All rights reserved.
4月より24時間営業になりました。
それに伴い…朝ラーメンも登場!ヤッタ~!
でもこの日は13時、標記食券を購入。
以前は券売機で好みをチョイスするという、不慣れでない者にとってもややこしい方式でしたが、それが食券提示の際に口頭伝達する(普通の)方式に改善されたようです。
また給水機も以前はカウンターから遠くて不便でしたが、これも卓上ポットに改善されておりました。
あとは漫画があればナイスなのですが、敷地面積に対して店舗は小さめなのでそのスペースは無さそうですね。
硬めをお願いしました。
この時間帯にも関わらずカウンターほぼ満席。
自転車で来店されている方が多め。関西に上陸して半年ほどながら、既に地域に受け入れられている様子には我がことのように嬉しく思えます。
6分ほどで配膳されました。バター小さい。
山岡家ではあまり味噌を食べたことが無いのですが、かなり濃いめの赤味噌はヘイワの缶詰をちょっと思い出します。酸味も効いてます。
匂いはしっかり豚なのですが、味噌が勝ち過ぎのためか豚感は相対的に控えめ、薄め指定が良かったかもしれません。
ラードは多め、何度攪拌しても分離したままです。
麺はいつもの中太、大橋製麺。
硬め指定でしたが意外と柔らかくツルモチな食感、スープが強いため、ちょっと負けてしまっている印象。
具はチャーシューとネギと海苔とトッピングのバター。
チャーシューは肩ロース系のサイコロ3つ。
ネギはジャキジャキとしてスープに良く合いますが、海苔は更に良く合います。ライスに巻くことを考えると、やはり3枚は必須ですね。
バターはスープに溶いてもさほど変化なしでした。
ダシとカエシのバランスは醤油の方が良い気がします。
次回は朝ラーメンですね。
この日は朝から飲まず食わずの14時、加古川。
かねて地元出身の知人より情報を仕入れていたドカ盛り系のお店に参りました。
何でも加古川に二郎系が進出しないのはコチラがあるからだとか。
すいませんこれはいま考えました。
入店すると時間帯ゆえか先客1組のみ、4人がけテーブルを1人で占拠させてもらいます。
というか4人がけテーブルしかないんですけどね。
メニューは小冊子以外にもリーフレットに卓上下敷きやら壁の貼り紙やら多数、どうにも目移りしてしまいます。
長崎風チャンポンは「大」など記載のない標記が一番大きく、その下に「中」「小」とあり。
「小」は単品では存在せず、セットメニューのみとのことです。
厨房はあまり見えません。
お姉ちゃん(店員さん)に標記をお願いすると、
一番大きいので良いですか?
と返されます。
後から考えますと、その眼には
また食べられないのに興味本位で頼む客が
と思っていると私に思われていると思っているような光が宿っていたような気がします。
その後お姉ちゃんは退店された先客の食器を片付け始めましたが、どう見ても食べ残しというレベルを超越した麺のはみ出した丼が運ばれてゆくのを見て、早くも不戦敗の予感。ボルテージやや降下。
6分ほど待ったのち、激しいのがやって参りました。
実際のところ丼の大きさは並サイズながら、ズッシリ高密度な盛り具合。
一抹の不安を抱えつつ、とりあえずお山からやっつけるしかないですね。
具材はむきえび、キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、ワカメ、豚肉、イカ、タケノコ、カマボコ、竹輪、ニンジン、化調、エトセトラ。
積み木崩しの様相なので慎重に。
ヤサイ類はあまり下味がついておりませんが、スープと一緒に煮込まれた仄かな塩味とキツめの化調、そしてヤサイそのものの甘みが強く感じられます。
量が少なければヘルシーとかぬかしたいところですが、とてもそういう気持ちにはなれません。
余裕がありません。
せめて二郎系よろしくモヤシ主体であればガツガツいけるのですが、しっかり咀嚼する必要のあるキャベツやニンジンなどに顎が疲れ、麺が出てくる前に早くも腹六分目になってしまいました。
ようやく引きずり出した麺は中太のストレート、チャンポン麺としてはスリムなタイプ。
