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立秋

男性
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「味噌ネギラーメン¥690¥バター50¥半ライス¥110」@山岡家 明石店の写真4月より24時間営業になりました。
それに伴い…朝ラーメンも登場!ヤッタ~!
でもこの日は13時、標記食券を購入。

以前は券売機で好みをチョイスするという、不慣れでない者にとってもややこしい方式でしたが、それが食券提示の際に口頭伝達する(普通の)方式に改善されたようです。
また給水機も以前はカウンターから遠くて不便でしたが、これも卓上ポットに改善されておりました。
あとは漫画があればナイスなのですが、敷地面積に対して店舗は小さめなのでそのスペースは無さそうですね。

硬めをお願いしました。
この時間帯にも関わらずカウンターほぼ満席。
自転車で来店されている方が多め。関西に上陸して半年ほどながら、既に地域に受け入れられている様子には我がことのように嬉しく思えます。

6分ほどで配膳されました。バター小さい。
山岡家ではあまり味噌を食べたことが無いのですが、かなり濃いめの赤味噌はヘイワの缶詰をちょっと思い出します。酸味も効いてます。
匂いはしっかり豚なのですが、味噌が勝ち過ぎのためか豚感は相対的に控えめ、薄め指定が良かったかもしれません。
ラードは多め、何度攪拌しても分離したままです。

麺はいつもの中太、大橋製麺。
硬め指定でしたが意外と柔らかくツルモチな食感、スープが強いため、ちょっと負けてしまっている印象。

具はチャーシューとネギと海苔とトッピングのバター。
チャーシューは肩ロース系のサイコロ3つ。
ネギはジャキジャキとしてスープに良く合いますが、海苔は更に良く合います。ライスに巻くことを考えると、やはり3枚は必須ですね。
バターはスープに溶いてもさほど変化なしでした。

ダシとカエシのバランスは醤油の方が良い気がします。
次回は朝ラーメンですね。

2012年5月26日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「長崎風チャンポン¥850」@大和の写真この日は朝から飲まず食わずの14時、加古川。
かねて地元出身の知人より情報を仕入れていたドカ盛り系のお店に参りました。
何でも加古川に二郎系が進出しないのはコチラがあるからだとか。


すいませんこれはいま考えました。
入店すると時間帯ゆえか先客1組のみ、4人がけテーブルを1人で占拠させてもらいます。
というか4人がけテーブルしかないんですけどね。

メニューは小冊子以外にもリーフレットに卓上下敷きやら壁の貼り紙やら多数、どうにも目移りしてしまいます。
長崎風チャンポンは「大」など記載のない標記が一番大きく、その下に「中」「小」とあり。
「小」は単品では存在せず、セットメニューのみとのことです。

厨房はあまり見えません。
お姉ちゃん(店員さん)に標記をお願いすると、
一番大きいので良いですか?
と返されます。

後から考えますと、その眼には
また食べられないのに興味本位で頼む客が
と思っていると私に思われていると思っているような光が宿っていたような気がします。
その後お姉ちゃんは退店された先客の食器を片付け始めましたが、どう見ても食べ残しというレベルを超越した麺のはみ出した丼が運ばれてゆくのを見て、早くも不戦敗の予感。ボルテージやや降下。

6分ほど待ったのち、激しいのがやって参りました。
実際のところ丼の大きさは並サイズながら、ズッシリ高密度な盛り具合。
一抹の不安を抱えつつ、とりあえずお山からやっつけるしかないですね。

具材はむきえび、キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、ワカメ、豚肉、イカ、タケノコ、カマボコ、竹輪、ニンジン、化調、エトセトラ。
積み木崩しの様相なので慎重に。
ヤサイ類はあまり下味がついておりませんが、スープと一緒に煮込まれた仄かな塩味とキツめの化調、そしてヤサイそのものの甘みが強く感じられます。
量が少なければヘルシーとかぬかしたいところですが、とてもそういう気持ちにはなれません。
余裕がありません。
せめて二郎系よろしくモヤシ主体であればガツガツいけるのですが、しっかり咀嚼する必要のあるキャベツやニンジンなどに顎が疲れ、麺が出てくる前に早くも腹六分目になってしまいました。

ようやく引きずり出した麺は中太のストレート、チャンポン麺としてはスリムなタイプ。
加水率低めでボソッとした食感にムチムチの潰し感。
カンスイも香り、極めてオーソドックスな印象です。

のせものが減ってきたところでスープを啜りますと、ヤサイの汁気で薄まったか、淡いダシ加減に中華屋さんらしく化調バリバリ。
これはこれで悪くなく、ただし塩分控えめながらも無性に喉が渇きますが、水を飲むと胃の中で麺が膨張してしまいそうな気がして飲めません。

一心不乱に食べ続け、ふと我に帰るとまだ7割程度。
その後、最終的に固形物は完食しましたが、ほとんど記憶がございません。

今年上半期で一番しんどい物量でした。

2012年5月26日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [4票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件
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「マーボーメン¥600」@向日葵の写真この日は内環から少し入ったコチラ。
11:30の開店となっておりますが、11:15頃に店先を通ると既に営業中の看板が。

近隣のコインパーキングは30分100円が相場と思われます。
最初の30分無料のPもありました。

先客無し、厨房内の親父さんと奥さんはテレビのニュースを見ていました。
デフォ500円、沖縄そば700円以外のラーメンメニューは全て600円の価格構成、他にも気になるのはあったのですが、標記をお願いしました。

