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しゅたっ

男性 - 東京都(1975年生まれ)
採点方法は「払ってもいい金額÷10」で評価しています。
 ≪例1≫
 850円まで払っていいと思えば850÷10=85で85点です。

更に実際の値段を評価対象としています。
払ってもいい金額と実際の金額の差額を100で割って四捨五入し、
安ければプラス評価、高ければマイナス評価します。
 ≪例2≫
 1000円のラーメンに850円まで払っていいと思えば
 差額は-150円ですから、100で割って

ベースのスープは豚骨。煮込まれた野菜と味噌餡かけが特徴的だ。とりあえず辛い!食べるとすぐに頭の毛穴が全開、クラクラしてくる。喉の入り口に飲み込み辛くて粘っこい唾液がどんどん溜まってきて、これは快楽なのか?苦行なのか??そして何故か負けたくない気持ちも芽生えてくるから不思議だ。
中太麺は柔らかめで、どんぶりの中で唯一優しくしてくれる存在。チャーシューはなく豚バラがわずかに入っている。
野菜を少し煮込んだ際に出たであろう灰汁をすくってないからか、野菜のエグみがスープに移ってる。辛みが無ければこの辺の雑さはダイレクトに来るだろうな。
田舎の国道沿いにありそうな味に辛みを足した印象。接客はとても丁寧でよかった。

2011年2月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
72

アゴとイリコの風味だろうか。出汁の上品さが特徴だ。煮干しの旨味と同時にエグみが立つラーメンが多い中、魚介系でこのスープはやや異色か。塩分は薄め。
麺に粒粉が混じってるがあまり香りとしては生きていない印象だ。しかし細麺で最後まで伸びないコシの強さには満足する。
厚切りの2枚のチャーシューは甘みが効いており、いいアクセント。シッカリ目の歯ごたえも楽しめる。
表面に張られた油は牛脂かニンニク油などのインパクトあるものか、いっそ無い方がいいな。
CPに難があるも、全体的に京美人がほほ笑んでいるような上品さを持つ一杯だった。

2011年2月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ベースのスープは魚介豚骨だろう。しかし豚骨の香り・コクがしっかり感じられた事にまず驚いた。そして痛快な調合のスパイスの奥に醤油風味。チャーシューではなく煮込まれた豚バラはトロトロで噛めば溢れる肉汁。ゆで卵とホウレン草のトッピングは食感の楽しめる何か他のものでも良かったかも?悪くは無いが。
問題は麺だ。スープの持ち上げに不満の太縮れ麺。麺自体はモチモチの食感と小麦の旨味が良いのだが…。平打ち麺か細麺に変えるorスープの粘度を調節して欲しい。
今度は普通のカレーも食べてみたいと思わせる一杯だった。また行きたい。

2010年11月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

久々につけ麺を食べたら麺が変わってしまった。以前の卵が練り込まれた自家製麺が好きだったのに、コストダウン?残念。スープは醤油の酸味が前面に出た独特の味わい。すすると醤油の後から煮干しの旨味が追いかけてきて面白い。主役はこの醤油の様だが、チャーシューから染み出た脂も感じられて良い相乗効果だ。ただ訪れていつも思う、サービスの質の悪さ。水のおかわりを頼んだら一緒に頼んだ他人のコップを出されてしまった。また当分来ないだろう。

2010年7月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

約1年ぶりの大喜。“限定”という言葉に弱いのでついつい券売機のボタンを押してしまったが…これが正解。
大喜といえば野菜と鶏のやさしいスープというイメージだったが、鶏出汁に煮干しのコクと風味が鼻に抜けるエッジの効いたスープだった。
ボコボコの中太麺の食感も楽しい。
トロトロ煮玉子、鶏チャーシューのコゲた香ばしさ、カイワレ大根の爽やかな風味などアクセントも多彩に楽しませてくれる。
煮干しがもう少し強くてもいいかな?とも思うが、あくまでメインは鶏ということだろうと考えれば納得の一杯。

2010年6月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

平打ち太麺が美味。つけ汁に煮干しが薫り、散らされたゴマが良いアクセントとなっている。チャーシューもトロリと口の中に溶け、大切に食べたくなる調和がとれた一品だ。しかし、冷たい麺に一緒に盛られたナルト、メンマが付け汁の温度を下げる。特にメンマは風味・味、共に薄く、濃い付け汁と合っていない。ナルトに乗った柚子胡椒が安っぽくてクドイし糸唐辛子が無意味。その分何か野菜が乗っていると嬉しいと個人的には思う。醤油の風味と魚の風味は少し似てるところがあって、塩感をあまり得られないのも残念。つけ麺にプラス¥100のバリューはない。クオリティが高いだけに具が惜しい。

2010年3月14日投稿(2010年3月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

本店には行った事はないが、本店への序章として入店。極太ストレート麺に玉子が練りこまれていてウマイ。節の薫りが強いスープとの相性もよく、充実の具はチャーシュー、メンマ、ナルト、魚粉、海苔。最後まで飽きずにスープ割まで直行。煮玉子はみりんの薫りと甘みが強く、スープの甘みと相まってややクドイかも?この辺は好みだ。問題は一時間近い待ち時間と値段。また来たいと思う人は多くないと思う。

2010年3月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

いりこ、トリガラ、節の風味の上品なスープで飲み干すのにも抵抗が無くアッサリでとても薫り豊か。良し。麺とスープの絡みは今イチでコシは柔らかめ。チャーシューは醤油以外の風味が感じられず、ちょっとパサパサ。中高年の方には、歯にも胃にも優しい仕上がりなのか客層は年齢高め。大将の愚痴がユーモラスで好きだ。

2010年2月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

無化調主義ではないがここはちょっと過多かな。具もチャーシューも普通。だが店の雰囲気が暗い。しかも少し店主がイライラしててバイトに駄目出し多く、印象は悪い。提供時間も遅めで、待たせて当然かのように山積みの雑誌。味はいい方なんだろうが食べてて美味い気がしなかった。改善求む!

2009年12月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件