All rights reserved.
清潔感はない店です。
イスはビールケースをひっくり返したものにクッションを張り付けてあります。
水、おしぼりはセルフです。
東大駒場キャンパスのすぐ裏にあるので、東大生の利用が多い店でもあります。
おじさん数人でやっているようで、一人を除いて愛想は良くありません。
笑顔はほとんど見たことがないです。
バイトの学生が大体一人います。
ゆきラーメンは背油をゆきのように散らしたラーメンで、豚骨のうまみもよく出ており、もやしとの相性もよしです。まろやかです。
麺は独特でストレートでスパゲティーに近いです。のど越しはいいですが、スープとの絡みが今一つでしょうか。
50円で大もりにでき、値段も600円とリーズナブルなので一度訪問してみてはいかがでしょうか。
見た目は白濁していて完全にとんこつですが、このお店では珍しいことに魚粉が入っています。そのため舌触りはややざらざらした感じで、クリーミーという表現が近いかと思います。魚粉が入っているためか、濃厚なとんこつなのに後味は大変まろやかで、トッピングの青ネギがとてもいいアクセントになっています。
麺は博多とんこつのような細麺ですが、含水量が多いのかもちもちした触感で博多ラーメンのように、麺が立つ感じではありません。
そのため、クリーミーなスープともちもちした麺が絡み合うと絶妙なハーモニーを奏でます。
トッピングのチャーシューも厚さ2cmはあろうかというような贅沢なもので、脂身と肉のバランスも脂っこすぎずに程よく、チャーシュー好きにはたまらない出来です。
肉が食べたい時は半チャーシューに限りますね。
また利用したいです^^
スープの味が薄く、とても食べられたものではありません。
タレ、高菜を投入することにより塩分の調節は可能ですが、それもごまかしのようなもので、スープ自体の旨味不足は解消できません。
500円で替え玉2玉無料という安さはきわめて魅力的ですが、おいしくないものに対してお金を払うのは、それがどんなに安かろうと惜しいものです。
安くてもまずかったら、安い意味がありません。
また、店員の態度がきわめて悪かったことも印象に残っています。
替え玉の2玉目を注文したところ、「お客さんもう2玉食べたでしょ」と決めつけるように言われたので、かなり気分を悪くしました。
注文回数を覚えられないのなら、紙に書くなどの手段を取ってほしいものです。
接客態度が悪いと、どんなにおいしいラーメンでも、まずくなります。
















