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のりぞむ

男性 - 埼玉県
くい飽きるくらい食べたなら、ラーメンがわかるかと思いましたが、
そう簡単ではないこの世界。奥の深さを感じるようになりました。
さあ、これから何杯のラーメンを食べ続ければよいのかと
いつも考えています。
とは言うものの、ラーメンは美味しい、面白い。
万枚、いや万杯食べねばわからないのでしょう。
才能がなくてもいい、味覚がいい加減でもいい。そういいきかせつつ食べています。

「ガッツ(750円) ※野菜増し増し  背脂増し増し」@麺道ガッツの写真こちらは開店直後に訪問し、店舗を新規登録した。
その1週間前、麺屋 黒船 幸手店時代に訪問した時と店主さんは同じ。券売機も同じ。
前店の看板は、店舗横に無造作に置いてあった。
だから新規開店ではなく、リニューアルと書いた。いいじゃないか。
前店時代も、“黒二郎”は人気メニューだったようだから。

実はレビューをアップするのを躊躇していた。
だが、ユーザーが作り上げるというRDBの良い点が失われるのは嫌だ。
私はこのサイトに出会ってラーメンが好きになったのだ。
だから、ちょっとだけ書くことにした。
メニューの文字が宣伝っぽく変更されるより、ラーメンが美味しく、よくなる方が嬉しいのである。
そして店舗情報の充実は、レビュー同様、我々ユーザーの楽しみであり、務めなのだと思う。

4月8日 昼
食べたラーメンはガッツ(750円)の「野菜増し増し 背脂増し増し」
麺量は160gだそうだ。ちなみに近くにあるラーショの麺量は175g。
増し増し状況は写真の通り。このあと、家に帰ってパンを食べた。
味:65 コスパ(ボリューム):-10 増し増しが増し増しに見えない:-10 新装開店祝:+15
駒が・・いや、小笠原(G)が泣いているぜ。


二郎やジャンガレ、角ふじとは言わない。
まずは味の横綱のタンメンを食べてください。話はそれから。

2012年5月2日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏塩つけめん(680円)+大盛(50円)」@麺屋 伍鉄の写真4月21日 昼 

先月、隣町の宮代にオープンしたこちら。
せっかく、久々に地元にオープンしたラーメン専門店なのに
レビューがあまり上がってこないじゃないですか・・・
「このままじゃいけない!」(by早見優)
ということでレビューをアップします。

駐車場は2台分。
「10m先右(左)2台」という看板がありますが、
東武動物公園寄り、道路の反対側・左手駐車場の1番と2番です。

店に入ると、店主さんらしき男性が出迎えてくれました。
奥の厨房には女性が一人いるようです。
テーブル席へ座ってメニューを確認。
大盛が+50円とかなり良心的・・というか、
最近のラーメン店としては、破格の値段じゃね?
もちろんボリュームと内容の問題はありますが、つけ麺に関しては+125gありますからね。

メニューの裏側には食材の説明とこだわりが書いてあります。
なお、席に着くとお冷ではなく、ポットに入った冷たい黒烏龍茶が出されます。

待つこと10分ほどで表記メニューが到着。
シンプルな見た目。
大盛にした麺のボリュームが目を引きます。

まずは麺。
菅野製麺の中太麺です。
もっちりしていて風味がよく、そのまま食べても十分美味しい。

つけ汁は、化学調味料を一切使用していないということですが・・
おっ 濃厚!
なんといいますか、第一印象はスープというよりシチューのよう。
口の中で 豚が駆け回る=X 鶏が飛び回る=〇 ようです(ウソ)
ええ、濃厚な鶏白湯で間違いありません。
といっても、クドさが無いので飲みやすい。
うんまいですよ。

ちょっと塩気が強いのですが、これはつけ麺故のバランスでしょう。
麺をくぐらすとちょうど良い塩梅です。
これがアルペンザルツ・プレミアム(説明書きより)の塩らしさなのね。
レンゲが添えられていないのは、つけ汁だけ飲まないためかな、なんて思ったりします(笑)
つけ汁に入った、大き目にほぐした鶏肉と玉ねぎもいいですよ。
私、鶏肉大好きなんですw
他の具は麺の上に乗せられた海苔とほうれん草。
どちらも濃厚なスープにうまく対峙しています。
魚介が仕込まれているということですが、あまり意識して味わっていなかったので
はっきりと認識できませんでしたm(_ _)m

