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| レビュー件数 | 143件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 93店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 81.448点 |
| 得票数 | 290票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月23日 |
【訪問日時】
5月23日18時頃
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http://photozou.jp/photo/show/445905/136327921
特にレビュー書く気では無かったんですが、店主のブログ見てたら応援したくなったので久々にレビューします(笑)
実はコチラはオープン以来3度目の訪問です。
初回は鶏塩つけめんで、二度目は和風鶏塩らあめんをいただきましたが、その後も色々試行錯誤したみたいで・・・・・
んでまた味をリニューアルしたみたいなんで再訪ってなわけです。
【卓上】
カレー粉・花椒とか入った痺れ系スパイス(他に爪楊枝もあったような・・・)
【システム】
メニューを見て注文して、料金は後払い。
烏龍茶のポットを持ってきてくれるので、水はセルフ。
スープ割もポットを持ってきてくれるのでセルフ。
【店員さん】
店主と女性店員さんの2人体制。
ブログでは愉快な感じなのに、店内での雰囲気は若干暗いのが勿体無い。
【麺】
ゆるやかな波のようなウネリのあるほとんどストレートな中太麺で、食感はツルモチっとしてて硬さは調度良い。
つけ汁との相性も良くて『すすって良し!!噛んで良し!!』の優秀な麺でした。
【つけ汁】
肉っぽさのある鶏白湯でポタージュのように濃厚なつけ汁。
他のレビューされてる方々同様、以前は『シチューみたい』ていう感想でしたが、今回はシチューらしさが減ってつけ麺らしさがグッとアップしてました(つけ麺らしさの基準はオレ基準ですが)
シチューらしさが減った代わりに突出してきたのが『鶏肉っぽさ』。
丸鶏で取ったダシの鶏の油感ではなく、鶏肉の味が全面に出てきて全体的に輪郭がボヤケてる印象を受けました。
塩加減は調度良かったです。
【具】
鶏もも肉
680円でこの量が乗ってるのはコストパフォーマンス的に素晴しい!!!
麺処ひがきばりのお得感です。
ほうれん草
鶏とほうれん草の組み合わせは好きなので、個人的には大歓迎。
他に麺の上に海苔とつけ汁に刻みタマネギ・糸唐辛子が入ってました。
【その他感想】
ウチの近所で美味いつけ麺が食える支那そば 天風や麺屋 みつばは夜営業してないので、夜営業してるコチラのお店に対する期待度はハンパないです。
なので点数も感想も厳しめにやってきたいと思います(笑)
頻繁に味を変えるのと、店内(接客も含めて)暗い感じなのは個人的にマイナス面ですが、ブログ見てる限りどんどん改善してってるみたいなんで今後も期待して通いたいです。
和風らあめんを食べたときに思ったんですが、コチラのつけ汁は魚介との相性良いですよね。
卓上にカツオ粉があると有り難いなw
【訪問日時】
4月24日19時40分頃
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http://photozou.jp/photo/show/445905/76688794
ウチから近い二郎インスパイアが食べれる店と言ったら、大黒屋本舗 春日部店か栗橋のクローバーってとこでしょうか。
この度、さらに近くで二郎インスパイアが食べれるようになりました。
4号を移動中に見掛けた『二郎インスパイア』の文字。
そこには確か黒船があったはず……
二郎インスパイアの店が出来たのか?
帰り際に詳しくチェックすると、ポスターには『黒二郎』の文字が……お店の看板をチェックすると黒船の看板はそのままだわ。
てことは黒船が二郎インスパイアを始めたのか!!!!