加水率低めでボソッとした食感にムチムチの潰し感。
カンスイも香り、極めてオーソドックスな印象です。
のせものが減ってきたところでスープを啜りますと、ヤサイの汁気で薄まったか、淡いダシ加減に中華屋さんらしく化調バリバリ。
これはこれで悪くなく、ただし塩分控えめながらも無性に喉が渇きますが、水を飲むと胃の中で麺が膨張してしまいそうな気がして飲めません。
一心不乱に食べ続け、ふと我に帰るとまだ7割程度。
その後、最終的に固形物は完食しましたが、ほとんど記憶がございません。
今年上半期で一番しんどい物量でした。
この日は内環から少し入ったコチラ。
11:30の開店となっておりますが、11:15頃に店先を通ると既に営業中の看板が。
近隣のコインパーキングは30分100円が相場と思われます。
最初の30分無料のPもありました。
先客無し、厨房内の親父さんと奥さんはテレビのニュースを見ていました。
デフォ500円、沖縄そば700円以外のラーメンメニューは全て600円の価格構成、他にも気になるのはあったのですが、標記をお願いしました。
親父さんは元々が笑い顔なのか普通にしててもニコニコとした印象。奥さんも人柄良さそうですね。
目の前で中華ナベを駆使すること4、5分で到着。
ほとんど汁なしの様相を呈しています。
たっぷりの麻婆は鶏ガラベースに、その深い色目から想像される通りの濃いめな味つけ。
甘みは無く、また過ぎたる辛みや花椒など麻辣成分も皆無なので、子供でも食べられそうです。
木綿豆腐にもしっかりと味が染みており、多めのニラ&挽き肉なども絡んでとても旨いです。
化調控えめ。
麺は中細ストレート。
これは極めてオーソドックスな中華屋タイプでカンスイが香ります。
表面ツルツル、外郭がやや主張するプニっとした食感。
麻婆餡の重みで内部からの持ち上げは非常に困難ながら、餡を全く引き連れて来ないのはどういうことでしょう。
でもレンゲを使って食べれば気にならないのですが。
餡の効果で終始アツアツを保持、口の中が何度か大変な状態になりました。
半焼飯のセット750円もさることながら、白米には最強に合いそうです。
また来ます。
この日は「井出商店」姉妹店の「和歌山中華そば 紀の国屋」に参りました。
13時少し前の入店で先客様はございません。
アーチ型のカウンターに、今は亡き「大勝軒 西宮店」をほんの少しだけ思い出しました。
着席してメニューを拝見。
トッピングのコーンには需要があるのかしら、などといらぬ心配をしてしまいました。
奥まった厨房から出てこられた奥様にライス無料のランチセットAをお願いします。
その後ポツポツと後客様がやってきて、ちょっと安心。
この時間帯、自分一人では寂しいですからね…
5分ほどしてブツがやってきました。
ライスに加え、高菜もついてきます。
豚臭いスープは濃い色目でなかなか期待できそうな面構えです。
ズズズと啜りますと、甘くて輪郭のはっきりとしたカエシに、豚骨のボディがしっかり主張。
先輩方のレビューを拝見して、どちらか言うとライト系かと勝手に判断していたのですが、
「井出商店」と比べても遜色の無い、適度に重たい豚骨感を発揮していました。
この日はブレだったんでしょうか、だとすると嬉しい方向のブレです。
ライスも良く合います。
麺は中細のストレート。
低加水タイプでボソッとした素朴な口当たり。
肌荒れの状況から、粘度の低いスープとの絡みも悪くなく、ツルスルと口に運ばれます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギにカマボコ。
チャーシューは小ぶりで厚手のバラストレート2枚。カエシに漬け込まれ、過ぎたる甘濃さを覚えます。
メンマはややボキ気味、和歌山ラーメンに特有のカマボコは彩り担当ですね。
食後のお会計では厨房に5回ほど声をかけ、やっと奥様が出て来られました。
食い逃げには十分お気をつけください。
夕方会社に帰る前にお腹が空いたので寄りました。
ウィークデイの早い時間帯だからでしょうか、変わらず空いているのが嬉しいです。