割スープは、食べ始めてすぐにポットで提供されました。
分量は人数分(今回は私だけなので1人分)入っているようなので、
決して入れて置いているのではなく、都度、熱々のものを入れてくれるものと想像します。

ポットには「ブイヨンスープ」というシールが貼られています。
ブイヨンブイヨンブイヨンブイヨン・・・・知っている人は歳がわかります(笑)
※注:これがそのスープと言うわけではなく、頭の中にCMが浮かんだだけですm(_ _)m
鶏濃厚なつけ汁を、熱々の澄んだブイヨンスープで割る。
美味しいですね。満足です。
ボリュームも十分。

ごちそうさまでした。

2012年4月23日投稿(2012年4月24日更新) | 得票数 [3票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「軟骨ラーメン」@ラーメンショップの写真いつもお世話になっております。
「ラーショを愛する会」副会長ののりぞむでございます。
ほぼ隠居した身ではございますが、この一杯については
どうしても書かねばならないのでございます。
あれは10月28日のことでございました・・・。


昼休みを通して仕事の打ち合わせをしたため、遅い昼食を食べることになりました。
時刻は14時過ぎ
いわゆるラーメン専門店の多くが、そろそろ昼営業を終えて中休みに入ろうというころでしょう。
しかし我々愛する会の会員は、そのようなことに全く動じることがございません。
なぜならラーショはほとんどが通し営業だからございます。
この点も、私にとりましてはラーショを愛する理由の一つであると思っているのでございます。
そしてこの日も幸い、車で2分ほどのところにラーメンショップがございました。
「やっと昼。この時間だとラーショ一択。ああ、ラーショ馬鹿なう。」などとSNS上でつぶやきつつ、
はやる気持ちを抑えるように駐車場へ車を滑り込ませたのでございます。

ラーメンショップは15年ほど前から年に数回~十数回は通っている店でございます。
こちらの“軟骨”メニューは大のお気に入りで、店で軟骨ラーメンを食べるだけではなく、
軟骨のお土産を買って帰ることもしばしばでした。
注文したのはもちろん「軟骨ラーメン」(750円)、それに初めて半ライス(150円)をいただくことにいたしました。
この時間帯は年配の女性4名体制。
みなさん以前から働かれている方ではございますが、しばらく前からこちらのオヤジさんの姿が見えないのは寂しいところ。
お歳でしたし、理由はあえて聞いておりません。
いいのです。オヤジさんが作っていたあの軟骨ラーメンが食べられるのなら・・・
5分ほどで半ライスとお新香、続けてラーメンが運ばれてきました。

スープには相変わらず背脂の姿はございません。
心なしか、以前より澄んだ印象さえ受けます。
では、スープから。
・・ん?
・・・ん?
薄いのです。
味が薄い、スープが薄いのです。
もともと背脂を使わないので穏やかな味だったのですが、なんと言いましょうか、お湯で薄めたような感じなのです。
麺にいきます。
こちらは相変わらずのヤワ目。
「○あ」の麺らしいネバリなどございません。
「愛する会」の某会員氏は、「『○あ』の麺は見ればわかる」と言っておりますが、この麺を見てもわかるのでしょうか。
麺がヤワい点は以前と変わらないのですが、今回はスープが薄いだけにヤワな麺を持て余します。
では、メインの軟骨をいきます。
おや?小さいですね。
入っているのは3個半ですが、ボリュームが減ったようです。
以前でしたら、コリコリした大きい軟骨を噛み続けて顎がやや疲れるくらいでしたが、
そのようなことがございません。
小さく食べやすくなったのです。
以前のように、食べ終えたと思ったら、底からもう一個出てくるようなことはありませんでした。
味付けもやや淡泊になりました。
以前は、これでもか、という味の濃さを感じがございました。
これでは主役は張れない。そう感じたのでございます。
敢えて言うのなら、ラーメンにおける具のひとつとなったと。
ちなみに半ライスの上に麺と軟骨を乗せてみましたが、味がライスに負けてしっくりきません。

麺がヤワい。課長が強い。
以前でしたら、こちらのラーメンがどのように酷評されようとも、私は自信を持ってこう言えました。
軟骨がすべてだよ。
軟骨が好きな人向けの軟骨ラーメンなんだよ。
私は軟骨ラーメンが大好きなんだよ。
と。
私がこれまで他のメニューをレビューしなかった理由もそこにございます。
しかし、これは私の愛した軟骨ラーメンではなかったのです。

