なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

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男性 - 東京都(1972年生まれ)
好みは二郎チックな太麺のラーメン。最近は特につけ麺にハマってます。ラーメンデータベース、非常に楽しみであり参考にさせていただいております。自分が感じたラーメンのおいしさの感動をどうしても伝えたく登録させていただきました。
レビュー件数 41件
レビュー店舗数 36店
スキ件数 0件
平均点 73.902点
得票数 10票
最終レビュー日 2010年11月3日
1
100
レビュー件数の推移
2011年06月
2012年05月
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60

開店前、並び5番目に接続。
しかしながら入店後、オーダー取られた順に作られてしまったためセカンドロット8番目で丼着。

並んでた意味なし。

そういう時に限って普段より明らかに液体油が多くギトギト。
この店にしては珍しくハズレを引いてしまう。
今日は、ついてないラ食となってしまいました。
ラーメン上手いし
仕事丁寧だし
接客もいいのだから
開店時の客さばきは改善して欲しい。

2010年11月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

本日、初訪問。 評判の『温玉肉餡かけつけそば』1000円を奮発
していただきました。
まず、餡のかかった麺を、つけ汁に付けずに頂いてみます。
『すっぱッ!』‥‥。
私の中では、甘酸っぱい味を想像していたのですが、酸っぱ過ぎて
甘みが殺されています。 簡単にいうと、ただ酸っぱいだけです。
これでは味付け失敗した、酸っぱ過ぎの『酢豚』です。
もう、この時点で食べるモチベーションが下がりました。
酸っぱいものが好きな方でなければ、受入れられない味だと
思います。
つけ汁は、鶏ガラと魚介ダシのもの。 至って普通の和風つけ麺的
な醤油ベースの、つけ汁です。 あれだけの、酸っぱい餡が混ざる
ので、あまりこだわっても意味がないかも知れません。
麺は縮れの少ない、中太麺。 加水率の高いものですが、つけ汁との
絡みは、餡のせいもあるのか、まあまあです。 味は普通です。
肉は見た目、角煮ですが、かじるとただの煮豚です。 柔らかくなく
ジューシーさも感じられませんでした。
アイデアは評価できますが、本当に美味しいと自信を持って出して
いるのでしょうか‥?
最後はゴッタ煮で、ただ酸っぱいだけのスープが残ります。
スープ割りをしても、焼け石に水です。
つけ麺を知らない、ラーメン屋が手を広げて、失敗した典型的な例
だと思います。
つけ麺、食べて久しぶりにガッカリしました。

2007年2月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
80

潮そば650円を注文。
やや濁りはあるが、透明感のあるスープは、一見あっさり味に
思うが、飲むと以外にもパンチがあり驚きます。
鶏ガラと鶏油のコクが塩と相まって、味に厚みを感じさせます。
鶏油は得てして動物油特有の、ラードのような臭みとクセを感じ
させますが、魚介の風味がそれを包み、目立たなくさせています。
濃厚とまでは言えませんが、昨今、多く見られるあっさり系の
塩ラーメンに比べれば、パンチはあります。
柚子の風味がついてるらしいですが、あまり感じません。
良い意味で、柑橘系の風味を消すだけの、コクと濃厚さがあると
いう事でしょう。
麺は、やや縮れた中細麺。 よく見ると断面が四角ばっている
変わったもの。 加水率は高めか、シコシコした食感です。
塩ラーメンにはマッチする麺の部類だと思います。(これは自分
の好みですが‥。)
具はチャーシュー2枚、細かく小降りなメンマ、海苔1枚、ネギと
いたってシンプル。
チャーシューはスモーキーでパサツキが感じられます。
つけ麺で食べた時は良い印象がなかったのですが、熱いスープに
浸されて温まったものを食べると、なかなか。 薫製独特の香ば
しい風味を感じ、おもしろい豚です。
あっさり塩が優等生だとしたら、ここの塩は、ちょいワルと言った
ところか。 やはり、塩ラーメンは濃厚でパンチがないとシックリ
きません。 そういう意味では、ここの塩は、結構満足できます。
にごりが濃かったり、白濁した塩ラーメンには、あまり良い印象を
持てないのですが、機会があったら、汐そばを食べてみたいと思い
ます。

2007年1月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

小脂、普通、中脂、大脂、鬼脂、地獄脂と背油の量が選べます。
普通で注文。
スープは醤油ベースで酸味の目立つ味。 背油は、ほどほどに
浮いていますが、脂っこさや、甘みは、さほど感じません。
と言うより、酸味が勝ってしまい背油の甘みが、かき消されている
と言ったほうが良いでしょうか。
具はチャーシュー1枚、メンマ、岩のり、タマネギのみじん切りです。
メンマは真っ茶色で味の濃いもの。 臭味が強く、あまり食べれ
ませんでした。
チャーシューは、かなり大降り。 美味しい味付けですが、これも
臭味が感じられ気になる。
麺は、うどん、というほど極太ではなく、細めのうどん、といった
太さです。 ツルッとしていて、ほど良い腰もあり、つけめんの麺
としては、ベストな太さで、美味しい部類に入ると思います。
背油や、岩のりの効果もあってスープと麺の絡みは、先ずまずです。
酸味が苦手で、脂が大丈夫な方は、中脂以上で頼んだほうが良いと
思います。
総評すると一言で 『ポン酢 つけめん」 です。

2007年1月21日投稿(2007年1月21日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
82

新店ながら、既にテレビでも取沙汰されている評判店。
軍鶏白湯麺750円を注文。
鶏ガラと塩をベースにした白湯スープは、やや透明感のあるもの。
ガラから出た油のコクと、抑えられた白湯のほのかなトロ味が、
舌の廻りを、やさしく包み込みます。 とり油特有のクセを微かに
感じましたが、のどごし良く、飲み干せるタイプ。
甘みのある濃厚な後味です。
白湯麺と言うよりも、白湯風の鶏塩そば、なる印象です。
麺は、気持ち縮れた細麺。 固茹でで、ほど良い歯ごたえ。
スープとマッチしていると思います。 
具は鶏のモモ、ムネのチャーシューが一枚ずつ、笹切りにされた
九条ネギ、穂先メンマなる、細長い湯葉のようなものが2本。
明らかに黒胡椒と分かる、鶏のモモ肉の味付けは、もったいない。 
素材自体の旨味で十分いけます。
メンマはにおいに、クセがあり好みではない。
九条ネギはスープに浸して、麺と一緒に食べると素晴らしく美味い。
何だかんだ言ったが、みな良質な素材で、いい味である。
最後に丼を持上げて、スープを飲み干す時、丼が両手にすんなりと
収まり、心地よさを感じます。 スープ、具材はもちろんの事、
器ひとつ取っても、こだわりぬいて作られたラーメンだと思います。
鶏白湯というメジャーでない分野で、どれだけの市民権を得ていく
のか、今後楽しみな店ではあります。

2007年1月20日投稿(2007年1月22日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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