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夜しか営業していない幻の店でした。
偶々、昼時に通りかかったら暖簾が…?
Uターンして店を覗くとドアが開いてる状態。
中の親父と目が合い、やってます~って大声。
大きく2回うなずく親父。店の隣に駐車して入店しました。
12時30分頃の入店ですが先客0でした。
思ったより広い店内。カウンターに腰掛て、ご挨拶。
4月から昼営業を始めたそうだ。深夜の客が減ってるらしい。
メニュー見ながらお勧めを尋ねる。全部!なんて野暮な答えじゃなくて、1番出るよって勧めてくれたのを発注!
ピーナツを混ぜてつくった味噌ラーメンらしい。他に客もいないので5分もたたずに味噌ラーメン到着です。
ビジュアル的には予想以上かな~。チャーシュー、メンマ、コーン、もやし、青梗菜、ナルトに8切の海苔。
味噌ダネをスープで溶かして、麺を入れて具を乗せるタイプの作りかたです。硬麺コールを忘れたんだけど…
スープからいただきます。ピーナツの風味が結構でています。遅れてピリ辛味もきますね。ライトな担担スープの感。
もちろん芝麻醤は入ってないので担担ではないのだが、このスープ結構いけてるね~。ベースは鶏に若干節系かな。
麺を引き上げると細縮れ麺でした。加水高めの玉子麺。県南でよく使われている木島の麺のようです。
親父に尋ねると麺はこれ1種類とのこと。スープに力があるので、木島なら太昇亭や大河の麺がいいと思う…
やっぱり硬麺コールするんだったと思いながらも完食!スープが後引きで親父と話しながら結局完飲ごちそうさま。
この親父が話し好き。元々、近くで屋台を出していたらしい。その時の屋号がピンクドラゴンだったそうだ。
屋台から店舗に変わったとき、何故ピンクが取れたのかは定かではないが、下妻の有名店とは何の関係もない。
しなそばやとセットで訪問。
しなそばやで塩ラーメンを頂いた後
距離にして1,5km程離れた「名無し」さんへ。
ネットでK2号店の仮の姿では??と話題の店です。
日曜日12:15入店 先客12 後客12
地元の家族連れが多くテーブル席が賑わっています。
この場所に何か記憶があるような気がするんですが…。
確か昔もラーメン屋でしたよ。ゴルフ帰りの19番ホールのラーメン屋だ!
記憶が蘇ったところで上記を発注。考える必要ないんです。メニューは醤油だけですから。アッ大盛もありました。
あまりに寂しいので餃子も追加しました。やっぱり仮の姿なんでしょうか。商売っ気のないメニューですね。
ホールはアルバイトらしき若い女性2人。厨房は若い男女のペアのようです。
6分ほどで餃子から到着。この餃子カッリとした焼き上がりで中の具も味付け良くジューシー。ビールが欲しい!
4分程遅れて醤油ラーメン到着です。オーソドックスでクラシックなビジュアルです。
スープからいただきます。鶏清湯ですね。鶏油がうっすらと浮んでマイルドで優しい味です。後口も良いです。
昆布もしっかり出ています。豚骨はあまり感じませんが少し入ってますかね。コクを感じるのはそうかも。
麺は平打ちの縮れピロピロタイプ。佐野ラーメンを思わせる麺で柔らかめの茹で加減です。苦手のタイプ!