オヤジさんがいたころは、「オヤジさんが麺を茹でるとヤワだから、オバチャンの時の方がいいかも」
などと言っていたのですが、そうじゃなかった。
オヤジさんは、自分の味、自分のラーメンを頑なに守ってきたのです。
ショッパ、クド、ヤワだけどウマ~なラーメンを・・・

そういえば、今年の春から店名に「○国」がついて「ラーメンショップ まるくに」となりました。
屋根の上には風変わりな人形も飾られました。
経営的に、何か変化があったのでしょうか。
再びオヤジさんのいたころを思い出して、なぜか涙が出そうになったのでございます。
もし、あふれ出た涙が丼へ落ちたなら、ラーメンはよい塩梅になったのかもしれません・・・。



私は過去4回、こちらのレビューを上げておりまして、それぞれ90、80、76、75点と高い点数をつけておりますが、
それらは当時の感想、感動と思いを嘘偽りのない気持ちで表したものでございます。
したがって削除あるいは変更することは妥当でないと思っております。
今回レビューを書かねばならなかった理由を斟酌していただければ幸いでございます。

2011年11月1日投稿(2011年11月1日更新) | 得票数 [1票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 5件

「ラーメン民ちゃん 特製ネギラーメン(400)」@麺ー1グランプリ in  館林の写真9月25日
館林で行われた麺の祭典へ行ってきた。
「麺-1グランプリ」
ラーメン、そば、うどん、焼きそば、パスタといった自慢の麺類を50店以上が販売し、
競い合うというイベントだ。

会場へ着いたのが遅かったため、半分くらいのブースに
「完売」と書かれた札が出されていたが、大した問題はない。
もともと、全部の店を回って食べることなど不可能なのだから。
惹かれた店の麺を食べて、純粋に楽しめばいいじゃないか。
このイベントでは、来場者が食べて美味しかった麺(店)に投票するシステムを作っているようだが、
到底すべての商品を試食できるはずもないのだから、グランプリ(優勝者)を決めてもしかたなかろう。
出店場所や知名度、看板が大きく影響しそうだし、行列ができたことによる相乗効果もありそうだから。
もし、評価を求めるのなら、その店で提供した商品が美味しかったかどうか、満足したかどうかを聞けばいいと思う。

閑話休題

さて、うどんややきそばを食べた後、私の本命であるラーメンのブースが並ぶスペースへ向かう。
一応、ラーメン好きだからね。
販売中だったのは3店舗。どこも行列ができていた。

黄色い暖簾が目についた、「ラーメン民ちゃん」へ並んだ。
5分ほどで順番が来た。
「特製ねぎラーメン」(400円)

第一印象は・・・ショボイ。
イベントだからある程度覚悟はしていたが、他と比較してもそう感じたのだから仕方がない。
では、そのラーメンだが・・。
鶏ガラ主体のアッサリ醤油。アッサリは認めるが、スタンダードな作りであり、驚くべき味ではない。
麺は手打ち風?のピロピロ麺。
具は、バラチャが一枚と、秘伝のたれで味付けしたというネギが入っているが、チャーシューは薄く冷たい。
売りと思われるネギはほんのひとつまみ。秘伝の味を再確認する余裕もなかった。
これでネギラーメンなら、大き目のネギの浮かんだ中華そばは、みなネギラーメンではないか。
ボリュームが少なく、麺と具はすぐに食べ終えた。
要は店のラーメンをミニチュアにして提供しているのだろうが、これで400円は高い。
そんなにコストがかかるというのか?
イベントで名を上げて店舗へ足を運んでもらおうというのではなく、イベントで利益を出そうというのか。
残念ながら、そう思わざるを得ない内容だ。

さて、私が食べた、そのほかの麺類なのだが・・・

まず「花山うどん」の
「冷やしつけかま玉うどん」(300円)
http://art61.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658555.jpg
コシのある、しっかりした麺はボリュームもある。つけ汁に温玉が2個入っており300円は安い。

そして「明和町B級グルメの会」の
「つけ担々うどん」(300円)
http://art41.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658599.jpg
ピロンとした麺に担々つけ汁がよく絡む。これで300円は満足。

やきそばは、「精華園」の「ネギマヨ焼そば」(400円)
http://art50.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658708.jpg
太目の麺がモっちり。街中でやきそばを買うことを想像すると、400円は妥当という感じ。