店内券売機を見るに他のラーメン荘と同様に値上がりしておりますね。
原価高騰の折やむを得ないのかもしれませんが、デフォで700円台だと二郎系のアドバンテージが薄れる気がしてなりません。
店の奥から箸/レンゲ/おしぼりとセルフ水を持って着席、カウンターにプラ券を置きます。
しばし待つことコールタイム。
当初アブラだけのつもりでしたが、すでに会社に帰るのが嫌になっていたのでニンニクも入れちゃいましょう。
そして先客様のノーコールのヤサイがあまりにもバーコードでしたので、ヤサイもお願いしました。
追って着丼されました。
ヤサイマシでこれは寂しいですね…
大阪都が誇る「標高日本一(低い)」の天保山を彷彿とさせます…
でも食べやすそうな気もします。
ヤサイと対比してニンニクは盛りが良すぎるので使わないレンゲに移動して、まずはヤサイから。
モヤシ主体でややクタ気味、甘くてクドさもあるアブラにカエシもかかっているため、食べやすいです。
スープは豚の主張もさることながらカエシの甘濃さが前面に出ている微乳化タイプ。
個人的にはカラメにせずともしっかりとした重たさが感じられ、ちょっと飲むのを躊躇います。
ニンニクは少しずつ投入して旨みアップ。
麺はラーメン荘の系列を特徴づける平打ちでゴワゴワしたもの、いつ見ても乾麺を彷彿とさせます。
スープとの絡みは良く、形容しがたい独特のフカスカとした噛み心地にわずかな粉っぽさ。
ヤサイが少なかったせいか、スルスルと入ります。
豚は2個。これも以前より小ぶりながら、しっかりとカエシに漬け込まれて存在感は十分。
価格はアップ、スケールはダウンしていましたが、総じて食べやすい一杯でした。
この後やはり会社に戻りましたが、皆に臭い臭いと言われ石もて追われるように逃げ帰りました。
この日は久しぶりに家系が食べたくなりましてコチラ。
中途半端な時間帯でしたが学生街ということもあり先客後客ともにポツリポツリ。
右手券売機(兄弟店「らーめん武双家」同様に平仮名を多用。近所にあるのは小学校ではないのに…)で標記食券を購入。
店員さんに手渡しし、硬め/濃いめ/多めを指定します。無料のライスを勧められましたので有り難くお願いしました。
コチラ壁のコルクボードに写真を貼るとトッピングが1つ無料になるようです。
しかしそんな勇気もなくオペレーションを見ながら待つこと5、6分で配膳されました。
家系特有の小さな丼、それゆえゴチャゴチャとした盛り付けになっていますが、好きなんですこれ。
ライスは高橋Qちゃん付き。
わずかに粘度を帯びた茶濁スープは濃度の高い豚骨に濃いめ指定が奏効したのか強めのカエシが被さります。
一方チー油は多め指定にも関わらず存在感ほとんどなし。
またトッピングのキャベツは湯煎されていましたが、ほうれん草が常温だったためか、スープの温度低下が気になりました。
麺は酒井製麺の中太、平打ち気味。
硬め指定ですが意外とユルく、でもモッチリとした食感にやや荒れた麺肌とウネリとでスープの持ち上げも十分です。
具はチャーシューとネギ、海苔、キャベツとほうれん草。
チャーは厚手で塩梅良く柔らか、ネギは特筆なし、海苔はライスのお供に。
キャベツはシャキシャキで茹で加減はストライクながら芯の部分が多く、ウサギもといハムスターになった気分です。
ほうれん草は少々苦かったですがこれはこれで良し、ただ前述通り冷たいのがマイナスでした。
仕事中につきニンニクを少しだけ投下して完食。
「らーめん武双家」よりも本格感あり、好印象でした。
もっともムコウでラーメン食べたのはオープン間もない安定していない時期ですが…
この日はコチラに参りました。
昼少し前、店頭ではお姉さん店員が持ち帰りの弁当を販売しており、駐車場の場所を訊ねると丁寧に教えてくれました。すぐそばでした。
さて入店しますと外観から想像したよりも広めの空間、ウッド調です。厨房には男性2名体制、客席のテーブルでは八尾の有閑マダムたちがペチャペチャとお喋りに余念がありません。
写真付きメニューを拝見してデフォの標記をお願いしました。
