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タケ☆ロック

男性 - 東京都
大久保を中心に、徒歩で新宿、中野周辺のラーメンを食べ歩いています。
最近、メタボ解消のため、高田馬場まで遠征し始めました。
ウォーキングの消費カロリーより遥かに高いラーメンを食べています。

美味しいラーメン屋さんがあったら是非教えて下さい!

また、麺がスープに入っている\\\"ラーメン\\\"しか注文はしません。
つけ麺は別物と考えています。

7月18日 14時20分、再開後二度目の訪問。

この日のラーメンは素晴らしかった。

開店直後にお伺いした際には他レビュアーの方も書かれている通りに全体的に味濃いめで、スープはむせ返る程のカエシのショッパさが際立っている印象でした。
ですが、この日はスープのショッパさはむしろ控えめで、甘辛さを感じるカエシに変更、調整されいる様でした。

また、そのカエシの量と甘辛さが煮干のビター感・旨味を味わうには丁度良いバランスに感じ、奥行きが増したような印象。
口の中を様々な味が複雑に絡み合いながらも見事な一体感を感じ、完成度の高さを感じました。

開店後のこの数日間でここまで調整してくるとは恐れ要りました。
客の声を聞き入れているという事でしょうか。

勿論、麺はプツプツとした食感を楽しめる最高の細麺。
スープとの麺の相性は抜群ですね。

しっかりと水にさらして灰汁抜き済のフレッシュなザク切り玉ねぎは、ガリッとした食感が新たな食感と清涼感を与えて、ラーメンを食べ続けるためのブースターとして上手に機能しています。

この日は肉そばをオーダーしたのですが、そのボリュームも満点。
ほぐし肉と、厚切り大振りな肉の固まりが大量に入っており、味も食べ応えも十分。
ただ、今日はお肉が蛇足に思える程に基本のラーメンが素晴らしかった。

普段、スープは飲み干さない事にしているにですが、この日は最後まで頂いちゃいました。

今日は、14時を過ぎているにも関わらず、外に並びは出ないものの、常に満席の状態。
この時間帯でこのお客の入りは注目度の高さを感じますね。

う〜ん、美味しかったです。
近日中予定されている他メニューも気になりますね。
ごちそうさまでした。
またお伺いしたいと思います。

2010年7月18日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

やって参りました。
初の高円寺ラーメンストリート。
目標は、自分の居住区である新宿区の総合ランキング1位を常に独占している「麺処 くるり」が新たに出店した注目の高円寺店。

初めてのラーメンストリートに入り、目標の店舗を見つけ、入り口手前の券売機で特製味噌ラーメンをと思ったのですが、デフォの味噌ラーメン(¥700)ボタンを間違って押してしまい・・・そのまま13時44分着席。
店内はお洒落なカフェを思わせる作りで、13時をまわった事もあってか店内半分程空席。
空席には殆ど手がつけられていない食べ残しが・・・。

ラーメンは昔ながらの味噌ラーメンのように中華鍋でスープ野菜を炒める手法のようです。
あと店員さんに見覚えのある方を発見。
果たしてどちらでお会いしたのか・・・などと考えていたら13時55分提供。

中々特徴的な器の真ん中にラー油が振りかけられた白髪ネギが鎮座し、十分に火が通った野菜、見た目にも濃そうなカフェオレ色のスープが周りを取り囲んでいます。
スープをレンゲで救いあげると、噂通りの中々のトロミ。
一口頂くと、濃厚な動物系ダシとしっかりとした味噌の風味が広がります。

スープを覗くと、細かい背脂の他にも様々な細かく砕かれた様々な具材の欠片が見受けられます。
味噌の甘み、ナッツ系の自然な甘味も感じられますが、砂糖などの人工的な甘さでは決してありません。
ニラやニンニク他野菜の甘みもスープに溶け出しているのを感じます。
味噌が自然な甘さを引き出し、動物系出汁が接着材の役割を果たして一つの味にまとめている印象。濃厚です。

中華鍋というメルティングポットで渾然一体化しており、もはや何が含まれているのか判別不能。
これだけでお腹一杯になってしまいそうなスープです。

麺は断面が正方形に近い平打ちの太麺で、モチモチとした噛み応えも十分。
決してスープの重厚さに負けない力強い麺でした。

野菜は十分に火が通っており、シャキシャキさはありません。
もう少しシャキシャキとした野菜の方がリフレッシュ出来てよいような気がしました。

ドロドロスープ+太麺という昨今の流行に従った新しいスタイルの味噌ラーメンを創造されたのは素晴らしいの一言。
新宿区ランキングで不動の一位を物にしている味を体験する事が出来たのですが・・・超濃厚ど迫力スープは毎日食べられるものではないと感じてしまった事が残念。

