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アケボノ

男性 - 埼玉県
子供の頃からラーメンが大好きで、高校の時には近所のラーメン屋をすでに物色していました。またチャーハンと餃子もラーメンに負けないくらい大好きです。

好物・・・ ラーメン(あっさり系)、チャーハン、餃子、うどん、日本そば、備長炭で丁寧に焼き上げた国産うなぎ、

苦手・・・椎茸、刺身、

今後の活動としては、仕事の利(観光バス乗務員)を最大限に活かし、地元だけではなく訪れた地方も含めてより

「つけ麺(200g)720円」@中村屋の写真今回の仕事は大垣3泊と言うことで、つけ麺が人気のこちらにお邪魔しました。夜の7時過ぎで12名待ちは立派!!ただらーナビで指摘されていたオペの悪さは無く、ほど良い回転で20分くらいで着席出来ました。

予め食券を渡してあったので、5分ほどでつけ麺が到着。ホテルで食事を済ませてからの訪問なので200gにしましたが、大盛は2玉(400g)で920円一気に倍の量になるんですね。最高3玉まで自販機に表示がありました。

まずは見た目ですが、関東で流行のスタイルを取り入れた感じです。つけ汁には魚粉がかかり具は全て汁の中。取り敢えず良く混ぜてから麺を投入!!麺は太麺で弾力がありモチモチしていてなかなか美味しい。

つけ汁は濃厚ではありませんが、魚介と動物のバランスが取れているので物足りなさは感じません。ただ酸味がかなり強く辛味も強めです。甘辛酸を強調したいのでしょうが、酸味と辛味はもう少し控えめの方が出汁の旨味をもっと感じられるのでは?

具はチャーシューが軟らかく量もありお気に入り!!オペを見ていたら、つけ汁の器は予め温められていました。麺の水切りも非常に丁寧で好感が持てます。最後に店を出るとき、ありがとうございますとはっきり声を掛けてくれました。接客に関してはらーナビでも色々と指摘されていたようですが、かなり改善されているようですね。

ただひとつ冷水機の水が生温く残念です。大垣市内はいたる所で冷たく美味しい湧き水が出ているのですから、是非改善を望みたいです。つけ麺上位の店と比較すると、どうしても点数は厳しくなりますが、今後も進化して行く店だと思います。頑張って下さい!!

2009年8月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
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「maminori」@Bee Hiveの写真かなり久し振りの投稿になりますが、となりの白子にはかなり訪れる機会があり、しかもすぐ近くにこれほどのラーメンを提供する店が出来てしまっては、見ているだけでは物足りなくちょっとコメントしようと思います。

さて、店構えですが皆さんのおっしゃる通り、一人では入るのを躊躇してしまいそうな雰囲気!!一人ではカウンター席に案内される訳ですが、ここもカクテルや水割りならともかく、とてもラーメンを食べると言う雰囲気ではない。

席に座ると若く人の良さそうなお兄さんがメニューを持って来てくれる。ラーメンに関しては基本は塩のみで、シンプルなmaminoriとフォアグラ風厚切り塩チャーシュー麵の二本立て、そしてタイミングが良ければ限定メニューが食べられる。

18日に訪れた時は煮干ダシベースの醤油ラーメンがあったのですが、前回食べた塩味の再確認をしたくてパス。シンプルなフォアグラ油入りのnaminoriを注文。実際には後日、煮干ダシを食べたかったのですが、翌日にはスープ切れで幻に終わってしまいました。

さて!まずは衝撃的なスープの味。シャモロックをベースに取り、フォアグラ油を加えたと言うスープは今までどこでも味わった事のない風味と香りが漂う。見た目はあっさりだが、無化調にしてはかなり濃厚に旨味を引き出している。塩はハワイ産とオーストラリア産をブレンドしているらしいが、ボーダー出身の店主の拘りか?塩気はやや強めに感じるが、まろやかなフォアグラ油が上手く中和していて尖りは無い。

塩に関しては日本近海にいくらでも美味しい天然塩があると思うが、やはり敢えてハワイの塩を使うところがボーダーらしい。具はいたってシンプル!!ただここにも拘りがあるようで、ネギは千住の専門市場から仕入れているとの事。ただ極細の白髪ネギでは極上品でも風味はよく分からなかった。

