All rights reserved.
熊本につけ麺の店ができたと、友達が言っていたので
なんとなく食べてみることにしました
帰宅後調べると
仙台にある、豚骨魚介つけ麺の店と同じみたいです
“仙台本店”があり、こちらも“熊本本店”・・・?
仙台の方に店舗がいくつかあるみたいなので、そちらが本部なのかな?
平日11時過ぎに入店
先客2、後客3くらい
店内は屋台風の内装
新店ですから、当然キレイな感じです
カウンターとテーブル席があり
地方にしては広いとは言えなくても、それなりの席数がありました
店員さんは2人、後から2人出勤
とても元気で接客が良いと思います
厨房が近い位置でしたので、挨拶の声の大きさに驚いてしまいましたけどね(笑)
卓上アイテムとしては
ホワイトペッパー、ラー油、〆の割りスープポット
が置いてあり
卓上の表示には、言えば出してくれるアイテムとして
生ニンニク、マヨネーズ、唐辛子(一味・七味)、紅しょうが、ごま、酢
充実した品揃えがありました
何度通っても、いろいろなカスタマイズで楽しめそうです
入店直後、券売機に向かうと
店員さんが券売機左上にある、デフォのつけ麺を勧めてくれましたから
迷うことも無く
『濃厚魚介節つけ麺』(780円)の食券を購入
麺の量を同額で
並380g、中盛560gから選ばせてくれます
中盛をお願いしました
約8分、麺→つけ汁の順に到着
デフォルトでもそれなりに具が入っているつけ麺です
麺は中太ストレート
やややわらかめで締めてあり
なめらかな食感と、軽いコシの味わえる
つけ麺として絶妙な仕上がり
見た目には、胚芽入りなのか?薄い粒々模様がありますね
しかし、麺自体の香りは弱めでしょうか
少量のせられたゴマと水菜は、飾り付け以上に主張していました
麺量表示の並380g、中盛560gは茹で上げ重量だと思われますが
並で通常の店の1.2倍との表示もあり
中盛で食事として十分な分量
おそらく茹で前重量だと300g弱だと思います
つけ汁は粘度を感じる豚骨魚介
魚粉が多めに混ざっている見た目の通り
魚の風味が際立った印象です
動物系はそれなりの濃度で甘さは控えめ
クドくならず、自分の好きな感じの濃さですね
粘度があるので太めストレート麺にもよく絡みます
スープ割りは、若干白濁したあっさりめのスープです
軽く魚介風味が際立ち、良い感じの口直しになりました
モヤシ炒めが入っていて
炒めた香ばしさが、つけ汁の印象を強化していたのも付け加えておきます
このモヤシ、麺を茹でながら炒めてくれるので
熱々状態が食べ終わるまで続き、つけ汁の温度の低下もなく
これは、この店のつけ麺の特色のひとつでしょう
チャーシューは、大きく厚切り1枚
しっかりした肉の食感と厚く大きな形状は
肉料理を食っているように幸せな気分になれますよ
近所に住んでいたら、毎回チャーシュー麺を注文していることでしょう(笑)
デフォルトのつけ麺ですが
味玉も半分つけられています
やわらかい半熟の食感が美味しいですね
海苔もありました
味は少し魚介の立った、濃い目の豚骨魚介
特に目立つ印象のあるものではありませんが
接客の良さが目立つお店でした
水道橋に新店がオープンしたらしいので
少しだけ予習をしてから行ってみました
千葉、北千住、錦糸町、さいたまなどにも系列を展開するお店みたいです
20時頃到着
隣のラーメン屋が頑張って呼び込みをしていますが
こちらはとても静か・・・
先日、材料切れで早仕舞いしていたような張り紙を見たので
今日も売切れか?!
