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| レビュー件数 | 796件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 630店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 69.799点 |
| 得票数 | 1,379票 |
| 最終レビュー日 | 2011年11月1日 |
いつもお世話になっております。
「ラーショを愛する会」副会長ののりぞむでございます。
ほぼ隠居した身ではございますが、この一杯については
どうしても書かねばならないのでございます。
あれは10月28日のことでございました・・・。
昼休みを通して仕事の打ち合わせをしたため、遅い昼食を食べることになりました。
時刻は14時過ぎ
いわゆるラーメン専門店の多くが、そろそろ昼営業を終えて中休みに入ろうというころでしょう。
しかし我々愛する会の会員は、そのようなことに全く動じることがございません。
なぜならラーショはほとんどが通し営業だからございます。
この点も、私にとりましてはラーショを愛する理由の一つであると思っているのでございます。
そしてこの日も幸い、車で2分ほどのところにラーメンショップがございました。
「やっと昼。この時間だとラーショ一択。ああ、ラーショ馬鹿なう。」などとSNS上でつぶやきつつ、
はやる気持ちを抑えるように駐車場へ車を滑り込ませたのでございます。
ラーメンショップは15年ほど前から年に数回~十数回は通っている店でございます。
こちらの“軟骨”メニューは大のお気に入りで、店で軟骨ラーメンを食べるだけではなく、
軟骨のお土産を買って帰ることもしばしばでした。
注文したのはもちろん「軟骨ラーメン」(750円)、それに初めて半ライス(150円)をいただくことにいたしました。
この時間帯は年配の女性4名体制。
みなさん以前から働かれている方ではございますが、しばらく前からこちらのオヤジさんの姿が見えないのは寂しいところ。
お歳でしたし、理由はあえて聞いておりません。
いいのです。オヤジさんが作っていたあの軟骨ラーメンが食べられるのなら・・・
5分ほどで半ライスとお新香、続けてラーメンが運ばれてきました。
スープには相変わらず背脂の姿はございません。
心なしか、以前より澄んだ印象さえ受けます。
では、スープから。
・・ん?
・・・ん?
薄いのです。
味が薄い、スープが薄いのです。
もともと背脂を使わないので穏やかな味だったのですが、なんと言いましょうか、お湯で薄めたような感じなのです。
麺にいきます。
こちらは相変わらずのヤワ目。
「○あ」の麺らしいネバリなどございません。
「愛する会」の某会員氏は、「『○あ』の麺は見ればわかる」と言っておりますが、この麺を見てもわかるのでしょうか。
麺がヤワい点は以前と変わらないのですが、今回はスープが薄いだけにヤワな麺を持て余します。
では、メインの軟骨をいきます。
おや?小さいですね。
入っているのは3個半ですが、ボリュームが減ったようです。
以前でしたら、コリコリした大きい軟骨を噛み続けて顎がやや疲れるくらいでしたが、
そのようなことがございません。
小さく食べやすくなったのです。
以前のように、食べ終えたと思ったら、底からもう一個出てくるようなことはありませんでした。
味付けもやや淡泊になりました。
以前は、これでもか、という味の濃さを感じがございました。
これでは主役は張れない。そう感じたのでございます。
敢えて言うのなら、ラーメンにおける具のひとつとなったと。