豚は三元豚(初めて聞いた)使用していて、癖も無くやわらかくてとても美味しい。片面が炙られていて旨味を凝縮している感じが良い。ただもう少し厚みが欲しいかな?フォアグラ風になると、小麦粉がまぶされてフォアグラ油で炒められたソテー風のやや厚めのやつと、naminoriに入っているシンプルなものと2種類のチャーシューになるが、スープの基本を味わいたいなら、最初はmaminoriがいいかもしれない。

麵に関しては、このスープにもっとも適した太さ、硬さ、食感を選択したようでスープとの絡み、相性は抜群!!ここ最近は塩ラーメンで衝撃を受けた事は無かったが、久々にクオリティーの高いラーメンに出会う事が出来た。白子にはまだこれからも訪れる機会があるので、限定も試して行きたい。

2009年5月19日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューらーめん」@小林屋 中原店の写真9月6日13:30訪問 仕事もようやく落ち着いたので、月遅れの夏休みをもらい箱根湯本の温泉に泊まる事にしました。そこで以前から気になっていたこちらでラーメンを食べるため来店。本当は四之宮のKuma Oyajiに行きたかったのですが、今はなくネットで色々調べたところ小林屋と言う店がどうやら系列店らしので訪問を決定致しました。少々頭が錯乱状態で道路も迷いながらも何とか到着。

神奈川のラーメン本に出ていたKuma Oyajiは極厚でデカイ渦巻きチャーシューが看板メニューになっていたので、ここも迷わずチャーシューらーめん(1000円)を注文。味は味噌しか無いのでラーメンなら何を頼んでも味噌ラーメンです。着席から10分ほどでラーメン到着。うわさ通りとても巨大なチャーシューが3枚器の中を占領しています。野菜は殆どモヤシ、少々のキャベツに白髪ネギが乗る程度。さて、味の方ですが表面の油(ラード)はすみれや純連と比べると少なめ。味噌の濃度も控えめですが、決して薄いと言う事ではなくトンコツをベースにしていて結構力強さも感じます。

そしてここの主役は何と言っても巨大チャーシュー!!とにかくデカイです!!面積だけならここより大きいチャーシューはいくらでもありますが、体積ではここより大きい店を今まで見た事がありません。ノギスで測ってないので正確な厚みは分かりませんが12〜13mmは十分にあり、表面が炙られていて香ばしさが伝わってきます。箸で持ち上げて見ると崩れ落ちるくらいに軟らかく、控えめな味付けと相まって肉の旨味を余す事無く堪能出来ました。

麺は札幌から空輸された小林製麺、店名の小林屋はここから名付けたのかな?中太の縮れ麺がスープと良く絡み、札幌ラーメンの醍醐味を存分に味わえました。辛味が欲しい方はテーブルに置いてある豆板醤?のような味噌を入れれば好みの辛さに調整出来るので試して見ては如何でしょうか?神奈川と言うとどうしても家系の占有率が高くなりますが、味噌も悪くないですね。スープのコクとか完成度ではすみれや純連に劣りますが、インパクトでは負けていません。ラーメンそのものは78点とし、旨味たっぷりのとろける極厚チャーシュー!!これだけで+10点の評価とさせて頂きました。

2007年9月8日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「プチ二郎+ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真ついにやって来ました!二郎ランキング第2位のこの店へ!今日は仕事で八王子の中央大学まで来たので、その帰りに立ち寄り。中央大学の学生に二郎の事を聞いたら最初は小でも食べきれないと思うから、プチ二郎がいいですよ!!と言われた!?何だ?プチ二郎って?そんなの他店では聞いた事は無いが、二郎コンプレックスの私は素直に従ってしまった。

店内で説明書きを見ると、どうやら麺の量を通常の300gから180gに減らしたラーメンで、麺を減らした分コーンが入っているラーメンだと分かりました。今の私の胃袋のキャパでは180gでも十分な量。それに野菜と豚が入るのでそれでも普通のラーメン屋の大盛を超えている。色々と頭の中で妄想を抱きながら食券を購入。

