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| レビュー件数 | 400件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 364店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.438点 |
| 得票数 | 1,384票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月10日 |
この日はコチラ。阪急三宮駅から続く、我が愛すべき高架下店です。
入店しますとカウンター居酒屋な雰囲気の、右手券売機でデフォ食券を購入。
テキパキとした女性店員さんに食券を提示し、待つこと3分ほど。
配膳された一杯は丼がプラスチックで小ぶり、ちょっとチープさを感じるビジュアルです。
ただ、「屋台の味」とありますので、これはこれで雰囲気ありますね。
スープはズッシリと重たい口当たりの豚骨。ギラギラしたアブラに加え、鶏系のような風味と粘度も感じられ、価格不相応に旨いスープです。
化調は控えめ、塩分濃度はやや高め。
麺は中細ストレート、ミズホフーズの麺箱。
ちょい柔らかめでプリプリとした食感。
ナチュラルな啜り心地にスープが良く絡みます。
具はチャーシュー、ハーフ玉子、メンマ、ネギ。
チャーシューは大ぶり、薄めで脂身少ないながらも肉質感に溢れ、食べた感を十分発揮。
玉子は店頭ポスターでは味玉と記載されておりましたがフツーに茹で玉、これはご愛敬か。
メンマは柔らか、ネギもそこそこの存在感。
卓上アイテムは豊富です。
香味油が3種類(ニンニク、まろやか、こってり)、辛みそ(実際はニラキムチのようなもの)、紅ショウガ、胡椒、ほか。
色々チューニング出来るのは楽しいです。あれこれ投入しましたが、こってり香味油が一番好みでした。
退店時、背中には店主と女性店員さんによる元気な挨拶でのお見送りです。
丼中身のパフォーマンスのみならず、お店のパフォーマンスも含めてコストパフォーマンスに優れた一杯でした。
岡山のご当地である笠岡ラーメンを提供されるコチラ。
坂本で修行されたそうです。
白くて小ぎれいな店内。入店すると、ご夫婦と思しき男女から暖かみのあるご挨拶。
カウンター目の前にはラー本の記事がペタペタと。
ラーメンメニューは潔く中華そばのみ、あとはトッピングと麺量の増減による差異です。
並150gに対し大盛りは1.5倍、具も多めとの記載に、これをお願いしました。
厨房と客席とは仕切りがありません。
洗い場では奥様が包丁でネギをトントンと切っておられます。
5分ほどしてから店主殿より我が一杯が届けられました。
他客様の並と比較すると大盛りは丼が一回り大きい様子、どっしりとした重量感。
表面を覆う鶏などの具材を箸でよけると、たっぷりのスープに麺が泳いでおります。
スープは無化調とのことですが、キレのある醤油がベース、多く浮かんだ鶏油がコクとふくよかさを演出します。
鶏ガラもしっかりと下支えしておりますが、ダシで食わせるタイプかなとの予測を完全に覆すカエシ先行型、かなりアグレッシブですよ。
麺は中細ストレート。ツルツルと喉越し良く、噛むとしっかり抵抗感を感じるコシのある麺。
これも卵不使用とのこと、色々こだわっておられますね。
具は鶏チャーシューがたっぷり、ネギもたっぷり、メンマも(略)
鶏は親鳥とのことで老ねた鶏でしょう、コリコリと硬めの食感で結構独特。美味しいですし、食べても食べてもなかなか減らないのが嬉しいです。
ネギは青青、斜め切りのザクザクした食感に青臭さがスープ、麺との相性良好です。
メンマもコリコリとして楽しめます。
食べ応え十分、適度な距離感の接客も好印象。
ほとんど来ないエリアですが、再訪必須なお店です。
阪神競馬場前にニューオープンのコチラ。
ラーメン専門店 どんの2号店、店名の通りつけ麺専門だそうです。
店頭には開店祝いの花、オール阪神さんからも出ていました。
麺は並、大盛りとも同額、特盛りはプラス100円とのこと。ただ、麺量の記載が無いんですねこれがまた。
デフォを差し置きトップメニューに君臨する標記をお願いしました。
「ゆず胡椒おろしつけ麺ちょうだい、大盛りで」
「ありがとうございます!おひとつでよろしいでしょうか!」
助手さんはちょっとそそっかしいようですが、元気ハツラツです!