ちなみに半ライスの上に麺と軟骨を乗せてみましたが、味がライスに負けてしっくりきません。
麺がヤワい。課長が強い。
以前でしたら、こちらのラーメンがどのように酷評されようとも、私は自信を持ってこう言えました。
軟骨がすべてだよ。
軟骨が好きな人向けの軟骨ラーメンなんだよ。
私は軟骨ラーメンが大好きなんだよ。
と。
私がこれまで他のメニューをレビューしなかった理由もそこにございます。
しかし、これは私の愛した軟骨ラーメンではなかったのです。
オヤジさんがいたころは、「オヤジさんが麺を茹でるとヤワだから、オバチャンの時の方がいいかも」
などと言っていたのですが、そうじゃなかった。
オヤジさんは、自分の味、自分のラーメンを頑なに守ってきたのです。
ショッパ、クド、ヤワだけどウマ~なラーメンを・・・
そういえば、今年の春から店名に「○国」がついて「ラーメンショップ まるくに」となりました。
屋根の上には風変わりな人形も飾られました。
経営的に、何か変化があったのでしょうか。
再びオヤジさんのいたころを思い出して、なぜか涙が出そうになったのでございます。
もし、あふれ出た涙が丼へ落ちたなら、ラーメンはよい塩梅になったのかもしれません・・・。
私は過去4回、こちらのレビューを上げておりまして、それぞれ90、80、76、75点と高い点数をつけておりますが、
それらは当時の感想、感動と思いを嘘偽りのない気持ちで表したものでございます。
したがって削除あるいは変更することは妥当でないと思っております。
今回レビューを書かねばならなかった理由を斟酌していただければ幸いでございます。
9月25日
館林で行われた麺の祭典へ行ってきた。
「麺-1グランプリ」
ラーメン、そば、うどん、焼きそば、パスタといった自慢の麺類を50店以上が販売し、
競い合うというイベントだ。
会場へ着いたのが遅かったため、半分くらいのブースに
「完売」と書かれた札が出されていたが、大した問題はない。
もともと、全部の店を回って食べることなど不可能なのだから。
惹かれた店の麺を食べて、純粋に楽しめばいいじゃないか。
このイベントでは、来場者が食べて美味しかった麺(店)に投票するシステムを作っているようだが、
到底すべての商品を試食できるはずもないのだから、グランプリ(優勝者)を決めてもしかたなかろう。
出店場所や知名度、看板が大きく影響しそうだし、行列ができたことによる相乗効果もありそうだから。
もし、評価を求めるのなら、その店で提供した商品が美味しかったかどうか、満足したかどうかを聞けばいいと思う。
閑話休題
さて、うどんややきそばを食べた後、私の本命であるラーメンのブースが並ぶスペースへ向かう。
一応、ラーメン好きだからね。
販売中だったのは3店舗。どこも行列ができていた。
黄色い暖簾が目についた、「ラーメン民ちゃん」へ並んだ。
5分ほどで順番が来た。
「特製ねぎラーメン」(400円)
第一印象は・・・ショボイ。
イベントだからある程度覚悟はしていたが、他と比較してもそう感じたのだから仕方がない。
では、そのラーメンだが・・。
鶏ガラ主体のアッサリ醤油。アッサリは認めるが、スタンダードな作りであり、驚くべき味ではない。
麺は手打ち風?のピロピロ麺。
具は、バラチャが一枚と、秘伝のたれで味付けしたというネギが入っているが、チャーシューは薄く冷たい。
売りと思われるネギはほんのひとつまみ。秘伝の味を再確認する余裕もなかった。
これでネギラーメンなら、大き目のネギの浮かんだ中華そばは、みなネギラーメンではないか。
ボリュームが少なく、麺と具はすぐに食べ終えた。
要は店のラーメンをミニチュアにして提供しているのだろうが、これで400円は高い。
そんなにコストがかかるというのか?