これはラーメンのあとで食べたのだが、
ピリ辛釜玉うどん(まゆ玉うどん もり陣) (300円)
http://art40.photozou.jp/pub/189/315189/photo/101658753.jpg
にんにく、ラー油という飛び道具を使われては旨いと言わざるを得ないが、麺も美味しかった。
この300円にも納得。

と、どこの商品にもそれなりに満足したのである。
つまり、ここで300円で食べたものがこれなら、たとえば店へ行って800円を払ったら、
味、ボリュームとも、もっと満足度が高いものを食べられると期待させてくれたのだ。
花山うどんへは、今度食べに行ってみようと思う。

1日限りのイベントであるため、“閉店”後、時間が経ってからの投稿とならざるを得なかったが、
ラーメンが、うどん、やきそばに後れを取ったように感じたことが残念で、投稿を決めた。
もちろん、以上は私の個人的感想であり、個人的な評価であることは言うまでもない。

なお、来年もこのイベントが開かれたなら、間違いなく今年より早い時間に行くであろう。
売り切れで食べられなかったうどんやそば、それにパスタを食べたいのだ。

2011年10月2日投稿(2011年10月2日更新) | 得票数 [2票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「豚骨醤油らあめん・中(750) ※麺硬め 味普通 油多め」@寸八の写真6月23日。この日は仕事で松本へ。

午前中から仕事をして、雨の降るなか休憩もせず、昼休みも仕事をして、
なんとか終了したのが14時過ぎ。
もちろん、ここへ寄って帰るためです(笑)
ズンパチズンパチズンパチズンパチ・・・
昨年の夏、alphaさんのレビューを読んでから、
この店名が頭の中から離れなくなりました。
絶対に自分の好きなラーメンだと確信したのです。
とはいっても、なかなか来ることができない松本。
社長の 「オレの代わりに松本へ行って寸法を取ってきてくれ」という言葉が
「オレの代わりに松本の寸八へ行ってきてくれ」に聞こえたのは言うまでもありませんw

14:40 遅い時間で雨が降っていることもあってか、先客様は6。
カウンター席に座ってメニューを確認。
注文したのは、心に決めていた「豚骨醤油らあめん・中」(790円)。
メニューにはお好みが注文できると書いてありますので。
「麺かため・味普通・油多め」でお願いしました。

4分ほどで、ラーメンの到着
アブラに蓋をされたスープはアツアツ!
レンゲで掬うと・・
http://art62.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975095.jpg
旨い!
豚が強いですね。しかし臭みもなく、美味しいスープです。
粘度はありませんが、濃厚といってよいと思われます。
見た目がいわゆる家系に似ていますが、それよりもずっとマイルドですし、塩気も強くないのがいいですね。

硬めでお願いした中太麺はやや丸みを帯びています。
http://art11.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975479.jpg
持ち上げると、太麺といっていいくらいの重量感があります。
これが、生っぽさは残らずに、ポソスル、ポソスルっと絶妙な啜り心地。
これまた旨い!スープとの相性が良いですよ!
ブタを引っ張ってきます!
アブラを引っ張ってきます!
髄を引っ張ってきます!

具にいきます。
・チャーシュー
http://art35.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975250.jpg
脂身がクドくなく、柔らかくて旨い。しかも大きくて厚いですよ。
・キャベツ
http://art39.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975061.jpg
透き通るような茹で加減のキャベツ。
これが多めのアブラ、そしてスープとも合いますね。

・あとは、ほうれん草、海苔
海苔は大きく、香ばしい。それが3枚
普段、「特筆なし」などとサラリと書いてしまう海苔なのですが、今回は自然と目が行きました。

節制のため、最近はスープを飲まないようにしているのですが・・
このスープ、美味しくてレンゲを持つ手が止まりません。
おや?底の方に何かが見えます。何でしょうか。
http://art60.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86975141.jpg
おっと、髄粉ですかねw
いや~、本当に止まりません。最後まで飲むしかありませんよ。

完食完飲でごちそうさま!
いや~、旨かった。
ボリュームにも満足。値段にも納得。
松本に来たら、間違いなく再訪するでしょう。
こりゃあ、水曜日の「塩八」も大いに気になりますね。