店ごとのルールが微妙に違うので、先客の行動を見ながら丸椅子に座り順番を待つ。20分ほどで、カウンター席の方に移動。食べ終わった客が席を立つと、店員から案内されるのではなく、皆自分から席に座っていたので私も空いた席に移動して食券をカウンターの上に乗せる。ニンニクや野菜増しのコールは店員が聞いて来るまで待つようなので、周りの様子を伺いながらそのときを待つ。店員も私が初訪なのが雰囲気で分かるのか、ニンニクはどうされますか?とても丁寧な言葉使いで聞いて来ました。

ここは当然仕事も終わっているので、ニンニクコール!一度に10杯くらいまとめて仕込むので、提供までの時間は少々多めに掛かる。着席からおよそ10分でプチ二郎到着!!名前はとても可愛いが、内容はとてもプチなどと呼べる代物ではない。恐らく普通の女性ならばこのプチでさえ簡単には食べきれない量だと思う。実際、白人の彼氏と一緒に食べに来ていた姉ちゃんは完食出来ず、連れの白人も体格は良かったが、やはり大量に残していた。

さてお味の方は?プチと言う事で野菜も少なめ、スープも野菜を退けずに飲む事が出来た。うん?意外としつこくない。大き目の背脂が結構入っているが、スープ自体は見た目ほどクドクない。これは美味しいですね!カネシの濃度もちょうどいい。プチの場合、野菜が少ないのでカラメは必要ないようです。大量に茹で上げられる野菜はほのかな甘みを感じ、長時間茹で置きしないせいで歯応えもあり絶妙な食感でした。

今度は豚ですが、恐らく今まで二郎で食べた豚の中では最高の部類に属します。モモ肉を使っているみたいですが、柔らかく味も良く染み込んでいてこれもまた実に美味しい。私の場合、極端な脂身や筋が多い豚は苦手ですけど、ここの豚なら十分いけます。と言うよりもっと食べたかったですね。今日は恐れをなしてプチ二郎にしてしまいましたが、これなら朝から絶食すれば小ブタ野菜増しくらい食べられるかも?いや〜本当に美味しかった。間違いなく過去最高の二郎でした。

2007年9月3日投稿 | 得票数 [7票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「特別仕立て特煮干ラーメン」@オリオン食堂の写真今日は午前中に用事を済ませ、とっても気になっていたこちらへ訪問。メニューはすでに決まっていたので、迷わず特別仕立て煮干ラーメンを注文!!食券を厨房に近いカウンターの上に置いて、麺の量を伝えるのは前回で学習していたので、これまた迷わずに実行する。

ここは家系のようにかなり細かく客の好みを聞いてくれるらしく、テーブル正面の注意書きには味の濃さ、麺の太さ(細縮れにも出来るみたいです)、硬さ、魚粉抜き、エビ油の有無など伝えれば出来る限り対応してもらえるようです。但し、最初はやはりデフォからでないと基本が分からないですからね。と言う事で今回はトッピングは何も付けず、量も並盛で注文。

14時近い訪問で先客が1名しかいなかったせいか、あまり待たされずにラーメン到着!!特煮干と言えどここはかなり濃厚なトンコツが基本にあるので、見た目の感じは色合いといい、海苔の配置といい、家系をかなり意識した仕上がり具合でした。写真を撮ったあと、早速スープを頂く。かなり濃度が高いですね!!昼の部終了間際のせいで少しスープが煮詰まっていたのか?それとも空いていて、特別丁寧に作ったのかは分かりませんが、薄かったとおっしゃるユーザーさんもおられるのでブレの範囲なのかも知れません。

この後、ドロドロ高濃度スープで定評のある田無の宝でラーメンを連食しましたが、今日に限っては宝よりもこちらの方が明らかに高濃度でした。トンコツ臭もなく、魚介の旨味が凝縮されたスープに完全に遣られました。具も大判で柔らかいチャーシューが相変わらず美味しく、一見太く硬そうなメンマも柔らかく味がよく染みていてレベルが高いですね!!半味玉も今日は絶妙な仕上がり、海苔と青菜は特に印象に残りませんでした。

麺は中太のストレートです。今日のスープの出来が良いせいか絡みもよく最後の一本まで満足しながら食べ終える事が出来ました。でも不思議ですね?前回食べた醤油つけ麺はあまり印象に残らなかったのですが、この特別仕立て特煮干ラーメンには旨味センサーが高反応を示しました。こうなると色々な角度から他のラーメンやつけ麺を食べてみたくなります。次回は味見役の妻を動向させ食べ比べてみます。

