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| レビュー件数 | 98件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 85店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.092点 |
| 得票数 | 72票 |
| 最終レビュー日 | 2009年8月23日 |
今回の仕事は大垣3泊と言うことで、つけ麺が人気のこちらにお邪魔しました。夜の7時過ぎで12名待ちは立派!!ただらーナビで指摘されていたオペの悪さは無く、ほど良い回転で20分くらいで着席出来ました。
予め食券を渡してあったので、5分ほどでつけ麺が到着。ホテルで食事を済ませてからの訪問なので200gにしましたが、大盛は2玉(400g)で920円一気に倍の量になるんですね。最高3玉まで自販機に表示がありました。
まずは見た目ですが、関東で流行のスタイルを取り入れた感じです。つけ汁には魚粉がかかり具は全て汁の中。取り敢えず良く混ぜてから麺を投入!!麺は太麺で弾力がありモチモチしていてなかなか美味しい。
つけ汁は濃厚ではありませんが、魚介と動物のバランスが取れているので物足りなさは感じません。ただ酸味がかなり強く辛味も強めです。甘辛酸を強調したいのでしょうが、酸味と辛味はもう少し控えめの方が出汁の旨味をもっと感じられるのでは?
具はチャーシューが軟らかく量もありお気に入り!!オペを見ていたら、つけ汁の器は予め温められていました。麺の水切りも非常に丁寧で好感が持てます。最後に店を出るとき、ありがとうございますとはっきり声を掛けてくれました。接客に関してはらーナビでも色々と指摘されていたようですが、かなり改善されているようですね。
ただひとつ冷水機の水が生温く残念です。大垣市内はいたる所で冷たく美味しい湧き水が出ているのですから、是非改善を望みたいです。つけ麺上位の店と比較すると、どうしても点数は厳しくなりますが、今後も進化して行く店だと思います。頑張って下さい!!
かなり久し振りの投稿になりますが、となりの白子にはかなり訪れる機会があり、しかもすぐ近くにこれほどのラーメンを提供する店が出来てしまっては、見ているだけでは物足りなくちょっとコメントしようと思います。
さて、店構えですが皆さんのおっしゃる通り、一人では入るのを躊躇してしまいそうな雰囲気!!一人ではカウンター席に案内される訳ですが、ここもカクテルや水割りならともかく、とてもラーメンを食べると言う雰囲気ではない。
席に座ると若く人の良さそうなお兄さんがメニューを持って来てくれる。ラーメンに関しては基本は塩のみで、シンプルなmaminoriとフォアグラ風厚切り塩チャーシュー麵の二本立て、そしてタイミングが良ければ限定メニューが食べられる。
18日に訪れた時は煮干ダシベースの醤油ラーメンがあったのですが、前回食べた塩味の再確認をしたくてパス。シンプルなフォアグラ油入りのnaminoriを注文。実際には後日、煮干ダシを食べたかったのですが、翌日にはスープ切れで幻に終わってしまいました。
さて!まずは衝撃的なスープの味。シャモロックをベースに取り、フォアグラ油を加えたと言うスープは今までどこでも味わった事のない風味と香りが漂う。見た目はあっさりだが、無化調にしてはかなり濃厚に旨味を引き出している。塩はハワイ産とオーストラリア産をブレンドしているらしいが、ボーダー出身の店主の拘りか?塩気はやや強めに感じるが、まろやかなフォアグラ油が上手く中和していて尖りは無い。
塩に関しては日本近海にいくらでも美味しい天然塩があると思うが、やはり敢えてハワイの塩を使うところがボーダーらしい。具はいたってシンプル!!ただここにも拘りがあるようで、ネギは千住の専門市場から仕入れているとの事。ただ極細の白髪ネギでは極上品でも風味はよく分からなかった。
