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| レビュー件数 | 46件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 38店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 83.435点 |
| 得票数 | 48票 |
| 最終レビュー日 | 2007年11月30日 |
いやー、行っちゃいました。
ラーメン二郎栃木街道店!
もうちょっと落ち着いてから訪問しようと思ってたのだが、今日行けるチャンスがあったのでついつい行ってきてしまった。
家から電車を乗り継ぐこと2時間半、ようやく最寄り駅の壬生駅に到着した。
東武日光線はおばちゃん乗客達がほとんどで、あたりかまわず大声で話しまくってた。
車内はまるで中学校の教室の様であった。
壬生駅は小さな駅舎だが、パスモはしっかり対応していた。
さて、駅から歩いて15分ほどで遠方に黄色の看板が見えてきた。
知らない人が「にんにくいれますか?」と書かれたでかい看板見たらとても奇異に感じられるだろう。
お店に到着すると既に5人並んでいた。
駐車場も結構埋まっており、ナンバーは宇都宮・群馬・とちぎ等々ほとんどが周辺地区の車。
都内の車は見たところなかった。
初日はほとんど遠征組の車だったらしいので、徐々に地元民中心のお店になってきているようだ。
駐車場は17台(?)くらいあるとのことだが、開店後すぐに埋まってしまうようなので注意が必要かも。
開店の11時30分には30人近くが並んでいた。
店内に入ってみると…こりゃ広い!
店内は二郎と思えないほどの広さだ。
外窓から日光が店内に注ぎ、新店らしい清潔感であふれている。
お店は元野猿の助手だった方と若い女性2人の3人体制。
女性の片方はひょっとすると奥さんかな?
なかなか美人だった。
BGMはマキホルOnlyかと思いきやHYやELLEGARDEN等も流れていた。
さすが、いい選曲ですな。
ちなみに、店内にはマキホルから送られたお花がしっかり飾っていた。
さて程なくして待望のラーメンが完成!
1ロット7・8杯のペースで作っているようだ。
ヤサイ・アブラでオーダーしたら予想外に豪快な盛りで出てきた。
隣に座っていたご夫婦が私の丼を見て「うわ、あんなに野菜食べれないよ〜」と仰ってたが、私もちょっといけるか不安だったが。
そうだ、彼は野猿イズムの継承者だったの忘れてた(^o^;
野猿イズムだけではなく、にんにくを丼に投げ入れる姿は三田本店のおやっさんを彷彿とさせるものがあった。
たっぷり盛られた野菜はキャベツ比率が高く、尚且つシャキシャキ感が高い。
スープと脂と一緒に食べると美味い!
野菜はメガネかけた女性が茹でてたので、彼女はいい仕事をする助手だ。
豚は柔らかい秀逸な物が5枚。
しっかりと味がしみており、このほろほろ具合は野猿に近いものを感じる。
非常に美味い。
麺は標準的な二郎の麺。
食べた瞬間に口のなかに小麦の香りが広がる。
もちっとしていて好みのタイプの麺だ。
茹で加減はやや柔らかい。
カタメ好きは多分カタメコールした方がいいと思う。
スープは程よく乳化していて見るからに美味そう。
すすってみると、予想どおり美味い!
