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炒飯

東京都
らーめんください。

「手打ワンタン麺 ¥950」@手打ち中華 トクちゃんらーめんの写真郡山を代表する名店という事で、伺ってみました。

薄目ペラペラ手打ちワンタンが美味。
スープを絡めとり、アツアツのうちにいただくと癖になりそう。

この薄い感じのワンタンは初めて食べた。
肉がタップリ入ったワンタンとは違う魅力があり
麺とは違う スープの楽しみ方が味わえる。

下町、浅草で修業したということもあり、
懐かしきルックスとクラシカルなスープ。
ちょっと脂を多めに感じた。

麺もしっかり手打ち。気泡が入っていて
昔、渋谷・神泉にあった名店「芳来」のそれに近いが
私は神泉「芳来」の手打ちの方が上だと思った。

もちろん、美味しい店だが、
次に郡山にくることがあったなら、
別の店を冒険したい。

ただ、ここの店のワンタンは好みだ。
東京でも食べたい。

2011年6月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

蔵前家から寿三家に移ってからは、酷評がつづいたが
最近の寿三家は かなり安定した味でレベルもグッと上がってきたと思う。

同じ家系とはいえ、
そもそも作り手が違うから、タレもスープの味が違ってくるのは当たり前のことです。
ここ最近にはいって、評価させていただきたいのは、「塩ラーメン」です。

これがとてもよくできていると私は思います。
味の飽きるのを避けるべく、海苔の上に自家製の辛味ダレをしのばせ、
付け合せのニラも丁寧に切ってあり、スープによくマッチしている。

家系でも塩がおいしいのは、あまりない。
そもそも家系は塩味が少ないから、
なおのこと新鮮であり、ついついリピートしてしまう。

塩らーめんは、プロジェクトの第2弾らしく、
第一弾は家系スープに魚貝系のスープを合わせた
ダブルスープのラーメンがあるが、こちらは私の好みではない。

取り組む姿勢はみとめるが
家系スープの新境地とは程遠く
まったく相まっていない。

第三弾にも大いに期待したい。

しかしながら、ここの店で信じられないぐらいに腹が立ったのが、
黒烏龍茶だ。

体のことも、ちょっとだけ考えて黒烏龍茶を頼んだら、
ショットグラス2杯分ぐらいの黒烏龍茶がでてきた。

確かに、黒烏龍茶は高い。
しかしそこで利益を考えるのはいかがだろうか?
ドリンク三掛けというのも十分考えられるが、ここはバーではない。

浅草の弁慶ですら定価で提供しているぐらいなのに、
そこで利益をむしりとろうとする商魂に、商売人としての器量の貧しさを感じる。

黒烏龍茶は定価で提供してでも、
ウチの美味しいラーメンを食べにきてくれというような
考えがないのだろうが。

あそこのラーメンは好きだけど、体のことを気にすると今日はやめとこうって時も、
黒烏龍茶を提供していたらどうだろう。
それだけで、いってもいいかなと思う客もいるはずだ。

そこらへんをもう少し考えてほしい。
経営が単純すぎる。

うまいラーメンだけでは、近くの天空よろしく
なかなか飛べないラーメン屋で終わることもあり。

お客様に何かを持ち帰ってもらうという精神は絶対に必要なことだ。
それが商売人だ。せっかくのラーメンだけに残念だ。

2009年6月17日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2層スープをうたっているが、

うたうほどの変化を感じ取れなかった。

パンチを効かすためにダシ粉をふんだんに入れた2番手のスープを
食べる直前に注ぎいれて ラーメンを食べる。

味は悪くないけど、前店の味を思い出すとどうも
ありきたりなモノになっている気がする。


次回は太麺・こってり系のメニューにチャレンジする予定。

昔ながらよりも、今どきを取った感があり、
非常に残念。

2008年1月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

昔ながらのラーメンを踏襲する、
ためらいのないラーメンにやられちゃいました。

ただただ 懐かしいラーメンではなく、
現代ラーメンの必須品目である油(コラーゲン?)などを加味して
現代人にも対応できる作りを目指している感じがする。

ただ麺は昔ながらの夜鳴き屋の麺って感じが
また、このラーメンの希少性を高めている。


ノスタルジーマインド 全快でいただいた
秋葉原周辺でも、かなりハイレベルなラーメンでした。

っが、今日いったら『祭』という店に 変わってました。
2層スープを売りにしてましたが、

マスコミ狙いのような気がしてならないぐらいの
内容の無さにガッカリ。。。

良い店から、普通の店に切り替わった瞬間を感じました。

2008年1月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

醤油らーめん  ちょってり

しょっぱいんですが、
やっぱり美味しいんです ここのラーメン。
クセになります。

大きいチャーシューが二枚のっています
琥珀色のスープが妙にツボにはいります。

いまでも牛の骨でダシを
とっているんでしょうか?