親父さんは元々が笑い顔なのか普通にしててもニコニコとした印象。奥さんも人柄良さそうですね。
目の前で中華ナベを駆使すること4、5分で到着。
ほとんど汁なしの様相を呈しています。

たっぷりの麻婆は鶏ガラベースに、その深い色目から想像される通りの濃いめな味つけ。
甘みは無く、また過ぎたる辛みや花椒など麻辣成分も皆無なので、子供でも食べられそうです。
木綿豆腐にもしっかりと味が染みており、多めのニラ&挽き肉なども絡んでとても旨いです。
化調控えめ。

麺は中細ストレート。
これは極めてオーソドックスな中華屋タイプでカンスイが香ります。
表面ツルツル、外郭がやや主張するプニっとした食感。
麻婆餡の重みで内部からの持ち上げは非常に困難ながら、餡を全く引き連れて来ないのはどういうことでしょう。
でもレンゲを使って食べれば気にならないのですが。

餡の効果で終始アツアツを保持、口の中が何度か大変な状態になりました。
半焼飯のセット750円もさることながら、白米には最強に合いそうです。
また来ます。

2012年5月24日投稿(2012年5月24日更新) | 得票数 [4票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば (並)¥600+ライス¥0(ランチセットA)」@和歌山中華そば 紀の国屋の写真この日は「井出商店」姉妹店の「和歌山中華そば 紀の国屋」に参りました。
13時少し前の入店で先客様はございません。
アーチ型のカウンターに、今は亡き「大勝軒 西宮店」をほんの少しだけ思い出しました。

着席してメニューを拝見。
トッピングのコーンには需要があるのかしら、などといらぬ心配をしてしまいました。
奥まった厨房から出てこられた奥様にライス無料のランチセットAをお願いします。

その後ポツポツと後客様がやってきて、ちょっと安心。
この時間帯、自分一人では寂しいですからね…

5分ほどしてブツがやってきました。
ライスに加え、高菜もついてきます。

豚臭いスープは濃い色目でなかなか期待できそうな面構えです。
ズズズと啜りますと、甘くて輪郭のはっきりとしたカエシに、豚骨のボディがしっかり主張。
先輩方のレビューを拝見して、どちらか言うとライト系かと勝手に判断していたのですが、
井出商店」と比べても遜色の無い、適度に重たい豚骨感を発揮していました。
この日はブレだったんでしょうか、だとすると嬉しい方向のブレです。
ライスも良く合います。

麺は中細のストレート。
低加水タイプでボソッとした素朴な口当たり。
肌荒れの状況から、粘度の低いスープとの絡みも悪くなく、ツルスルと口に運ばれます。

具はチャーシュー、メンマ、ネギにカマボコ。
チャーシューは小ぶりで厚手のバラストレート2枚。カエシに漬け込まれ、過ぎたる甘濃さを覚えます。
メンマはややボキ気味、和歌山ラーメンに特有のカマボコは彩り担当ですね。

食後のお会計では厨房に5回ほど声をかけ、やっと奥様が出て来られました。
食い逃げには十分お気をつけください。

2012年5月23日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [7票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(ヤサイニンニクアブラ)¥700」@ラーメン荘 おもしろい方への写真夕方会社に帰る前にお腹が空いたので寄りました。
ウィークデイの早い時間帯だからでしょうか、変わらず空いているのが嬉しいです。

店内券売機を見るに他のラーメン荘と同様に値上がりしておりますね。
原価高騰の折やむを得ないのかもしれませんが、デフォで700円台だと二郎系のアドバンテージが薄れる気がしてなりません。

店の奥から箸/レンゲ/おしぼりとセルフ水を持って着席、カウンターにプラ券を置きます。
しばし待つことコールタイム。
当初アブラだけのつもりでしたが、すでに会社に帰るのが嫌になっていたのでニンニクも入れちゃいましょう。
そして先客様のノーコールのヤサイがあまりにもバーコードでしたので、ヤサイもお願いしました。

追って着丼されました。
ヤサイマシでこれは寂しいですね…
大阪都が誇る「標高日本一(低い)」の天保山を彷彿とさせます…
でも食べやすそうな気もします。

ヤサイと対比してニンニクは盛りが良すぎるので使わないレンゲに移動して、まずはヤサイから。
モヤシ主体でややクタ気味、甘くてクドさもあるアブラにカエシもかかっているため、食べやすいです。
スープは豚の主張もさることながらカエシの甘濃さが前面に出ている微乳化タイプ。
個人的にはカラメにせずともしっかりとした重たさが感じられ、ちょっと飲むのを躊躇います。
ニンニクは少しずつ投入して旨みアップ。

麺はラーメン荘の系列を特徴づける平打ちでゴワゴワしたもの、いつ見ても乾麺を彷彿とさせます。
スープとの絡みは良く、形容しがたい独特のフカスカとした噛み心地にわずかな粉っぽさ。
ヤサイが少なかったせいか、スルスルと入ります。

豚は2個。これも以前より小ぶりながら、しっかりとカエシに漬け込まれて存在感は十分。

価格はアップ、スケールはダウンしていましたが、総じて食べやすい一杯でした。
この後やはり会社に戻りましたが、皆に臭い臭いと言われ石もて追われるように逃げ帰りました。

2012年5月21日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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