2011年7月2日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「塩らーめん(750)」@麺処 春の風の写真6月5日 昼。
13時過ぎですが、店内待ち・・いや、店外待ちですよ。
待っている間、店頭に置いてある写真付メニュー看板を前に悩みます。
表側を見て・・後側を見て・・貼られたメニューを見て・・
どれも美味しそうじゃないですか。
しかし浮気はせず、初訪問ならコレと決めていた表記メニューに決定。

10分ほどで店内へ。
左手にある券売機で食券を購入し、店内の待ち合い席へ。
さらに5分ほど待って、カウンター席へ案内されまました。

扇形のカウンター正面には製麺室。
http://art36.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607528.jpg
カウンター内には、小麦粉の袋が積みあげられていたりします。
このへんは演出でしょうが、お客のラーメンに対する期待値、テンションを上げるものですから、よろしいかとw

席についてから10分ほどたって、ラーメンが提供されました。
まずスープから。
おお、わかりやすいスープです。
もちろん、スープの中身がわかりやすいという意味ではございません。
煮干しや魚介の旨みが強いため、味覚が弱い私でも、味がはっきりして
美味しく感じるということでございますw
もちろん、後味はスッキリ。

そして麺、これがイイ!
http://art60.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607694.jpg
ザックリ細麺、スルポソパツン!
こんな表現だけでもよろしいでしょうか?
このストレートの麺は、食感が良くて美味しい上に、スープとの相性が非常に良いと思います。
麺を持ち上げた時に、スープを纏うような感じがしますよ。
いやあ、うんまい♪

具にいきます。
http://art34.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607658.jpg
穂先メンマは柔らかく薄い味付けでやはりスープに合いますね。
水菜の清涼感もいいアクセントです。
そして、大きくてしっとり柔らかいチャーシュー。
http://art12.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86608819.jpg
これも満足。スープの上品さを壊しません。

バランスの良いラーメンです。
普段、濃く、味の濃いラーメンを好んで食べているために、感動がより大きくなるのかもしれません(笑)

スープまでキッチリ飲み干して、ごちそうさま。再訪必至です。
でも、次回、ほかのメニューを食べるかどうかは未定です。
この塩ラーメンが大変気に入りましたから。


余談ですが、こちらは店内にある、スープの説明書き。
http://art58.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607423.jpg

それを証明するかのように、店外裏手に積んである「コーチンガラ」の空き箱。
http://art30.photozou.jp/pub/189/315189/photo/86607383.v1309271063.jpg

まあ、これもヲタ向けのさりげない演出かもしれませんが、実力があれば過剰演出には見えないのでございますw

2011年6月29日投稿(2011年6月29日更新) | 得票数 [7票] | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「博多長浜ラーメン「麺=バリカタ」(700)+カレー粉(50)+辛」@ハングリードラゴンの写真こちらの店へは群馬時代に6回、栃木時代に1回行っております。
(レビューは計6回)
それが心機一転、千葉へ移転した、ということを聞きつけて、
早速行ってまいりました。

6月16日 14時前
昼のピーク時間帯は過ぎておりますが、先客数人、後客二人でした。
明るくきれいな店内。
過去を知っていると、その雰囲気の変化に驚いたりします。
そして過去を知っていると、豚臭さは意外なほど強くありません。
券売機で食券を購入。
群馬・栃木時代の番号式券売機は、少々使いづらいものでしたから、
このグレードアップはわかりやすくて助かります。
基本メニューは以前と変わらないようです。
「カレー粉」や「辛玉」という、見慣れたトッピングメニューもありますね。
食券を渡す時に麺の硬さを聞かれましたが、スープの濃さも選べるという案内が貼ってありました。
「あっさり」「普通」「コッテリ」、そして「ゴッテリ」・・これもありましたか(笑)
麺はバリカタで注文したので、2~3分ほどでの到着。

博多長浜ラーメン「麺=バリカタ」(700)+カレー粉(50)+辛玉(50)
※表題はラーメンの写真
「カレー粉」と「辛玉」は小鉢に入れられて提供されます。
http://art40.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85121741.jpg