それと本店の長い行列に心折れた経験がある身としては、比較出来ない事が辛いところですね。
確かに美味しいラーメンではありますが、攻撃的な程に濃厚なスープにひたすら押されて圧倒された麺食となりました。

あと、見覚えてのある店員さんですが、二郎インスパイア系の某大久保店で働いていた方でした。
いつの間にかいなくなっていたと思ったらこちらで働かれていたのですね。
これからも頑張って頂きたいものです。

2010年7月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

7月13日 13時28分、店舗に到着。小雨が降る中、久しぶりにやってまいりました。
暖簾が無事に下げられている事を確認したのも束の間、その隙間から店内を確認すると店内満席です。
外のオレンジ色のコーンに傘をさしながら一人待ちますが、狭い店内を横歩きし、カウンター中程のまな板真ん前の席へ13時31分着席。

店内は静かに、そして和やかにTBSラジオが流れ、煮干の香りで満たされてノスタルジックな雰囲気が緩やかに支配しています。
かち割り氷をコップに入れ、お冷やが提供されます。
私は自宅で使う氷にも拘りがあるのですが、やはり溶け難い固い氷をアイスピックで砕き、お客に提供するお父さんの心意気には毎回心を打たれてしまいます。

お父さんに「普通をお願いします」とお伝えし、カウンターの小皿の下に千円冊を差し込み、しばし待ちます。
この日はタイミングが悪く、先客3名分の作業後になってしまったため、待ち時間が15分ほどかかりましたが、その間にお父さんの作業を観察・・・。
・・・
中華麺を軽く手揉みしながらお湯の中へ投入。
一列に並べられた丼に醤油ダレを流し込み、ラードを大さじ一杯投入。
麺の茹で加減を見計らい、小さなまな板でチャーシューを切り分け、しばらくしてから茶色のスープを並々と丼へ投入。
年季を思わせる湾曲した平ざるを取り出し、麺をバサバサと湯切り。
モリモリという表現がぴったりの
平ざるで数回麺をすくいあげますが、まだ入れるのか!と思わず心の中で叫んでしまいます。
丼の中心に大海原に浮かぶ孤島のように盛り上がっている黄色の中華麺を目にすると「めとき」のラーメンが目の前で完成しつつある事を実感。
先ほどまな板の切り分けたチャーシューと、小さなナルトを盛り上がった麺の脇にセットし、タッパーから箸でメンマを大量投入。
そして我竜天性の如く、麺へ三角に切られた海苔をペタと貼付けて、ステンレス製のレンゲを丼に添えて完成。
お父さんが優しく丼をカウンターへ差し出してくれます。
・・・
スープを頂くと、今日は若干ですが動物系出汁が強く出ていてとてもマイルドな口当たり。
とは言っても煮干風味は相変わらずに全開で、後を引く飲み口と旨味は十分で変わりなしで極上のスープである事は相変わらず。
調理過程を見ていても白い粉は一切入ってはいなかったのですが、それでこの旨味とは本当に恐れいります。

麺は若干柔目でしたが、甘みも感じるプリプリとしたいつもの食感。
この細め縮れ中華麺の甘みと食感が極上のスープの塩気との相性が抜群。
普通の中華屋さんでも使っていそうな麺ですが、縮れ具合がスープを十分に持ち上げてこれがまた良いんですな〜。

小さめですが、肉の味がしっかりとする肉厚チャーシューもまた美味い。
いつもはチャーシュー一枚なのに、今日はブロック状の物がゴロゴロ入っていました。
待ち時間に対するお父さん流のサービスかな?
普段は勿体ないので小分けにして頂くのですが、贅沢にブロック状のお肉だけをオカズにズルズルと麺を頂く。

挽肉と和えられたメンマは柔らかく、スープのバランスを崩さない優しい味付けですが、一杯のラーメンとして均衡のとれた一体感が素晴らしい。

この日、気がついた事が一つ。
スープに良く浸した海苔を麺をと一緒に頂いたのですが、海苔の風味が口の中で一瞬パッと潮の香りが広がり、スープが洗い流す。
恐らく普通の海苔なんでしょうけど、海苔の風味を殺さない繊細なスープでもあるのかと感嘆しましたね〜。

