるので、コッテリスープが苦手の方に良いだろう。
スープは、家系なるも、和風の風味があり、アッサリ感も少し演出してる。私は、スープを全部飲んでしまった。特別、美味しい訳ではないが、なかなか、良いスープと思う。麺の方も、極、平凡な麺の形(中太の角型麺)なのだが、ツルツルしていて旨かった。見た目より旨い。
具は、朝飯用の海苔が5枚、ちょっと大きめの叉焼が2枚、そして、青菜が載っていてた。叉焼は旨い。二郎は好きなのだが、家系は苦手。でも、ここのスープは、苦手の私でも美味しいと思った。そして、CPが低くならないような配慮も感じられた。着席すると、なんと、お絞りが出てくる。
新宿だけど、ひっそりした場所にある。行列は似つかわしくない、とても良いラーメン屋さんだと思った。
日曜日、12時少し前、お店は賑わっていた。カウンター席は4、5席空いていたが、テーブル席は満席。家族連れが1組待っていたが、ひとりだったので、女性スタッフが直ぐに席に案内してくれた。
ラーメンチェーン店には、通常、興味湧かないが、このお店は別。数年前に、TV番組で長時間にわたり紹介があったから。記憶は怪しげになってしまったが、100億円を超える売り上げで、社長は超リッチ。
驚いたことは、通常のチェーン店と違い、社長だけでなく、暖簾分けした主人も億万長者になっていること。店主達の集まりに、全員が、超がつく高級車で乗りつけたTV場面には驚いた。超高級車を買うだけでなく、なかには、両親に家をプレゼントしてしまった店主がいた事には、さらに、驚いた。
私は、お金儲けに関心は無いが、そこまで儲かってしまうラーメンというのは、どういうものか興味があった。以前、味噌ラーメンの有名店「3SO」に行く途中にこのお店が建設中だったので、いつか行ってみようと思い、今回、実現。
席に着いたら、若い男性が注文を取りに来た。ネギの量、麺の固さ等、細かな指定ができるようだ。
ラーメン店なので、騒々しい感じは否めないが、接客は見事だと思う。ラーメン屋さんというより、ファミレスに近い。とても丁寧な接客だったので、TVでの厳しい教育訓練の場面を思い出してしまった。
ネギ多目、麺硬め、スープは普通で頼んだ。
出てきたラーメンは、私の家にもあるやや小さめの典型的な器に盛ってある。ネギが多い他は、極普通のラーメン。スープは、アッサリした感じで甘みと若干の辛味を感じる。一味唐辛子を入れているそうだ。突出したものはないが、なかなか旨い。麺はストレートの細麺で、硬めに頼んだこともあって、歯応えがある。アッサリしたスープにとても合っている。ネギの量は、本当、多い。通常のお店なら、ネギラーメンになるだろう。アッサリしたスープの良いアクセントになっている。青ネギ以外の具は、叉焼とメンマ。叉焼は味付けが薄く、肉厚も薄い。薄いけど、何枚も入っていて、箸休めの叉焼ではなく、スープや麺と一緒に食べるようになっている。昭和の基準であれば、ラーメンというより、叉焼麺に近いかもしれない。
最近のラーメンと違って、旨みがある程度抑えられているので、これなら、週一でも食えるかもしれない。ラーメン一杯で満腹したので、満足感も高かった。価格は、安くはないが、かといって、高いという感じも全然ない。リピーター客が多く、利益も出てしまう理由が少し分かった気がする。
経費を削るため、安全面を考えずに深夜でもスタッフ独りで営業させているお店があるとの新聞記事があった。(安いけど、嫌いな店になってしまったので、今は行っていない)
このお店は、それとは逆に、人間味というか温かみが感じられる気がする。遠くて、なかなか行けない店なのだが、スタンプカードを貰ってしまった。確か、10杯食べると、1杯、無料になるとのこと?