では、スープから。
当日、やや風邪気味だったせいか嗅覚、味覚が弱っていたのですが、それにしても豚臭くないですね。
スープ
http://art35.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85130094.jpg
最近、健康のため“濃厚”“コッテリ”を控えているため、スープを「普通」にしたのですが、
それ以上にサラっとした感じを持つのは、 過去の“ハンドラ”の記憶と比較してしまうからかもしれません。
でも、臭さ控えめながら、豚感はしっかりありますね。
もう少し時間をかけると、もっと美味しくなりそうな予感もしますが、このままだと少々物足りないかな。
あ、やはり過去の“ハンドラ”の記憶がそう思わせているのでしょう。
ただ、この近所の博多長浜らーめん もりや博多長浜ラーメン フクフク
あるいは都内博多長浜らーめん ぼたんで食べたラーメンのほうが、豚臭くてクセがあるというか、“らしい”気がします。
以前は地元の博多長浜らーめん 楓神くらいマニ・・いや、本格派だったようなw
もちろん、これは個人的な嗜好や記憶からの感想です。

麺にいきます。
http://art63.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85121829.jpg
バリカタの麺は、持ち上げるとネットリ感があり、粉感が出る手前ですよ。
これ、なかなか美味しいじゃないですか。
替玉決定です!
・・・って、カレーと辛玉を注文した以上、最初から替玉は必須だったわけですがw
どこの麺だろう・・・
麺箱が見えたのですが製麺所の名前が見えません。
後で電話番号を調べたら、 「三河屋製麺」がヒットしました。
伊勢崎時代に食べたときとも、たしかそうでした。
味覚がやられていなかったら、もっと美味しかったんじゃないか?
そう思いつつ、麺を食べ終える直前にカレー粉を投入。
この味の変化は楽しいですね。
臭い豚骨がカレーのおかげで別のスープに変わるんですよね。あ、臭くないか(笑)

食べ終える直前に、替玉(150円)を「ハリガネ」で注文。
http://art33.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85121785.jpg
30秒かからずに到着
見た目でわかる、好みの麺。
予想通り、粉感が出て、うんまいw
次は「粉落とし」だな~。
しかし、ここまできても口の中が臭くならないというのは、やっぱり豚臭さが控えめのためかな。
以前なら・・そう・・とっくに口内を豚が走り回っていたことでしょう・・・豚舎かよ!(爆)

続いて辛玉を投入。
http://art22.photozou.jp/pub/189/315189/photo/85121766.jpg
しかしこれ・・・「辛玉」じゃなくて、「辛粉」なわけだが(爆)
これは「唐辛子」 でしょうかね。群馬・栃木時代の辛さ・味とは違います。
辛さは、比較的辛さに弱い私でも余裕で食べられるくらい。
以前のような危険性はないと思われます。
誰にでも安心して食べられるトッピングではありますが、ウチのかみさんじゃ納得しないな(笑)
あの“スペシャル”は辛かったな~。

いけね、具のレポートを忘れていました。
チャーシューは柔らかく、獣臭さはなし。
ほかにネギ、キクラゲ、海苔です。
紅生姜と生ニンニク、ゴマは入れ放題なので、そちらで味の変化を楽しむことができます。
私は今回、カレー粉と辛粉を入れたので、手を付けませんでしたが。

店長様は、入店したときは奥にいらっしゃいましたが、
その後、寸胴のスープの様子を見に厨房中央に来て、黙々と仕事をしています。
私がいる間、ひとこともしゃべらなかったような(笑)
スープがちょっと物足りない感じですが、麺もよかったし美味しいラーメンでした。
食べ終えても豚臭い息にならなかったから、やっぱり豚は控えめですかね。

今後、店長に腕相撲を申し込んだりするような変なシトが来なければ、地元に根付くような気がします(爆)
近所にある博多長浜らーめん もりや博多長浜ラーメン フクフクといった有名な博多長浜ラーメン店に負けずに頑張ってもらいたい・・・。
群馬出店以降、3県4か所(伊勢崎→太田→宇都宮→松戸)全ての営業店舗を訪問した者の気持ちです。

なお、メニューはトッピングを含めて以前と変わりませんが、ラーメンの味をはじめ
内容が似て非なる点が多くあることを改めて書き添えておきます。
したがってRDB上の扱いが店舗移転ではなく、ハングリードラゴン閉店、新生ハングリードラゴンとしてスタート、
となっておりますことに異議を唱えることはございません。

2011年6月19日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン(750)+中盛(100)」@ラーメンショップ さつまっ子 新高島平店の写真初さつまっ子なう

所用のため高島平へ来たので、さつまっ子初体験。
店頭1台限りの駐車スペースは埋まっていたため、
車は近所のコインP(30分100円)へ。
シート看板の「ラーメンショップ」の文字は、“ノーマル”な
「ラーメンショップ」の多くで見られる文字と同様の書体ですが、
「うまい」「うまい」の文字は明朝体です。