その日は時間も無かったのでウチに帰り、本日外食する機会があったのでコチラに参りましたヽ(`д´;)ノ
お店に入り、入り口脇の食券機を見ても『黒二郎』の文字は無く、店主に確認すると『新メニューなんで現金750円で対応します』とのこと。
大盛分100円を足した850円を払いカウンター席に着席しました。
席に着くと店主から『ヤサイと背脂とニンニクはどうします?』と聞かれたので『全マシで』と答えて、調理が終わるのをおとなしく待ちます。
【卓上】
ギャバンの七味・酢・・ラー油・醤油・黒胡椒・箱ティッシュ・水のポット。
水は着席時に店員さんが出してくれます。
レンゲは卓上に置かれてました。
【店員さん】
1人で全てをこなす、店主の一人舞台。
物静かながら丁寧に色々説明してくれました。
盛り付け直前まで丼を温めたりと、仕事も丁寧です。
おとなしく待ってたら、幸手初の二郎インスパイアがやってきたので『いただきますヽ(`д´)ノ』
【麺】
かなり緩いウネリのある、ほぼストレートな極太麺。
断面は長方形で角は削れてます。
引っ張るとそのままの形で持ち上がる硬めの茹で加減でした。
そのまま口に入れて噛むとゴワゴワした力強い噛み応えで、『二郎らしい』ていうより『二郎インスパイアらしい』って感じの麺ですね。
『すする』というより『モグモグ噛み進める』て感じで食った方が食いやすかったです。
【スープ】
非乳化の豚骨ベースの醤油味。
黒船の基本の醤油スープにニンニクと背脂を加えて二郎らしさを演出してました。
基本は黒船の非乳化の豚骨ベースで、醤油が前に出てます。
アッサリ感があるものの、そこに背脂やニンニクがアッサリ感にストップをかけて二郎らしさを主張してきました。
正に黒船が作る二郎インスパイアって感じで、黒船らしさがシッカリ残ってました。
【具】
チャーシュー
バラロールのチャーシューは厚みもあり、シッカリと味が付いてて美味かったです。
ヤサイ
麺と共に茹でるヤサイはシャキシャキ感が満載の茹で加減。
キャベツも結構入ってました。
スープを程好く飲んで『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』
二郎インスパイアですが本気の二郎を期待して行くと、結構期待にそぐわないかもしれません。
しかし黒船のラーメンでとして行けば、このラーメンは結構楽しめます。
【訪問日時】
4月21日10時45分頃
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http://photozou.jp/photo/show/445905/76304492
ラーメン二郎 三田本店に向かう途中で『今日から西武池袋の催事で一燈が出店するし、そこで連食するかな?』って考えてたら、その一燈からメルマガが・・・・・
どうやら新小岩のお店の方で、今日から限定をやるみたいです(゜∀゜)
てなわけで、アキバで先輩と別れて1人で新小岩に向かいます。
ちなみにコチラの限定は昼の部で20食の限定みたいです。
どうにか開店15分前にはお店に到着できました。
並びは12~14人くらいかな?
限定20食なので何とかセーフみたいです♪
三田で食ってきたけどまだお腹には余裕あるけど、『ワンコインラーメンをワンコインで食わなきゃ意味ないでしょ?』っていう持論を展開したので今日はデフォにしましょう。
『ワンコイン、ワンコイン』って言ってるけど実際に食券は千円札で買ったんですけどね・・・・
少し早めに開店したので、早めにお店に入れて上記の食券を購入して店員さんに渡します。
『普通盛りで大丈夫ですか?』と接客の店員さんに心配されました(*´д`)
さらに坂本店主にも『普通盛りで良いの?』と・・・・・
どんだけ大食いだと思われてんだよヽ(`д´;)ノ
外のベンチで座って待ってたら店内に案内されたので、水を汲んでからカンター席に着席。
【卓上】
ギャバンの黒胡椒・醤油・酢・七味・髪結い用のゴム・爪楊枝・紙ナプキンが置かれてました。
水は食券機脇の給水機にてセルフ。
レンゲも卓上に置かれてます。
【店員さん】
メインの調理をする坂本店主と、いつものメガネの助手さんと、新たにもう1人助手さが居ました。
さらに接客にいつもの店員さんが居て、計4名体制です。
今更語ることが無いくらい気合いのあったハキハキとした接客でした。
他のお客さんが帰り際にみんな感想を言ってるので『そういうシステムになったの?』とドキドキしてたら、オレの限定がやってきたので『いただきますヽ(`д´)ノ』
【麺】
緩くウネル極細麺。
断面は正方形で輪郭がハッキリとしてました。
茹で加減は硬めで、ブチンブチンと渇いた感じの硬めの食感でした。
【スープ】
煮干しが香る鶏魚介スープ。
トロリと乳化した鶏主体の動物に煮干しが効いてました。
エグミとかは無くて、動物スープに煮干しの風味を移し混んだ上品な感じ。
普段より動物とカエシが若干弱めで、粘度はあるけど何所かスッキリした後味でした。
基本の濃厚魚介ラーメンから『純鶏白湯』とは逆方向にベクトル進化させた感じでしょうか?
