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2011/6/28 13時前。客入り半分程度。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
茨城県内未訪店攻略編。
エクセルみなみの採点はここまで…つけめんTETSU 壱の木戸となんつッ亭 水戸店が残ってますが、都内にあるTETSU 品達店と本拠地であるなんつッ亭を採点しているので充分でしょう。
さて、支那そば 一本気 水戸店はらーめん 大山 水戸店と同様に客入りで苦戦している印象がありますが、一般人受けは良いと思います。
こちらのお店の唯一の利点は茨城県内では数少ない無化調スープという点でしょう。
入り口右手にある食券機で支那そば塩を購入し、カウンター席に座ります。
待つこと大体4~5分程度でしょう…店員さんの手によってどんぶりが運ばれてきます。
香りはオーソドックスな鶏…味わいは濃厚な鶏ですねw
スープ自体は塩分の強さは感じず、適度な塩梅。
飲み進めて行くと中盤には、一瞬だけ味が消えるのは無化調の難点…お冷で舌をリセットして、再度味わいます。
舌のリセットで味が復活するのは優秀だと感じました…特別、驚くようなスープではありませんが美味しい部類だと思います。
麺は中細の縮れ麺、結構縮れが強く茹で加減も硬め…こういう食感は好みが分かれそうですねw
麺量は大体140g程度でしょう…スープの持ち上げの良さが楽しく食べさせてくれるのが嬉しいです。
具はチャーシュー、つみれ、ねぎ、メンマ、三つ葉。
チャーシューはバラ肉で旨味だけでなく、とろ~りとした食感が美味しさを増長させてくれます。
メンマは味が濃い目なので主張が少し強めですね。
つみれは、味の印象は…まっ食べてみましょう…似たような感想を持つと思いますw
三つ葉は彩りを唯一添えているもの…少しどんぶりが寂しい気がします。
あっという間に食べ終えてご馳走様~♪
6/25はつけめん・らーめん活龍 竹園店で食べてましたが…7月に入った途端の暑さにやられてます…。
つけ麺のシーズンですが、やはりラーメンの方が個人的には好きなので…この時期はキツイです。
支那そば 一本気 水戸店は個人的に好きで、老若男女に勧めたい一杯です。
2011/6/24 19:30過ぎ。客入り半数。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
茨城県内未訪店攻略編。
少し前の6/12はつくば市にあるハリケンらーめんと銀の豚に行きましたが、震災後自己規制に引っ掛かるためレビューは上げませんw
代わりに本日は…約1ヶ月前に行列の凄さに断念していた「エクセルみなみ」へ食べに行ってきました。
…そういえば、某日は中華そば 青葉 水戸店で食べたなぁ…懐かしいですw
もちろん本日は、自動車は使わずにJR常磐線での来店…平日は既に1店舗を除いては行列はありませんのでご安心を。
入り口外にある食券機でえび塩そばの食券を購入してカウンター席に座ります。
食券回収の際、ニンニクの有無を聞かれて…いいです(断り)と言ったつもりが、厨房にはそのまま伝達…あれ?はっきりと要らないと言わないと通じないようですw
待つこと大体4~5分程度でしょうか…若い店員さんの手によってどんぶりが運ばれてきます。
海老の強烈な香り…海老好きにはたまらない香りです。
土台はしっかりとした鶏ですが、海老…特に桜海老の主張が凄まじいですね。
前半は海老の力強さ、中盤は土台である鶏の旨味、後半はほんのりニンニクと止めの海老。
ニンニクをほんのりと効かせたことにより、絶妙なバランスになっていると感じました。
麺は加水率低めの細いストレート麺で歯触りに粘り気があります。
塩スープには相性が良い細麺…加水率を抑えたことで食べている感を増長…食べるたびに海老の風味が口の中に広がります。
歯切れの良いタイプではないので、好みが分かれそうですが粘り気がある麺は個人的には好きです。
具はチャーシュー1枚、味玉半切れ、メンマ、海苔1枚、水菜。
海苔は見た目の印象があまり良くないので、早めに片付けましょうw
