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のりぞむ

男性 - 埼玉県
くい飽きるくらい食べたなら、ラーメンがわかるかと思いましたが、
そう簡単ではないこの世界。奥の深さを感じるようになりました。
さあ、これから何杯のラーメンを食べ続ければよいのかと
いつも考えています。
とは言うものの、ラーメンは美味しい、面白い。
万枚、いや万杯食べねばわからないのでしょう。
才能がなくてもいい、味覚がいい加減でもいい。そういいきかせつつ食べています。
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「ガッツ(750円) ※野菜増し増し  背脂増し増し」@麺道ガッツの写真こちらは開店直後に訪問し、店舗を新規登録した。
その1週間前、麺屋 黒船 幸手店時代に訪問した時と店主さんは同じ。券売機も同じ。
前店の看板は、店舗横に無造作に置いてあった。
だから新規開店ではなく、リニューアルと書いた。いいじゃないか。
前店時代も、“黒二郎”は人気メニューだったようだから。

実はレビューをアップするのを躊躇していた。
だが、ユーザーが作り上げるというRDBの良い点が失われるのは嫌だ。
私はこのサイトに出会ってラーメンが好きになったのだ。
だから、ちょっとだけ書くことにした。
メニューの文字が宣伝っぽく変更されるより、ラーメンが美味しく、よくなる方が嬉しいのである。
そして店舗情報の充実は、レビュー同様、我々ユーザーの楽しみであり、務めなのだと思う。

4月8日 昼
食べたラーメンはガッツ(750円)の「野菜増し増し 背脂増し増し」
麺量は160gだそうだ。ちなみに近くにあるラーショの麺量は175g。
増し増し状況は写真の通り。このあと、家に帰ってパンを食べた。
味:65 コスパ(ボリューム):-10 増し増しが増し増しに見えない:-10 新装開店祝:+15
駒が・・いや、小笠原(G)が泣いているぜ。


二郎やジャンガレ、角ふじとは言わない。
まずは味の横綱のタンメンを食べてください。話はそれから。

2012年5月2日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏塩つけめん(680円)+大盛(50円)」@麺屋 伍鉄の写真4月21日 昼 

先月、隣町の宮代にオープンしたこちら。
せっかく、久々に地元にオープンしたラーメン専門店なのに
レビューがあまり上がってこないじゃないですか・・・
「このままじゃいけない!」(by早見優)
ということでレビューをアップします。

駐車場は2台分。
「10m先右(左)2台」という看板がありますが、
東武動物公園寄り、道路の反対側・左手駐車場の1番と2番です。

店に入ると、店主さんらしき男性が出迎えてくれました。
奥の厨房には女性が一人いるようです。
テーブル席へ座ってメニューを確認。
大盛が+50円とかなり良心的・・というか、
最近のラーメン店としては、破格の値段じゃね?
もちろんボリュームと内容の問題はありますが、つけ麺に関しては+125gありますからね。

メニューの裏側には食材の説明とこだわりが書いてあります。
なお、席に着くとお冷ではなく、ポットに入った冷たい黒烏龍茶が出されます。

待つこと10分ほどで表記メニューが到着。
シンプルな見た目。
大盛にした麺のボリュームが目を引きます。

まずは麺。
菅野製麺の中太麺です。
もっちりしていて風味がよく、そのまま食べても十分美味しい。

つけ汁は、化学調味料を一切使用していないということですが・・
おっ 濃厚!
なんといいますか、第一印象はスープというよりシチューのよう。
口の中で 豚が駆け回る=X 鶏が飛び回る=〇 ようです(ウソ)
ええ、濃厚な鶏白湯で間違いありません。
といっても、クドさが無いので飲みやすい。
うんまいですよ。

ちょっと塩気が強いのですが、これはつけ麺故のバランスでしょう。
麺をくぐらすとちょうど良い塩梅です。
これがアルペンザルツ・プレミアム(説明書きより)の塩らしさなのね。
レンゲが添えられていないのは、つけ汁だけ飲まないためかな、なんて思ったりします(笑)
つけ汁に入った、大き目にほぐした鶏肉と玉ねぎもいいですよ。
私、鶏肉大好きなんですw
他の具は麺の上に乗せられた海苔とほうれん草。
どちらも濃厚なスープにうまく対峙しています。
魚介が仕込まれているということですが、あまり意識して味わっていなかったので
はっきりと認識できませんでしたm(_ _)m