客席中央部には木製の柵で仕切られた空間あり、何だろうと思って中を覗き見ると子供用の小さなテーブルに画用紙など置かれており、小さなキッズルームの様相。
う~ん小さい子をラーメン食べる前に入れてしまえばまず出てこないだろうし、かと言って食べ終わってから遊ばせることもないだろうし…意図が良く分からない設備ですね。
5分ほどで出てきたラーメンは予想を覆すビジュアル。
メニュー写真ではハッキリ分かりませんでしたが、どう見ても鶏ガラ醤油に見えないミルキーな色目。メニューの枕には「背脂入り」とありましたが、これも固形物としては全く確認できません。
それでも鶏臭が漂い、これはこれでそそられるビジュアル。
実食しますとクリーミーな舌触りに鶏の旨みも感じられるのですが、カエシ由来と思しき塩気がかなり強く主張します。
コチラ焼き飯のオーダーが多く店員さんもずっとナベ振りしているため、塩分補給で味付けが濃くなってしまうのでしょうか。正直ショッパ過ぎで飲むのが困難です。
麺は中細のストレート。硬めの茹で加減でザックリとした食感。
ボソっとしてなかなか主張のある麺です。自家製のようです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ海苔。
チャーシューは大ぶりのロースでやや薄ながらもしっかりとした肉質感。
ネギはかなりの乾燥状態、海苔は丼と一体化していて剥がすと破れてしまいました。
メンマは特筆ございません。
メール会員になると特典が付いたり、ポイントカードに会計時のクジ引きなど色々集客努力をされているようですが、そういうのが無くてもスープの塩梅が良ければ通いたくなるお店でした。
ワンコインですしね。
この日は息子が3歳の誕生日だったので1人でお祝い。
「ラーメン たくのじ」に入店して券売機を見つめますと息子の大好きなカレーがレギュラーメニューに昇格していたので迷わずチョイス、息子の大好きなチーズと息子の大好きなうずらもトッピングしときます。
厨房内には店主のたくちゃんと助手さんの2人が佇んでいました。
ステンレスの涼やかなグラスに水を汲んでからカウンターに着席。高台にプラ券をパチリと置きますと助手さんも対抗するかのように高台に受け皿とレンゲを置かれ、「無料トッピングはどうなさいますか」と丁寧な問いかけ。
ヤサイとアブラをお願い致しました(文字数制限でメニュー名には入りきらず)。
座っていると目の前は壁なので何も見えません。
しばらくすると高台の向こうから神の見えざる手もとい助手さんの手がニュウっと伸びてきて小さなデザートカップが置かれたので、ああこれは不二家のレストラン同様お誕生日サービスのデザートかと思いましたが良く見るとそれはシュレッドチーズ、そもそも私も誕生日ではありませんでした。
追って本体が提供されました。うわ、なかなかキレイなお山じゃないですか。
山麓にレンゲを突っ込んでクリアなスープをグビリとやりますと、重たさを感じない豚ガラベースにカレーのコク。
シャバ系カレースープをヤサイにかけてムシャムシャと食べ進めます。ヤサイはモヤシ主体ですが非常にシャキシャキとしていて食べやすく、また山頂のアブラにはカレー粉がまぶしてありますので旨みも増幅。アブラはマシマシしとけば良かったです。
別皿のチェダーチーズも適宜投入。しかしカレー&チーズって反則ですよ、どんなラーメンでも70点以上に引き上げてくれるし。
チーズは量が多いので惜しみなく投入できます。ところがこれが後半エライことに…
麺は前回のデフォと同じで見た目ハードな印象の太縮れですが、硬いと言うよりもツルモチな弾力のある食感で小麦粉の風味も良好。
スープが跳ねまくるので慎重に食べ進めざるを得ませんが、そろそろと食べていると雰囲気が出ず、実にナイスな食べ辛さを発揮してくれます。エプロン欲しいっす。
豚は内部に埋もれておりました。
ゴロンとしたウデ肉(だと思うんです)が3塊、繊維質でショッパめの塩梅。量多くて食べ応えがありすぎです。
またうずらは5個と嬉しかったのですが、これもちょっと塩分過多な状態でした。
