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| レビュー件数 | 81件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 52店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.025点 |
| 得票数 | 22票 |
| 最終レビュー日 | 2010年5月21日 |
前から気になってたぶら二郎をついに食べてきた。なかなか人気あるみたい。
客の7割以上は二郎系を注文してた。何度か来てるけど、今までで1番提供が遅かったかな。店長さんと見慣れない新人さん?の2人体制。もう1人くらいいてもいいのに。
大盛無料だったので、大盛のニンニク、ヤサイで注文。汁なしぶらぶらの二郎カスタマイズ同様、結構ヤサイもいい盛りで食べきれるか心配になってしまうぐらい。キャベツ比率高めで彩りも鮮やか。器が直径小さめで底が深いものなので、ちょっと食べにくくてヤサイがこぼれちゃう。麺を引きずり出すのも一苦労。
ようやく引きずり出した麺は極太ストレート麺でアッツアツ。ワシワシと食べ応えがあって良い麺だね。野猿や立川より太いかな。二郎より二郎らしいかも。このせいもあって提供に時間がかかったのかな。
豚は分厚くて正方形に近いものだった。堅そうでやだなぁと思いながら食べてみたら、柔らかくて食べやすかった。脂身も少なめで、臭みもなくおいしかった。
二郎と1番違うところはスープ。カネシは使ってるのかな? でも、豚骨がマイルドで落ち着きがある。二郎特融のギトギト感が抑えられている代わりに、にぼぶらの背脂が使われてるみたい。とても飲みやすいスープでついついレンゲが進んでしまう。カロリーを気にしなかったら多分完飲してただろうな。自分はヤサイ増ししたせいか、なんとなく薄く感じたので、カラメコール必要だったかな。
量は大盛で二郎の小くらい。食べきれてよかった。熱さもあって汗だくになってた。値段は大盛トッピング無料850円。二郎として考えれば高いけど、ラーメン屋として考えればOKか。どっちの基準をとるかな・・・。でも、並ばなくて食べれるし、質の高い1杯で、これは個人的にはアリ!だな。つけ麺もあの麺なら期待できそう。近いうちに試してみたい。
店を出る時、挨拶がなかった。店長も店員も忙しくて気がついてなかった。まぁしょうがないけど。いつもは後1人くらいいなかったっけ?
相変わらず威勢があるお店の雰囲気。何にするか迷いながらも、ちょっと暑かったので、おろし油そばにしてみた。
大根おろしがでん!と乗ったもの。
あれ?ちょっとデフォよりたれが多め?混ぜ混ぜしながら食べてみる。もともときつくない油のタレがうまいんだけど、大根おろしの水分で薄まって旨みが抑えられちゃってるような気がする。しかも温かい麺とおろし大根がいまいち合わないような。
なんか物足りなくて、ラー油と酢をかけてみる。うん、さっきよりはいい。ラー油の辛さで体がぽかぽかしてくる。でも油そば自体のうまみのあるたれは現れてこないんだよなぁ。醤油も足してみればよかったかな。付属でついてきたスープも入れてみたけど、あんまり変わらず。個人的にはデフォのほうが好みだった。
久々に大遠征。高性能コンピュータお勧めの関内二郎に訪問。道沿いで行列があったのですぐ目についた。事前に麺量、汁なしを聞くシステム。店員のキレがいいので突然聞かれるとドキッとする。事前に小の汁なしに決めていたのですぐ答えられたけど。
キレの甲斐あってか数十人の行列にもかかわらず、40分ほどで着丼。
ニンニクヤサイコールも突然振られて少しあたふたしちゃった。
具材は豚、ヤサイ、ニンニク、揚げニンニクに黄身。ヤサイはコールした割に少なめだったな。黄身が載った汁なしだからそう感じるのか、しばしば多いといわれる西側の二郎の盛りに慣れてしまったせいでそう感じるのか・・・。ヤサイが少ないのが混ぜるには利点になるのかな。黄身は端によけて、後で変化を楽しむことに。
ある程度混ぜ一口。ああ、汁なしでもやっぱり二郎は二郎だなぁ。カネシ、ニンニク、もやし、キャベツ、オーションの香り。それぞれが1つに合わさって、変えが効かない魔力を秘めた味となる。
薄味の豚は2枚ともGOOD。汁なしだと硬いかなと心配したけど、柔らかくて油も多すぎず、厚みも適度で食べやすかった。ある程度食べ進めると汁に荒引き胡椒が入ってることに気がつく。スパイシーさが引き立つ。
黄身が混ざる。んー、効果がうすい?そういえば揚げニンニクの効果も。ニンニクと胡椒に負けちゃってるかな?存在すら忘れるところだった。二郎もそうだけど、混ぜそばってジャンルは具材すべてが合わさって旨さを作りだすものだと思うので、ちょっと減点かな。汁なしのプラス80円分が完全には生かし切れていないような。
それから量は多いけど二郎にしては?という感じがした。やっぱり西側の二郎に慣れちゃってるからかも?