オペが良く見えないのでテレビを観賞して待ちます。
先客4名、後客2名。昼どきを外しておりましたが、なかなかの盛況。
7、8分ほどして、まず麺から配膳。平皿にドカっと盛られ、なかなか豪気なビジュアル。
トッピング扱いのゆず胡椒おろしはレンゲに載ってますね。レンゲを使わないつけ麺なので合理的と言えば合理的ですが、出来れば小皿とかに盛ってほしいような気もします。
遅れてつけダレがやって参りました。「ぬるくなりましたら温め直しますので」とは、おろし投入による温度低下への配慮でしょうか。
まず麺からモグモグ。中太ストレートで四角い。
ちょっと透き通ったような印象で、コシとは別の硬質感、しっかりと歯応えのある麺です。
風味には欠けますが、単体でもなかなかイケます。
大盛りで300gくらいでしょうか。
つけダレはシャバめ、カエシ>鶏豚>サカナの順番に感じられます。
しっかりと塩気が立っており、つけダレとしては適度な塩分濃度と存じます。
麺の絡みもまずまず、食べ進めて途中でレンゲ上のゆず胡椒おろしを投入。全部入れると激ぬるになってしまいそうですので、4分の1くらいづつ。
これは良い変化。
ゆずの風味と胡椒のパンチとがつけダレをさらに際立たせ、さらには大根おろしのトロミが麺との絡みも増します。
親店で同系統のラーメンを食べた時には、大根おろしがスープに始めから投入されておりひたすら塩辛かった印象ですが、量の調整で大分印象が異なります。
具はチャーシュー、海苔とつけダレ側にネギ。
チャーは薄めのロース肉と思われますが、少しバーナーで炙ってあるので身が引き締まって旨みも増しております。適度に硬め。
海苔はフツーに焼き海苔。スープ割り後に取っときます。
麺を4分の1ほど、具も少し残してスープ割りをお願い。
蕎麦湯のような容器が提供されます。自分の好みで調整できるのは嬉しいですね。
見た目も蕎麦湯のように白濁、それだけ舐めると鶏ダシでしょうか、淡い旨み。
残った麺と具をつけダレに投入、思いきり割ってラーメン状態にして食べるとコッチの方が好みかもw
会計時にサービス券とスタンプカードを貰いましたので(親店でも貰い、これはすぐに失くしてしまいました)、また参ります。
仕事を終えまた名城線っと。
一応乗り鉄ですが(時刻表読むのも好き)、地下鉄はおもんないですね。
さて八事駅下車、地上に出て左手に。途中通り過ぎたつけ麺・ラーメン ヤゴト55の唐揚げラーメンに後ろ髪を引かれつつ、コチラに参りました。
満席の場合は店内券売機で食券を購入してから外で待ってくださいとのこと。寒い。
券売機には麺量200gの記載あり、少なめ(130g)にも出来るようです。
店外椅子で何も考えずに2分ほど佇んでいると先客様がご退店、厨房男性とのアイコンタクトで入店しました。
着席して食券を渡すとニンニク投下の有無、またご飯の有無を聞かれます。
両方とも「是」と答えてウエイティングです。
女性店員さん(奥様か)がオーダー毎に鍋で焼肉。豪快な鍋の音に複数のタレを回しがけ、なんとも香ばしい匂いが店内に充満します。
ただ、この音ゆえ店主さんの「ニンニクいれますか」の声が聞きとりづらくなり、後客様の中には聞き返される方も複数いらっしゃいました。
やがて配膳。
ニンニクやネギは別として、やはり徳島ラーメンっぽく見えますね。
無料ライスは子供茶碗みたいのが。
スープはとろみのある乳白色、鶏/豚/牛トリプルとのことです。
店内書きによると「まずナルトの下のスープを」だそうですのでその通りに。
動物系のドライブ感に溢れるこってりスープ、カエシの主張や塩気は予想よりも弱めです。
次に肉の下のスープ。こちらは肉から溢れ出たアブラと旨み、炒めに使ったニンニク醤油とがスープに伝染してガツン!と来ます。これくらいしっかりしているとご飯もススム君かと思われます。
刻みニンニクをスープに混ぜるとパンチが増して旨すぎて困ります。
センターの黄身を溶くとマイルドになりますが、もともと塩梅は控えめなので個人的には不要と思われました。
麺は平打ち気味の中太麺。
ヌメリがあり、表層は手打ちなどで良く見られる、わずかに溶けたような感じ。
モチモチながらも芯がしっかりしております。
200gとのことで食べ応えもあり、ただちょっとスープとのバランスは良くないような。
具は炒め肉&玉ねぎ、メンマ、ネギ、ナルト。
肉は徳島ラーメンが甘辛すき焼きタイプなのに対して、こちらはやや甘めながらも醤油勝ちな焼肉タイプ。俄然好みです。
とは言え、ラーメンの具としてよりも、ライスの具としての機能が高めか「ご飯おかわりくださ~い」
メンマは柔らかタイプでシナシナ食感、ネギは存在感に乏しいです。
ガツガツ食べて、ごちそうさまでした。
ライス前提な気がしなくもないですが、また食べたいですね~
関西にも来てほしいですね~
名古屋に行きました。
まず仕事の前に遅すぎる朝ラー、地下鉄名城線黒川駅を途中下車してコチラに参ります。
こういう時の常で地理不案内、雪の残る地元道を20分以上もウロウロ…(汗)
結果として11時を少し過ぎたナイス時間帯に到着です。
入店しますと右手に券売機。
二郎系とかもありましたが、仕事を済ませた後にもう一杯食べたかったので最初は軽そうなのを。
しかし読み方に自信がないメニューに券売機は助かりますねw
さて店員さんに席を指示され着席。
先客1名様、後客もゾロゾロ。豚そばとかつけ麺の注文が多いようです。
厨房内にはエェ声の男性がいたのでこの人が店主かなと思いきや、奥からそれらしい方が登場。
さすがの有名店、貫録を感じます。何となく大阪金久右衛門 本店の店主を思い出しました。
我が一杯は3分も経たずに配膳されます。
キラキラとアブラが眩しいスープ。塩気強めながら、アブラによって角が取れ、さらにコクをプラスしたような印象。雑味はなく、滋味深さも感じられます。
メニュー名(「塩」ではなく「汐」)および店舗コメントより魚介が強いのかと思いましたが、動物系もしっかりと主張。
背脂のように見えた固形物は刻み玉ねぎでした。
麺は極細ストレート。
しなやかで弾力十分、コシもあります。
ただ、完全に好みの問題ですが、そうめん嫌いの自分には今一つ…群馬のらーめん いまるやを思い出します。
もうちょっと太い方がスープに合うような。
具材はチャーシューと水菜、穂先メンマ、海苔。
厚めのチャーはほど良い塩加減、ホロリと崩れる食感が良いですね~
穂先メンマも優しい味わいでした。
玉ねぎをレンゲで掬ううちにスープも完飲、高台に丼をあげてごちそうさまです。
帰りは10分で黒川駅に着きました。
