などと心配しましたが、しっかり営業中で安心しました
入口外にある券売機にて
『チーズフォンデュつけ麺 全部のせ』(1,290円)を
ちょっとお高めだな・・・と思いつつも、迷わずに食券購入
食券を渡すと愛想の良い店員さんが
大盛がサービスで選択できると教えてくれましたので、当然お願いしました
休日夜の時間ですので
先客1、後客3と、比較的空いている店内は
新しく清潔感のあるカウンター席のみ
飾りつけは新日本プロレスのポスターくらいとシンプルですが
特徴があるのは、各席に建付けのIHクッキングヒーターが完備され
煮立たせながら食べるようになっています
約2分、あまり待たないうちに
チーズフォンデュのつけ汁が運ばれてきて
卓のIHクッキングヒーターに乗せられ電源ON
一緒に、ブロッコリー、プチトマト、フランスパンが盛られた小皿が添えられ
麺が茹であがるまで、食べて待てるという気の利いたサービス
前菜感覚で楽しめます
続いて、全部のせの具が別皿提供
最後に麺の皿が来て、つけ麺らしくそろったところで記念に一枚(笑)
(その他にも“前菜”の写真なども撮りましたが
こちらは1枚のみしか載せられないので、別のところで公開しています)
麺は中くらいのほぼストレート
やややわらかめに茹でられ、締めてあります
やわらかめでも、少しコシを感じられて食べやすく
するっと食べられる食感
つけ麺にしては細めなのに、麺の長さがあるからか
少し絡まっていて、ほぐしづらいところがありました
つけ汁がIHで熱くなっているから、火傷をしないような配慮なのか
水はあえて切っていないようで、かなりみずみずしく
麺の皿には水がたまらないよう、底にスノコが敷いてありました
大盛の麺量は、表示によると茹で上げ510グラム
最近のつけめん屋にしては多くありませんが
チーズはクドいので、この程度の分量で十分です
つけ汁はチーズフォンデュ
自分の駄舌での想像なので、あてにしないでいただきたいのですが・・・
鶏ベースのポタージュ的なスープに
香り強めのチーズをたっぷり溶かしてあるように感じられます
大変風味がよく、当然ながら抜群のコクを楽しめます
前菜的なブロッコリーやパンももちろん似合いますが
麺に絡んだ感じは、見た目にもたまらなく
なかなかの美味さとオリジナリティー
後半、さすがにチーズばかりはクドく、飽きてきますから
具の皿にあった粗めのきざみネギと、卓上の辛味
それに割りスープで味の変化を楽しみます
チーズとネギはなかなか相性が良いですね
少しあっさりした香りと食感を出してくれます
辛味の壺にあるのは、少しゆるい粘度で辛味が強めの豆板醤
それなりの量を加えると、しっかりと辛味が増されて、チリチーズ的に楽しめました
チャーシューはバラ肉、甘辛い味付けのタレがつけられ、香ばしい炙り風味があります
おつまみとして単品で美味いもの
チーズフォンデュにつけても悪くありませんが
クドくなるので、単体でいただきました
メンマは、こちらも濃いめの香りとしっかりした味付け
味玉はそれほど味付けはめだちませんが
この具の別皿にて、ビールを飲みたいようなおつまみでした(笑)
全部のせとはいえ
1杯のつけ麺に、1,300円は高いかと思いましたが
なんだかコース料理のように楽しむことができ、それなりの満足感を得られました
しかし自分以外のお客さんは、この値段に抵抗があるようで
全員チーズフォンデュ以外のメニュー(笑)
次回は違うものも試してみようかな
平和記念公園付近にある、豪華な見た目の中華料理店
平日正午過ぎに到着
店の向かいに専用駐車場があり
そちらも中国建物風の装飾がされていますね
店内はキレイで席数が多い
ちょっと高めの中華料理店
メニューを見れば、そんなイメージ通り
ちゃんぽん・皿うどんなどの麺類は、700円~1,000円程度でも
一品料理はややお高め
しかし、お手軽に頼める小さなサイズの一品料理もあり
観光客のニーズにも合わせてくれています
そんなメニューの中から
『そぼろチャンポン』(1,000円)などを注文
卓上アイテムメモ
酢、ソース、胡椒、塩
約5分、麺類から運ばれてきました
白いスープに具がタップリのちゃんぽんです
麺は中くらいのストレート
ふわっとしたチャンポンのイメージ通りの食感
スープを吸って味があり
なんとも美味しい♪
やわらかさは、ラーメンだと思うとコシが無いと思えてしまいますが
ちゃんぽんは、やはりこのふわふわ感が美味しいですね!