5月11日 12:40 先客6

厨房にいらっしゃるお二人はご夫婦でしょうか。
目で会話をしながらテキパキと作業中。
卓上にお置かれている生ニンニクと豆板醤のボトル
http://art34.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83085071.jpg
豆板醤は、テーオー食品ですね。
入店から3分少々で、注文の品が高台へラーメンが置かれました。

ネギラーメン(750円)+中盛(100円) </span>
※麺硬め あぶら多め
白い丼です。
ワカメが表面の半分を覆っているのと、ゴロゴロと入っているチャーシューが目につきます。

では、スープから。
濁ったスープは若干のトロミを伴います。
背脂は使用しないようで、表層には油の膜が張られています。
http://art22.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83084984.jpg
一口飲むと・・

お?
おお??
おおお???
こりゃぁ豚じゃん!

すみません、取り乱しました。
ラーショのスープあるいはそれに近いであろうと思っていたので・・。
こりゃあ豚骨ですよ。豚鶏でしょうが、豚強め。家系を思い出すスープです。
この味なら、表面のアブラも効果的。
所謂“ノーマルな”ラーメンショップとは一線を画すスープですね。

麺は、酒井製麺特注という中太麺。
http://art21.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83085097.jpg
注文通りしっかり硬めでややポソ感が出ています。
スープは麺に纏わりつき、相性はバッチリ。
このスープでこの麺だったら、茹で加減は「普通」あるいは「ヤワ目」でも良かったかもしれません。

ネギは薄めの味付け。
http://art52.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83085038.jpg
チャーシューが大きく、ネギと一緒に和えないのが特徴でしょうか。
美味しいし、ボリュームも満足。
そうそう、ゴロっと入ったチャーシューの写真をアップで再掲していいですか?(笑)
http://art49.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83085018.jpg

あと、ワカメの写真もアップで再掲していいですか?(爆)
http://art41.photozou.jp/pub/189/315189/photo/83085054.jpg
ほ~ら、たっぷり。デフォでこんなに入っているのは珍しいのでは?
ほうれん草ではなくてワカメというところは“ラーショ”ですね。

スープは家系のように、塩分が強め。
口の中がピリっとするくらい強いのですが、美味しいスープだから許しちゃいましょうw
健康を気遣う良い子はスープを寸止め残し。
次回は薄めにしてみます。
仮にショッパくなかったら、完飲していたでしょう。

ごちそうさま。
こりゃあ、再訪せねばなりません。

2011年6月5日投稿(2011年6月5日更新) | 得票数 [3票] | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「ねぎラーメン(650)+中盛(100)」@ラーメンショップ椿 真壁店の写真桜川市で打合せを終え、帰社する途中で偶然目にしたのが、こちらの店。
今回は、決して「ラーショ」を狙って行ったわけではありません。
県道を南下しながら携帯RDBで「近所の店を検索」しても結果が
一店も表示されないような田園地帯。
もう、あきらめて会社近くまで我慢しよう…。
と、思ったその時に目に入った「うまい うまい」の赤い看板。
オケラ寸前に中段チェリーを引くような強運、
いや、強“ラーショ”運といえばよいのでしょうか…w

いつもお世話になっております。
「ラーショを愛する会」副会長ののりぞむです。

5月9日 12:45 先客8
店舗情報によると、3年前にオープンしたというこちらのお店。店内は明るく、綺麗です。
スタッフは厨房には男性3人、フロアに女性1人という体制。
メニューを見ると、基本のラーメンは450円と安めの設定。
ラーショでたまにみかけるサービスデーの「金曜ラーメン」もありますね。
「金曜ラーメン」なら290円ですよ、290円。しかも、某楽苑と違って税込です(笑)
とはいうものの、ラーショ定番の「ねぎラーメン」は「+200円」と少々強気に思われる値段。
200円の差額を見て一瞬迷いましたが、「ねぎラーメン」を初訪問ラーショにおける
デフォルトとしておりますので、それを中盛りで注文。
もちろん、「麺硬め アブラ多め」を付け加えることは忘れません。
ラーメンは3分少々で提供されました。

では、スープから。
写真では多めに見える背脂の層ですが、実際には細かくて薄く、
レンゲの背中をスープにつけるとスープが顔を出します。
そのレンゲは椿系の店に多いと思われる、デカレンゲですねw
見た通りの大きさなのですが、上手に表現できません。
次の機会には、スケールで計ってみたいと思います(笑)