2007年8月31日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

「味噌チャーシュー」@北海道料理 北海の写真ここ白子は年間を通じてかなり訪れる場所なので、以前から気になっていたお店です。北海道料理と言う事なのでラーメンはついでのように思えますが、西山ラーメンの旗が掲げられている事からもラーメンにも力を入れているように見えます。

店内は居酒屋的な雰囲気もあり、昼時でも薄暗い。カウンターが8席ほどあり、他はテーブル席で数部屋に区切られている。ラーメンも種類が多く迷うが札幌系なので、味噌チャーシューを頼んでみた。来店時、客はいないように感じたが、奥の部屋に1グループ先客がいて、やはりラーメンを注文していた。

意外と長め、15分ほど待たされてラーメン到着。見た目の第一印象はかなりあっさり軽めの味噌ラーメンと言った感じ。表面の油はかなり少なめで、具は小ぶりチャーシュー4枚、不揃いなメンマ数本、海苔小さめ1枚、半味玉、刻みネギに野菜はモヤシ少々、玉ネギ少々、ニンジン3mm×20mm×0.5mm位のが2〜3枚、小松菜少々、ひき肉5g程度と値段の割には少々寂しい気がします。

まずスープですが、すみれや純連と比べると見た目通りあっさり薄めだが、塩分濃度だけは帳尻を合わせているかのようにやや強めに感じられる。普通、名店と呼ばれるお店の味噌は数種類をブレンドしたり、焼いたりしてコクを出すが、ここはどうもそれが感じられない。トンコツを強めに出せばもう少しマイルドでコクが出ると思うが、スープのベースも鶏ガラと野菜が中心なのだろう。

具の方はバラタイプの渦巻きチャーシューが4枚入っていますが、小さめで厚みも無く、バラ肉の割にはパサついていて味も薄い。メンマは不揃いで硬さもまちまち。それに野菜も少なくニンジンなどは注意しないと気づかないほど。器の底にひき肉が沈んでいましたが、野菜と炒めたものが沈殿したものでしょう。味玉は半熟加減がちょうど良く具の中で気に入ったのはこれくらい。

そんな中、麺は札幌ラーメンの王道!!西山製麺でした。何だか麺だけが浮いてしまった感は否めませんが、あくまでここは北海道料理店である事を大前提に考えれば、仕方の無い事かも知れません。ラーメンに専念すればもっとレベルは上がるでしょうが、過度の期待をしなければ周辺にあまり麺屋が無いのでギリギリ再訪は出来る範囲だと思います。

2007年8月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタンメン」@いまの家の写真ほぼ2年振りの白河ラーメンです。以前はこの澄み切ったあっさり醤油が大好きで、那須に遊びに来ても白河まで足を伸ばしていました。今回は那須町に仕事で来たので、取り敢えず一番近いこの店に訪問。場所が分かりづらいですが、県道を新甲子に向かって走っていると手打ちラーメンいまの家の案内板が道路左手の地上2〜3Mの所に現れる。そこを左折するとすぐ店舗が見えて来ました。

何と長閑なロケーションでしょうか!!周り一面に広がる水田、都会の雑踏を忘れてノスタルジーな雰囲気を味わうだけでも十分な価値はあります。こんなところにラーメン屋があるなんてなぜか気持ちがワクワクして来ます。しかも地元の常連客にはかなり人気があるようで、開店前から駐車場には乗用車が止まっていました。

味噌もありましたが、やはり白河と言えば透明度の高い醤油ラーメンが良く似合う。着席から10分ほどでラーメン到着!!期待通りの透明度に濃い目の醤油、太く縮れた手打ち麺、何もかもが白河の基本を成している。やや表面の油が多いがすすって見ると、とても優しい醤油の香りが漂って来る。色は濃いが思ったほどしょっぱくは無い。