イベントで名を上げて店舗へ足を運んでもらおうというのではなく、イベントで利益を出そうというのか。
残念ながら、そう思わざるを得ない内容だ。
さて、私が食べた、そのほかの麺類なのだが・・・
まず「花山うどん」の
「冷やしつけかま玉うどん」(300円)
http://art61.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658555.jpg
コシのある、しっかりした麺はボリュームもある。つけ汁に温玉が2個入っており300円は安い。
そして「明和町B級グルメの会」の
「つけ担々うどん」(300円)
http://art41.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658599.jpg
ピロンとした麺に担々つけ汁がよく絡む。これで300円は満足。
やきそばは、「精華園」の「ネギマヨ焼そば」(400円)
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太目の麺がモっちり。街中でやきそばを買うことを想像すると、400円は妥当という感じ。
これはラーメンのあとで食べたのだが、
ピリ辛釜玉うどん(まゆ玉うどん もり陣) (300円)
http://art40.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658753.jpg
にんにく、ラー油という飛び道具を使われては旨いと言わざるを得ないが、麺も美味しかった。
この300円にも納得。
と、どこの商品にもそれなりに満足したのである。
つまり、ここで300円で食べたものがこれなら、たとえば店へ行って800円を払ったら、
味、ボリュームとも、もっと満足度が高いものを食べられると期待させてくれたのだ。
花山うどんへは、今度食べに行ってみようと思う。
1日限りのイベントであるため、“閉店”後、時間が経ってからの投稿とならざるを得なかったが、
ラーメンが、うどん、やきそばに後れを取ったように感じたことが残念で、投稿を決めた。
もちろん、以上は私の個人的感想であり、個人的な評価であることは言うまでもない。
なお、来年もこのイベントが開かれたなら、間違いなく今年より早い時間に行くであろう。
売り切れで食べられなかったうどんやそば、それにパスタを食べたいのだ。
6月23日。この日は仕事で松本へ。
午前中から仕事をして、雨の降るなか休憩もせず、昼休みも仕事をして、
なんとか終了したのが14時過ぎ。
もちろん、ここへ寄って帰るためです(笑)
ズンパチズンパチズンパチズンパチ・・・
昨年の夏、alphaさんのレビューを読んでから、
この店名が頭の中から離れなくなりました。
絶対に自分の好きなラーメンだと確信したのです。
とはいっても、なかなか来ることができない松本。
社長の 「オレの代わりに松本へ行って寸法を取ってきてくれ」という言葉が
「オレの代わりに松本の寸八へ行ってきてくれ」に聞こえたのは言うまでもありませんw
14:40 遅い時間で雨が降っていることもあってか、先客様は6。
カウンター席に座ってメニューを確認。
注文したのは、心に決めていた「豚骨醤油らあめん・中」(790円)。
メニューにはお好みが注文できると書いてありますので。
「麺かため・味普通・油多め」でお願いしました。
4分ほどで、ラーメンの到着
アブラに蓋をされたスープはアツアツ!
レンゲで掬うと・・
http://art62.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975095.jpg
旨い!
豚が強いですね。しかし臭みもなく、美味しいスープです。
粘度はありませんが、濃厚といってよいと思われます。
見た目がいわゆる家系に似ていますが、それよりもずっとマイルドですし、塩気も強くないのがいいですね。
硬めでお願いした中太麺はやや丸みを帯びています。
http://art11.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975479.jpg
持ち上げると、太麺といっていいくらいの重量感があります。
これが、生っぽさは残らずに、ポソスル、ポソスルっと絶妙な啜り心地。
これまた旨い!スープとの相性が良いですよ!
ブタを引っ張ってきます!
アブラを引っ張ってきます!
髄を引っ張ってきます!
具にいきます。
・チャーシュー
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脂身がクドくなく、柔らかくて旨い。しかも大きくて厚いですよ。
・キャベツ
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透き通るような茹で加減のキャベツ。
これが多めのアブラ、そしてスープとも合いますね。
・あとは、ほうれん草、海苔
海苔は大きく、香ばしい。それが3枚
普段、「特筆なし」などとサラリと書いてしまう海苔なのですが、今回は自然と目が行きました。
節制のため、最近はスープを飲まないようにしているのですが・・
このスープ、美味しくてレンゲを持つ手が止まりません。
おや?底の方に何かが見えます。何でしょうか。
http://art60.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975141.jpg
おっと、髄粉ですかねw
いや~、本当に止まりません。最後まで飲むしかありませんよ。
完食完飲でごちそうさま!