しっかりとコクが出ていてまさに濃厚。
カネシもよく利いているが、スープにコクがあるのでいわゆる「醤油のお湯割り」のような印象は全く皆無。
素晴らしい出来だ。
他の店舗だとどこが一番近いかなぁと言うと、やはり野猿だろう。
本当似てるなぁと感じた。
でも野猿ほどは塩辛くはなく、スープは飲みやすい。
このスープ、好きだなぁ。
ぜひこのスープでつけ麺もやってほしいと思った。
まだ開店して1週間しか経ってないのでこれからがらっと方向性が変わるかもしれない。
でも私は今日の一杯なら二郎の中でもかなり上位に入る美味さだったと思う。
私が食べおわった時点で、店外合わせて20人程が行列を作っていた。
地元客がほとんどのようで、やはり地元でも二郎は話題になっているようだ。
これからも長く地元から愛されるお店になって欲しいです。
そして私自身もせめて年一回くらいは様子を見に訪問できたらなと思います。
旧ラーメン二郎新橋店。
色々あって今の名前になってるらしいこちらのお店に初訪問。
13時50分ごろお店に到着、店内はほぼ満席で空席は2つだけあった。
麺を入れる木箱に「二郎」と書いてあったりと昔の名残がまだ残ってる。
おばちゃんに食券を渡すとトッピングを聞かれるので野菜マシなどはこのタイミングで伝えましょう。
さすが昔二郎を名乗っていただけあり、風貌は二郎に近い。
野菜はモヤシ99%、キャベツはほとんど入っていなかった。
クタクタに茹でられた野菜はラーメン二郎鶴見店を彷彿とさせる。
豚はぺらぺらの薄いものが2枚。
これは本当に薄い(´Д`)
味も一般的なチャーシューと変わりない。
さて肝心のスープ。
これはなかなか二郎に通ずるものがある。
思っていたよりもコクがしっかり出ており、塩辛さも強くなく飲みやすい。
表面に浮かんだ背脂はスープをマイルドにする働きをしており、さらに旨みもプラスしている。
麺は二郎基準だとなり細い。
やや柔らかめに茹でられているが、小麦の香りはしっかりと感じられる。
二郎ではないので量は一般的なラーメンと同じかちょっと多いくらい。
トータル的に見ると、ラーメン二郎苦手って人でも食べやすい1杯に感じた。
想像していたよりも美味しかったのも今日の収穫の一つ。
ラーメン○○系は他にもラーメン神田店・ラーメン虎ノ門店が存在するので、いつかは全部回ってみたいと思います。
11月1日訪問。
のスたに1月以来となる2度目の訪問。
ラーメン二郎品川店という選択肢もあったのだが、友人との協議の結果こちらへ。
13時頃にお店に到着、並びは6人。
だがタイミングが悪く、さらに小さなお店なので1ロット待つことに。
結局30分ぐらいしてから入店となった。
ここのお店はちょっとわかりにくい場所にあるので初めて行く人は地図をよく確認してったほうがいいかも。
しかも今日は暖簾がかかってなくて、一見すると何屋かわからない感じだった(^o^;
以前まであった細麺がなくなり、メニューは太麺の醤油・ポン酢・カレーの3種類のみ。
今日はまだ未食の太麺醤油で!
ここのお店はお客さんの目の前で次々とラーメンを作っていくライブショースタイル。
厨房内にスペースがないのでそういう仕組みになったと思うのだが、これが見ていて非常楽しい。
まずはどんぶりが目の前に置かれ、醤油ダレが注がれる。
次に脂・スープが注がれ、麺が茹で上がると次々にどんぶりに投入される。
そして最後に野菜が盛られ、はい完成!
見た目はラーメン二郎を彷彿させる一杯。
野菜はキャベツともやしが半分半分くらい。
やや柔らかめの茹で加減だが、キャベツの甘みなどが感じられていて美味い。
ちなみにこの野菜はラーメンスープで茹でられていた。
豚はかなり秀逸!
柔らかくかつ味がしっかりしみていてかなりレベルは高い。
さて、では本題のスープをすすってみる。
しっかりとしたコクがあり、固形脂によって旨味が増されていてとても美味しい!