さらに、接客面でちょっと?な部分が見られたことも残念な感じ。客も客だから一概にどっちが悪いわけでもないけど。目の前で客とのトラブル見ると気分が悪いしテンションがいまいち上がりきらない。たくさん客をさばくのは大変だということはよくわかるけど、客商売なんだし、ちゃんと言ったことには責任を持ってほしい。遠くから来たのでショックだった。
正午前訪問。先客5人と時間の割にさみしい店内。食べてる間に誰もいなくなってしまって、店員さんと自分のみに。しょうがないことではあるけどやや居心地が悪い感じも・・・。そばにあるたま館に取られちゃってる感じかな。季節的に味噌ラーメンが売れにくくなってるのもあるかも。
とりあえず看板メニューの味噌らーめんを注文。ほどなくして提供。麺も持ち上げてはじめて湯気が立ちあがるくらいスープ表面はラードに覆われている。最初ぬるめだって思ったけど内部は熱めだった。それでも猫舌の自分でもたいして火傷しないくらいだったし、個人的にはちょうどよい温度。
中細の加水率高めな麺はスープとの絡みもよく、バランスがとれていた。
トッピングは刻みチャーシュー、ネギ、もやし、玉ねぎ、メンマ。どれもラーメンにあった具材に思う。しいていえばチャーシューは刻まれてないほうがいいかな。
食べ終わった後にショウガが歯と歯の間に挟まってたんだけど、もっとしっかり効いていてもいいんじゃないかと思う。今になって口がスースーしてきた。あと値段が高めなのは気になるかな。800円だった。大盛が50円らしいので、それで何とか釣り合いがとれるかどうか・・・。
たま館に向かう途中によく通る店。いつも結構客が入ってるけど、ネットの評判は低いみたい。どっちが本当なの?ってことでためしに訪問。店は外から見るよりずいぶん奥行きがある作り。20席はありそうなのにほぼ満席。接客も元気があってなかなかの印象。思った以上に活気がある。女性客は皆無。場所柄しょうがないか。
とりあえず中華そばを購入。麺の太さを聞かれるので、太麺で注文。
醤油ベーススープの表面は薄く乳化していて、飲んでみるとやっぱり動物だしが強めに香る。具はチャーシュー1枚、ネギ、メンマ、なると、小さいのり、茹で玉子半分。
チャーシューはパサパサそうなものだったけど、食べてみると脂身が少ないのに柔らかくていい肉質。やっぱり食べてみなきゃ判断できないものだなぁ。他の具は大勝軒らしさあふれるもの。個人的な好みからは外れるけどまぁ妥当かな。本家とやたら変えたら看板に偽りありになっちゃうからね。
麺は極太でおそらくつけ麺に使用しているものと同じ。太くてかさもあり、もちもちした食感でボリュームがあり適度な満足感を満たしてくれる。ただスープとの絡みは犠牲になってる気がする。バランスを考えたら細麺のほうがいいのかな。もちもちの極太麺も捨てがたいけど。難しいね。
全体的にみると接客、麺、スープ、具材、CPとも合格点。
もりそば、タンメンなど他のメニューも気になったんでまた訪問してみたいと思う。もりそばが一番売れてるんだろうけど、どのメニューもそれなりに売れてそうだった。これ!ってものがなく、わざわざ遠くから食べに行くようなラオタ向きの店じゃないかもしれないけど、変な期待をしなきゃ無難に食べれる店じゃないかな。評価が低くても客の入り具合が証明してる。個人的には立川上位10店舗のらーめん店と差があるようにも思わない。


















採点は完全に自分の満足度でつけていくことがほとんどです。
味や接客などお店の雰囲気、値段、コスパなど総合的に判断してます。
点数自体はラーメンの味と同じでその時々によってぶれが出てきてしまうもの。
点数よりも大事なのはレビューの中身のほうだと思ってる