チャーシューは脂身が半分のバラ肉で、肉の甘味が出ているのが特長…少し脂身が多いように感じます。
味玉は黄身の甘味と味の染み具合が良く合わさっていて美味しいですね。
食べている最中…塩分の強さは感じず、適度な塩梅。
この塩梅は好みだなぁ~…水戸店限定であるデフォのゆず入りはもっと好みかも知れないですw
あっという間に食べ終えてご馳走様~♪
高い!と感じるのが水戸の人…行列でもしていたら、自分も避けてしまいますが行列していないのでアリな味だと思いますw
個人的には行列の有無は採点に関係ないので…これ位の採点ですね。
限定でも良いから、カレーとかあったら嬉しいなぁ…。
2011/6/4 正午前ごろ。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
地元エリア再訪編。
キーワードは輪行…荒川沖駅から自転車で約5kmの位置にあります。
荒川沖駅を出てすぐは大通りがあり、自転車では気を付けて通行…その後しばらくすると、畑に囲まれた道路を突き抜けて行くので、後が楽ですね。
晴れ模様が心地良く、サイクリング日和の日で…時間的には20分を超えたところで到着です。
店舗の目の前を過ぎてすぐの場所は工事中で、片側通行になってますので注意…。
待つこと大体5~6分でしょう…髭を生やした店主の手によって運ばれてきます。
見た目はやや濁りのあるスープで、塩分は穏やかな利き具合。
ラー本にある通り、魚介系の旨味が際立っていますが、これもダブルスープでしょう。
比率が動物系より魚介系の方が多いと思います…魚介系と言っても乾物系ではない貝類の旨味がしっかりと楽しめるのが面白いですね。
具のワカメが妙にあっていて、食べるのが楽しくなります。
麺は自家製の中くらいの不揃いな麺。
麺の不揃いさが自家製麺らしい食感を生み、噛めば噛むほど小麦の旨味が感じられる美味しい麺です。
麺量的には今時に比べると少なく感じますが、大体140g程度…充分な量だと思います。
具はチャーシュー3枚、味つけ玉子1.5個、ワカメ、白髪ネギ、海苔。
味つけ玉子はデフォで半切れ付いています…とろ~りとした玉子の甘味が妙に美味しく感じます。
チャーシューは肉の旨味がしっかりと封じ込められていて美味しいです。
枚数は少なめに感じますが、大判なことと適度な厚みが満足度を向上させてますね。
具材の中では控え目な存在のメンマ…ほんと印象が薄いですw
食べている最中…う~ん適度な塩分濃度、ぐびぐびと飲み進められます。
あっという間に食べ終えてご馳走様~♪
晴天なので心地良いサイクリング日和になりました。
いつもは、自転車で10~25km前後は走行してますので、5km程度の距離は軽い準備運動…。
この辺りは、道路も綺麗な方で自転車も走り易いですw
2011/5/22 正午過ぎ行列10人前後。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
どうやって来たか…キーワードは輪行…石岡駅からは自転車ですw
石岡駅から約4.2kmの距離…大体17~18分程度ですが、風が非常に冷たい日だったためちょっと苦労しました。
車の通りが多いので、自転車の場合は道中、気をつけなければいけません。
近所の人なら普通に自転車で来てますよ…変わった行動ではありません(汗)
お店に入ったのが40分程度待った後…表記の食券を購入してカウンター席でしばし待ちます。
大体10分位でしょうか…店員さんの手によって注文した品が運ばれてきます。
見た目からすぐ感じられるどろどろスープ…豚骨の旨味が十二分に引き出されていながら癖が少ないのが好印象…濃度・粘度抜群の動物系スープ、そして魚介とのバランスが良いです。
今時の魚粉だけに頼ったスープとは異なるきちんとしたスープなのが良いですね~醤油ダレの塩梅は丁度良いのも嬉しいです。
甘味がほんのりある乳化したスープは、至高の清湯スープとは対極にありますが茨城県内でも珍しいタイプだと思います。
…良く”口当たりが重たいスープ”と言われますが…これを軽減するために食べ進めた後半には卓上の七味唐辛子を投入することで、舌に刺激を加えることで重さが幾分軽くなるような気がします。