豚は三元豚(初めて聞いた)使用していて、癖も無くやわらかくてとても美味しい。片面が炙られていて旨味を凝縮している感じが良い。ただもう少し厚みが欲しいかな?フォアグラ風になると、小麦粉がまぶされてフォアグラ油で炒められたソテー風のやや厚めのやつと、naminoriに入っているシンプルなものと2種類のチャーシューになるが、スープの基本を味わいたいなら、最初はmaminoriがいいかもしれない。
麵に関しては、このスープにもっとも適した太さ、硬さ、食感を選択したようでスープとの絡み、相性は抜群!!ここ最近は塩ラーメンで衝撃を受けた事は無かったが、久々にクオリティーの高いラーメンに出会う事が出来た。白子にはまだこれからも訪れる機会があるので、限定も試して行きたい。
9月6日13:30訪問 仕事もようやく落ち着いたので、月遅れの夏休みをもらい箱根湯本の温泉に泊まる事にしました。そこで以前から気になっていたこちらでラーメンを食べるため来店。本当は四之宮のKuma Oyajiに行きたかったのですが、今はなくネットで色々調べたところ小林屋と言う店がどうやら系列店らしので訪問を決定致しました。少々頭が錯乱状態で道路も迷いながらも何とか到着。
神奈川のラーメン本に出ていたKuma Oyajiは極厚でデカイ渦巻きチャーシューが看板メニューになっていたので、ここも迷わずチャーシューらーめん(1000円)を注文。味は味噌しか無いのでラーメンなら何を頼んでも味噌ラーメンです。着席から10分ほどでラーメン到着。うわさ通りとても巨大なチャーシューが3枚器の中を占領しています。野菜は殆どモヤシ、少々のキャベツに白髪ネギが乗る程度。さて、味の方ですが表面の油(ラード)はすみれや純連と比べると少なめ。味噌の濃度も控えめですが、決して薄いと言う事ではなくトンコツをベースにしていて結構力強さも感じます。
そしてここの主役は何と言っても巨大チャーシュー!!とにかくデカイです!!面積だけならここより大きいチャーシューはいくらでもありますが、体積ではここより大きい店を今まで見た事がありません。ノギスで測ってないので正確な厚みは分かりませんが12〜13mmは十分にあり、表面が炙られていて香ばしさが伝わってきます。箸で持ち上げて見ると崩れ落ちるくらいに軟らかく、控えめな味付けと相まって肉の旨味を余す事無く堪能出来ました。
麺は札幌から空輸された小林製麺、店名の小林屋はここから名付けたのかな?中太の縮れ麺がスープと良く絡み、札幌ラーメンの醍醐味を存分に味わえました。辛味が欲しい方はテーブルに置いてある豆板醤?のような味噌を入れれば好みの辛さに調整出来るので試して見ては如何でしょうか?神奈川と言うとどうしても家系の占有率が高くなりますが、味噌も悪くないですね。スープのコクとか完成度ではすみれや純連に劣りますが、インパクトでは負けていません。ラーメンそのものは78点とし、旨味たっぷりのとろける極厚チャーシュー!!これだけで+10点の評価とさせて頂きました。
ついにやって来ました!二郎ランキング第2位のこの店へ!今日は仕事で八王子の中央大学まで来たので、その帰りに立ち寄り。中央大学の学生に二郎の事を聞いたら最初は小でも食べきれないと思うから、プチ二郎がいいですよ!!と言われた!?何だ?プチ二郎って?そんなの他店では聞いた事は無いが、二郎コンプレックスの私は素直に従ってしまった。
店内で説明書きを見ると、どうやら麺の量を通常の300gから180gに減らしたラーメンで、麺を減らした分コーンが入っているラーメンだと分かりました。今の私の胃袋のキャパでは180gでも十分な量。それに野菜と豚が入るのでそれでも普通のラーメン屋の大盛を超えている。色々と頭の中で妄想を抱きながら食券を購入。
店ごとのルールが微妙に違うので、先客の行動を見ながら丸椅子に座り順番を待つ。20分ほどで、カウンター席の方に移動。食べ終わった客が席を立つと、店員から案内されるのではなく、皆自分から席に座っていたので私も空いた席に移動して食券をカウンターの上に乗せる。ニンニクや野菜増しのコールは店員が聞いて来るまで待つようなので、周りの様子を伺いながらそのときを待つ。店員も私が初訪なのが雰囲気で分かるのか、ニンニクはどうされますか?とても丁寧な言葉使いで聞いて来ました。
