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| レビュー件数 | 134件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 122店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.522点 |
| 得票数 | 537票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月29日 |
栃木県内の麺処佐野方面。
行く機会が中々ありませんが、無理矢理理由をつけて向かった先はコチラ。
予想より早く店着11:50.それでも先客5名、後ゾロゾロ。
結構広い店内は小上がり有りで家族連れもOKってな雰囲気です。
カウンターに陣取りメニューを確認。
入り口には限定メニューがあった気がしましたが、チーズとカレーの文字を見た途端敬遠決定な小生です。
さて、右から順に色々なメニューが記載されてますが、当然一番右の当該品を注文。
麺の量は前レビ通り並と普通が同料金、それ以降はプラスの設定ですな。
小生普通と言ったつもりだったんですが、10分後の着丼時に何故か並サイズ。
煮玉子半分付いてたんで気が付いたんですが、きっと小生の県北訛りで通じなかったんでしょう。
気を取り直して早速いただきます。
麺は色が濃い目の全粒粉麺かな?
ゆで時間は10分ジャストで#14辺りの太さですから結構硬めの茹で具合。
が、それが最近のトレンドですから良いのではないでしょうか。
残念ながら小麦の風味はあまり感じ取れません。
しかし食感は抜群です。
つけ汁は濃度結構濃い目。豚骨魚介ベースの最近流行りの・・・ってな感じ。
先日レビしたつるやさんよりも濃度も高め、魚介はつるやさんより少なめかな?
つけ汁の中には穂先メンマ、サイコロチャーシューが5~6片。
甘味・酸味・塩加減のバランスがすこぶる良い印象です。
そんなところで並盛の麺180gはあっという間に完食で、スープ割をして終了~っ
これなら普通を通り越して大盛りでも行けるかもwww
真面目にラーメンに向かい合っている店主の心意気を感じれる一杯ですな。
次回は塩等にも挑戦したくなりますた。
では、基本点60点+スープ10点+穂先メンマ5点と言う感じで。
宇都宮市内の超鉄板店。栃木の元祖つけ麺と言っていい程のコチラ。
臨時休業だの何だので結構寄れそうで寄れません。
そんな時ダメもとで通りかかると、何と!駐車場まで空いてるじゃありませんか!
と言う事で、サイドブレーキを引きながらリアを流しつつ白煙を挙げて駐車です。
スミマセン!嘘です。小生のエコカーではそんな芸当出来るはずがありません。
入店すると先客はカウンター側びっしり。
みんな何処に車停めているのでしょうか?
食券販売機で当該品をポチっとな。
この分では2ローテ目で待たされんなぁ~と覚悟。
スマホに目をやっていたら眠くなっちゃいますた。
そんなこんなで着丼まで20分超。
ビジュアルはいたって普通のつけ麺です。
先ずはスープをグビリとやれば相変わらずの旨味っぷり。
昨今では珍しく無くなってしまったこういったつけ汁ですが、これがあの頃だったら・・・
と懐かしさに耽ります。
続いては麺。コチラもまたボリューム満点で今では普通ですがあの当時は・・・
しかぁ~し!本日のは茹で加減が????若干柔目。
こんなはずでは・・・と思ったり、最近のは結構硬茹でが多いのでそう思っているだけなのか?
太さも最近では普通の部類。これがあの当時であれば・・・(ってそのフレーズ使い過ぎです!)
