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| レビュー件数 | 233件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 141店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.082点 |
| 得票数 | 520票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月19日 |
2012.2.24(金) 20:35訪問 先客後客なし
「麺や のかぜ」さんで新メニュー「ニュー焦がし醤油らーめん」を投入しました。
1日15食限定ということでハードルが高く、ほとんど昼営業で完売とのこと。
もしかしたら、夜営業まで1食でも残っているかもしれないと、僅かな期待を抱きつつ仕事が終わってから訪問することにしました。
2月17日(金)、午後18:34訪問、完売。
2月21日(火)、午後20:33訪問、完売。
2月24日(金)、午後20:34訪問、残3食。
3度目の正直でやっと新メニューにありつけます。
早速、新メニューをオーダーし、いつものカウンター席で待つことにしましょう。
こちらの初代焦がし醤油を食べたのは約1年2カ月前のこと。
その時のレビューはこちら↓
http://ramendb.supleks.jp/review/310896.html
この時は、ジュジュージュワーとフライパンで醤油を焦がす音が響いてきました。
しかし、今回のニュー焦がし醤油は、醤油をフライパンで焦がす音が聞こえてきませんね。
フライパンの火力を弱くしたのでしょうか?
ニュー焦がし醤油は、どのように進化したのか考えながら待つこと9分で提供となりました。
丼を見ると、チャーシュー、茹でキャベツ、メンマ、ネギが入っています。
ネギの上には唐辛子がかけられていますね。
スープには、揚げネギと揚げニンニクも入っています。
初代焦がし醤油と比べると、明らかに盛り付けにも変化が見られます。
スープから立ち上る煮干しの香りがフワッと鼻孔をくすぐります。
ではスープを一口。焦がし醤油なので、一段と香ばしい醤油の香りと煮干しのバランスが良いと思います。
若干煮干しが強めで少しショッパ目ですが、揚げネギと揚げニンニクが良いアクセントとなりパンチもあり美味しいです。
麺は、ストレート細麺でつるっとした食感と適度な歯応えがあります。
スープとの相性も良く美味しい麺です。
チャーシューは、大判でしっかりした味入れで旨い。
キャベツは、少し歯応えの残る茹で加減のもので煮干しスープに合っています。
メンマは柔らかい仕上げのもの。ネギは新鮮で美味しいです。
総評として、以前の焦がし醤油よりも香ばしさと煮干し感がアップしておりとても美味しいです。
キャベツなどの具材も新たに加わり、盛り付けもセンスがアップしていますね。
この新メニューは、一度食べてみる価値が充分あり皆さんにオススメできます。
ご馳走さまでした。
追伸
もう一度、ニュー焦がし醤油が食べたくなり再訪しました。
3月16日(金)、18:35訪問、ほぼ満席。
なんと、限定食数が倍の30食になっていたにも拘わらず完売です。
その後、お客さんがぞろぞろ訪れ、私がデフォの煮干し醤油を食べ終わったら、外待ち8名の盛況ぶり。これには、びっくりです。
この事をラー友のTさんに話したところ「3月13日(火)の夕方、日本テレビでのかぜの焦がし醤油が放送されてたよ~」とのこと。詳しく聞いてみたところ、「麺家うえだ」の有名店主さんがのかぜを訪れ、焦がし醤油の技をのかぜの店主さんに熱血指導している様子が放映されたそうです。
このTV放映の影響があるかもしれませんが、大変繁盛しているご様子で何よりです。
2011.12.10(土) 17:54訪問 先客1名、後客7名
一週間の仕事が終わり、これから楽しみにしていたラーメンタイムです。
今回は、煮干しラーメンが美味しい「麺や のかぜ」さんに訪問です。
午後6時前にお店に到着すると、まだ時間が早いせいか先客さんは一人だけですね。
いつものカウンター席に陣取ると、正面の壁に「ともだちラーメン大作戦 限定第二弾 深谷ブロッコ麺」なるメニューのポップが貼ってあります。
これは、興味がありますね。では、この限定を食べることにしましょう。
お客さんが少ない割には時間が掛かり、待つこと15分で標記が提供となりました。
目の前に現れた丼を見てビックリ。
白い丼の中には、シメジ、水菜、鶏チャーが盛り付けられ、スープの色はホワイトです。
そして、東北に義捐金を送る目的の「ともだちラーメン大作戦」の証である海苔も添えられています。