ここは当然仕事も終わっているので、ニンニクコール!一度に10杯くらいまとめて仕込むので、提供までの時間は少々多めに掛かる。着席からおよそ10分でプチ二郎到着!!名前はとても可愛いが、内容はとてもプチなどと呼べる代物ではない。恐らく普通の女性ならばこのプチでさえ簡単には食べきれない量だと思う。実際、白人の彼氏と一緒に食べに来ていた姉ちゃんは完食出来ず、連れの白人も体格は良かったが、やはり大量に残していた。
さてお味の方は?プチと言う事で野菜も少なめ、スープも野菜を退けずに飲む事が出来た。うん?意外としつこくない。大き目の背脂が結構入っているが、スープ自体は見た目ほどクドクない。これは美味しいですね!カネシの濃度もちょうどいい。プチの場合、野菜が少ないのでカラメは必要ないようです。大量に茹で上げられる野菜はほのかな甘みを感じ、長時間茹で置きしないせいで歯応えもあり絶妙な食感でした。
今度は豚ですが、恐らく今まで二郎で食べた豚の中では最高の部類に属します。モモ肉を使っているみたいですが、柔らかく味も良く染み込んでいてこれもまた実に美味しい。私の場合、極端な脂身や筋が多い豚は苦手ですけど、ここの豚なら十分いけます。と言うよりもっと食べたかったですね。今日は恐れをなしてプチ二郎にしてしまいましたが、これなら朝から絶食すれば小ブタ野菜増しくらい食べられるかも?いや〜本当に美味しかった。間違いなく過去最高の二郎でした。
今日は午前中に用事を済ませ、とっても気になっていたこちらへ訪問。メニューはすでに決まっていたので、迷わず特別仕立て煮干ラーメンを注文!!食券を厨房に近いカウンターの上に置いて、麺の量を伝えるのは前回で学習していたので、これまた迷わずに実行する。
ここは家系のようにかなり細かく客の好みを聞いてくれるらしく、テーブル正面の注意書きには味の濃さ、麺の太さ(細縮れにも出来るみたいです)、硬さ、魚粉抜き、エビ油の有無など伝えれば出来る限り対応してもらえるようです。但し、最初はやはりデフォからでないと基本が分からないですからね。と言う事で今回はトッピングは何も付けず、量も並盛で注文。
14時近い訪問で先客が1名しかいなかったせいか、あまり待たされずにラーメン到着!!特煮干と言えどここはかなり濃厚なトンコツが基本にあるので、見た目の感じは色合いといい、海苔の配置といい、家系をかなり意識した仕上がり具合でした。写真を撮ったあと、早速スープを頂く。かなり濃度が高いですね!!昼の部終了間際のせいで少しスープが煮詰まっていたのか?それとも空いていて、特別丁寧に作ったのかは分かりませんが、薄かったとおっしゃるユーザーさんもおられるのでブレの範囲なのかも知れません。
この後、ドロドロ高濃度スープで定評のある田無の宝でラーメンを連食しましたが、今日に限っては宝よりもこちらの方が明らかに高濃度でした。トンコツ臭もなく、魚介の旨味が凝縮されたスープに完全に遣られました。具も大判で柔らかいチャーシューが相変わらず美味しく、一見太く硬そうなメンマも柔らかく味がよく染みていてレベルが高いですね!!半味玉も今日は絶妙な仕上がり、海苔と青菜は特に印象に残りませんでした。
麺は中太のストレートです。今日のスープの出来が良いせいか絡みもよく最後の一本まで満足しながら食べ終える事が出来ました。でも不思議ですね?前回食べた醤油つけ麺はあまり印象に残らなかったのですが、この特別仕立て特煮干ラーメンには旨味センサーが高反応を示しました。こうなると色々な角度から他のラーメンやつけ麺を食べてみたくなります。次回は味見役の妻を動向させ食べ比べてみます。


















好物・・・ ラーメン(あっさり系)、チャーハン、餃子、うどん、日本そば、備長炭で丁寧に焼き上げた国産うなぎ、
苦手・・・椎茸、刺身、
今後の活動としては、仕事の利(観光バス乗務員)を最大限に活かし、地元だけではなく訪れた地方も含めてより