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| レビュー件数 | 89件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 60店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 84.483点 |
| 得票数 | 23票 |
| 最終レビュー日 | 2009年12月23日 |
久しぶりに降り立った池袋。北口から徒歩5分。結構いいロケーション。繁盛している様子。
とりあえず、「特製」を注文。
席についてから10分ほどしてつけ汁が、その後3~4分後に麺が供された。
見た目、お見事。豪華な感じ。これが「特製」だよね。つけ汁の中にも、チャーシューやメンマが。
最初のひと口、麺だけを啜ると、若干のぬめりが。
ただ、麺の茹で加減、味、食感はすばらしい。好きな麺だ。
つけ汁も濃厚でありながら、しつこくない。スープ割りをしても、大きな味の変化はないが、旨い。
ということで、久しぶりの印象に残る新店でした。
2日連続で昼休みに訪問。今日は、7割程度の入り。食券を買って、すぐ席に通される。お店の人に聞いたところ、「青山」はあっさり、「花火」はこってり(油多め)とのこと。それなら、自販機にはっきりその旨を示しておけばよいのに。客はどのようなラーメンが出てくるのかがわからないままオーダーするのっておかしくはないだろうか。ということは、「花火」は新作じゃあなかったんだ。この段階で、がっかりである。
で、「青山」と「花火」とどこがどのように違うのか?が今回訪問のテーマとなった。
でも、残念ながら、違いがはっきりしない。なぜ「特製」なのかも。しいて言えば、「花火」の方が油が多い分スープが幾分かシャープな感じはする。麺は前回同様緩い。店長は1人前ずつ、茹で加減を指で確認されていたが、やはり茹で時間が少し長いのではなかろうか。
調味料が使用されていないのか、すっきりとしたスープの後味は高く評価できるが、それを評価する前に気になることを何とかしてもらいたい。
もう少し店全体のオペレーションが整ってきた頃、再訪したいと考えている。
11月27日(金)オープンのこの店に初訪問。武蔵青山の最後の店長が開業した店とか。武蔵青山は、私のオフィスからも近く、最も訪問した回数の多い店だった。思い入れももちろんある。昼休みの合図音が鳴るとすぐに駆け出し、店までほとんどダッシュ。そして11時45分に店頭に到着。待ち4名。
自販機は外にあり、左上の「特製青山ら~麺」を選択。
待っている人の話だと、「青山」は、「武蔵青山」の味に近く、「花火」は新作らしい。そんなこと知らない間に食券買っちゃったよ。まあいいか。
結論から言うと、「花火」を食べてから評価しようかな、という感じか。
ただし、この「特製青山」について言えば、いろいろ述べたいことがある。
先ずスープ。輪郭がはっきりしない、ぼわっとした感覚。豚骨の荒々しさも、魚介出汁の切れもあまり感じられない。やや甘め。
次に麺。やや茹で時間が長いのか、茹で上がったあとで少し放置されたのか、いずれにしても緩い。食感が今ひとつで、もちもち感が低い。
さらに、「特製」のネーミング。丼が供された時、なぜ特製なのかがわからなかった。煮玉子半分と薄くスライスされた大判チャーシューが2枚。これって「特製」なの? じゃあ、何で「特製」なの?
いずれにしても、当店の新作「花火」を食してから、もう一度コメントを入れさせていただきます。


















嫌いなもの:なし
好きな言葉:気合と根性
特技・趣味:ラーメンの連食(但し、最近は2杯が限度)
今年の目標:記憶に残る10杯の記録を残すこと