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訳あってこの点数にさせていただいた。本意ではない。申し訳なく思っている。本当なら70点台を付けたかった。
この点数の採点基準に「何かしらの理由で上記以下に値する」とある。
僕の場合「以下」ではなく「以外」になると思うが、その理由は『辛さ』である。
昨晩夜の9時頃。
辛いものは結構好きなので、メニューにあると選ぶことが多い。
オーソドックスな味噌ベースに、しこたま乗った辛味噌。その色からしてかなり辛そうだなとは感じた。
麺は細平打ちのちぢれ麺。僕の中では結構レアな一品。麺自体の存在感はそんなに感じられないが、具材と一緒に食べることにより、『麺も具材の一部』というような一体感を醸し出している。
辛味噌をスープに良くかき混ぜる。見る見るうちにスープが真っ赤になる。うわぁ辛そう…でもこの時点では興味津々だった。
一口すくう。最初の感想は『そんなに辛くないかな?』だった。なのでで箸を進める。進めていくうち、段々と辛さが口の中で勢いを増してくる。唇がヒリヒリしてくる。が、辛い中にも『コク』が感じられるので、その葛藤と格闘しながら、ひたすらスープをいただく。
「辛い!でも旨い!でも辛い!でも旨い!でも辛い!…」頭の中でエンドレス…
出来ればスープを飲み干したかった…が、全身汗だくで、もう一秒でも早くこの場を立ち去り涼しい場所へ行きたかった。
本能でらーめんを食べていたような気がする。
今朝になり、いつも通り朝のトイレへ。そこで異変は起こる。もよおした際に熱さというか、痛みを感じる。辛いものを食べた際に生じるものだ。うぅ…辛い…読みは「からい」ではなく「つらい」である。こんなことになるとは。この体が受け付けないということか。
(汚い話でスイマセン…)
この痛みはこの書き込みをしている今も続いている…
重ね重ね、こんなことになってしまい、非常に残念である。
辛いものは今後、分をわきまえて食すよう、心がける経験でした。
皆さんはどう思われるだろうか?
僕はらーめんというものは、寒い時に食べた方が美味しいのではないかと思っている。
お店に入り、おー寒っ!と言いながら手に息を吹きかけ、眼鏡を曇らせつつ熱〜いらーめんを注文し、そして食し、身も心も温まって幸せなひとときを堪能し、家路にたどり着く…そうあるべき、否、そうあって欲しいのである。
なので酷暑の最中、長蛇の行列に並び、やっとの思いで注文にたどり着き、額に玉のような汗をかきかき、熱〜いらーめんをいただくのは、想像だにしない。何かの罰ゲームかと勘違いしてしまいそうだ。中にはそれがいい!という人もいるかもしれないが、僕はそこまで達観していない。
かなり偏った意見を述べさせてもらい、賛否両論あるかと思うが、いずれにせよ、僕の理想は寒い時に温かいらーめんをいただきたいのである。
前出のコメントにて、今年は暖冬云々書かせていただいたが、折りしも今夜(今日じゃないです)は北風ピューピュー。温かいらーめんをいただくには持って来いの陽気。
今回選んだのは『白つけめん』。初めて食べる。
何が白なのか?どうやらそれは『胡麻』のようである。つけめんの麺の上にすり潰した胡麻が結構な量かかっている。そして麺自体には恐らくごま油と思われる油がかけられている。これらをよく混ぜ、スープの中へ。
スープは醤油ベースの非常にあっさりとしたもの。刻んだネギ・メンマ・チャーシュー1枚・それとトッピングである味玉が入っている。
麺に付着した胡麻とごま油が、あっさりとしたスープの中へ溶け出す…ははぁ…なるほど。これって段々とごま油がスープの中へ入ることにより、スープ自体が最初はあっさり、そして最後の方でこってりに『変化』するのか?なかなか面白い『演出』ですな。ただ、すり潰した胡麻の風味があまり利いてないというか、もうちょっと主張しても良かったんじゃないかな。麺の横に添えてある椎茸もイマイチ美味しく感じられないし。
麺は中太のちぢれ麺なんだが、適度な歯ごたえ、モチモチ感で完成度は高いように思う。ある意味、麺自体には何の不足もない。ただ…この『演出』をするために完成度の高い麺のクオリティが下がってしまっているように思える。何というか、すごく惜しい感じがする。
しかしながら、トッピングの味玉に関しては、間違いなく一級品である。ぜひ付けていただきたい。
この店は、結構創作意欲があるようで(他店もそうだが)そういった意味で捉えればこのつけめんも独創的というか、個性的なものだと思う。ちなみにつけめんは普通のものと『赤つけめん』という、ちょっと辛めのものがあるので参考まで。
身も心も…とまではいかなかったが、温まったので満足だった一夜でした。
この3連休3連戦になってしまいました(笑)。猛省。
船橋の大通りから来ると、脇道に入ってまず『らーめん無限大』があるのでついついそっちに行きがちですが、そのちょっと奥にこの店はあります。最初は呑み屋かと思い、らーめん屋さんとはわかりませんでした。過去2回ほど食べましたが比較的良い印象を持ってます。今回3回目の実食。チョイスは『和製つけめん』にて麺は熱盛にしました。
スープは魚介系の醤油味。相当濃い味です。正直こんなに濃くなくていいんじゃない?と思うくらい。行く度に濃くなってる気がします。後でスープ割りが出来るのですが、変な話、最初からスープ割りで出したら?という感じ。
スープの中に入っているサイコロ状のチャーシューはポイントで、醤油味が濃いながらもスープ自体はさっぱりしているため、このチャーシューがアクセントになり、スープに旨みを出してくれてます。
そして今回残念だったのが麺。平打ちのちぢれ麺なんですがね、以前食べた時は感じなかったんですが、食べた感じ粉っぽいというか、スカスカしてるんです。麺をすくうとひと塊になってくっついてきますし。見た目美味しそうなんですが…どうしたんでしょう?