ただダシの取り方はあくまであっさりで、トンコツよりも鶏ガラ、野菜を使用しているのか濃厚な旨味は感じない。それでもじっくりと一口づつ噛み締めながら味わう事が出来るのは、時間の流れ方の違いだろうか?レベルは高くても都会のラーメン屋ではこんな優雅な時間の過ごし方は決して出来ない。ここは都会の生活では忘れてしまった何か大切なものが今も残っているような気がする。

麺は喜多方にも通用する手打ちの極太縮れでコシが強く、熱々のスープの中で最後まで伸びる事無く美味しく頂けました。もも肉を使ったチャーシューは薄味で噛み切るタイプ。ワンタンは皮が厚く歯応えがあり麺と互角の存在感。殆どのお客さんがワンタンメンを頼んでいました。とにかく点数以上に機会があればまた立ち寄りたいラーメン屋です。

2007年8月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ネギワンタンメン」@ラー麺専門店 こしがやの写真8月24日訪問分です。午後6時シャッター前ポールで一番乗り!!もともと塩を食べると決めていたので、塩の中でも人気の高いネギワンタンメンを注文。確かにLibertyさんの言われる通り塩メニューは全てネギラーメンです。でもこのネギがスープに大きな影響を与えてしまうとは予想していませんでした。

店内は広々としていて、カウンター席にも余裕があり、女性1人でも気軽に入れるような雰囲気。材料への拘りが書かれた張り紙があり期待を膨らませる。ほどなくラーメン到着!!あっさり系特有の澄み切ったスープが食欲をそそる。ネギラーメンと言う事もあって微塵切りされた大量のネギが乗っている。揚げネギもかなりの量がスープに浮かんでいた。その他メンマに小松菜、ワンタンが入り今回の塩ネギワンタンメンが構成されていた。

スープを一口飲んで見る!?美味しい!!鶏は感じないが、魚介の優しい風味がよく出ている。次に大量に積み上げられた刻みネギをスープに撹拌して飲んで見る?するとどうだろう、明らかに水に晒してあったネギではあるが、辛味が出てしまった。僅かではあるが、苦味も感じられせっかくのスープがネギによって支配されて表情を一変させてしまう。これはかなりのマイナスポイント!!

時期的なものもあると思うが、繊細なスープに大量のネギは似合わない。と言うよりデフォでは要らないくらい。どうしても必要ならトッピングで水気を良く切った白髪ネギの方がこのスープには合いそうな気がする。同時に揚げネギもネギの香ばしさが強く出てしまいバランスを崩してしまっている。その他、青菜やチャーシューはスープのバランスを崩す事なくラーメンの中に納まっていた。

あとは麺という事になりますが、細ストレートでありこのデリケートなスープにはよく合います。ただし量が多すぎるんですよ!!デフォで170gと言うのは濃厚トンコツ魚介系では並の量ですが、繊細な塩ラーメンでしかも伸び易い細ストレート麺では後半スープを吸い込んでしまいダマが出来てしまう。この手のラーメンを食べる場合、腹一杯食べて満足しようとは思わないので麺が延び切る前に完食したいです。カウンターのメニュー欄に麺の量が書いてあり、少なめも出来るそうなので、次回はネギと麺の両方を少なめにして素材の味をじっくりと味わいたいと思います。それで+10点は軽いでしょう!!

あっ!!ごめんなさい。ワンタンの事すっかり忘れていました。中身は少ないですが、生姜がけっこう効いていて美味しいですよ!!チャーシューも脂身少なく、味も控えめでなかなかのものです。小松菜は別に青梗菜でもほうれん草でも灰汁抜きがきちんと出来ていれば結構です。やはり主犯格は大量の刻みネギと言う事で一件落着!!

2007年8月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「燕三郎(野菜付ニンニク抜き)」@煮干 丸めの写真最近、通勤用の原チャリが調子悪くキャブレターをいじっていたらエンジンが掛からなくなってしまった。バッテリーもあがってしまい休眠状態・・・仕方なく冬眠中の250ccを実家に行って引っ張り出しエンジンをキックで掛け目的地の丸めに向かう。最近はセルの無いoff車は無いらしいが!?

この日は午後から仕事のため開店前に並ぶ。でも一番ではなかった!!メニューは限定の燕三郎ラーメン。極太麺のため提供までの時間は多少待たされるが、人気が高いらしく開店から5人中、3人までが燕三郎ラーメンを注文していました。ここで気を付けなければならないのは、野菜とニンニクはコールしないとデフォでは入らないと言う事!!店主さんの方から声を掛けて来るが、ここではっきりと伝えないと野菜の入らないラーメンになってしまう。要注意です!!