あと、テーブルには無料トッピングとして、なんと、梅干がある。食べてみたら、私が子供の頃食べた駄菓子屋のスモモの味がした。懐かしい味だったので、思わず、もう1個食ってしまった。
機会があれば、また行くつもり。
土曜日、13時頃、店内待ち4人。着席まで約5分、それから10分程度で着丼。
この店の前を良く通るが、開店当初のような長蛇の列は最近できていない。
醤油ラーメンと塩ラーメンは、器の色で区別している。白が塩で、赤が醤油。
周りをみると、殆どの方が、醤油を頼んでいた。スープが薄い醤油色をしているので、ちょっと、塩ラーメンらしくないが、繊細さが感じられるスープ。
醤油ラーメンのときには、それほど、気にならなかったが、麺は、「そうめん」みたいだ。
昨日食べたラーメンの麺が出色の出来だったので、ガッカリしてしまった。
このお店は、間違いなく高レベルのお店と思うが、本日の満足感は低かった。
美味しいラーメンを食べ続けようとしたのが、間違いだと思う。
「旨い不味いは紙一重」 誰かさんの口癖を思い起こした次第であった。
祝日、13時頃、お店の裏側にある4台分の駐車場は満車だった。10分ほど、近くで待っていた。
車を留めて、入店すると、満席に近い状態。店奥にあるテーブル席に相席で案内された。その後、カウンター席が空いたので、そちらに移席。店主の心配りが感じられる対応であった。ラーメンの提供は、着席から約15分。思ったほど時間がかからなかった。
私は、トマトケチャップ等の酸味を感じるトマト味は苦手。スパゲッティーの類であれば、カルボナーラ等を選び、間違っても、トマトをベースにしたものは選ばない。しかし、前回食べた醤油ラーメンの味付けがとても繊細だったので、トマト風味も美味しいんじゃないかと直感して、今回、注文。
「チリとまと」というメニュー名にあるように、辛めが少しある、トマト風味のラーメンスープ。
トマトスープを売りにしているチェーン店があるのは知っていたが、思いの他、ラーメンスープに合っているのには驚いた。ここのスープは、酸味と辛味が絶妙にバランスしていて旨い。具等も、それに合わせていてる。それと、ここの麺はストレートの細麺だが、腰がある。多分、自家製麺だと思う。麺の旨さもあり、十二分にトマトスープを楽しめた。
前回の、醤油ラーメンにもインパクトがあったが、今回は、それを上回った。
若くはない方には、醤油ラーメンの方が合うかもしれないが、新鮮味さを追い求めるなら、チリトマトの方がオススメ。シーフードなるメニューもあるので、近々に再訪予定。とてもレベルの高いお店でした。
ちょっと面白かったのは、店主と思われる方が、「いつ樹」のロゴが入っている青色の前掛けをしていたこと。(ドラクエのトルネコのようだ)上半身は西洋料理の井出達なので、チグハグな感じがする。ローカルな福生には、むしろ、合っている気がする。気張った感じはなく、接客もとても良いので、多くの方にオススメです。(行列が出来ないくらいに)
平日、13時15分、先客10人、後客約5人。お店は賑わっていた。
青い小さな暖簾に、白の小さな字で「カッパヌードル」と書いてあるので、お店は目立たない。
「不二家のファミレス」が対面にあるので、こちらを目印にした方がよさそうだ。
店の裏側に駐車場があるが、お店の駐車場だけではないので、こちらも注意が必要。
全部で10台以上留めれる駐車場だが、お店の分は4~5台分。場所を確かめた方が無難。
グーグルマップで調べたら、青梅線「牛浜駅」から徒歩13分とのこと。
駅から近くはないが、駐車場の心配をしなくて済むので、電車もいいかもしれない。
店内は、奥に大きなテーブル席が一つと手前にカウンター席がある。
雰囲気は、ラーメン屋というより、イタ飯屋ポイ。全体的にお洒落な感じがする。
ただ、カウンター席の後ろには、ラーメンの材料が置かれていたり、漫画などの本も揃えている等、庶民的な雰囲気も漂う。スタッフは30代前半くらいの男性2人だった。
ラーメンの方にも若さが感じられる。シナチクは大ぶりで、高田馬場で初めて食べたときの「渡辺」を想起した。具、麺、スープ、どれを取っても入念に仕上げられていて、旨い!
ラーメンというより、本格的な料理という気がした。そういう意味では、新宿の「しろ八」に通じるものがある。今年食べたラーメンの中では、最も衝撃的なラーメンだ。なんで、こんな場所に出来たんだろう? 不思議。
旨かったので、近々に再訪しようと思っている。次回は、トマト。
ドンキホーテの側、地下1階にラーメン屋さんが3軒が連なっている小田原版ミニラーメンスクエアー。祝日、13時頃、お店はお客さんで混雑していた。丁度、カウンター席が空いていたので、待つことなく着席。待ちはできなったけど、満席状態がズーット続いた。(なお、現在、全店が大盛り無料キャンペーン中)
着席から約10分でラーメンが出てきた。やや濁った黄土色の醤油スープで、麺は中太の縮れ麺。叉焼、ナルト、メンマ等が載っている。「時代屋」のラーメンを思い起こさせる。スープは、昔風のマイルドな味で、現在では、なかなか出会えないタイプだと思う。インパクトはないが、とても良いスープ。麺は、なめらかで、食感も良かった。なお、量は普通。
ラーメンの次に、ご飯が出てきたが、ドンブリに大盛りにもってある。
若い女性スタッフがお替り無料と言って頂いたが、ご飯だけでお腹が一杯になりそう。
最後に、餃子が出てきた。やや小さめの餃子が、確か、5個。これが、サクサク、パリパリで旨かった。昔の餃子と違って、今のは、ニンニクを抜いたものが普通で、インパクトにかけるが、ここの餃子は、ニンニク抜きでも美味しかった。ラーメンも良かったけど、餃子の方が良かったかな。
ボリューム感は満点。普通の方なら、ご飯少な目で頼んだ方がよいと思う。
満腹になったので、食後は、海へお散歩。海へ行く途中に格式のある木造建築の日本料理店があり、長い行列が出来ていた。難しい漢字?で、良く分からなかったが、ネットで調べたら「だるま」という店らしい。ランチは、¥1050円なり。来年は、家族を連れていこうと思う。
あと、駅近くの干物屋さんに行列ができていたので、試しに入ってみた。メチャクチャ安かったので、思わず買ってしまった。小田原は遠いけど、伝統に裏打ちされた落ち着いた雰囲気があり、気に入ってしまった。また、来てみよう。
土曜日、11時半頃、先客2人、後客3人。どちらかというと、空いていた。
CPは、頗る高く、とても安い。日高屋等の安さを売りにする大手チェーン店と同等以上かな?