麺は加水率低目の中太ストレートの自家製麺で、心地よいパツパツ感があって歯切れの良い麺。
僅かに硬めの茹で加減が、ゆっくりと食べても麺がダレない絶妙な茹で加減です。
麺もきっちりと小麦の旨味があり、スープの良さだけではなく麺の良さも光りますね。
具はチャーシュー1枚、メンマ、刻みネギ、刻み青ネギ、海苔&魚粉。
チャーシューは炭火焼きで他のチャーシューに比べて香りが強めで個性が出ています。
口の中でとろけるタイプではなく、肉を噛み締めるタイプ…噛めば噛むほど肉の旨味が楽しめます。
そして、メンマの甘味がスープの旨さを引き出しているような感覚です。
肉増しが当サイトでは人気ですが、自分はそんな食べ方をしている人を見掛けたことはないんです…。
このデフォの状態で充分楽しめます、ご馳走様で~す♪
震災の爪跡は…石岡駅周辺では見られますが、喜元門ではほとんど見られないですね。
…ここで一杯のラーメンを食べていると震災のツラさを一時忘れることが出来ます。
行列が少なくなっているのはつくば市にも店舗があるのが影響しているのでしょう。
2011/5/19 19時過ぎ。客入り10人前後。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
地元エリア再訪編。
前日、らーめん こうやで美味しい一杯を頂きましたが、同一メニューのためレビューは自重。
神立駅から約2.8km離れた位置にある常勝軒 かすみがうら店ですが…3月にも食べに来ています。
神立駅から自転車で大体12~13分位で着く距離…エコラー活動に励むのも楽しいですよ。
震災の爪跡がほとんど無い茨城県南…同じ県内でも様相が全く違うのは、人の心の意識の差になっているかと思います。
大体10分程度でしょうか…バイトの子の手によって注文した品が運ばれてきます。
つけ汁は胡麻感が非常に強く、多少の辣油で辛味を加えていて辛味が良いアクセントになっていますね。
どろっどろな胡麻は、甘味は軽めながらしっかりとした旨味、そして強烈な胡麻の香り。
食べていて、思わずにんまり…お店に通わなければこのメニューにありつく確率は相当低いのが勿体ない…これは美味しいですw
甘味が強過ぎないので、胡麻の重さはそれ程は強くないながら、旨味が楽しめるのは面白いですv
そして艶やかで輝かしい麺、この麺を見るだけでもつけ麺ファンは嬉しくなりますね。
ツルツルとした舌触りと、しっかりとしたコシの強さ…つけ麺の麺として一定レベル以上にあるのが間違いありませんw
麺単体でもはっきりと旨味が判り…食べるのが楽しくなりますね。
具はチャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ゆで卵半分、刻みネギ。
チャーシューは厚みがあるバラ肉でとろ~りとした食感とバラ肉の旨味。
最後にスープ割りを…魚介出汁で割られるのはもちろん、角切りチャーシューと刻みネギが添えられます。
この具材の追加はスープ割りを楽しむ際には欠かせないのがこちらの店舗。
いやぁ、美味しかった…ご馳走様♪
震災の影響は、同じ茨城県でも地域によって全く状況が違います。
県庁所在地である水戸市ですら、液状化現象が見られるのに対し、県南はダメージが少ないのが羨ましいですね。
2011/5/13 正午前。客入り7~8人。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
宮城県仙台市宮城野区遠征編。
本日は宮城県出張…JR常磐線・高速バス・JR東北新幹線と公共交通機関を駆使しての仙台入りです。
人の多さは流石に仙台市、しかしながら静けさが漂っており、真の復興まではまだまだ時間が掛かりそうですね。
仙台駅構内は整然としていますが、震災の後だということを感じさせます。
仙台駅西口に位置するこちららーめん くろく、比較的新しい建物なので震災の爪跡は見られませんが、周囲に停めてある自転車の多さが目立ちますね。
大体7~8分後でしょう…笑顔が素敵な女性店員さんの手によって注文した品が運ばれてきます。
スープの粘度がハンパじゃなく凄い…マジ、ハンパねぇ!!