【具】
チャーシュー
低温真空調理した豚の端肉を煮たものだそうです。
瑞々しさが無くて、パサホロな食感。
肉の旨味は内の方にある感じでした。
500円でこの量は有り難いし有り得ない量なのは解ってますが・・・・・・チャーシューが美味いコチラで個人的にこのチャーシューはマイナスポイントでした。
他にはノリや水菜やメンマや白髪ネギや刻み玉ねぎが入ってました。
中でも大量に入ってた刻み玉ねぎは煮干しとの相性も良かったです。
スープも完飲して『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』
メルマガでも、開店時の挨拶でも坂本店主は『期待しないでください』って感じでしたが、500円でこの内容は突き抜けすぎじゃないでしょうか?ヽ(`д´;)ノ
この1杯を提供されたときに最初に持った感想が『これ本当に500円かよ』って感じでした。
てなわけで『坂本店主が作る煮干しラーメン』として評価するんじゃなくて、『ワンコインラーメン』として評価させてもらいました(`・ω・´)
『二郎食った後じゃ上品過ぎるでしょ?』と坂本店主に言われたけど、このラーメンって元々上品なものなんじゃないですかね?
もちろん良い意味でです( ゚∀゚)
【訪問日時】
4月21日9時30分頃
【携帯でも↓で画像をクリックすると拡大して見れます】
http://photozou.jp/photo/show/445905/76304470
毎週大宮やら守谷やら壬生にローテーションで通ってる二郎大好きな先輩を連れて、今日は聖地巡礼です( ゚∀゚)
少し早めにウチを出て、お店に到着したのは開店時間の10時よりかなり早めの9時半。
せでに行列が・・・・ってかすでに開店してるしΣ(;゚д゚)
焦げ臭い匂いに包まれながら外待ち4名の後に並びます。
初めての本店に興奮を隠せずに、あからさまにキョロキョロして挙動不審になってる先輩を落ち着かせてたら席が空いたので、入り口脇の食券機で食券を購入してカウンター席に座ります。
【卓上】
ギャバンの白胡椒のみ。
水は着席時に店員さんが出してくれます。
レンゲは謎です。
【店員さん】
麺上げを始めメインの調理をする総帥と、助手の店員さんと、多分息子さんらしき方の3名体制。
総帥は特に接客らしい接客はしないで、代わりに助手さんが声を出す感じでした。
常連さんが来たらご機嫌で独自の子育て論を展開してましたが……
まぁ埼玉から来たオレ等からしたら、総帥は居るだけでも価値があるって感じですね。
総帥の子育て論を聞いてたら、総帥の手により放り投げるようにオレの丼がやってきたので『いただきますヽ(`д´)ノ』
【麺】
ウネリのある太麺。
断面はかなり横長な長方形で平たい感じで、茹で加減はかなり柔らかめでデロデロした食感です。
粉感もあるので好き嫌いが別れそう……。
【スープ】
二郎特有の豚骨醤油。
微乳化したスープにカネシを効かせてて、カネシ先行ながらも豚骨がイヤなトガリを抑えてました。
動物とカネシのバランスが良くて、クタクタのヤサイが甘味で癒やしを与えてくれました。
ニンニクが混ざると一気に味が引き締まりました。
大宮二郎の味に馴れてるので、マロヤカさが少し足りない気がしました。
【具】
豚
分厚い端っこと、スライスされたものの2タイプの切り方で入ってました。
スライスされたのは二郎にしては若干薄めで、他のラーメン屋に比べると厚め。
硬さがあり、冷たかったのでパサパサしてて少し食い辛いかなぁ。
量はかなり多かったです。
ヤサイ
キャベツの割合が多く、クタクタに茹でられてます。
増しても量は少な目でした。
レンゲ無いしスープは飲めないので、麺やら豚やらヤサイを食べ尽くして『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』
念願の朝二郎を体験できました(^ω^)
初の聖地巡礼を済ました先輩は『総帥の子育て論はオレと一緒だ』とご満悦の様子。
しかし味の方はあまりお気に召さなかったようで・・・・・
二郎は店によって味の違いがあるし色々回るのも楽しいもんですな(゜∀゜)
【訪問日時】
4月14日11時45分頃
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http://photozou.jp/photo/show/445905/75374416
オレの好きなラーメン屋四天王のうちの1つであるジャンクが東京駅に出店ってことで、早速行ってまいりました。
目当ては『まぜつけ』・・・・・大つけ麺博で食べたアレがパワーアップして帰って参りましたヽ(`д´;)ノ
そういや大つけ麺博んときは『ウチがつけ麺やるのは今回が最初で最後』って言ってた様な・・・・・
まぁ、細かいことは気にしません!!!!
