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4月26日 20:00頃入店
スープ:鶏だしのスープにそぼろの生姜の味などが絶妙に混ざり合った感じは他にはない。塩加減も上々。おいしい。
麺:細め。茹で加減は固くも柔らかくもない。
具:そぼろの味付けと春菊のみじん切りが素晴らしい。卵、鶏肉、メンマ等もおいしい。
並ばずに入れたのだが、飲んだ後らしき客の間の席しかなく窮屈であった。しかし、ラーメンはとても美味しく、あらためてこの『とりそば』という商品の完成度の高さに感心することができた。ただ、もう少し量が欲しいところである。飲んだ後であれば丁度よいのかもしれないが。
4月2日 19:20ごろ到着25分並んで入店
並んでいる間に注文を聞きに来たので、席に着いてからはあまり待たないでつけ麺が出てきた。マイルドな魚介豚骨のつけ汁である。かなりおいしい。麺は太めで茹で加減も上々。おいしい。具のチャーシューはある程度弾力があるが心地よく噛み切れる感じである。チャーシューとしては珍しい食感ではないか。おいしい。
麺を食べ終わって冷たくなったつけ汁に対して割スープは少なめなので当然ぬるい。出来ればもっと薄くなっても構わないので熱くなるぐらい割って欲しいところである。
接客はとてもいい感じであった。
ただ席が窮屈なのが難儀である。
4月1日 19:00ごろ入店
スープ:濃厚な豚骨醤油。ニンニクもほどほど。おいしい。しかし塩気が強過ぎる。油も多い。
麺:太くて縮れた麺。茹で加減は硬めで良い。おいしい。
具:ほんの気持ち程度の量しかのっていなかった野菜はそれほど効果はない。豚は見た目は豪快だが柔らかく煮られていておいしい。
特に聞かれなかったので野菜マシをしなかったのが失敗である。
過去に行ったことのある何軒かの二郎の記憶では、麺も具もボリュームのあるイメージがあったので、そのつもりでいたらまったく普通の量だった。全体の味は他の二郎と似たようではあるが、ボリューム感がまったく違うことに驚いた。
3月22日16:40入店
スープ:濃厚な魚介豚骨。煮詰めたスープも合わせているようで、粘度も凄い。甘みより塩辛さが勝っている。ゆずは良い。美味しい。
麺:太麺。茶色っぽい。茹で加減は上々だがやはり麺自体が柔らかめのようである。
具:チャーシューは堅めでなかなかボリュームがある。メンマ味付け濃厚。
スープ割:あっさりを頼んだので、とても濃厚だったつけ汁があっさり味にはなったのだが、具としてチャーシューのみじん切りと長ネギのみじん切りを結構入れてくれるので、量・素材的にはあっさりとは言い難いスープになっている。
総論として、とても美味しいが、ワイルドスタイルである。ド迫力であった。
