この味噌スープは、ドロドロスープの代名詞でもあるあの「天下一品」のスープを上回る粘度です。
ベーススープの玄米の効果でしょうか、甘味を抑えた苦味というよりはビターな味わいと言った方が似合うスープですね。
油分も適度にありながら、おろし生姜の引き締め効果なのでしょう…ドロドロ系味噌特有の重さがなく口当たりがさっぱりとしてます。
そして麺…太ストレート麺はスープをしっかりと受け止める力強さがありますね。
やや硬めに茹でられた麺は咀嚼回数が自然と多くなり、麺を食べている満足感が向上します。
具は鉄板焼きバラチャーシュー3枚、甘味噌を絡めた挽き肉、材木メンマ、もやしと白髪ネギを味付けして和えた物、小口ネギ、おろし生姜、味付玉子、糸唐辛子。
小口ネギの切り方が、食感の良さに繋がり、そしてスープの美味さを引き立ててます。
こちらのメニューは全部のせに相当するメニューなので値段は高めですが、内容には納得です。
いやぁ、美味しかった…ご馳走様♪
仙台市は海岸沿いから山形県の県境である山沿いまで広がっていてかなり広い…実家は山沿いなので震災の被害は地震のみ…比較的、軽症なのが幸いでした。
海岸沿いから仙台駅までは結構離れていて、もし仙台駅まで津波の被害があったとしたら、日本そのものがとんでもないことになっていたと思います。
2011/5/2 正午前。先客1人、後客2人。
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。
また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩・自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。
地元エリア再訪編。
震災後の未レビューは3月4杯、4月7杯となり、食べてはいますので誤解無く。
考え方の差になってしまいますが、美味しい一杯を紹介するのがこちらのサイトの主目的で、レビューするのが目的ではないと思ってます。
サイトの趣旨から考えると80点未満のレビューはお勧めではないということなのですが…。
個人的にはまた食べる一杯は70点以上にしてますが、これには条件があり近所に居た場合です。
わざわざ遠征してまで食べに行くということが絶対条件なら、ほとんど全て70点未満になってしまいますよね。
さて、2011レビュー縛り第1弾としてこちらホームラン軒です。
自宅から自転車で大体片道約7.6kmのこちらホームラン軒…日立市は坂道が多いので自転車の場合はもっと遠回りしてます。
自宅からお店まで一駅分で自転車で大体40分程度でしょうか…節約レビューとはこういうものだと考えてますw
ホームラン軒は店舗自体が年季が入っていて…震災の影響が心配でした。
店内に入ると建物その他は震災前と何ら変わらず無事で一安心。
店内はカウンター席のみと以前と変わらず、カウンター席に座り「塩ラーメン!」と注文を告げます。
「ライスサービスですが、如何でしょうか?」と聞かれたので「お願いします!」と返答します。
こちらのお店はランチタイムはライスサービスなのですが、震災後も変わらすサービスを続けているのが嬉しいですね。
大体5分後でしょう…注文した品が店主の笑顔と共に登場します。
黄金色までは行かないですが、それに近い濁りのあるスープは鶏がら出汁の香りが香ばしいです。
まずはスープを頂きます…口の一杯に鶏の旨味が広がります。
茨城県特有なのが塩ダレの味の濃さで、これがまた自転車で汗をかいたあとには妙に美味しく感じます。
薄味が好きな人には合わないかもしれませんが、この日の自分の体調には妙に合ってました。
そして麺…輪郭のはっきりとしたスープに負けない麺の甘味と旨味。
麺を啜るたびに、思わずにんまり…やっぱりラーメンは美味しいなぁと…。
見た目で気付くのですが、刻みネギの多さ。
この刻みネギの多さがスープを味わう時に良い感じの薬味になっているのが心地良いですね。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ワカメ、貝割れ、刻みネギ。
一杯のラーメンとしてこういう具の構成が嬉しい…昔ながらのラーメンを感じさせます。
そして値段もワンコイン、こういうのは嬉しいですね。