スープはクリーミーに白濁したチャンポン
ベースはとんこつ&鶏でしょうか
魚介の旨味が濃く溶け込み、野菜の甘味が出ていて
とてもマイルドで、たまらない旨さ!
味は濃いめでも塩分の角が無いのは
素材が良いからなのでしょうか?
あっさりめでありながら、深みを感じられる味わいは秀逸でした
具のほうは
イカ、かまぼこ、さつま揚げ、エビ、すり身団子、つくね(そぼろ)、豚肉
野菜は、キャベツ、モヤシ、たまねぎ、青菜、キクラゲ・・・
なんだかたくさん入っていましたが
たくさんありすぎてうろ覚え(笑)
友達のデフォルトチャンポンと比較してみると
価格差200円で、そぼろ、すり身、エビなどが追加された内容ですね
特にエビがぷりぷりで、200円以上に楽しめたと思います
最近は、東京にもリンガーハット以外のちゃんぽん屋もできていますから
数軒で食べてはいますけど
やはり本場のちゃんぽんの美味さは違いますねぇ!
同行の友達とも、
「今まで美味いちゃんぽんを食べたことがなかったけど、この味なら通いたいくらいだ。」
との感想で一致しました
平日23時頃入店、先客5くらい、後客3くらい(うろ覚え)
飲んだ〆の客や、普通に食事をしている人など
サラリーマンがメインの客層です
店内は年季の入った中華屋
カウンターとテーブル席があり、照明は明るく
オッサンには居心地の良さを感じる雰囲気です
注文は張られたメニューを見ての口頭注文
『タンメン』(550円)と『餃子』(390円)をテキトーにお願いし・・・
それからメニューを見てみると
麺類と半餃子、ライスまで付いて650円という“定食”というメニューが目に入りました(汗)
もう餃子を焼き始めたようですし・・
まあ、ご飯を食べるほど腹は減っていないので、この注文でいいか(苦笑)
約5分、タンメン→餃子、わずかな時間差で到着
クリア系のスープに炒め野菜の濁りがある見た目のタンメンです
麺は中細ほぼストレート
熱々スープの中で少しやわらかくなって
中くらいの太さに見えています
ラーメンの麺の食感をしてはあまり良いとは言えませんが
中華屋さんらしい仕上がりで、スープにとても似合って
麺量は標準的で、飲みの締めにちょうど良く
優しく腹を満たします
スープはクリアな塩味、野菜の旨味が出ている熱々のタンメン
ベースはあっさりした鶏ガラでしょうか
あまり主張の無いベースですが
それに多めのアブラの炒め野菜が旨味を出しています
肉が無いのでコクは足りませんが
焦げ目が付き、やわらかく仕上がった野菜は香ばしく
塩分濃度が高いので、味がしっかりと感じられ
飲んだ後に舌には美味しいです(笑)
野菜の内容は、モヤシ、キャベツ、ニンジンくらいでしょうか
いたってシンプルな内容
やわらかい炒め上がりは、食べやすさもありますね
『餃子』1人前6ヶ入り
ふわっとした野菜中心の餡が
やや厚めの皮に入っています
やさしくニンニクが効いていて、弱めのスープとの相性が良いですね
餃子があった方が、タンメンも美味しくいただけると思います
店の見た目通り、昔ながらの中華屋の味わいです
飲んだ後には、濃厚なラーメンよりもこういったものの方が美味しいですよね
味のある店でした
ちなみに・・・この時は
評判の良い、見事な鍋さばきの店員さんはいませんでした
こちらはデフォルトの博多ラーメン500円に、替玉2回がサービスという
【博多天神】や【博多風龍】といった
先発のチェーン店を真似したシステムの店
安いチェーンの【さいたま屋】の系列新ブランド店みたいです
