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平日昼12:30頃、念願の「鶏とふじ」へ。待ちなしで、一つだけ空いていた席に着席。勝手に思っていた店のイメージとは違い、なかなかきれいでおしゃれな作りの内装。そして何よりも驚いたのが、ご主人が丹念に盛り上げてくれたそのどんぶり風景の美しさ!!ディフォルトでもどんぶり一杯はある茹で野菜(もやし・キャベツ)が、辛めのスープに埋まった極太麺の上に絶妙のバランスでそびえたっています。(その美しさは二郎系ではナンバーワンでは?)味のインパクトも、その風体に負けず劣らずのうまさ。スープのパンチ・麺の歯ごたえ・煮豚の旨さ、トランス状態のままあっという間に完食!
ごちそうさまでした、また来ます!!
ゴールデンウィーク初日、潮干狩りの帰り、ゆったりとした市営球場の駐車場に車を停め、市民会館のエントランス正面で「寿らーめん」の大きな看板の文字が迎えるお店を訪問。一段高い斜面の上に建つそのお店風貌は、緑に包まれなかなかの趣あり。
お店の中は、お昼を少し回った時間割に大盛況。同伴者とともに唯一空いていた奥の小上がりに案内されました。お店の中は新しくはないが、働くおばさん方の性格を反映させたように清潔感が溢れていました。
注文してから着丼まで約20分くらい。今のラーメン屋ではなかなか待たされる事がないので、お腹も程よくへって逆に新鮮。(席からは厨房が見えなかったのですが、注文1つに付き、一つの小鍋で麺を茹でているみたい…?)
地元由来という竹岡系ははじめてだったのですが、チャーシューを作った汁をお湯割りしただけという「おろしタマネギ入り」のスープは十分のコクを持ち、中細縮れ麺もピッタリ、たっぷり入った厚めのチャーシューはおいしくて絶品でした!
お店の立地、店員のおばちゃん、ラーメンとどれをとっても文句の付け所はございません。ごちそうさま!
なんといっても新宿のラーメンの代表、九州豚骨ラーメンの老舗「桂花」。昔は、友達と彼女と家族と…今までに何度来店した事だろう。その懐かしさと、薄れかけていた味の感覚を取り戻すべく、5〜10年ぶりの来店です。店内に貼られている週刊誌のコラムには、リストラされた男が昔を懐かしんで「新宿の桂花ラーメンが食べたいな〜」とつぶやく…云々。しかし大事な思い出の数々に対して、今のラーメンブームの中にあっての久しぶりのその味は、昔を思い起こすのにはあまりにも鮮烈さに欠け、色あせたセピア色の写真のように薄ぼんやりとしたものでした。
無くなっては欲しくないけれど、再来店はまた5年後くらいの店か…。
本日は桜満開、巷はお花見の真っ盛り。気になっていた、「ラーメン大 下高井戸店」に。ラーメン大の大久保店には行った事がありましたが、この店は初めて。
12:00少し前に到着、待ち2人。回転よく、3分後には着席。全面ステンレス貼りのカウンターテーブルは、清潔でピッカピカ、お隣さんとの距離のゆとりも充分で(つめればあと3席は増やせるのでは…?)、これ系のお店にありがちな、汗だくのデブが密着して食べる悲惨な光景は見られません。小気味よく一人でお店を回す店員の方の「トッピングは?」の少し小さな声に(なんて言ったか良く聞こえなかった)、ニンニク多めをコール。
豚の濃厚な匂い、ぼそぼそ太麺、油はそんなに効きすぎず、スープは絶品。味の満足度は二郎系ラーメン経験で1.2を争う旨さ(今までの1位は「髭」)。マイナス点は、肉にもう少しパサ気味でトロッと感が欲しいのと、大盛りにしたわりにはそんなにボリュームを感じなかった事…
ごちそうさまでした、また来ます!!
