まあよくわかりませんが、他にはない美味しいラーメンです。

2006年12月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン 650円(だったハズです)」@サッポロヌードル零の写真■みそラーメン 650円(だったハズです)

普段は味噌食べないんですが、
日本テレビの番組で紹介されていたので
情報に流されてみました。

コッテリとした味噌ラーメンです。
口当たりは非常にまろやかで、
味噌ラーメン独特のしっかりしたコクがあります。
そして ちょっと乳製品のような風味を感じました。

野菜を炒めスープを注ぎ、味噌ダレをいれる
札幌の味噌ラーメンの作り方だと思いますが、
敷居が高かったので手元の作業は見えないようになっています。
こんなに敷居が高いラーメン屋は久しぶりです。

もしかすると鍋でスープを合わせる際に
背脂のような動物性の脂を溶かし込んでいるかもしれません。
細かい脂身がところどころに浮いています。

炙った大きいチャーシュウが有名らしいのですが
たのむの忘れていました。


オモテは雪がふっていて、気温は-4度の極寒。
そういう中で食べるこのラーメンは
さらにおいしさが増す気がしました。

2006年12月15日投稿(2006年12月15日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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「金そば 750円」@金そばの写真オープン日(2006.12.01)に通りかかったので行ってきました。

1階がギョウザ専門店で
2階が「金そば」というお店みたいです。

ギョウザも食べたいので注文したら
「今日は出来ない」と断られました。
それぞれオーナーが違うみたいです。

「鶏湯」というトリスープが、
おかわり自由で飲む事ができます。
しかし既製品っぽい 感じも したような・・・。


■金そば 750円

金そばって何って思っていたら、
つけ麺でした。
鶏と魚介系のスープに甘味と酸味を加えたスープ。
初日だったせいか、
スープ自体はたいした事ありませんでした。

麺は色が黒目の太い縮れ麺で、次郎の麺の太さと色に似ています。
この麺は嫌いじゃなかったなぁ。
茹で加減も固めて個人的には良い硬さかと。

ビックリしたのは、つけ汁に白菜が入っていた事。
しかも火が通っていないのは狙いなのか?

薬味も要されておらず。

手際の悪さ目立った。

ただ、器がキレイ。

2006年12月4日投稿(2008年1月24日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

14:00ぐらいと
時間をズラしていきましたが満席で3名ほど並んでいました。
スタッフは2名(夫婦なのかな?)でやっているようです。

■メンマらーめん 750円
スープは魚介系と乳化した動物系のスープを使ったもの。
動物系の臭みも無く、まろやかでコクがあり、口当たりが優しい。
魚介系の旨味もバランスよく含んだまとまりのあるスープ。
節系以外の魚介のダシも入っている感じがしました。
しかし、一口目のわかりやすさにかけています。
コレッというものが欠けているように感じます。
たぶん 無化調なのかな?

チャーシューは焼豚でもなく、グツグツに煮た煮豚もない。
ゆっくり火を通した感じのする
チャーシューは青葉のモノに似ています。

海苔の香りがとても良く、海苔周辺のスープを啜ると海苔の
いい香りが溶け込んでいて美味しかった。
普通の店より いいの海苔を使っているみたいです。

メンマ好きの私としては、
ここのゴッツイメンマはありがたいです。
味付けもうるさくなく、匂いもなく 硬さもなかなか。
スープを啜りながらコリコリ楽しんだ。

個人的に女性の接客は、
押しつけがましくて あまり好みではない。強すぎる。

印象に残らないサービスで 客の心を掴むサービスが私は好み。

2006年11月20日投稿(2006年11月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ココは塩味がオススメらしいですが、
浜田山たんたん亭のナガレをくむ お店としては
まず 支那そば(醤油)を食べたいなと思い注文。

■支那そば
スープは魚介系の臭みと雑味が残ったスープ、

んーーーーーー。
「湯」は中華料理の命のはず。。。
中国の一級厨士の資格持っているんですよね〜? っと
ついつい聞きたくなった。
(雑誌の情報ですが。。。)


麺もヤワヤワ。食感もスープの絡みを弱すぎる。
そして量も少ない。。。

う〜〜〜ん 仕事が雑なような気がしてならない
ラーメンでした。。。
期待していたので残念です。

量が少なかったので、その場で塩ワンタン麺も食べようかと
思いましたが、一息ついて その気も失せました。

2006年11月20日投稿(2006年11月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

背脂系といったら「ホープ軒」だと思っていたのは最近までのこと。
ラーメンマニアックス等で「弁慶」というお店を知り、行ってきました。
「背脂チャッチャ系」の 創世記クラスのお店だったんですね!

■らーめん
味も今まで食べた「チャッチャ系」のどの店よりも
「弁慶」は美味しく感じました。
チャッチャ系の背脂の甘みとコクが
体に悪いと知りながらもグイグイいっちゃいました。
モヤシが山盛りなのも良いし。
ビニール手袋をしたら方が盛りつけしてくれるのも良い。
背脂もしっかり 気をいれて煮込んでいる様子です。

1階は立ち食いのスタイル
2階のトイレにいったら、
座って食べられる座席型の形式でした。(しかも満席でした)

この店舗形式は「ホープ軒」の 千駄ヶ谷本店と
ほぼ同じ形式ですが、対面式の座席が用意されている分
弁慶の方がポイント高いです。


ギョウザは皮はいいけどタネの味付けは好みではなかった

2006年11月20日投稿(2006年11月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件