同じメニュー名、同じPOPを【さいたま屋】でも見かけました
日曜15時頃入店 先客5くらい、後客1
入ってすぐの券売機にて
デフォルトに100円増しで味玉付きの
『博多ラーメン味玉』(600円)の食券を購入
店内はシンプルな飾り気の無い内装
カウンターで、厨房向きと壁向きにはテーブルが壁にくっつけられるようになっていて
席数自体は多くなっています
卓上には
博多塩ダレ、胡椒、すりごま、紅しょうが、唐辛子ラー油漬けがあります
しかし、【博多天神】や【博多風龍】と違い
ニンニクと辛子高菜が無いのは減点でしょう
約3分、「替玉2玉無料です」と
カタコトの日本語で案内してくれながら配膳
真っ白なスープの豚骨ラーメンです
麺は豚骨らしい細ストレート
硬さ指定しませんでしたが
ややカタメでパキ感のある仕上がり
替玉2回はカタメでお願いしましたが
印象はほとんど変わらず
デフォルトがカタメなのか、他の客のカタメリクエストと混同されたかもしれませんね
麺量は少なめ、おそらく100グラムちょっとでしょうか
2回替玉をしても・・・足りません
ちなみに、先客が「バリカタ」などと注文しても
外国人らしき店員さんは、「カタメ」みたいに言いながら調理をしていたので
この店の硬さ指定は、普通とカタメしかないのかもしれません。
スープはクセの無い豚骨
粘度はほとんど無いものの、乳化した脂がコクを演出
カエシのタレはニンニクの香りがする塩ダレを使用しているのか
香りと化調的な旨味が効いていてインスタントラーメン的
ベースはライト系なのと、卓上にニンニクや高菜など風味を増すものが無いので
替玉をすると薄くなりそうだと想像していましたが
替玉に化学調味料を効かせたタレがかけてあるようで
替玉をする度に旨味が増幅(笑)
当然ながら旨さが突出し、薄く感じることはありませんよ
チャーシューはバラ肉。
脂が抜けていて薄切り、豚骨ラーメンらしいタイプ
味玉は濃い色、ゼリー状の半熟
色の割に味は薄くて無難な味わい
キクラゲ、海苔、きざみネギ
この辺りも豚骨ラーメンらしいアイテムでした
どうしても先発のチェーンに比べると
全ての点で見劣ってしまいますが
安くてお手軽なのは悪くないと思います・・・
両国で評判の良い、味噌ラーメンの店へ行きました
18時半入店 先客3、後客3
入ってすぐの券売機にて
券売機横には張り紙に軽いメニュー説明があり
初訪問でもわかりやすいですね♪
「特」とついたメニューには
「チャーシュー2枚、ゆで玉子1個入り」と説明が書いてあり
これに即決
『特みそこってり』(850円)と『大盛』(100円)の食券購入
食券を渡すと、サービスのライスをつけるかどうか聞いてくれ
当然お願いしました
約4分、ラーメン→ライスの順に配膳
デカイ丼に大きな海苔がはみだすように盛り付けられた味噌ラーメンと半ライスです
麺は中太ちぢれ
適度な硬さの茹で上がりなのが、なめらかな食感を演出し
しっかりとしたコシがあるのも優秀
太さがあるので、粘度のあるスープとも相性抜群です
大盛りの麺量は標準的で、サービスのライスと粘度のあるスープを合わせれば満腹になりますが
いくらでも食べていたいような気分になってしまいますね
スープは粘度のある濃厚な味噌味
ベースには、濃い動物系の旨味とコクを感じ
それに背脂・ラードなどが甘味を出し、こってり感を演出
魚介の風味が深みを加え
ゴマと味噌までがしっかりと主張
ハッキリとはわかりませんが、隠れてスパイスやニンニクでも効かせてあるのか?