割スープは、食べ始めてすぐにポットで提供されました。
分量は人数分(今回は私だけなので1人分)入っているようなので、
決して入れて置いているのではなく、都度、熱々のものを入れてくれるものと想像します。

ポットには「ブイヨンスープ」というシールが貼られています。
ブイヨンブイヨンブイヨンブイヨン・・・・知っている人は歳がわかります(笑)
※注:これがそのスープと言うわけではなく、頭の中にCMが浮かんだだけですm(_ _)m
鶏濃厚なつけ汁を、熱々の澄んだブイヨンスープで割る。
美味しいですね。満足です。
ボリュームも十分。

ごちそうさまでした。

2012年4月23日投稿(2012年4月24日更新) | 得票数 [3票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「軟骨ラーメン」@ラーメンショップの写真いつもお世話になっております。
「ラーショを愛する会」副会長ののりぞむでございます。
ほぼ隠居した身ではございますが、この一杯については
どうしても書かねばならないのでございます。
あれは10月28日のことでございました・・・。


昼休みを通して仕事の打ち合わせをしたため、遅い昼食を食べることになりました。
時刻は14時過ぎ
いわゆるラーメン専門店の多くが、そろそろ昼営業を終えて中休みに入ろうというころでしょう。
しかし我々愛する会の会員は、そのようなことに全く動じることがございません。
なぜならラーショはほとんどが通し営業だからございます。
この点も、私にとりましてはラーショを愛する理由の一つであると思っているのでございます。
そしてこの日も幸い、車で2分ほどのところにラーメンショップがございました。
「やっと昼。この時間だとラーショ一択。ああ、ラーショ馬鹿なう。」などとSNS上でつぶやきつつ、
はやる気持ちを抑えるように駐車場へ車を滑り込ませたのでございます。

ラーメンショップは15年ほど前から年に数回~十数回は通っている店でございます。
こちらの“軟骨”メニューは大のお気に入りで、店で軟骨ラーメンを食べるだけではなく、
軟骨のお土産を買って帰ることもしばしばでした。
注文したのはもちろん「軟骨ラーメン」(750円)、それに初めて半ライス(150円)をいただくことにいたしました。
この時間帯は年配の女性4名体制。
みなさん以前から働かれている方ではございますが、しばらく前からこちらのオヤジさんの姿が見えないのは寂しいところ。
お歳でしたし、理由はあえて聞いておりません。
いいのです。オヤジさんが作っていたあの軟骨ラーメンが食べられるのなら・・・
5分ほどで半ライスとお新香、続けてラーメンが運ばれてきました。

スープには相変わらず背脂の姿はございません。
心なしか、以前より澄んだ印象さえ受けます。
では、スープから。
・・ん?
・・・ん?
薄いのです。
味が薄い、スープが薄いのです。
もともと背脂を使わないので穏やかな味だったのですが、なんと言いましょうか、お湯で薄めたような感じなのです。
麺にいきます。
こちらは相変わらずのヤワ目。
「○あ」の麺らしいネバリなどございません。
「愛する会」の某会員氏は、「『○あ』の麺は見ればわかる」と言っておりますが、この麺を見てもわかるのでしょうか。
麺がヤワい点は以前と変わらないのですが、今回はスープが薄いだけにヤワな麺を持て余します。
では、メインの軟骨をいきます。
おや?小さいですね。
入っているのは3個半ですが、ボリュームが減ったようです。
以前でしたら、コリコリした大きい軟骨を噛み続けて顎がやや疲れるくらいでしたが、
そのようなことがございません。
小さく食べやすくなったのです。
以前のように、食べ終えたと思ったら、底からもう一個出てくるようなことはありませんでした。
味付けもやや淡泊になりました。
以前は、これでもか、という味の濃さを感じがございました。
これでは主役は張れない。そう感じたのでございます。
敢えて言うのなら、ラーメンにおける具のひとつとなったと。
ちなみに半ライスの上に麺と軟骨を乗せてみましたが、味がライスに負けてしっくりきません。

麺がヤワい。課長が強い。
以前でしたら、こちらのラーメンがどのように酷評されようとも、私は自信を持ってこう言えました。
軟骨がすべてだよ。
軟骨が好きな人向けの軟骨ラーメンなんだよ。
私は軟骨ラーメンが大好きなんだよ。
と。
私がこれまで他のメニューをレビューしなかった理由もそこにございます。
しかし、これは私の愛した軟骨ラーメンではなかったのです。

