スープは醤油ベースで魚介系のダシが効いており、中華ソバのイメージそのもの。 問題は麺。つけ麺の客が同じタイミングで注文すると麺が延びていた。しかも粉っぽい味がするのは麺茹での水をあまり取り替えていないのか。モチモチどころかベチャベチャ麺。とにかく不味い。一口食べただけでもう食欲がなくなりました。 帰り際に「麺が延びてましたよ」と言ったら、この店員は「うちのは麺の量が多いですからね」と一言。 この店員全然分かってない、延びていたのは最初からです。
ラーメン特集本の表紙を飾るほどの見事な盛り付け。味の方も、見た目に違わぬまさに中華ソバ。 あっさりと生姜の味がするスープも、ジューシーなチャーシューも、そしてでしゃばらない味のメンマも、すべて店主の手作りで、いづれも実に美味い。トッピングメニューにゆで玉子が無いのが唯一の不満。 店主は元中華料理人。表情ひとつ変えず黙々とていねいにラーメンを作る店主を、自他共に職人と呼びます。客は一様にラーメンを作る店主から目が離せません。 ラーメン作りに厳しすぎて弟子が育たないのが悩みとのこと。