10分以上は待ったと思いますが、なにしろ1人で切り盛りしているので待たされるのは仕方ないところです。ようやく出て来たラーメンは野菜(殆どモヤシ)が高く盛られ、チャーシューが2枚添えられてスープが殆ど見えない状態。まずは二郎のように野菜(出来ればニンジンや玉ねぎ、キクラゲも欲しい)から片付け始める。茹でただけだが、茹で時間を正確に計っていたせいか、ちょうどいいシャキシャキとした歯応えで美味しく頂ける。

野菜が減り麺が顔を出すと、スープの表面には背脂が一面に浮いているのを確認する事が出来る。ここでスープを一口!?意外とあっさりしている。ベースが煮干で二郎のように乳化していないので胃がもたれるようなこってり感はなかった。醤油濃度は私にはちょうど良いが二郎でカラメコールをされる方にはやや薄いかも?チャーシューが2枚入っているが、普通のラーメンに入っているような厚みはなく味も薄めで少々硬く感じられた。もしかすると、燕三郎専用に仕込まれたものかもしれないので次回確かめてみようと思います。

麺は極太のごわごわした麺で、二郎の食感とは明らかに違いを感じる事が出来ます。流行の濃厚トンコツ魚介系のつけ麺に似合いそうなコシの強い縮れ麺で噛み締めて食べるとこの麺だけでもしっかりとした旨味を味わえます。

燕三条?三条燕?確か新幹線と高速道路で呼び名が違っていたはずですが、このご当地ラーメンはまだ食べた事がありません。何がどう融合されたのかは分かりませんが、いずれにせよ今までの方向性とはかなり角度を変えたラーメンである事は間違いでしょう。

そう言えばらーナビの大崎達人も訪問されて、☆は付きませんでしたが確実に人気が上昇しているようで、これからも目が離せない存在になりそうです。採点が厳しいのは二郎系が苦手な為と、魚介の醤油つけ麺の完成度との比較の結果です。

2007年8月25日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

「塩らーめん」@麺処 いち林の写真本日初訪です!!渋川で人気が高いとあって以前から気になっていましたが、ようやく食べる事が出来ました。醤油よりも塩の方が人気のあるので、今回は迷わず塩を注文。お盆休みのせいか、昼時の割りに店内は空いていて大きなカウンター席に座る。

色々とこだわりがあるようで、水はアルカリイオン水、スープは無化調と食前からレベルの高さを感じさせてくれます。ラーメン到着までの時間は僅か5分、細ストレート麺のため茹で時間が短いのでしょう。見た目は良くありそうなあっさり系の普通の塩ラーメンと言った印象でしたが、スープを一口飲んでビックリ!!美味しい!!何だか久し振りにあっさり系でインパクトのある味に出会いました。

通常、無化調であっさり系のスープの場合、味の輪郭がボケてしまう事が多いですが、このスープは完璧と言っていいほど全く物足りなさが無い見事なスープです。魚介もそれぞれのバランスが良く、何かが突出してる部分も無くそれでいて旨味が凝縮されている。塩もとてもまろやかで辛さや尖りも無い。計算され尽くした配分でスープに調和していました。

ただ残念なのはメンマが硬くて筋ばっていたくらい。もう少し細めで軟らかければ、ほぼ完璧と言って間違いないでしょう。チャーシューは軟らかく、脂身の少ないもので、繊細なスープを壊さない上品な薄めの味付け、水菜もやはりスープの味を壊さない程度の切り方と量でした。トッピングで頼んだ味玉もやはり薄味で全ての具材がスープを引き立てるよう計算されています。

そして麺ですが、塩ラーメンの王道!!細ストレートです。これがまた繊細なスープに絡み絶妙な食感を生み出していました。スープの温度も高くしっかりとコシのある麺のおかげで最後まで絶妙な味わいのまま食べ終わる事が出来、大変満足致しました。スープまで飲み干したのは久し振りです。今度は醤油も試してみたいですね。

2007年8月16日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件