駅前でも遅くまで営業しているこちらのお店に〆に来店。 チャーシュー、刻みネギ、メンマにもやしがのりご対面。 細縮れ麺に鶏ガラダシベースの醤油ラーはあっさりとしており麺とスープの相性も良いですが、白胡椒と化調の主張がやや強く感じられます。 牛すじラーなるメニューも気になるところです。
以前来店した時には確かなかったであろう「らーめん」と「肉そば」なるラーがあり肉そばを選択。全粒粉麺と新しいゆず麺どちらかを尋ねられるので、全粒粉麺を注文。 刻みネギ、黒毛和牛肉、白葱と青葱がのりご対面。 全粒粉細ストレート麺はもつそば同様で、節のダシが効いたスープももつそば同様ですが、もつが牛肉に変わった分、脂分が少なく淡白に感じられます。もつそばのもつが牛肉に変わったのと具材の白葱と青葱が増えた以外は変化のないラーのようです。 次回ゆず麺に期待大です。
夜は焼肉屋さんの京都には珍しい二毛作のお店のようです。 刻みネギ、穂先メンマ、チャーシューがのりご対面。 メニューの説明にもありますが、小麦粉の色味の付いた22番全粒粉ストレート細麺に茶濁した鶏がら豚骨魚介ダシベースのスープです。 それぞれのダシのバランスの良いスープに全粒粉の細麺が良く合いスルスルと頂けます。 インパクトはないですが、麺とスープの質は申し分ないです。 限定メニューや他のラーも食してみたいです。
にんにくをどうするか尋ねられます。多い順にガバ、イリ、チョイ、ヌキとあり、お昼だったので、ヌキを注文。 極厚チャーシュー、刻みネギ、もやしがのりご対面。 黄身がかった中太やや縮れ玉子麺に白濁し油浮く豚骨ベースのスープはライトな豚骨味で見た目よりあっさりと頂けます。そのためスープはすこぶる飲みやすくゴクゴクと飲み干せます。
〆に来店。カタメンを注文。 極細ストレート麺に油浮く豚骨白湯スープは典型的な博多ラーの外観です。 〆向きなあっさりスープで替玉できそうになかったので、途中紅生姜と胡麻を加え味の変化を楽しみました。
キクラゲ、刻みネギ、チャーシューがのりご対面。 博多ラー特有の低加水極細ストレート麺に背脂の浮かぶ豚骨白湯スープは油多めでこってり感があります。 替玉カタメンを頼み卓上の紅生姜を加えるとよりさっぱりと頂けます。
10食限定のこちらを注文。 刻みネギ、メンマ、チャーシュー、焦がしネギ、海老ワンタンに頂上に彩りよろしく白髪ネギと糸唐辛子がのりご対面。 多加水平細ストレート麺に魚介と肉系ダシメインのスープは焦がしネギの香りや粗挽き黒胡椒の辛さ、また魚粉の効果もあってか複雑な味わいです。 作り手のこだわりがゴリゴリと感じられます。 多数あるメニューは一通り試してみたいです。
刻みネギ、チャーシューにモヤシがのりご対面。 中太ストレート麺に鶏と豚骨ダシベースの醤油スープは京都のラーを感じさせる中にもこの店独自のものがあります。 白濁した甘味のあるスープは素晴らしく丼の底に溜まった肉骨からも伺えます。 一杯470円というコストパフォーマンスもいう事ありません。
牛そばも気になるところですが、オススメの塩を注文。 白髪ネギ、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔がのり、白ゴマがふりかけられた丼とご対面。 中細ストレート麺に肉系と魚介強めのスープは確かに麺屋 ○竹のものとの共通点を感じさせます。 卓上の唐辛子クースを加えると劇的にパンチの効いたスープに様変わりします。
刻みネギ、豚ロースと頂上にゴマ入り豆板醤が少々のりご対面。 平中太ストレート麺に豚骨ダシベースのスープはぬる目の塩加減強めで粘度があり、インパクトがあります。高安のスープを荒々しくした印象です。 平らなスプーンはスープを全く拾えませんが、レンゲは注文すれば出てきます。
つけ麺・天一・二郎系はあまり得意にはなれませんが、無性に食べたくなる時があるのはそれがラーの魔性の魅力なのでしょうか。飲んだ〆にも食べたくなるラーですが、飲んだ時の採点は確信ゼロです。
ラーに罪は無いので、ラーに愛のあるコメントをしたいと思います。ちなみ「ラー」は「ラーメン」の愛称として使ってます。