オヤジさんがいたころは、「オヤジさんが麺を茹でるとヤワだから、オバチャンの時の方がいいかも」
などと言っていたのですが、そうじゃなかった。
オヤジさんは、自分の味、自分のラーメンを頑なに守ってきたのです。
ショッパ、クド、ヤワだけどウマ~なラーメンを・・・

そういえば、今年の春から店名に「○国」がついて「ラーメンショップ まるくに」となりました。
屋根の上には風変わりな人形も飾られました。
経営的に、何か変化があったのでしょうか。
再びオヤジさんのいたころを思い出して、なぜか涙が出そうになったのでございます。
もし、あふれ出た涙が丼へ落ちたなら、ラーメンはよい塩梅になったのかもしれません・・・。



私は過去4回、こちらのレビューを上げておりまして、それぞれ90、80、76、75点と高い点数をつけておりますが、
それらは当時の感想、感動と思いを嘘偽りのない気持ちで表したものでございます。
したがって削除あるいは変更することは妥当でないと思っております。
今回レビューを書かねばならなかった理由を斟酌していただければ幸いでございます。

2011年11月1日投稿(2011年11月1日更新) | 得票数 [1票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 5件

「ラーメン民ちゃん 特製ネギラーメン(400)」@麺ー1グランプリ in  館林の写真9月25日
館林で行われた麺の祭典へ行ってきた。
「麺-1グランプリ」
ラーメン、そば、うどん、焼きそば、パスタといった自慢の麺類を50店以上が販売し、
競い合うというイベントだ。

会場へ着いたのが遅かったため、半分くらいのブースに
「完売」と書かれた札が出されていたが、大した問題はない。
もともと、全部の店を回って食べることなど不可能なのだから。
惹かれた店の麺を食べて、純粋に楽しめばいいじゃないか。
このイベントでは、来場者が食べて美味しかった麺(店)に投票するシステムを作っているようだが、
到底すべての商品を試食できるはずもないのだから、グランプリ(優勝者)を決めてもしかたなかろう。
出店場所や知名度、看板が大きく影響しそうだし、行列ができたことによる相乗効果もありそうだから。
もし、評価を求めるのなら、その店で提供した商品が美味しかったかどうか、満足したかどうかを聞けばいいと思う。

閑話休題

さて、うどんややきそばを食べた後、私の本命であるラーメンのブースが並ぶスペースへ向かう。
一応、ラーメン好きだからね。
販売中だったのは3店舗。どこも行列ができていた。

黄色い暖簾が目についた、「ラーメン民ちゃん」へ並んだ。
5分ほどで順番が来た。
「特製ねぎラーメン」(400円)

第一印象は・・・ショボイ。
イベントだからある程度覚悟はしていたが、他と比較してもそう感じたのだから仕方がない。
では、そのラーメンだが・・。
鶏ガラ主体のアッサリ醤油。アッサリは認めるが、スタンダードな作りであり、驚くべき味ではない。
麺は手打ち風?のピロピロ麺。
具は、バラチャが一枚と、秘伝のたれで味付けしたというネギが入っているが、チャーシューは薄く冷たい。
売りと思われるネギはほんのひとつまみ。秘伝の味を再確認する余裕もなかった。
これでネギラーメンなら、大き目のネギの浮かんだ中華そばは、みなネギラーメンではないか。
ボリュームが少なく、麺と具はすぐに食べ終えた。
要は店のラーメンをミニチュアにして提供しているのだろうが、これで400円は高い。
そんなにコストがかかるというのか?
イベントで名を上げて店舗へ足を運んでもらおうというのではなく、イベントで利益を出そうというのか。
残念ながら、そう思わざるを得ない内容だ。

さて、私が食べた、そのほかの麺類なのだが・・・

まず「花山うどん」の
「冷やしつけかま玉うどん」(300円)
http://art61.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658555.jpg
コシのある、しっかりした麺はボリュームもある。つけ汁に温玉が2個入っており300円は安い。

そして「明和町B級グルメの会」の
「つけ担々うどん」(300円)
http://art41.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658599.jpg
ピロンとした麺に担々つけ汁がよく絡む。これで300円は満足。