これだけのコッテリ感でもクドさを感じさせないのも、とても美味しく感じた要因でした
具で一番目立っていたのは
2枚に切られた海苔
普通、大きめに切られている家系ラーメンでも、4枚に切ってあるのに
こちらはその倍の大きさで2枚・・・ようは全判海苔一枚分
これに濃厚なスープをよく吸わせ、サービスのライスに巻いて食べれば
これ以上を望めないほどの美味さと・・巻き易さ(笑)
茹で玉子は、普通の味付け無しの固ゆで
他のラーメンなら半熟味玉が嬉しいところでも
この濃厚なスープなら、固ゆで玉子の方が似合いますね
味が濃いので、味付けが無いのはかえって美味しく感じられ
ほくほくの黄身とスープの相性も抜群です
チャーシューはバラを巻いたタイプ2枚
とろける食感、味付けは無難な薄め
コーン、茹でモヤシは濃い味のスープにちょうど良い箸休めになってくれました
濃厚で香りが良く、旨味が抜群
それでいてクドさを感じない
理想的なほど口に合う味噌ラーメンです
久々に夢中で喰ってしまいました(笑)
最近高田馬場にオープンしたラーメン屋へ・・・
平日19時頃入店 先客1、後客1
入るとすぐに、ニンニク臭と麺を茹でる香りがしていて
二郎風の店だというのがわかります
券売機の表示も
・普通
・チャーシュー
・チャーシューW
と、二郎っぽいメニュー構成となっていました
そのメニューの中から
『チャーシュー』(700円)を選択
カウンターに張り紙があり
それによると
ニンニク、唐辛子、野菜、味玉から3点まで無料でトッピング可能だそうです
食券を渡してから3分経ったところで、トッピングを聞かれました
ニンニク、唐辛子、野菜をリクエスト
卓上アイテムメモ
ラーメンたれ、ラー油、黒胡椒、唐辛子
約8分、ラーメン到着
大きめの丼に野菜が小山になった二郎っぽい見た目のラーメンです
野菜は増してみましたが
それほど多くなく食べやすいので、スープから味見
スープは茶濁した豚骨醤油
今まで食べたことのある、二郎系やチャッチャッ系とは全く違う雰囲気
・・・といいますか、インスタントの豚骨醤油に醤油を足してお湯でのばしたような
見た目の濁りのわりに、コクも旨味も香りも
全てにおいて薄いものですね
そこで、のせられたニンニクと唐辛子を早々に溶いてみます
ニンニクは多少の旨味アップになりますが
スープが多いこともあって効果が薄く
それでいて、後味の悪さのみを出してしまい・・・残念
唐辛子の方は、花椒の入ったラー油でした
こちらは香りを加えて、かなり効果的
これが大量に入った辛いメニューでも作れば売れそうですよ
しかし、こちらもスープの量に見合った分量はありません
そこで早々に卓上のラー油を投入
・・・こっちは花椒が効いていませんね。。残念
旨味が足りませんから、醤油たれに旨味成分を期待しますけど
これが醤油をただ薄めた感じのもので、さらに残念・・・
麺は中太ストレート
普通の硬さの茹で上がりですが食感は独特です
なんとなく粉っぽいような感じで
コシは一切感じられず・・・
かなり残念なものですね
口に合わなかったからかもしれませんが、量だけはそれなりにあるように思えます
野菜はキャベツとモヤシが半々くらいの割合
茹で加減も食べやすく
醤油ダレがかけてあるのも食べやすいですね
増してもそれほどの量ではありませんが
これがこの料理のなかで、一番美味しい部分でした
チャーシューは写真に写っていませんが
みんなスープに沈んで6枚あります
バラ肉をやや厚めに切ってある形状
ただの茹で豚といった雰囲気で、弾力があって食感は悪くありませんが
香りも味も薄いので、この弱いスープとあわせても脂身ばかりが目立ってしまい・・・
まあ、こちらも残念なものでした(苦笑)
全体的に残念でした
新規開店のブレとも考えて、応援の加点をしても
この程度の点数にしかできません
これから頑張ってください
少し前の土曜日
自宅から乗換無し行ける場所の新店へ
13時半着
店内待ちがいるようでしたが、外待ちは1人だったので
そんなに待たないだろうと接続
10分待って店内へ
・
・
・
店内には10人分の待機用椅子が置いてあり
想像以上に長い待ち時間になりました
50分くらい待ってカウンターへ
着席してから“麺簿”と書かれたメニューを見ての口頭注文
時間はかかりますが、茹でて置かれることは無さそうなシステムですね
メニューには、なんだかけっこうな麺のグラム数が表示され
先客の麺の丼も、けっこうな量に見えます
しかし、800グラム以上の「番長盛」というのを頼んでいる人が多いですね
この表示は茹で上げなのだろうか?
