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| レビュー件数 | 180件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 128店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.389点 |
| 得票数 | 279票 |
| 最終レビュー日 | 2010年12月24日 |
(12月23日の昼食)
皆様のレビューや写真を拝見するに付けて重さを増す禁断症状に絶えられず、再訪です。
11時30分頃到着したところ、店外には7~8人ほどの行列が。待つこと20分弱で入店。今回はこれと決めていた「油そば」の食券を購入して一つ空いていた席に腰を下ろし、うす紫色のプラスチック片をカウンターに置いて、「待ち」に入ります。
待つこと暫し。コールの際ニンニクをお願いし、記念撮影の後…。 頂上の黄身を箸で破って野菜に絡め、肉の塊を丼の底に沈めて、麺を野菜の間から引きずり出し、啜り混みます。
お~、美味い美味い! 開店初日に伺った際ほぼ正方形の断面だった極太麺は平打ち気味に変化していますが、柔らかさと弾力とを兼ね備えてタレの絡みも良く、次から次へと喉を通りすぎてゆきます。
少な目にしなかった野菜は「キャベツ率」が高いだけでなく「葉の軸率」が高いため歯応えが良く、麺との相性が抜群。
また、前回は塩分濃度の高さが気になった「豚」も、ブレなのか、正に「良い塩梅」。
そして、「麺・野菜・豚」それぞれの量のバランスも絶妙と、言うこと無し!
六~七割方食べ進んだところで、先ずは「ラー油」を投入。すると、ごま油の香ばしい香りと適度な辛みによって、「油そば」は新たな顔を見せます。
更に食べ進んだところで、次はペッパー・ミルで胡椒を挽いて振りかけます。するとまた違った表情が…と、全く飽きません。
気が付くと、丼の中は殆ど空に。スープが無い分、麺が延びにくいこともあるのでしょうが、麺・野菜・豚を少な目にすることなく完食できたのは、自分でも驚きです。
これは偏に、このメニューのバランスの良さと、何より味の良さに起因しているのだと確信した次第であります。
ごちそうさまでした!
一番~!(笑)
さんの情報(感謝!)によれば、「本格二郎インスパイアのお店」で、12月1日オープンっだっていうじゃないですか!
ということで、典型的「新しい物好き」上州人の自分としては、行かないわけにはいきません。しかも今日は、午前中で終わるプチ出張。
仕事を済まて12時半過ぎに伺うと、店内はほぼ8割の入り。販売機で食券を買い求め、プラスチックのコップを持って奥の席に腰を下ろし、プラスチックの食券をカウンターに置いて暫し待ちます。
前のロットの麺が茹で上がり、ご主人がトッピングの有無を一人ずつ尋ねた後、カウンター越しに手渡されたラーメンを眺めると…。 「普通のラーメン」を頼んだ人に、肉の塊と野菜が山のように乗った代物が! しかも、麺の量も多そうだし…。
で、慌ててご主人に「麺少な目」にできるかを確認、快諾してくださったので、コールの際、「野菜少な目、ニンニクで」とお願いし、手渡されたラーメンが…(写真参照)。
そこには、「海なし県」ならぬ「二郎なし県」に初めて出現した、(自分が唯一行ったことがある)「三田二郎」のそれを彷彿とさせるラーメンが!!
「二郎での反省を生かして、麺少な目にして良かった!」と胸をなで下ろしつつ、スープを一口…。
おぉ~、しょっぱい、しょっぱい! 「天地返し」(と言うらしい)をして、麺を一啜り…。 固めに茹でられた極太麺(ここ、平打ちに近い本店の麺とは違います)が、塩分濃度の高いスープに良くマッチします。
少な目でも300g近くあるんじゃないかと思われる麺と、少な目にした野菜(キャベツ・モヤシ)とのバランスも良く、刻んだニンニクがスープに良いアクセントを与えています。
そして、「肉の塊」としか形容できないそれは、ジューシーさとは程遠いものの柔らかく、(特に小さいやつは)とてつもなくしょっぱい! そして、あまりにも量が多い!
麺・野菜は完食したものの、「肉」が残ってしまいました。
次回は「麺・野菜・肉少な目」でお願いしようと思います。ごちそうさまでした!