ここの丼は一見小さめですが、円錐形で底が深いため、いくら食べても麺が減りませんね。
毎回食べ終わりには次回からは小盛り中華にしようと心に決めるのですが、カウンターに座ってお父さんにご注文する時に思わず「普通で」と言ってしまう自分の薄弱さに辟易・・・。
でもやはり普通盛りで堪能したい一杯のラーメン。

これだけの量を食べても科学調味料で舌がビリビリする事もなく、胃がもたれる事もない事が素晴らしいと思いますね。
数時間がたった後にちゃんとお腹が減るというのは個人的にとても重要な事だと思います。
最近、そうじゃないラーメン屋さんが多すぎするような気も!?

今回、唯一気になったのはお父さんの右肘にサポーターがしてあった事。
絶え間なく来店するお客に対し、あれだけの麺量を湯切りするとなると重労働である事は想像するのに難しくはありません。
腱鞘炎でしょうか・・・。
気になります。

RDBに投稿しないようなファンの方も沢山いらっしゃるでしょう。
決して無理はされずに、お体にはくれぐれも気をつけてラーメン作りを続けて欲しいと思ってしまうところも「めとき」ならでは。

今日もお腹がはち切れそうになってしまいましたが、同時に心も満たされた気分になりがら帰路へ。

とても美味しかったです。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

2010年7月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

味玉特級中華そば(¥800)

7月11日14時11分に入店、店内は以前と変わらず狭いですね。券売機を確認すると、殆どに×マークがついてます。開店間もなく準備が出来ていないのでしょうか?
メニューに塩があるのが気になりますが、ここは味玉特級中華そば(¥800)を。
狭い店内をカニ歩きしながら調理場の真ん前に着席しましたが、時折ぶぁ〜っと煮干が香り立ちます。食欲をそそりますね〜。
コップとお水はカウンター頭上に置かれており、良く見ないと分かりません。
他のお客さんもお姉さんに案内されて「えっ!?」と言った反応。
こんな作りの店舗は初めて!かなりのアイディアです。

店員さんは可愛らしい女性二名が接客とオペレーションに別れて担当されていますが、動きに慣れがみられず、しばし待たされて14時20分に提供。
久しぶりにここのラーメンとご対面です。
あら。あの特徴的な丼の蓋は廃止しちゃったんですね〜。今回は全体が丸見え。
さて久しぶりの再開となるラーメンは、丼の中心をザク切りの玉ねぎが飾り、小振りですが肉厚なチャーシュー3枚、大振りなメンマ2本、一味、小振りな海苔、大振りな煮玉子、そしてゴールデン街ではお馴染みのいったんもめん2枚がビロビロしながらが周囲を固めています。

スープは濃い茶褐色。口に含むとゴールデン街を思わせるビターな煮干感。閉店する前は、鶏の風味が強かったような印象を持っていましたが、新装開店後はカエシ感を強くを感じますね。
以前のお店では無かったトッピング、ザク切り玉ねぎはスープにフレッシュ感を与えていてマッチしています。
ゴールデン街ではザク切りネギに対し、こちらでは玉ねぎ。
店舗の色の違いの一つ。

麺は博多豚骨を思わせる細麺で歯ごたえ十分は以前と変わらず。
でも以前より食感が増し、進化しているように感じました。
噛むとプツプツとした食感が美味しい極上の麺です。
これは美味しい!

全体的には味濃いめで、一言で表現するとThe ショッパウマですが、癖になりそうな煮干のビター感は流石の一言。
どれをとっても美味しいのですが、他のレビュアーの方と同意見でもう少し塩分を押さえて旨味を強調した方がありがたいかも。
あと・・・チャーシュー質感やカットの仕方、ポキポキの麺、連想させるのは「中華そば屋 伊藤」・・・以前より更に近づいたような気が・・・。

味の濃さは気になりましたが、お姉さん達のオペレーションを見ている限りでは、恐らく味のバラツキがあるのでしょう。
会話を盗み聴きしてしまったのですが、開店したてで味をまだ調整中のようです。

いずれにしても近所のお店という事で、進化の過程と味の最終到達点を是非見守らせて頂きたいと思います。
ごちそうさまでした!