ご馳走様~♪
以下、ニュースで報道されていない情報です。
今回の震災で学んだことは、一番信頼できるメディアはAMラジオでした。
津波の高さは最大で北茨城市平潟町では海面から高さ6メートル30センチ。
▽日立市で5メートル20センチ、▽ひたちなか市で4メートル10センチ、▽大洗町で4メートル90センチ、▽神栖市で5メートル。
【東北地方太平洋沖地震前に食べた物です。】
2011/2/27 17:22頃入店。先客10人、後客7人。
茨城県内未訪店攻略編。
日中所用を済ませた後の寄り道です。
珍しい地域である石岡市に新店が出来たという情報を聞きつけて早速…。
「いしおか食堂」の隣りに出来た横浜家系ラーメン 藤家に行ってきました。
入手した情報では、チェーン店ではなく個人店ですが某店と社長は同じようです…真偽は自分で確かめましょう。
入り口左手にある食券機で豚骨塩らーめんとうずら増しの食券を購入して、カウンター席に座ります。
お好み指定は麺は出来ず、味の濃さと油の量のみで、全部普通でお願いしました。
待つこと大体6分後に注文した品物が登場。
見慣れた水色のどんぶりとは異なり、白いどんぶりに登場ですw
まずはスープをひとすすり…表面上の鶏油は多目の濃厚豚骨スープ。
味の濃さは普通指定ですが、丁度良い塩梅…個人的には気に入りましたw
クリーミーな壱六家系と比べても、味は濃い目でとろみを帯びたこちらのスープの方が好きな人が多いと思います。
次に麺をひとすすり…麺は中太ストレート麺で中加水麺。
茹で加減は適度で、中心部にはしっかりとコシがあり、プリプリとした歯応えがあって美味しく食べられますね。
どこの製麺所の麺かは不明ですが、県南某市の店舗よりは麺は全然良いと感じました。
麺量的には大体160g程度でしょう…まぁ標準量だと思います。
具はチャーシュー1枚、ほうれん草、海苔3枚、うずら6個、刻みネギ。
チャーシューは肩ロースの煮豚ですが、パサ感があるのでスープに浸して満足度を上げましょう。
ほうれん草はこの系列としては標準量で茹で具合も良い感じです。
海苔は香りが強めのもの…ライスが欲しくなりますが、オープン当初はオペが安定するまでは無いようです。
うずらは…特筆は無いですが、この系統でうずらが多いと心を躍らせる人は多数居ると思います。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
後日、笠間市にある横浜ラーメン 壱福家でも食べましたが、こちらの横浜家系ラーメン 藤家は濃厚家系スープという印象が強いですね。
この辺りの地域ではかなり良い部類だと思いますが、値段が最近の価格設定なのがちょっと残念です。
この具材の構成なら700円ぴったりなら地域的にも嬉しいような気がします。
機会があれば、醤油の方も食べてみたいですね。
【以降、ラー食は全くせずに今回は被災してしまいました。ガソリン入手が困難な現在、県外遠征はもちろんのこと、県内食べ歩きは少し控えたいと思います。】
2011/2/27 11:44頃入店。先客9人、後客7人。
茨城県内未訪店攻略編。
まるしん 麺匠 きくのやは昼の部のみの営業とハードルが高いお店。
一世を風靡したまるしん 和節中華そばが前身のお店なので、茨城県内の人なら知っている人も多いでしょう。
それでも、採点数が伸びないのは…ネット特有の現象で、その様とは逆にお店は繁盛してますw
店内の造りは以前のまるしん 和節中華そばと同様…メニューの写真が多く飾られてます。
注文したのは田舎中華そば。
待つこと大体9分後に注文した品が登場。
真っ赤などんぶりに黄金色のスープが映えますねw
まずはスープをひとすすり…丸鶏出汁の深い旨味…こりゃぁ美味いですね。
あっさりとした味わいながら、深い旨味は日本情景が目に浮かぶよう…まぁ言い過ぎですw
鶏油の香りがサポートしていながら、こってりさを感じないのは香味野菜でも使っているのでしょう。
このメニューは煮干を感じませんが、不思議とどこかしら和食のスープの印象が見え隠れする美味しいスープです。
次に麺をひとすすり…麺は不揃いの断面である多加水麺。
茹で加減は僅かに硬めに寄っていてラーメン的には適度…啜る度に麺の旨味とスープの旨味が持ち上がります。