やきそばは、「精華園」の「ネギマヨ焼そば」(400円)
http://art50.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658708.jpg
太目の麺がモっちり。街中でやきそばを買うことを想像すると、400円は妥当という感じ。

これはラーメンのあとで食べたのだが、
ピリ辛釜玉うどん(まゆ玉うどん もり陣) (300円)
http://art40.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658753.jpg
にんにく、ラー油という飛び道具を使われては旨いと言わざるを得ないが、麺も美味しかった。
この300円にも納得。

と、どこの商品にもそれなりに満足したのである。
つまり、ここで300円で食べたものがこれなら、たとえば店へ行って800円を払ったら、
味、ボリュームとも、もっと満足度が高いものを食べられると期待させてくれたのだ。
花山うどんへは、今度食べに行ってみようと思う。

1日限りのイベントであるため、“閉店”後、時間が経ってからの投稿とならざるを得なかったが、
ラーメンが、うどん、やきそばに後れを取ったように感じたことが残念で、投稿を決めた。
もちろん、以上は私の個人的感想であり、個人的な評価であることは言うまでもない。

なお、来年もこのイベントが開かれたなら、間違いなく今年より早い時間に行くであろう。
売り切れで食べられなかったうどんやそば、それにパスタを食べたいのだ。

2011年10月2日投稿(2011年10月2日更新) | 得票数 [2票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「豚骨醤油らあめん・中(750) ※麺硬め 味普通 油多め」@寸八の写真6月23日。この日は仕事で松本へ。

午前中から仕事をして、雨の降るなか休憩もせず、昼休みも仕事をして、
なんとか終了したのが14時過ぎ。
もちろん、ここへ寄って帰るためです(笑)
ズンパチズンパチズンパチズンパチ・・・
昨年の夏、alphaさんのレビューを読んでから、
この店名が頭の中から離れなくなりました。
絶対に自分の好きなラーメンだと確信したのです。
とはいっても、なかなか来ることができない松本。
社長の 「オレの代わりに松本へ行って寸法を取ってきてくれ」という言葉が
「オレの代わりに松本の寸八へ行ってきてくれ」に聞こえたのは言うまでもありませんw

14:40 遅い時間で雨が降っていることもあってか、先客様は6。
カウンター席に座ってメニューを確認。
注文したのは、心に決めていた「豚骨醤油らあめん・中」(790円)。
メニューにはお好みが注文できると書いてありますので。
「麺かため・味普通・油多め」でお願いしました。

4分ほどで、ラーメンの到着
アブラに蓋をされたスープはアツアツ!
レンゲで掬うと・・
http://art62.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975095.jpg
旨い!
豚が強いですね。しかし臭みもなく、美味しいスープです。
粘度はありませんが、濃厚といってよいと思われます。
見た目がいわゆる家系に似ていますが、それよりもずっとマイルドですし、塩気も強くないのがいいですね。

硬めでお願いした中太麺はやや丸みを帯びています。
http://art11.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975479.jpg
持ち上げると、太麺といっていいくらいの重量感があります。
これが、生っぽさは残らずに、ポソスル、ポソスルっと絶妙な啜り心地。
これまた旨い!スープとの相性が良いですよ!
ブタを引っ張ってきます!
アブラを引っ張ってきます!
髄を引っ張ってきます!

具にいきます。
・チャーシュー
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脂身がクドくなく、柔らかくて旨い。しかも大きくて厚いですよ。
・キャベツ
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透き通るような茹で加減のキャベツ。
これが多めのアブラ、そしてスープとも合いますね。

・あとは、ほうれん草、海苔
海苔は大きく、香ばしい。それが3枚
普段、「特筆なし」などとサラリと書いてしまう海苔なのですが、今回は自然と目が行きました。

節制のため、最近はスープを飲まないようにしているのですが・・
このスープ、美味しくてレンゲを持つ手が止まりません。
おや?底の方に何かが見えます。何でしょうか。
http://art60.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975141.jpg
おっと、髄粉ですかねw
いや~、本当に止まりません。最後まで飲むしかありませんよ。

完食完飲でごちそうさま!
いや~、旨かった。
ボリュームにも満足。値段にも納得。
松本に来たら、間違いなく再訪するでしょう。
こりゃあ、水曜日の「塩八」も大いに気になりますね。

2011年7月2日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件
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