2010年7月11日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

6月28日の17時30分に翔丸さんへ。
普段、つけ麺を自発的に食べる事はないのですが、前回に引き続きつけ麺にチャレンジ。
オーダーは皆さんの評価の高い塩つけ麺。

ラーメンに比べると茹で時間はかかるようですが、ほどなくしてスープ、麺の順に目の前に。
麺が丼目一杯!

中太麺は見た目で芯が残っている事を確認出来る湯で加減で、完全にアルデンテ。
1本を口に含むと、水で締められているためかツルツルで喉越しと肌艶の良さがラーメンの時より際立っています。
噛むとギュっといった擬音が似合う重量感と腰の強さ!
最高の麺ですね!
このお店ではいつもラーメンを頂いていますが、水で締められるとまた違った表情が見えてきてとても興味深いですね〜。

スープはまろやかな豚骨魚介。
麺をスープに浸して頂くと麺の甘さが引き立ちます。
同時にシソの風味とショウガの清涼感が口の中に広がります。

スープは麺の絡みを重視する流行のタイプではなく、麺自体の美味さを引き出すツールのようですが、物足りなさは一切感じません。
何より普段からシソやショウガなどの薬味が大好きな私にはドストライク。

スープの具材は短冊切りのチャーシューが入っていますが、麺と一緒に頂くとこれまた美味。
麺の甘さとチャーシューの塩分対比がとてもビビットで相性抜群ですね〜。
ニンニクの芽はポクポクサクサクとした食感がまた異なるリズムを刻んで楽しい!
て言うかニンニクの芽が最高に美味しい!
などと考えている間に大盛りを注文したのですが、あっと言う間に完食。

水で締められて美味しさが増している麺。
表に出過ぎない絶妙な配分のショウガとシソ。
抜群のバランス感を保つ豚骨魚介スープ。
う〜ん、どれをとっても単純に美味しかったです!
最後に残った数本の麺には名残惜しさすら感じてしまいました。

今まで食べたつけ麺にどうにも満足する事が出来ず、「麺をスープに浸すなら、ラーメンで十分です」という思いが強かったのですが・・・つけ麺の美味しさを垣間見ることが出来ましました!
そして、何より暑がりな私にはこのシソ&ショウガ風味の清涼感は、これからの季節は重宝しそうです(^^)

それにしても・・・全体のバランスを上手く取りながらオリジナリティを追求し、ラーメンというより一つの料理としての完成度を高めている寡黙なマスターの腕前、改めて関心しました。
流行に左右されない普遍的なラーメンを作ってやろう、追求してやろうとしている事を感じます。

ただ、接客で大分マイナス評価をされている事だけが残念でなりません。
おかげで並ばずに食べれているのでありがとうございますと言うべきか・・・。

とにかく!
美味しかったです!
ごちそうさまでした!

2010年6月30日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

6月26日、北新宿から早稲田通りを延々と徒歩で下り、中野の気になるお店"藤丸"さんへ向かいました。
お店は、早稲田通りの細い路地の住宅街でひっそりと佇んでいるイメージで、椅子に座るとラジオが13時丁度を告げていました。
てっきり行列店かと思っていたのですが、店内は先客2名のみで拍子抜け。
込んでるよりは良いですね!

決して広くはないですが、採光性も高く、アルミの排気管が輝き、むき出しのコンクリ壁が特徴的な明るい店内。
いかにも新店といった印象ですね。
でも・・・一見お洒落な印象を受けますが、決してお洒落な内装ではなく、何となく落ち着かない感じもします!?

注文は塩つけ麺、700円を前払い。
何故か落ち着かない店内で待つ事10分程度、先にスープが提供され、その次に麺が登場。
奇麗に盛りつけされた麺が店内に取り込まれた光で輝いており、ツルシコと弾力を容易に想像出来る中太麺。

最初に麺だけを口に含むと、風味や味わい以前にゴムのようなゴニョゴニョムニムニとした食感が気になります。
流行のタピオカ入りの麺にも食感が似ています。
曖昧な記憶ですが、やすべぇや三田製麺所の麺に似た食感で、食べ終わりの風味や後味も似ている。
特徴を極端にデフォルメし、チューンナップを施した麺は、喉越しと力強さを手に入れる変わりに、"何か"を失っているようにも感じます。
最近のつけ麺を謳うラーメン屋さんは、この手の食感が実に多いですね。
麺はあまり私の好みではなく、少し残念だったかな〜。
でもこれは完全に個人的な好みなので、どうでも良いこと。