などと思いつつも、トッピングを注文することにしたので控えめに・・・
『特濃味噌』(680円)を同額の大盛550グラムで
トッピングには全部乗せと思われる『特製番長もり』(320円)
『番長プリン』(200円)は持ち帰りで注文しました
ちなみに、味は豚骨醤油や辛味、味噌など各種ありますが
値段は一律でわかりやすくなっていました
卓上アイテムメモ
ブラックペッパー、一味、ニンニク
注文からは約9分にて
つけ汁、麺、トッピングの3つの器が出されました
白い見た目の味噌つけめんです
麺は自家製の中太ストレート
茶色がかった見た目
そのまま食べれば小麦の香りがふわっとしていて
茹で上がりはややカタメによく締められ強いコシを感じます
シコシコプリプリの食感も秀逸でした
丼の底にはスノコが敷いてあり、水浸しにならない配慮が嬉しいです
しかし、そのために見た目よりも麺量は少ないですね
550グラムというのは茹で上げ重量のようです
これなら“大番長”的な名前の、1キロ以上表示の盛でも大丈夫でした
店頭の豪快な看板や
待っている間に、先客つけめんが見えたのに圧倒されましたが
270gの並が子供向けと書かれている時点で気付くべきでしたね
まだまだ修行が足りません(苦笑)
つけ汁は白い色をした粘度のある味噌味
豚骨らしい動物系が濃く
味噌にも甘味があるタイプでコクを演出
中に入っている、きざまれたチャーシューの脂身とともに、なかなかのコッテリ感
ほんのりとつけられたニンニク風味も、上にかけられた香辛料も
はじめは効果を発揮してアクセントになりますが
だんだんコッテリに押され、甘く単調なぼんやり間が際立ちます
そこで、卓上の一味とニンニクを多めに入れると
当然ながら濃い豚骨のベースにニンニク味はが良いですね
一味とともに味を引き締めます
後味は悪くなりますが、なかなか美味しくいただけました
スープ割りは小さな蕎麦湯の入れ物に出してくれます
少し色のついたクリアな出汁で
おそらく魚介出汁かと想像しましたが
濃い味噌と豚骨にニンニクを加えたしまったつけ汁に加えては
印象を変えるほどの効果は無く
少しあっさり方向になる程度でした
具はつけ汁の中に、メンマ、刻んだチャーシュー、モヤシ、きざみネギ
別皿のトッピングの方は
たっぷりのきざみチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、カイワレ
ごま油で味付けしてあって風味は良いですし
温めてあり丁寧な印象でもありますが
なにしろ味付がしょっぱくて、そのままでは食べられません
つけ汁に入れて食べると、そちらも濃い味わいなので
せっかくの味付がわかりづらくなってしまいますね
ご飯のおかずにしたほうが良さそうです
チャーシューはジューシーなタイプ
味玉はゼリー状の半熟
メンマは太いタイプでした
この時は、若い男性客が多かったのにもかかわらず、回転がかなり悪い印象でした
時間がかかることを覚悟してうかがった方が良いでしょう
他の味も試しに行ってみたいものですが
その辺で躊躇してしまいます
塩らーめんと同時注文した
『焼きそばタンメン』(780円)・・・
焼きそばなのか?
タンメンなのか?
RDBで採点できるのか??
などと思いつつ、興味本位で注文してみたところもあります(笑)
注文から約10分で到着
野菜たっぷり、汁がやや少なめのタンメンでした!!
麺は中太ちぢれ
・・・?
メニュー名に“焼きそば”とは付いていますが
別に麺を焼いているようには見えません
汁が少なめだからこのネーミングなのでしょうか?