二郎で一般的に使われているグルは使われていないのにこの旨味が出るとは。
だが下の方に醤油が溜まっているので、よく混ぜないと最後スープがかなりしょっぱい部分だけ残ってしまうことになる。
次回からは気をつけよう(´・ω・`)
麺はオーションを使用しているので二郎の様な風味豊かな麺。
もちもちしていて美味いのだが、茹で加減はやや柔らかめ。
さすが自家製麺というか、麺の太さがまばらなのがいい。
麺を引き出すと、醤油と絡まりほんのりと茶色くなっているのが非常に食欲をそそる。
いやー、トータルで考えるとのスたの太麺は想像以上にうまかった。
下手な二郎より全然美味いと思う(・∀・)
次はポン酢を食べてみたいと思います。
本日はラーメン二郎上野毛店の方へ行ってきました(。・ω・)ノ゙
10時50分ごろ到着で先客2人。
いつ来ても思うんだが、看板が汚い(;´Д`)
徐々に人が並びだし11時の開店時には10人ほどになっていた。
そういえば、ここって確か野菜マシマシ注文すると「ちょうどいいとこでストップって言ってね」と助手さんが半永久的に盛ってくれるらしい。
ちょっと気になってたので、今日は思い切って「野菜マシマシ!」と言ってみた。
どうなるのかなぁとわくわくしてると、さっそく助手さんが3掴みほど野菜を盛った後「このくらいでいいかな?」と聞いてきた。
野菜マシマシを頼んだ他のお客さんにも同様のやりとりだったので、ストップ申告制ではなくなったようだがこれならたくさん食べたい人はもっと盛ってもらえる。
うん、こりゃ素晴らしいサービスですな。
その野菜はもやしがほとんどだが、シャキシャキしていて美味い。
さくさくと食べられるのでこれならもうちょっと食べられそうだ。
豚は厚切りのものが2枚とこまぎれになったものが入っている。
見た目硬そうなのだが食べてみるとそんなことはなく、適度に柔らかくて食べやすい。
スープは醤油がたったタイプでほとんど乳化はしていない。
どちらかと言うとライト系のスープではあるがコクや旨味はしっかりしている。
そして、生姜の味が他の二郎に比べてかなり効いているのが特徴的。
麺はもっちりしたタイプの二郎麺でスープとよく絡む。
標準的な二郎の太麺で、やや柔らかめに茹でられているようだ。
麺固めで注文するお客さんが同ロットに2〜3人いたので、麺固めが好きな人は固め必須だと感じた。
量は300gよりやや少ないくらいだろうか。
このお店はやはり穴場的な存在だ。
二郎として十分美味いのだがそれほど行列することはない不思議なお店。
次回はつけ麺を食べてみようと思う。
久しぶりの馬場二郎。
前回の訪問から確実に1年近く経ってると思う。
当時はまだまだ二郎経験が乏しかった自分だが、ここのお店で食べた後急速に二郎というものの虜になっていったのだ。
前回来た時は奥のテーブル席で食べたのだが、床がスケートリンクのようにつるつるでびっくりした記憶がある(^^;
11時20分ごろにお店到着。
なんとまさかの一番乗り。
その後どんどんと行列は伸び、開店時には10数人になっていた。
なんとなく一安心。
店内に入り、10分ほどでラーメンが完成した。
が、びっくりしたのは助手さんがスープをどばっとこぼしてからラーメンが運ばれたこと。
たぶんこの最後に溢す動作もラーメン完成の重要な要素なのだろう、きっと。
まずはスープをすすってみる。
うん、コクはそれほど強くないかもしれないが、醤油にほんのり甘いみりんの味が合わさっていて美味い。
ふと思ったのだが、ラーメン二郎京急川崎店の味にちょっと近いかもしれない。
続いて麺。
麺はちょうどいい固さに茹でられている。
小麦の香りがたまらない一般的な二郎麺だ。
量も一般的な二郎くらいに十分あるのでこれなら満足できる。
野菜はほとんどもやしだったが、シャキシャキの茹で加減でGood。
馬場二郎と言えば崩し豚が特徴的。
これはどうやって作ってるのかなぁと気になっていたのだが、助手さんが一つずつ包丁で崩していた。
賛否両論ある豚だが、私は食べやすくて結構好きだ。
今日のはあまり崩れてない部分もあるが、これはどうやらブレらしい。
以前は馬場二郎には「油そば」がメニューにあったらしい。
ぜひとも復活してほしいメニューだ(`・ω・´)

















大田区の南端でのほほーんと日々暮らしてます。
愛車(バイク)と共にあちこちのらーめんを食べ歩いております。
大田区蒲田はらーめん激戦区。
家から近いのですが、まだまだ未開拓のお店がたくさんあります。
近い内に色々と蒲田のラーメンを食べ歩きたいと思ってます。
それと、最近はラーメン二郎にはまってます^^
11月30日、おかげさまでラーメン二郎全店制覇達成しましたm(_