スープはさっぱり系ですが、鶏と魚介の旨味が丁度半分ずつバランス良く配置されていおり、旨味、コクが十分。
個人的に鶏の旨味よりも魚介の深く抽出された旨味が印象に残っています。

具材は短冊切りと角切りチャーシュー、しっかりとした濃い味付けのザクザクとした歯ごたえが楽しいメンマで、それぞれを麺と一緒に頂くと食感の変化が楽しいですね。
丼の底には大振りな鶏挽肉?が沈んでおり、麺ですくい上げながら頂きました。

割スープは卓上にポットで用意されており、香りで鰹出汁と分かりますが、味の変化も特に感じず。

全体的にはスープの出汁の旨味に非凡な物を感じましたが、全体的に優しく食べやすいつけ麺という印象。

自分が食べ終わる頃にはいつのまにか満席になり、外待ち4名ほどの行列が。
自分はタイミングが良かったのですね。。。

女性お一人でも来店される方が多いようで、外待ちにも数名女性がお一人で並ばれています。
思い起こすと「女性に評判のつけ麺下さい」と注文されていた方がいたのがとても印象的。
明るい印象のお店の作りと、食べやすいつけ麺。
このお店のターゲットが何となく分かったような気がしました。

普段ラーメン派の私にとって、つけ麺の意義を見いだせるかとチャレンジしてみたのですが、相成らず。
お店が混んでくると隣の席の方まで距離が相当近く、落ち着いて食べられない雰囲気も。

う〜ん、また下手な文章が長くなってしまいました。
ごちそうさまでした。

2010年6月26日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

6月23日 仕事終わりの19時にサカス広場に立ち寄りました。
う〜ん、相変わらず、人がまばらです。
この日は一番食べたかった「長尾中華そば」 さんへ。
待ちは0人。
すぐに調理に入られて5分程で提供されました。

スープはカエシの色が濃く、煮干の欠片が伺えます。
口に含むと甘辛のカエシと同時に想像以上の煮干感と旨味が広がります。
エグミも若干感じますが、甘辛風味のカエシとの相乗効果でビターな旨味に昇華されていますね!

モチモチした細縮れ麺は、甘み、ビター感、旨味を含む見事な煮干出汁のスープを持ち上げて最高です。
チャーシューも提供時には丁寧に温められているようで、柔らかです。
トッピングのメンマもスープと同じく色が濃く、甘辛の味付けでシャキシャキとした食感が極上です。

う〜ん美味しい!
麺、トッピングを全て頂き、後を引くスープをあっと言う間に完飲。
とても美味しかったです!
このイベントで3食目ですが、いつも感じた発砲スチロールの残念感を感じる余裕もなく、是非また食べたいと感じた一杯でした。

煮干出汁がお好きな方にはおすすめの一杯だと思います。

2010年6月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

表面を厚く覆う黄金の鶏油の層と、スープのレイヤーがとても美しいですね。
でもかなりオイリーかも・・・。
スープを頂くと予想した程の油感は感じず、鶏の旨みが前面押し出されていて上品さを感じます。
丁寧に手間をかけて作られている事を伺わせてくれます。

麺は幅広平打ち縮れ麺で、モチモチとした食感を楽しめますが、このスープには加水率低めの上品な細麺でも合うような気もしたのですが、これはこれで十分に美味しい。

トッピングは白髪ネギを中心に、メンマ、カイワレ、鶏そぼろ、鶏チャーシューが5枚ほど。
鶏そぼろはとても細かく、食べている内に丼の底に沈んでしまい、あまり意味が見出せないような・・・。
メンマは細切りで、麺の太さを考えればもう少し大きなカットでもマッチする印象。
でも麺と一緒に頂くと、微妙な食感の変化を味わう事ができ、白髪ネギの細さと合わせた計算されたカットされたのかもしれません。
珍しい具材は細かく切った春菊でしょうか。
ラーメンに春菊が入っているのは本日が勿論初体験。
鶏の臭み消しだと思いますが、細かい春菊が口の中に入るたびに口内がリフレッシュされます。
鶏の癖も旨味を知り抜いての選択なのでしょうか。
春菊を含めた香草系が大好きな私には全く問題はありませんでしたが、苦手な方にちょっと厳しいかも?