という訳で今回のつけめんの採点はこんなもんです。
他のらーめんもあるので、これに懲りずにまた行ってみたいですね。
花輪インター近くのディーラーに車検を申込みに行った帰り、車載した折りたたみ自転車に乗って、2月らしからぬ陽気の中「さて、昼飯はどうしようか?」と考えた結果、ここへ辿り着く。
津田沼には『必勝軒』と言う非常にメジャーなお店がある。僕の記憶が確かなら、恐らくここはその必勝軒から一番近い、これまた最近この辺では有名ならーめん屋である。今回僕は初挑戦である。
店内に入ると満員だった。日曜日の午後だし、特に急いでもいないので待つことに。程無く席に着いた。
数種類あるメニューの中から定番の『栄昇らーめん』をチョイスする。香り付けで柚子が付いてくるようだが、嫌いなのでキャンセル。
カウンター越しに見てて思ったのだが、麺の湯切りを非常に丁寧に行っているなと感じた。好感が持てる。
品が出てくる時間は結構かかる。もうちょっと早い方がいいかな。
登場したらーめんは、濁り気味のスープにネギ・メンマ・ナルト・チャーシューと至ってシンプル。スープは良く見るとラードなのか、鶏ガラの脂なのか、表面に層が出来ている。
スープを一口。わざと表層をすくう。熱い。やはり混ぜた方が良い様で…底の方からひとすくい。『豚骨に魚介と鶏がらのWスープ』との事だが、魚系の風味が利いて非常にあっさりしている。豚骨の風味はほぼ感じられない。
麺は中太のちぢれ麺だが、この麺がイマイチ。食べた満足が得られないと言うか、麺が萎縮しちゃってる感じ。仮に大盛とかで頼んでもイマイチ満足感が得られないような気がする。他のらーめんも麺は一緒なんだろうか?
チャーシューも特有の臭みがあるので、あまり好きにはなれない。
他のらーめんも食べて見たい気もするが、このらーめんを食べた限り僕の評価はイマイチかな。もう少し突出したものが欲しい気がする。
この前通りかかった時に『担々麺』が新メニューで出たのに気が付き、先日行って参りました。時間は夜9時頃。イオンの中だけあってなのか、なかなかの混み具合。
ここは名前にもあるように九州系豚骨の熊本らーめん。前出のコメントにもあるように僕には苦手な部類…だが食べてみるとこれが結構イケる。
まず思ったのは僕の経験上、九州系豚骨の担々麺って見たこと無かったんですわ。なので凄く新鮮に映りました。
スープにはラー油が散りばめられており、甘めの豚骨味の後からラー油の辛さが喉の奥に突き刺さる、非常に刺激的な風味です。
麺はおなじみの細ストレート。うーん細い…細いなあ…
あとチャーシューなんですが、ここのチャーシューは周りを炙っている様で、そのちょっと焦がしてある部分が非常に香ばしくて美味しい。
ただの豚骨だけならあまり食指が動かない僕でもこれならOKですね。
あと、若干値段が高いかな?(\850-)
少し前は結構夜に通ってました。
今回は昼間に来店。夜は呑み屋もやってるからなのか、メニューが違う様です。ラーメンを前面に出したメニューの中から、こってり系の『大豆味噌野菜ラーメン』をチョイス。
今時、味噌オンリーで勝負するのも面白いですよね。しかも4種類もの味噌が楽しめるお店はここだけじゃないでしょうか。
スープはもっとこってりしてるかな〜と思いましたが、そんなでもありません。麹の風味が利いていてグーです。
麺は中太ちぢれ麺。若干透き通り気味。丁度良い歯応え。
野菜はもやし・キャベツ・玉ネギ・ニンジン・コーンと、揚げニンニク、ひき肉等が入っており、かなりボリュームありますね。
冬なのに食べ終わった後、汗だくになってました。
味噌が食べたくなったら、僕はここですね。
以前からあるのは知ってました。が、入るのは今回が初めて。