具はシュゼットスライスの腿チャーシュー3枚。薄すぎて味の印象が…。細めのメンマ、ホーレン草、なると、のり、葱。
具も麺も特に主張もなくスープを中心にしっかりと纏まったチームワーク抜群の一杯と言う印象ですね。
点数はこちらを先に食べたらもう少しアップしたかも。マァ麺があまり好きなタイプじゃないので…。
ここ本当にK2号になるのでしょうか。ここも結構遠いからね~。本店行くのと余り変わらないような…。
2/4開店。茨城大勝軒グループの新ブランド店ですが、
激辛とのことで、恐る恐るの訪問です。
2/9 12:05店内満席のようで外待4人に続きます。
何人か本日290円のPOPに目を留め並びかけますが
激辛の文字に恐れをなし帰っていきました。
先にチケットを購入せよとのことで店内へ。
良く解らないのでお勧めの鳳凰麺をお願いします。
にんにく有りの、辛さは2と4?が有るとのことで
ヤケクソの4選択で一度外へ。程なく席が一気に空いて12:20入店です。
L字カウンター8席の小さな店ですね。入り口横でセルフの水をとり席に着きます。
厨房2名は中年ヒゲに若いロンゲ。ホールはニイチャン1名の体制です。
中華鍋にキャベツとにら、茹でた豚肉を入れて炒めていきます。乳化した豚骨スープを
入れ調味料、唐辛子パウダー等を入れスープ完了。茹でたモヤシと麻婆ナスを乗せ、
たっぷりラー油を廻し入れればハーイ!鳳凰麺の出来あがりで~す。
ソーっとスープを口に入れてみます。恐れていた激辛~って感じではなく一安心。
ガツン!とくる辛さではなく、ジワーっとくるタイプです。スープの強さで辛味を
上手に包み込んでる感じです。ニンニクは生を刻んだ物でこのスープにピッタリ!
麺は中太平打ち縮れ麺。フジ麺ほどではないが噛み応え十分でスープとの相性も良い。
麻婆ナスのあんかけと麺が絡むと、たまらん旨さ!モヤシのシャキシャキもグッド!
汗拭き、鼻水ティッシュでかみながら完食です。スープが後引くんだけど、さすがに
少し残してごちそうさまです。辛い系は今まで食べた事がなかったんですが、いけますね。早く茨城にも出してくれなきゃ。
メニューに大きな唐揚げが乗ってるヤツがあって、これはきっとスゲー!
落ち着いた頃もう一回こなくちゃ。黄門さまがご機嫌の良い時にね!
1/31開店。以前、土浦市で「鈴木正人の店」をやられていた鈴木さんの
新店です。店名の最後に69’とあるのは町田のあのお店と何か関係でも~?
住宅街で日曜日の開店じゃ昼時はファミリー客で大騒ぎでしょうと14:00すぎに
訪問します。ピークの嵐が去った後のようでチョット弛緩した空気が漂ってますね。
カウンターに案内されメニューを拝見。魚介スープと熟成豚骨スープの2本立てです。
醤油が魚介、塩と味噌が豚骨魚介というラインナップでした。初めてということで
基本の醤油を注文します。開店日ということで店主の顔見知りが多いようで親しげに
挨拶されています。家族客に対応する小上り席が入り口横にあり、かぎ型縦長の
カウンターが奥。麺茹と盛り付けはカウンターに対面。奥の壁際に餃子焼き器と
食洗機、スープ炊きの寸胴は麺茹と縦並びというレイアウト。調理をオープンにする
演出と使いやすさと高売上げに対応できる強気のレイアウトです。
厨房3人、ホール2人の体制。
10分程でホールの女性の手でラーメン到着です。このドンブリどっかで見た様な~?
スープに泳ぐ細麺も見たような?とりあえずスープを頂いてみましょう。
魚介の風味がけっこう出ています。魚種も一つじゃないでしょう。塩分ちょっと強め。
ただ、鶏と思われるベースが強いので塩分をうまく丸めている印象でおいしいです。
盛り付けがチョット雑然として残念!白磁の器が泣いちゃうなぁ~。マァ初日だし。
麺は細麺ストレート。硬めの茹で加減でグッド。喉越しバツグンです。
手延べのソーメンを思わせるツルシコ食感でかなり良いですよ!