多量の油が徐々に効きはじめてスープを完飲する事は出来ませんでしたが、最後までそれなりに美味しく食べられました。

この日も思ったのは、やはり美味しいラーメンを発砲スチロールのカップで頂くのは美味しさが半減します。
結局は店舗に出向いて味わいたくなりますね(^^;)

2010年6月22日投稿(2010年6月23日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

6月21日13時前に職場の目の前で開催されている「最強ラーメン烈伝 in サカス」にお伺いしました。
肝心のラーメンは、以前から行きたいと思っていた「ど・みそ」さんで、基本メニューとされる「特みそらーめん」を選択。
トッピングはシャキシャキのモヤシを丼の中心に、味噌ラーメン定番のコーン、チャーシューは大振りなバラ巻で、スープに浸すととても柔らか。味玉は割ると黄身がトロリと流れ出します。面白かったのは揚げ玉で、ラーメンに揚げ玉が入っているのは初めての経験でしたね〜。

スープはしっかりとした動物系出汁に支えられており、味噌ダレをスープに溶かす調理方法で作られた香り高い上品な味噌スープと言った印象を受けます。
麺は中太縮れ麺で、当然の如くスープとの絡みも良く、モチモチとした食感を楽しめます。シャキシャキの野菜やチャーシューと絡めて頂くと美味しいですね。最初、量は少ないかなと思いましたが、食べ終わるとしっかりとお腹に溜まり、私には満足なボリューム。

全体的としては特別なインパクトを感じませんでしたが、一杯として上品にまとまっている味噌ラーメンだと思います。
近くの女性の方も同じラーメンを頂いている方が多かったような!?

そして、味はともかく炎天下、高温多湿の中で食べるラーメンはとにかく暑い!
暑い!
暑い!
食べ終わる頃には汗が噴き出してしまっていましたぁ〜。
こんな所でラーメン食ってる場合じゃなぁ〜い!
というのは冗談で、屋外のラーメン系フェスティバルは気候が一番の課題と言った所でしょうか。
しかも今は梅雨の時期・・・このお店の作りだと、雨天時は丼に雨がダイレクトに入っちゃいますね。
とんでも無い時期にイベントを開催しているなと思ってしまう自分がいました(^^;)

あと、少し残念に感じた事は・・・プラスティックの味気ない丼・・・。
紙コップで飲む高いワイン@キャンプのようなもったいない感と言うか○×△□◎・・・このラーメンをしっかりとした丼で食べてみたいと思わずにはいられません。陶器の丼の凄さを改めて実感した貴重な初ラーメンパラダイス経験でもありました。

とにかく、ラーメンフェスティバル的な催しには初めて行ったのですが、雰囲気などを含めて楽しめました。
呼び込みの皆さんの頑張って声を出されており、一生懸命さが伝わってきます。
職場も近いことから今週は金曜日まで毎日行く事にきめました!

2010年6月22日投稿(2010年6月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

6月18日の18時過ぎ、に久しぶりにお伺いしました。
店内にはいつもの御若い店員の方が厨房に。
券売機を見ると・・・お!
味玉が¥70から¥100円に値上がりしたようですね。
少し残念ですが、味玉は自分にとって必要なので、迷わずポチ。
チケットをカウンターに乗せると、奥から私と相性が合わない店員の方が突然出て来たので一瞬ひるみましたが、調理は御若い方がしてくれるようなので、一安心。

この日のラーメンは、野菜は若干の茹で過ぎ感はありましたが問題はなく、麺の固さ、スープのバランス、どれをとっても大久保店の味。

そして以前は、若干赤みが残って柔らかい、このお店らしくない極上豚だったのですが、今回は・・・厚さ1cm程度の大振りなお肉が2枚に、二郎系では通称"端豚"と呼ばれる大振りな肉の固まりがゴロっと丼の中に鎮座しています。
これだけで見た目がかなり豪勢です。
お肉のボリュームはやはりアップしているのでしょうか。
でも・・・これは恐らく御若い店員さんのサービスなんでしょうね・・・店員さんありがとうございます!

で、肝心のお味はそれなり噛み応えのあるもの。
でも以前のガチガチの噛み応えに比べたら格段に柔らかくなっているように感じますね。
単純に美味しかったです。

このお店は、開店当初とは店員さんが大幅に入れ替わり、人によるブレが大きく出始めていますが、夕方以降のこのお店は自分にとって完全にスタンダードになりつつあります。

大振りだった雨もお店を出る頃には梅雨の雨も若干落ち着いて傘も必要がない程に。

今日も御若い店員さんが爽やかな笑顔で見送って下さいました。

美味しかったです
ごちそうさまでした。

2010年6月19日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件