担々麺がメインの様で、数あるメニューから排骨担々麺をチョイス。こんなこと書くと怒られるかも知れませんが、らーめんが来るまで『排骨』の意味を忘れておりました…久しぶりに見た漢字だったもので…「排骨って何だっけ?豚骨のことか?まあいいや頼んでみよう…」みたいな感じで。出て来た途端に「あーこれね。」みたいな。
で、まずスープから。丁度良い辛さですね、ここ。ダシは鶏ガラベースかなぁ。スープ自体がそんなに脂っ濃く無い分、排骨から出る脂で丁度良い旨味になり、うまくまとまってます。
麺は細めのストレート。癖のない上品な味わい。細い割には食感がしっかりしているように感じます。
排骨は若干薄めですが、香ばしくて美味しいです。脇に添えてある青梗菜も食べ応え充分。
なんて言うか『中華料理屋さんの上品な担々麺』というイメージですね。
仕事の途中で見つけたお店。
店名にもある様に火の国熊本のらーめんらしい…正直、あまり九州系豚骨はイカれないクチなんだが、店先の写真付きメニューを見てつけ麺があるのに気が付き、それを注文しようと店内へ。
時間は午前11時半前。お客はカウンターに4.5人。予想はしていたが店内に豚骨の臭いが充満している…ダメな人にはダメな臭い。僕もあまり好きではない。しかし、注文し出て来たらーめんはそれを払拭してくれた。
スープは鰹ダシが表立った『魚介豚骨』と言うよりは『鰹豚骨』と言った感じ。美味い。刻んだネギと大きめなチャーシューが2枚。
麺は中太平打ちちぢれ麺で、何と言うか引き締まった感じ…茹でた際に麺が水分をあまり吸わないイメージ。コシのある蕎麦の麺の様。お店の広告にもある様に『シコシコ』という言葉が当てはまる。掛け値無しに美味い。一見硬そうなので、消化するのに時間がかかりそうだが。
ちなみに11:40迄に入るとトッピング1種類サービスとの事。煮卵にしたのだが元々入っている様で、半割のものが3つになってしまった…味がしっかりと付いていて存在感がある…が、3つは多かった…失敗。
チャーシューは見た目より脂分が抜けていて食べやすい。ただ、これは僕自身の問題だが、最近チャーシューがあまり美味しく感じない。歳のせいか?
鰹ダシが際立ち、硬めの麺と絡み合って、うまくまとまってる感じ。
ひとつだけ、スープの器の周りに付着している脂(チャッチャやるのかな?)は拭いた方がよろしいかと思う。
前回のらーめんではダメ出しさせてもらったが、つけ麺に関してはどこかのコメディアンではないが『間違いない!』の一言に尽きる。
一般的につけ麺はスープに酢が入っていることが多く、普通のらーめんより『酸っぱい』イメージが拭えない。なので今まで割と敬遠してきたんだけど、ここのつけ麺はそういう概念を良い意味で覆してくれた気がする。
食べた感じ、多分スープに酢は入っていると思うが、ほとんどわからない。というよりは魚介系の風味の方が勝っていて、逆にこのスープには合うのではと思った。あとから来るピリッと利いた唐辛子の辛さも、食欲を促進させる。非常に深みのあるスープで、普通のらーめんとは『大違い』である。
これまた確証はないのだが、麺も普通のらーめんとは違うものではないか?特筆すべきはここのつけ麺の麺の『モチモチ感』。食べ応えもさることながら、麺がツルツルと入ってくる。何と言うか、まさに『麺の完成系』だと思う。
その他の具材も主役であるスープ・麺の雰囲気を邪魔することなく、むしろ引き立てるように入っている。
しかし…詳しい経緯は良くわからないが、僕が食べてきたお店の中で、こんなにもらーめんとつけ麺の差があるのは、珍しいかぎり。
重ね重ね、つけ麺は『間違いない!』ですね。

















なので、ラーメン屋の新規開拓をするのにもすごい慎重になってます。初めて行ったお店でラーメン残すのは失礼でしょ?
好きなものが嫌いになるのは本意ではありません。ラーメンに限ってはそうならないことを祈るばかりです。
ラーメンに限らず食べ物には個人差、要は好き嫌いと言うものが存在します。ですから人の嫌いなものをオス