食べ始めてから、あえてバターを入れる必要はなかったと思わせるくらいスープは美味しかったが、欲を言わせてもらうともう一声さりげなく何かが欲しいところ。
過去季節限定等食べたが、ここはつけ麺もラーメンも銀次郎がハズレなしと言ったところだろうか。
味噌にしては甘め、ほんの少しコクも足してほしい。
「チェーン店が店舗によって味が違うのはおかしい」と、改革の手が入ってからは、非常においしくなった。 こちらへ寄る時は、最近はもっぱら中華そばばかりを食べている。 2年くらい前とは違い、まさに昔懐かしい中華そばになった。
何年かぶりの二郎、二郎の中でも人気No1と言う事で立ち寄ってみた。 12:00で列の6番目、ご主人の手際は良好。 新たに座ったお客へ順番に笑顔を配らせ、お客たちが暗黙の了解のうちに「入れて下さい」の連発(ヤサイとニンニク)。 サッと出てきたラーメンを受け取り、麺をすする、個人的には豚骨は塩の方が好きなのだが、「あ~二郎の味だ~」何故か判らないが二郎は常習性のある味である。 ご主人には申し訳なかったが、医者に止められているのでスープは残させてもらった。