職場の先輩(藤岡市在住)絶賛。「ふかひれ(本当にこう呼ばれる)、行って食ってこい!」との命を受け、本日早速行って参りました。
派手な幟とは対照的な、こぢんまりとした店の入り口には、網戸の引き戸が…。気温35度、午後1時。覚悟を決めて店内に入り、上記メニューを注文。汗でTシャツの背中を濡らしたご店主の様子を眺めると無く眺めながら、着丼を待ちます。
先ずは麺から。ほのかに鹹水の香る、手打ちの極太麺。軽く縮れて角が立ち、歯応えしっかりで、正に「うどんライク」! 水沢のうどん屋の「ゴマだれ」で食しても、良くマッチしそうです。並盛り(1,5玉)と大盛り(2玉)で50円しか違わないのも、ご愛敬。
次はスープ。挽肉・ニラ・モヤシ・キクラゲ等を中華鍋で香ばしく炒めてから味噌・スープを合わせた熱々に、豆板醤をトッピング。
甘さの殆ど無いドライな付け汁は、食べ進めるにつれて豆板醤が徐々に溶けて味が変化するため、最後まで飽きることなく食べられます。
面白いのはそのメニュー構成で、「夏季限定」で「海鮮辛味噌チゲラーメン(?)」などどいうのがあったり、「つけめん」が「味噌」と「辛味噌」のみだったりします。
店内にエアコンがない事も含め、ご店主のストイックな性格が反映されているのかもしれません(笑)。
CPがやや悪いかなと思いますが、メニューも豊富だし、近い内にまた行ってみようという気にさせられました。
ごちそうさま。
(3月29日の昼食)
平日の新宿出張となれば、行かない訳がありません。ということで13時、店の外へと続く8人ほどの行列の最後尾に並びました。
20分ほどで店内へ。券売機で上記メニューの食券を購入。更に20分後、カウンターのほぼ中央へ案内されます。
程なくしてご主人から丼を手渡され、記念撮影の後レンゲで一口…。塩分程良く、「鶏白湯」とは俄に信じ難いほど濃厚なスープが、滑らかに咽喉を滑り落ちていきます。
鼻腔を抜ける「鶏」の香りと「魚」の香り。…そして、微かな、本当に微かな「えぐみ」が口腔に残る…。でも、大量に載せられている「青ネギ」が、それを見事に消し去ってくれます。
いやぁ~、お見事!
大盛り無料の太麺は、230gとたっぷり。ストレートでツルツルなんですが、スープの濃度が高いため、良く絡む良く絡む!
レンゲではほとんど飲んでいないにもかかわらず、麺を食い終わる頃にはかなり少なくなっていました。
バラチャーの「豚臭さ」が邪魔に思われるほどの、完成度の高さ。CPも悪くないし、何より「イケメン」主人を初めとするスタッフの接客の爽やかさが「また来たい!」と思わせてくれるのでした。
ごちそうさまでした!
(1月16日・土曜日の昼食)
突然ですが、この店のHPの「◎品で勝負!」の部分、見る度に数字が増えていまして、最初4品だったのが現在は6品になっています(笑)。
さて本日、気になっていた「カレーラーメンを自家製手打ち麺で。」に挑戦です。(ライス付きだったので、「大盛り」は中止。)
彩りを添える絹さやを除けば、具材は斜めに切られたネギと牛の角煮だけという潔さ。大振りに切られたネギの甘さが、味のアクセントになっています。スパイシーでありながら辛さ控えめ、(HPの写真から想像していたより)あっさりしたカレースープに、縮れが強く歯応えのある極太手打ち麺が、想像した通りに良くマッチします。
ただ、「とろける角煮」という謳い文句に反して肉がかなり固めだったのと、ライスが付いているにしても800円という値段はCPが悪すぎるのとが、ちょっと残念な点。
実はカップ麺を除けば「カレーラーメン」初体験だったので、他と比較のしようがなく、付ける点数も取り敢えずの「70点」。他店で経験を積んだ後、見直すことにします。
ごちそうさま。

















年齢のせいか、豚骨系がちょっと苦手…だった筈が、慣れとは恐ろしいもので、最近そうでもなかったりします。
ただし「博多麺」だけは、どうも…と思っていたら、「ハングリードラゴン(旧)」のおかげ(せい)で、美味しいと思うようになったりして…。
そしてこれも年齢のせいか、「昭和」を強く感じさせてくれる「中華屋」・「食堂」が