チャーシュウはバラロール。味付け控えめ、噛み応えのある肉の旨みが
しっかり残るタイプで私好み。メンマは太切で噛応えアリの薄味でグッド。
青味は小松菜。薬味は白ネギみじん切。問題は岩のりでしょうか。
ビジュアルも良くないし味も特に?な感じでデフォには無用と思います。
麺とスープが良いので全体の完成度が上がれば期待度の高いラーメンです。
特にこの麺いいですよ。チョット惚れそうです。最後まで全くヘタリを
見せませんでした。祝開店+3点で上記得点。
この周辺は飲食店がほとんどなくて人口急増地帯ですからキッチリやれば繁盛店の
可能性大です。雑にならずに丁寧な仕事を期待しています。頑張って下さい。
北京のホテルで料理長をしていたという
李さん夫婦のお店です。
チャーハンを食べにきたのですが、
メニューを見ると麺もおいしそう!ということで、
スープ代わりにと基本のラーメン選択です。
麺は縮れ麺と手打ちの太麺から選択との事。
メニューに麺の写真があり太麺というより
幅広の刀削麺のような感じで写っている手打ち麺を
選びます。カウンター越に麺打ち拝見で~す。
取り出した生地を両手で12~3センチの棒状にし調理台の上に置きます。
餃子の皮を打つときに使う小さな麺棒で幅を5~6センチに広げ、ナイフで切目を入れて
あとは両手でビヨーンと伸ばして鍋に飛ばします。次々に伸ばして飛ばして終了です。
何だかな~。そういえば昔読んだ本に麺打ちの話がでていて中国北部の家庭での簡略な
麺作りの方法として紹介されていたような…。オィオィ!料理長じゃなかったのかョ!
気を取り直して本日の主役、鶏チャーハンを食べることに。
麦茶を飲み飲み完食!って何ョ。スープ代わりにって……。たのむよ~。
ここでラーメン登場です。500円にしては具沢山なビジュアル仕上がりですね。
たっぷりメンマ、かいわれ、ねぎ、チャーシュー。水菜と?これはキャベツの千切か。
あと鰹節スライス、中央に半熟味玉を半分のせてのチョット濃化粧フォーメーション。
まずはスープから頂きましょう。
優しい味です。鶏がら中心に豚骨、野菜でしょうか。透明度ほぼ0。若干粘度アリ。
醤油味は奥に控えた感じで塩分も強く感じられません。出汁の力で全体をコントロール
しているスープです。いわゆる日本の中華系とも違いますね。洗練されていません。
野暮ったい男の優しさと内に秘めた力強さをテーマにスープを作ったらこうなるかも。
麺です。二郎よりゴツイです。時間がかかるはずだよ!納得しました。
山梨の「ほうとう」だね。しかも煮込んでないんだから。これって一般家庭では絶対に
煮込んで柔やわにして食べてるよきっと。
結構いけますよ!これ。噛み応えバシバシ。この生地って餃子と共通?皮厚めの
水餃子の皮の味に似た感じ。スープとの相性も悪くないです。絡む感じではないけれど
麺の表面のざらつきがスープを吸上げている感じです。手で伸ばしているので厚い所と
ピラピラに薄いところ、端っこはスイトンみたいに固まっていたりして食感の変化が
楽しめます。でもこれ煮込みラーメンにしたほうがいいかもしれない。
味玉は普通の出来。メンマは歯応えコリコリタイプ。水菜、かいわれ、キャベツは
シャキシャキバックコーラス。鰹節スライスは麺と絡めてたべるけど存在感なし。
チャーシュウは大きめで厚みも2mm程。煮豚タイプで肩肉だと思うが、柔らかいのは
いいが旨みが抜けてしまっていて残念!
スープと麺は面白いと思うので、具を整理整頓好改良して薄化粧にしませんか。
あとはテーブルの調味料が何も無い状態なのでコショウとニンニク位置きませんか。
腕の良さは充分あると思うので日本での商売のツボを押さえれば…。
大化期待+3。CP+5で上記採点。 夫婦で頑張れ!


















大好きなのはジャガイモ、ニンジン、たまねぎが一杯入った
お袋カレーです。これに勝るカレーはないですね。
CDB参加のきっかけはインド料理店が驚くほど増えたことです。
何故なのか不思議でインドカレーを食べ始めました。
最近は南インドとスリランカのカレーに興味がありますが、
ジャンルにこだわらず美味しいカレーを探していきたいと思っています。