ライトなスープに麺量も200gと楽勝ムードで食べ進めていたのですが、徐々にチーズの重濃さが行く手を阻みます。
ヤサイに絡んだソレはともかく、麺や豚と一体化することでポテンシャルを十二分に発揮。
じわじわとジャンクな方向にシフトし、終盤かなり苦しみつつ完食しました。
いつの日か息子と来たいです。
遥か小野の地でも老若男女各位に大人気「小野 塩元帥」。
他店も含めて久しぶりの訪問でしたので、初心に帰るべくデフォをお願いしました。
厨房内もフロアも活気がありますね〜
座る場所(店員さんの動線に近い位置)によってはちょっとアレですけど〜
さて無料キムチに手を付けずに待つこと4、5分で配膳。
完成前の「みんなで力を合わせて盛り付け」はなかなか微笑ましい光景です。
コチラで塩は初めてですが、ビジュアルは他店と共通ですね(当り前ですが)。
スープをズズズといきますと、アレこんなに旨かったっけ?なファーストインプレッション。
鶏豚などのダシ感は控えめ。代わりに液体アブラと、カエシに仕込まれた乾物や魚介系の旨みがビシビシと主張。
そのアブラ効果もあってか塩も角がなく丸みを帯びており、フライドオニオンは僅かに苦みと甘みを付与。
ある意味非常に分かりやすい組み立てとなっております。
無化調らしからぬハッキリとした旨みにレンゲが進みますが、ややもするとクドさが先行。
麺は中太の平打ち。加水率は中程度でやや乾いたような麺肌ですが、その素朴なビジュアルとは裏腹に滑りが良く、オイリーなスープの持ち上げも十分。
舌鼓を鳴らせそうなモニュモニュとした「どん兵衛」的食感には何だか安堵感を覚えます。
具材はチャーシューとメンマと白髪ネギと糸唐辛子と葉っぱ。
チャーシューは大ぶりのバラロール、ミシミシと肉厚な噛み心地で塩梅も良い感じ。
メンマはクニャとボキの間の食感でこれも好みです。
葉っぱは個人的に不味、糸唐辛子はそれ単体で食べても全然辛くないので彩り担当ですね。
金久右衛門と異なり店舗毎のブレを感じない仕上がりは流石。
来月には八尾にも進出するそうなので訪問頻度は確実に上がりそうです。
佐久から国道を外れ、和田峠から諏訪に至る街道にてほぼ唯一のラーメン屋。
外壁には椿食堂系であることを示す看板です。
トラッカー御用達のロードサイド店で広い駐車場を誇るものの、仮眠を禁じる看板がありました。
この様子ではシャワーも無いんだろうな~と思ったら、やっぱり無いみたいですね。
築浅でしょうか、比較的新しい様子の店舗。親父さんと奥さんの2名体制、先客は無し。
厨房を挟み込むような、2辺が長いコの字カウンターです。
トイレに行く際に○あの麺箱とマルコメの袋を確認、さすが信州。
誰も見ていない壁の液晶テレビからはガンダム(いわゆるファーストガンダム)が流れております。
券売機にて標記食券を購入、親父さんに手渡ししてオペを見ながらしばし待ちます。
5分ほどで我が一杯が配膳されました。
スープはカエシが尖り気味でこれはラーショらしいですが、ダシ感や化調感は控えめ。
それでもしつこく啜り続けると、香味野菜>豚>鶏の順番でどうにかダシが感じられました。
背脂もそれほど効果無く、ただの醤油ラーメンと言っても通用しそうな仕上がりにはチョット残念な気がします。
麺は中細、表面にはヌメリが感じられます。
茹で過ぎたでしょうか、モサーとした持ち上げに食感は柔らか、ややもするとニチャニチャとしたイヤ~な噛み応えを感じます。
ネギは生タイプをいつもながらにカエシやゴマ油や化調で和えており、とてもフレッシュで旨いです。
スープに混ぜるとちょっとパンチが出てきました。ネギで食わせる一杯ですね。
ワカメや海苔は特筆ございませんでした。
後半ニンニクやラージャンを投下、好みの味にカスタマイズして完食。
当初はどうなることかと心配しましたが、終わってみれば良い思い出となりました。
場所柄、再訪は出来そうですので、次回はセロリラーメンを行きたいです。
いつしかテレビではガンダムが終わって北斗の拳が流れていました。
これは何チャンなのでしょうか。
