最近年とったせいかこんなフレーズを良く使っちゃいますな。
まあ、トータルで考えれば旨いに違いないのですが、本日はこの辺りの点数で。
大阪でラーメン。
ひょんなことからコチラのお店の社長?が書いた本を読む機会がありまして、実際はどんなものか確認したく丁度良い機会なので同行者に依頼して訪問しました。
店着13:40、先客多数、後パラパラ。
コチラのお店は注文の際に麺の茹で加減、カエシの濃淡、脂の量、ネギの量、一味唐辛子の有無、チャーシュー背脂OR赤身等調整できるのが特徴ですな。
ちなみに小生は茹で硬め、カエシ普通、脂多め、ネギ普通、それ以外は普通でお願いしました。
注文して数分で着丼です。
先ずはスープから。
脂多めですが結構あっさりです。
小生的には栃木県内の濃厚魚介豚骨に慣れてしまったせいもあるのでしょうが、それでもあっさり目かと。
カエシは結構主張がありますがスープは豚ガラ・鶏ガラベースのオーソドックスタイプ!?かな。
続いては麺。
#26辺りのストレート麺。
茹で加減硬めで頼んだ割には結構緩めですな。
これだったら普通の茹で加減は・・・・・ちょっと怖いですな。
ネギは九条ネギでしたのでこれだったら多目をチョイスしとけばよかったと反省。
チャーシューは赤身がデフォとの事で、こちらもバラを希望すればよかったかもww。
コチラのお店はラーメン単体よりもセットメニューで繁盛してるのかもしれんなぁ~と思いました。
総じて茹で加減が残念でしたが、そう言った麺がコチラでは受けるのかもしれませんので飽くまで主観になります。
と言う事で、基本点60点+選べるサービス10点-茹で具合5点ってなところで。
久しぶりの大阪出張
地元の方に案内されて向かった先はコチラ。
聞くところによると20年以上前から自家製麺を行っており、最近は自家製麺が多くなったけどまだまだだなぁ~と店主が仰っておりました。
さて、お店の雰囲気はまさしく20年以上前から営業している雰囲気ぷんぷんです。
店前に立つと豚骨臭が結構しますね。
関西ではこういった匂いは抵抗があるのでは・・と勝手に思い同行する方に聞いてみたら気にならないとの事。
まだまだ知らないことが多い小生だな・・と反省。
早速店内に入るとカウンターとテーブル数卓のこじんまりとした店内。
メニューは醤油・味噌とシンプルな構成。
何やらどのメニューも量目多めとのことで表題を注文。
待つこと数分で着丼です。
先ずはスープをグビッと。
想像通り豚骨臭がガツンと来ますが小生はむしろ好きな味。
醤油は関東ではあまり見かけないカエシを使っているようです。(大阪ですから当然ですが・・)
濁りがあるスープに九条ネギが彩りを添え美味しさを引き立てます。
続いて麺。
#24辺りのストレート麺。
シャキッと茹で上げてあり書簡はツルパツで良好です。
関西のラーメン店はどちらも九条ネギを使用しているようで(違ったらスミマセン)、うどんも同様でこれに慣れてくるとたまらないんでしょうな。
チャーシューはバラ系で味付けも良し。
これなら地元で末永く愛され続けるラーメンだと思います。
そんなところで基本点60点+スープ5点+自家製麺5点で。
ちょっと厳し目かもしれませんが、コチラの前に数件お好み焼きと焼そばを喰らっており、まさしく食い倒れを自身初体験状態での採点ですのでご了承の程・・・。ですな。
寄れなかった店第二弾っ。
久しぶりの連食覚悟で向かった先はコチラ。
店着13:25、先客2名、後なし。
暖簾にとら食堂の文字があるからには期待していいのか、おい!
と気合を入れて入店です。
食券販売機で当該品を購入しカウンターへ着座。
待つこと10分で着丼。
見た目結構脂多めですね~。
脂が輝いてます。鶏油でしょうか、良い香りが伝わってきます。
先ずはレンゲでスープをすくいますが、脂が多いです。
まぜまぜしてから再度すくってグビリ。
カエシの醤油感が先に来ますが、下支えしている鶏感も十分ですな。
この辺りは忠実にスープを焚いているのでしょうか。
小生的にはこの脂の量でも十分美味しく感じます。
続いては麺をズルル~
おや?ちょっと茹で伸び感アリですな。
狙っているとは思えない食感。。。。
滑らかさは在りますがコレでは白河というよりも佐野ライク。
とら食堂が泣きますぞ・・・
チャーシューは基本通り燻製の香りする一品。
ホウレンソウは十分な量。
メンマは中庸。
今回は連食のせいもあり厳し目の採点になっちゃいましたが、茹で加減さえドンピシャなら美味しくいただけるのではないでしょうか。
トラ食堂系で行くなら数分車で走れば分店がありますんで、小生的にはそちらかな・・・。
ってなところで基本点60点+スープ10点-茹で加減5点で。

















諸先輩に触発されてラーメンについてレビってみたり、コメってみたい。
よろしくお願いい申し上げます。