お店に到着すると物凄い行列です。
階段の中腹くらいまで並んでたので、列の最後尾に並ぶと『ここら辺りで1時間待ちです』みたいな看板と立てられました・・・・
コチラは店員さんに案内されてから食券を購入するシステムみたいです。
『お勧めは特製まぜそばです』と店員さんにお勧めされましたが、スルーして上記の食券を購入して、食券を店員さんに渡しました。
結局1時間近く並んでカウンター席に座れました。
目の前に募金箱があったので、調度募金しようと思ってた金があったので投入して厨房内を観察。
【卓上】
ギャバンの黒胡椒・酢・カエシ・一味・爪楊枝・箱ティッシュが置かれてました。
水は着席時に店員さんが置いてくれます。
れんげは使わなかったけど、厨房内にあったので店員さんに言えば持ってきてもらえそうです。
【店員さん】
厨房内にはメインで調理する高山店主と、色々やってた初代モッコリ豚の店長さんと、助手の店員さんの3名。
それに配膳や接客をしてた男性店員さん2名と女性店員さん1名を併せた6名体制。
丁寧な説明やハキハキした受け答えなど活気のある接客でした。
『東大宮時代から来てくれる方ですよね?ありがとうございます』という高山店主の言葉に軽く挨拶したら、オレのまぜつけがやってきたので『いただきますヽ(`д´)ノ』
【麺】
激しく縮れて、グリングリンねじれてる暴れん坊な極太麺。
断面は若干横長な長方形で、全体的に丸みを帯びてました。
『ワシワシ』という擬音がピッタリなじゃじゃ馬のように暴れる硬めの麺は『ジャンクに来たんだ』と実感させてくれる個性的な麺です。
麺に絡むタレは通常の混ぜそばよりマイルドで、醤油の塩気が少ない感じでした。
口当たりがマイルドで食べやすかったけど、量を食ったら飽きやすいかも……
がぁ、コレはまぜつけなので中盤からは、つけめんとして食べるので飽きに食べれます。
タレの量は通常の混ぜそばより多くて、ラーメンと混ぜそばの中間くらいの量が入ってたかな?
『タレ』ってか『スープ』ですね。
【つけ汁】
野菜+豚骨のスープと、カレー+マー油の2種類。
白い色をした方のスープは、マイルドが主張する豚骨のつけ汁。
重さやクドサを感じないのはシッカリと野菜と一緒に炊いたものだからなんですかね?
麺に絡めてるスープの延長上にある感じなので、劇的な変化はありませんでした。
先にレビューしてる方々は『豚骨魚介』と書いてあったけど、魚介はイマイチ感じなかったです。
黒い方はスパイシーさを感じるカレー+マー油のつけ汁。
すでに麺の方に味が付いてるためか、コチラの方は『カレー!!マー油!!』て感じの直球勝負の味でした。
上手い表現が見つからないけど、色で言ったら『原色』て感じのつけ汁でした。
最初の混ぜそばの味から劇的に変化するので、コチラの味の方で食べる割合が多かったです。
【具】
チャーシュー
バラロールのチャーシューで、厚みが分厚いし柔らかいし……本店を思わせる美味い豚でした。
味付けは薄めながら、つけ汁やニンニクやチーズと絡めて色々楽しんで食べれます。
他には、卵黄・モヤシ・キャベツ・チーズ・鰹節・ガーリックチップが入ってました。
最緒まで麺を食べつくして『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』
好きな店の店主に覚えてもらえてるってのは嬉しいことですよね(^ω^)
参考までにオレがジャンクで食べたつけ麺を・・・・
【大つけ麺博】
http://photozou.jp/photo/show/445905/52887604
【2011年の正月】
http://photozou.jp/photo/show/445905/52887555
【レイクタウン】
http://photozou.jp/photo/show/445905/52887475


















埼玉が寂しくなりましたね・・・・
1年経ったし気が向いた時にチラリと書いてきます。