そのスープはタレ先行で豚骨感は薄め。塩分強めで口当たりがやや硬いですね。
背脂がもうちょい欲しいな・・と思っていたら、メニューに、「+100円でコテコテOK!」の案内を発見。
そういえば、ここは「椿系」のラーショ(=背脂有料)でした(笑)

麺は、硬め指定でしたが、やや長く泳いだようです。
「〇あ」を硬めに茹であげた時の、ポソプツ感、ネットリ感がありません。
自分の感覚の中では「普通より少しだけヤワ」くらいかな~。
こうなると、中盛だと負担に感じてしまいます。

和えネギは、いつものやつ(笑)
毎度毎度書いているから、いわゆるラーショのネギ、でいいですか?w
コピペを貼りつけた方がいいですか?ww
刻みチャーシューはちゃんと入っており、味付けも標準的。
ただ、他店(ラーショ)と比較して値段が高めであることに伴う恩恵を感じません。
具は、他にワカメと海苔ですが、特筆するところはございません。

麺と具は完食して、ごちそうさま。

デフォのラーメンであれば、そして麺“超硬め”が実現可能であれば、満足度は高くなるかもしれません。
もちろん、個人的好みからの見解であることは言うまでもありませんがw

2011年6月3日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚中華そば(680)+中盛(100)」@特製もりそば 瑛の写真2011年4月にオープンしたコチラ。
1か月たって、ようやく訪問することができました。

5月5日 22:05 先客2 後客1
注文したのは「濃厚中華そば」(680円)の「中盛」(100円)
麺量は、中盛と大盛が同一料金(100円)なのですが、中盛360g 大盛480g
という案内がありましたので、無理のないところで中盛を選択。
「極太麺のため、茹で時間が10分以上かかります」と貼り紙の案内が
ありましたが、5分ほどで提供されました。

中盛にしたためか、麺がスープから姿を見せています。
レンゲで麺を押し沈めてスープを掬います。
スープはドロリン豚骨魚介。
結構なドロドロ加減なので、このご近所の方が「中華そば」だと思って食べたら
ビビるんじゃないかと心配するくらい(笑)
そう、この近辺には、濃厚豚骨魚介のラーメンを出す店がないのです。

先人のレビューの中には、同じ杉戸にある大勝軒 しのやに関係していそうな記述もありましたが、
スープは濃厚さ、味、ともに異なります。
また、大勝軒 しのやが“東池袋大勝軒”を看板に掲げ、山岸さんの写真をメニューなどに
さりげなく使用していたのに対し、こちらは東池袋の“ひ”も大勝軒の“た”も見当たりません。
ただ、奥の厨房の店主さん?男性店員さんが白い手ぬぐいを幅広にして
頭へ巻いている姿はソレを思い浮かべます(笑)
でも、こちらの丼やレンゲは、大勝軒 しのやで使用しているものとデザインが同じだったような・・
ついでにいうと、提供メニューの値段が麺類においては全く同じだったりしますw

話を戻します。
麺は、自家製麺ということで、店舗の脇に製麺室があるようです。
その平打ちの極太麺は、縮れが強いもの。縮れめんというより、ネジレ麺?w
http://art12.photozou.jp/pub/189/315189/photo/82382039.jpg
茹で加減は硬めで弾力がありますが、ややヌルっとした感じもします。
プルプルという啜り心地は、「うどんライク」というより「きしめんライク」か「ほうとうライク」。
食べ始めて少しでこんな感じに。
http://art33.photozou.jp/pub/189/315189/photo/82381930.jpg
のび「これってボクなの?ドラエモン~」
ドラ「のび太君じゃないよ。スープが少ないんだよ」
失礼しました。
麺量は十分ですが、麺の増量に対してスープも増やしてほしいところ。
あるいはスープがもう少し薄くてもいいような気もします。
もしも大盛だったらどうなってしまうのか、余計な心配もしてしまいます(笑)

具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ナルト。
チャーシューは柔らかくて美味しいですね。

食べている途中で、ラーメンでもスープ割ができるということを女性店員さんから言われましたが、
その時点でスープはあまり残っておらず、パス。
完食したら、当然スープ完飲となりました(笑)
ごちそうさま 

次回はつけ麺をいってみましょうかね。

2011年5月31日投稿(2011年5月31日更新) | 得票数 [2票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件