いや~、旨かった。
ボリュームにも満足。値段にも納得。
松本に来たら、間違いなく再訪するでしょう。
こりゃあ、水曜日の「塩八」も大いに気になりますね。
6月5日 昼。
13時過ぎですが、店内待ち・・いや、店外待ちですよ。
待っている間、店頭に置いてある写真付メニュー看板を前に悩みます。
表側を見て・・後側を見て・・貼られたメニューを見て・・
どれも美味しそうじゃないですか。
しかし浮気はせず、初訪問ならコレと決めていた表記メニューに決定。
10分ほどで店内へ。
左手にある券売機で食券を購入し、店内の待ち合い席へ。
さらに5分ほど待って、カウンター席へ案内されまました。
扇形のカウンター正面には製麺室。
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カウンター内には、小麦粉の袋が積みあげられていたりします。
このへんは演出でしょうが、お客のラーメンに対する期待値、テンションを上げるものですから、よろしいかとw
席についてから10分ほどたって、ラーメンが提供されました。
まずスープから。
おお、わかりやすいスープです。
もちろん、スープの中身がわかりやすいという意味ではございません。
煮干しや魚介の旨みが強いため、味覚が弱い私でも、味がはっきりして
美味しく感じるということでございますw
もちろん、後味はスッキリ。
そして麺、これがイイ!
http://art60.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607694.jpg
ザックリ細麺、スルポソパツン!
こんな表現だけでもよろしいでしょうか?
このストレートの麺は、食感が良くて美味しい上に、スープとの相性が非常に良いと思います。
麺を持ち上げた時に、スープを纏うような感じがしますよ。
いやあ、うんまい♪
具にいきます。
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穂先メンマは柔らかく薄い味付けでやはりスープに合いますね。
水菜の清涼感もいいアクセントです。
そして、大きくてしっとり柔らかいチャーシュー。
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これも満足。スープの上品さを壊しません。
バランスの良いラーメンです。
普段、濃く、味の濃いラーメンを好んで食べているために、感動がより大きくなるのかもしれません(笑)
スープまでキッチリ飲み干して、ごちそうさま。再訪必至です。
でも、次回、ほかのメニューを食べるかどうかは未定です。
この塩ラーメンが大変気に入りましたから。
余談ですが、こちらは店内にある、スープの説明書き。
http://art58.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607423.jpg
それを証明するかのように、店外裏手に積んである「コーチンガラ」の空き箱。
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まあ、これもヲタ向けのさりげない演出かもしれませんが、実力があれば過剰演出には見えないのでございますw
こちらの店へは群馬時代に6回、栃木時代に1回行っております。
(レビューは計6回)
それが心機一転、千葉へ移転した、ということを聞きつけて、
早速行ってまいりました。
6月16日 14時前
昼のピーク時間帯は過ぎておりますが、先客数人、後客二人でした。
明るくきれいな店内。
過去を知っていると、その雰囲気の変化に驚いたりします。
そして過去を知っていると、豚臭さは意外なほど強くありません。
券売機で食券を購入。
群馬・栃木時代の番号式券売機は、少々使いづらいものでしたから、
このグレードアップはわかりやすくて助かります。
基本メニューは以前と変わらないようです。
「カレー粉」や「辛玉」という、見慣れたトッピングメニューもありますね。
食券を渡す時に麺の硬さを聞かれましたが、スープの濃さも選べるという案内が貼ってありました。
「あっさり」「普通」「コッテリ」、そして「ゴッテリ」・・これもありましたか(笑)
麺はバリカタで注文したので、2~3分ほどでの到着。
博多長浜ラーメン「麺=バリカタ」(700)+カレー粉(50)+辛玉(50)
※表題はラーメンの写真
「カレー粉」と「辛玉」は小鉢に入れられて提供されます。
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では、スープから。
当日、やや風邪気味だったせいか嗅覚、味覚が弱っていたのですが、それにしても豚臭くないですね。
スープ
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最近、健康のため“濃厚”“コッテリ”を控えているため、スープを「普通」にしたのですが、
それ以上にサラっとした感じを持つのは、 過去の“ハンドラ”の記憶と比較してしまうからかもしれません。
でも、臭さ控えめながら、豚感はしっかりありますね。
もう少し時間をかけると、もっと美味しくなりそうな予感もしますが、このままだと少々物足りないかな。
あ、やはり過去の“ハンドラ”の記憶がそう思わせているのでしょう。
ただ、この近所の博多長浜らーめん もりやや博多長浜ラーメン フクフク、
あるいは都内博多長浜らーめん ぼたんで食べたラーメンのほうが、豚臭くてクセがあるというか、“らしい”気がします。
以前は地元の博多長浜らーめん 楓神くらいマニ・・いや、本格派だったようなw
もちろん、これは個人的な嗜好や記憶からの感想です。
麺にいきます。
http://art63.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85121829.jpg
バリカタの麺は、持ち上げるとネットリ感があり、粉感が出る手前ですよ。
これ、なかなか美味しいじゃないですか。
替玉決定です!