こりゃぁ美味い…オープン当初の麺は食べてませんが、聞いていた印象とは随分と違うものですw
麺量は大体170g程度でしょうか…啜る量はこれ位なら満足感は高めですね。
具は鶏肉、牛蒡、人参、油揚げ、刻み海苔、刻みネギ。
鶏肉は脂身が少な目の物がゴロゴロと…噛み締めるたびに鶏肉の旨味がガンガンと来て、ラーメンを食べているのでは無く上質のけんちん汁を食べているかのよう…美味い。
牛蒡・人参・油揚げはラーメンの具としては疑問だが、和食としてはアリ。
各々のリズミカルな歯応えが食べる心地良さを奏でます。
刻んだ海苔やネギは、食べる際の良い箸休め…特に海苔の香ばしい香りは麺と一緒に啜ると更に満足度が増します。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
まるしん 麺匠 きくのやにやっと来れましたが、聞いていた印象とは違うのは…食べたのは自分の方が先ですが、レビュー先駆者の通りw
はっきり言って、これは美味いと言わざるを得ません…県内の人は食べる価値アリでしょう…県外の人はまぁ好みが分かれるかも知れませんw
2011/2/26 18:11頃入店。先客3人、後客2人。
茨城県内未訪店攻略編。
三度目の正直となる神栖市遠征…代案はラーだけないのでドライブを楽しんでいましたが、そろそろ目的地を真面目に探したいところですw
さて…某店舗を目印に左折してひっそりとした道路を進んでいくと、輝く店舗、金豚を見つけます。
天気が良いなら簡単に見つけられますが、悪天候の場合は気付かない可能性がありますね。
店舗前の駐車場に車を停めて店内に入ります。
店内はカウンター席側と小上がり側に完全に仕切られていて、カウンター席に座ります。
注文したのは金豚ラーメンとトッピングの味玉。
待つこと大体4分後に注文した品が登場。
真っ黒などんぶりに真っ白なスープ…コントラストが良い感じですね。
まずはスープをひとすすり…豚骨臭さが全く無いスープで僅かにとろみを感じます。
サラサラ系といえる部類ではありますが、この辺りはスープのブレでしょうかw
豚骨臭さが無いのは好印象、それでいてコクはしっかり楽しめるので好きな人は多いと思います。
豚の旨味は強くはないのですが、コクがそれを補ってくれる…そんな印象ですw
次に麺をひとすすり…麺は細ストレート麺で加水率は高め。
茹で加減は適度で、加水率が高いので最後まで伸びずに食べ進められます。
この辺りの印象は個人差でしょう…低加水麺と比べて…という意味なので誤解なくw
麺量は大体110g程度…替玉前提の麺量で足りない人は替玉を楽しみましょう。
具は豚肉、岩海苔、白髪ネギ、刻みネギ、トッピングの味玉。
豚肉は塩胡椒で香ばしく焼き目を入れたもので、スープへの侵食が無いように配慮されたもの。
肉好きには物足りないでしょうが、こういう作り方もアリだと思います。
岩海苔はスープとの相性が良いのは意外…この組み合わせも面白いですね。
白髪ネギはさらしてあり、苦味がなく好印象。
味玉は、居酒屋らしくお酒の味が強めに出ているのが面白いと感じました。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
このミルキー豚骨と比べる味ならば県央の豚骨・高野屋シリーズでしょうw
九州ラーメン 丸屋 多次郎商店と同等の満足度に感じたのは値段のせいもあるかも知れません。
それでも同価格帯のうまかもん 九州ラーメン 元吉田店より満足できました。
もちろん、ファンが多い九州ラーメン 高野屋 水戸中央店の味よりは全然好きですね。
さて…発売されたばかりの「ラーメンマップ茨城3」に掲載されている全97店舗は廻ってしまいました…基本、1回採点したメニューは再採点はしてませんw
採点は、【味】76【地域性】+1【CP】-3=74点とご理解下さい。
















■震災で被災した方々の状況を考慮し、車で移動しての採点活動は特殊事情が無い限り、2011年はしません。
■もし、復興を真に願うなら被災した土地で、真心に溢れた活動及び採点して下さいm(__)m
■2011/3/11以降、注目ユーザーランキングは不参加としてます。
■コメントした場合は殆ど投票しません。
■投票した場合は殆どコメントしません。