塩味の焼きそばでも出てくるかと、ちょっと想像していたのに
完全に塩味のラーメンを2杯食べることになりましたね(笑)
プリプリモチモチしたような食感の麺で
のど越しもコシも上々の、なかなか美味しいもの
野菜に負けない食感はタンメンにピッタリ
2杯目でしたが、『塩らーめん』の麺とは食感が違うこともあり
飽きることなく食べられてしまいます
スープは『塩ら~めん』と同じと思われるベースですが
味付は少し違う印象
野菜と肉を炒めた風味が全面に出ていて
マイルドな旨味がある、レベルの高いタンメンの味わい
刺激は控えめながら
ゴマがたっぷりふりかけられて、糸唐辛子も見た目と風味を演出し
コクと香りのある方向の味わいになっていました
具の内容は
豚肉、モヤシ、ニンジン、キャベツ、ニラ、エンドウ豆、キクラゲ
青菜は小松菜でしょうか?
青みが多くしっかりとした食感の具材は
適度な焦がしと、しゃきしゃき感を残した炒め加減も優秀
量はそれほどでなくても、食べ応えを感じますね
調理人のレベルは高く思えます
少しだけスープが少なめのタンメンで
麺が見えるようになっており
そこに炒め野菜がのっている見た目は、あんかけ焼きそばに見えなくもありません
これが“焼きそば”たる由縁でしょうか?
塩らーめんがとても口に合いました
こちらのタンメンはそれに比較してしまいますから
ちょっとぼんやりした印象を受けましたが
レベルは高く美味しいと思います
違う日に食べていたら、こちらにも80点超をつけていたかもしれません
有明方面へ行く途中の乗換駅豊洲にて
気になっていたラーメン屋へ行ってみました
日曜14時頃入店 先客は小さな子連れの若い家族が2組
マンションの住人かもしれません
レジで注文してから着席して待ち
食べ終わったら返却口へ返す
ハンバーガー屋のようなシステムのお店
店頭のボードには、新メニューなどが張り紙でアピールされていましたが
初訪問ですし、とりあえずはこの店の基本である
『塩ら~めん』(680円)を注文
店の雰囲気から、1杯では足りない気がして・・・
『焼きそばタンメン』(780円)も注文
食べるスペースは、黄色い壁に赤いカウンターの洒落た店内
外を見ながら食べられるカウンターへ着席
店内の張り紙には
「太麺、中太、細麺」それぞれに丁寧に茹で時間まで書かれた
替玉ありの表示がありました
3種の替玉は面白いですし
CPを考えたら替玉でも良かったかもしれません
卓上アイテムは、ブラックペッパーと酢が置いてあり
GABANのブラックペッパーに
「La Men To・Yo・Su」という、店のロゴシールが張られていました
約8分、塩ら~めんからお盆にのせられ配膳
クリアなスープ、盛り付けもきれいな塩ラーメンです
麺は細いほぼストレート
若干ぼこぼこ感のあるようなのど越しがおいしいもの
細麺ながらしっかりとしたコシがあり
硬すぎない、なめらから茹で上がりも美味しいですね
スープはクリアな塩味、かなりキレイな見た目
鶏の出汁がたっぷり出ている旨味満載のベースに
ショウガメインでニンニクも感じるような風味が効かせてあり
さらに旨味を加えつつ刺激を出しているので
わかりやすくクッキリした味わい
最後まで飽きることがありません
旨味がかなりあり、風味もありながらも
スッキリさを感じさせる印象に仕上がっているところも
かなり好きなタイプのスープです
メンマは、細かくスライスされたような形状
これが塩のスープと、かなり相性の良さを発揮し
香りの良い味付けに、わずかにラー油を和えられたアクセントは
この料理で最も気に入った点といえます
チャーシューは1枚、脂が抜けていて香り中心の味わい
小さめの丼なので、見た目にも存在感があります
大きめの海苔が2枚
こちらはスープとの相性があまり良く感じられませんでしたが、盛り付けのアクセントとして良いと思います
きざみネギは全体に飾るように散らされていました
店構えからの想像以上にしっかりしたラーメンが出てきました(笑)
風味や後味の良さも好みのタイプです
満足できる塩ラーメンでした!
つづく・・・
















採点活動はやめました