・・・って、カレーと辛玉を注文した以上、最初から替玉は必須だったわけですがw
どこの麺だろう・・・
麺箱が見えたのですが製麺所の名前が見えません。
後で電話番号を調べたら、 「三河屋製麺」がヒットしました。
伊勢崎時代に食べたときとも、たしかそうでした。
味覚がやられていなかったら、もっと美味しかったんじゃないか?
そう思いつつ、麺を食べ終える直前にカレー粉を投入。
この味の変化は楽しいですね。
臭い豚骨がカレーのおかげで別のスープに変わるんですよね。あ、臭くないか(笑)
食べ終える直前に、替玉(150円)を「ハリガネ」で注文。
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30秒かからずに到着
見た目でわかる、好みの麺。
予想通り、粉感が出て、うんまいw
次は「粉落とし」だな~。
しかし、ここまできても口の中が臭くならないというのは、やっぱり豚臭さが控えめのためかな。
以前なら・・そう・・とっくに口内を豚が走り回っていたことでしょう・・・豚舎かよ!(爆)
続いて辛玉を投入。
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しかしこれ・・・「辛玉」じゃなくて、「辛粉」なわけだが(爆)
これは「唐辛子」 でしょうかね。群馬・栃木時代の辛さ・味とは違います。
辛さは、比較的辛さに弱い私でも余裕で食べられるくらい。
以前のような危険性はないと思われます。
誰にでも安心して食べられるトッピングではありますが、ウチのかみさんじゃ納得しないな(笑)
あの“スペシャル”は辛かったな~。
いけね、具のレポートを忘れていました。
チャーシューは柔らかく、獣臭さはなし。
ほかにネギ、キクラゲ、海苔です。
紅生姜と生ニンニク、ゴマは入れ放題なので、そちらで味の変化を楽しむことができます。
私は今回、カレー粉と辛粉を入れたので、手を付けませんでしたが。
店長様は、入店したときは奥にいらっしゃいましたが、
その後、寸胴のスープの様子を見に厨房中央に来て、黙々と仕事をしています。
私がいる間、ひとこともしゃべらなかったような(笑)
スープがちょっと物足りない感じですが、麺もよかったし美味しいラーメンでした。
食べ終えても豚臭い息にならなかったから、やっぱり豚は控えめですかね。
今後、店長に腕相撲を申し込んだりするような変なシトが来なければ、地元に根付くような気がします(爆)
近所にある博多長浜らーめん もりやや博多長浜ラーメン フクフクといった有名な博多長浜ラーメン店に負けずに頑張ってもらいたい・・・。
群馬出店以降、3県4か所(伊勢崎→太田→宇都宮→松戸)全ての営業店舗を訪問した者の気持ちです。
なお、メニューはトッピングを含めて以前と変わりませんが、ラーメンの味をはじめ
内容が似て非なる点が多くあることを改めて書き添えておきます。
したがってRDB上の扱いが店舗移転ではなく、ハングリードラゴン閉店、新生ハングリードラゴンとしてスタート、
となっておりますことに異議を唱えることはございません。

















そう簡単ではないこの世界。奥の深さを感じるようになりました。
さあ、これから何杯のラーメンを食べ続ければよいのかと
いつも考えています。
とは言うものの、ラーメンは美味しい、面白い。
万枚、いや万杯食べねばわからないのでしょう。
才能がなくてもいい、味覚がいい加減でもいい。そういいきかせつつ食べています。