シナチク、青菜、チャーシュゆで卵、など、具沢山。麺の量も普通より、やや多く、普通の人であれば、ラーメンだけで昼飯になると思う。ただ、あまりに安かったので、私は、お腹が減っていないにも係らず、思わず、餃子を追加してしまった。
味は、ラーメンの王道を行くもの。悪く言えば、スーパーに売っている醤油生ラーメンに近い。
餃子は、ビジネス街を反映してか、ニンニク臭は無く、酸味を感じる味だった。
どちらも、美味しくはなかったが、不味くもなかった。
サラリーマンの昼飯としては、とても良いラーメンだと思う。
しかし、ラーメン探訪には向かないかな?
平日、お昼時、先客3人で空いていた。後続客はなし。
有名ラーメン店のコラボ企画の「肉そばけいすけ」の幟につられて、入店した。
真っ黒い、透明感のあるスープで、甘みが若干感じられた。
生姜の風味と八王子ラーメンのような刻み玉ねぎがアクセントになっている。
ほぼストレートの細麺。大盛りは不可とのこと。
叉焼の味付けはさっぱりしている。幟の写真のようには、沢山載ってはいなかった。
チェーン店らしい、そつのない仕上がりで、インパクトは感じられなかった。
CPは普通かな? なお、次回の企画はカレーラーメンとアナウンスしていた。
日曜日、12時少し前、先客は18人。店内広く、席数も多いので、これでも半数の席が空いている。
ところが、お客さんが続々と入ってくるので、私が店を出るときは、満席に近い状況となった。近所に住んでいるので、店が開店したときから知っているが、このようなことは見た事がない。世田谷に住んで20年、この近辺の住人は、値段に厳しい人が多いと思う。そのため、500円キャンペーンが、より、効果的になった気がする。
この建物の2階には、「とんかつ屋さん」と「焼肉屋さん」が入っている。
どちらもCPに優れたお店なので、何度か、家族を連れて来ているが、1階のこのラーメン屋さんに入るのは初めて。綺麗なお店なのだが、チェーン店ポイ外観で、主力のラーメンが豚骨なので入る気がしなかった。近所には、有名な「陸」、「百麺」、「白天」という具合に、美味しいラーメン屋さんのオンパレードだから、どうしても、足が向かなかった。
「やっていけるのかな~」と思っていたが、十分、立派にやっていた。小さな子供連れの家族客が多く、過半は、グループでやってきたお客さんだった。テーブル席がメインだが、カウンター席もあるので、独りでも気にならない。(なお、カウンターのスペースはゆったりしているが、すわり心地は、あまり良くない)
出てきたラーメンには、あぶり叉焼が2枚載っていて、安ポイ感じは全くしない。そして、味の方も中々良かった。ラーメンは、そつなく仕上げている。九州ラーメンだけど、東京人を相当意識していると思う。スープに豚骨臭は全く無く、味もアッサリしている。麺はややウェーブのある細麺で、独特の食感がある。全体的には、あまり個性を感じられないが、その分、多くの方に受け入れられる味だと思う。
この値段なら、何度も通ってしまうが、元の値段に戻ったら、多分、他所のお店に行くことになるだろう。叉焼丼セット(680円)、餃子セット(780円)等のお得なメニューもあるので、お腹が減ってる時には良いと思う。
昔と違って、現在のラーメンはCPが悪いものが多いと感じている。長引くデフレの中で、値段が上がっているのはラーメンだけだ。回転寿司、焼肉、ステーキの方が、CPが良いと感じてしまうので、私は、家族を無理してまで連れて行く気にならない。いつまで、続くか分からないけど、現在のメニューは、とてもお財布にやさしい。近くに住んでる方であれば、家族で行ってみることをオススメする。