まず、スープを一口飲んでみると、煮干しの香りがふわっと広がり牛乳の味がします。
シメジの強い香りも加わり独特な味わいです。
次にスープの中から麺を引っ張り出してみると、これまたビックリです。
幅が4cmくらいの緑色をした平打ち麺です。
どうやら、地元深谷産のブロッコリーを練り込んだ麺のようですね。
あまりにも幅広のため、箸で引っ張り上げるのが大変です。
やっとの思いで一口食べてみると、つるっとした食感で仄かにブロッコリーの味が楽しめる独特な麺です。
具材の鶏チャーは、柔らかい仕上げで薄い味付けです。
香りの強いシメジは多めに入っています。
水菜も多めですが清涼感があって良いですね。
総評として、牛乳のスープ、ブロッコリー練り込み幅広麺、強い香りのシメジなどの組み合わせは、それぞれの個性が強すぎて全体的にまとまりがない感じを受けました。
店主さんのチャレンジ精神は素晴らしいと思いますが、斬新過ぎて好みが大きく分かれる一杯かと思います。
のかぜさんは、私の一番のお気に入り店ですが、今回の限定は大変難しいラーメンでした。
次回の限定に期待することにしましょう。
ご馳走さまでした。
2011.12.3(土) 11:50初訪問 先客なし、後客5名
埼玉県深谷の某情報誌を見ていたところ、沢山の食堂が載っており美味しそうな料理がいっぱいありますね。
それでは、その中からとても美味しそうなラーメンがある「中華料理 一番」さんに訪問することにしましょう。
情報誌によりますと、店主さんは修業時代も入れると、この道60年の経験があるそうです。これは期待できますね。
雨の中、車を走らせ正午前にお店に到着です。
店内は、カウンター席とテーブル席がありますが、奥にはお座敷席もあるようです。
早速、カウンター席に陣取り情報誌に載っていた看板メニューの「酢入り特製一番ラーメン」をオーダーです。
広い厨房では、ご年配の男性2名で切り盛りしています。
調理中の店主さんの姿は、大ベテランの風格がありますね。
そして、待つこと8分で標記が提供となりました。
運ばれた黒い丼からは、もくもくと湯気が立ち上りスープは相当高温であることが容易に窺えます。
具材を見ると、小海老、人参、青梗菜、キノコ、うずらの卵、ブロッコリー、白菜、メンマ、ネギなど色々なものが入っています。
まず、スープを一口飲んでみると、熱~~ぃ。これは、本当に高温で味が良く分かりません。
今度は、フーフーしてから飲んでみると、程良い酸味にピリッとした辛さが加わり独特な味わいです。
たまには、酸味のあるスープもとても美味しく感じます。
辛さは、辛系が苦手な方でも許容範囲だと思います。
辛系が好みな方は、店主さんに言えば辛さを調整し更に辛くできるそうです。
麺は、少しウェーブのある細麺です。スープが高温のせいか柔らかめの食感です。
具材の野菜類を食べてみると、どれもシャキシャキ感が残っていますが、人参はあまり熱が通っておらず固い食感です。
その他、小海老やうずらの卵など色々な味が楽しめとても美味しいです。
総評として、適度な酸っぱさがとてもすっきりした味わいで、全体のバランスも良く豊富な具材の味も楽しめ美味しかったです。
老舗中華料理店の看板メニューに相応しく、中華一筋60年の実力を存分に発揮した一杯だと思います。
ご馳走さまでした。
【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.27(日) 11:28訪問 一番乗り、後客3名
色々なメニューがある「麺屋 修」さんに再訪です。
開店二分前にお店に到着したところ一番乗りです。開店時間になり早速店内へ。
入口右側にある券売機で、事前に決めていた「国産丸鶏 極」の食券を購入です。
この「極」と言うネーミングが妙に気になります。
いつものカウンター席に陣取り女性店員さんに食券を渡すと、厨房では早速調理に取り掛かったようです。
店主さんはどんな方だか興味がありますが、カウンターの上部には衝立があるので今回で3度目の訪問ですが店主さんを一度も見たことがありません。
そして、待つこと6分で標記が提供となりました。
白い丼の中には、メンマ、チューシュー、ナルト、ネギ、海苔2枚が入っています。
スープの表面には鶏油でしょうか、透明な油玉が浮いておりとても濃い色をしています。
丼からは、鶏特有の香りが仄かに立ち上っており期待できますね。
まず、スープを一口飲んでみると、鶏の旨味が口の中に広がります。少し甘みもありますね。
また、スープは濃い色をしていますが、円やかな醤油と出汁の調和がとれていて美味しいです。
麺は、少しウェーブのある細麺でスープとの相性も良いと思います。
チャーシューは、柔らかく仕上げられたもので旨い。メンマは、コリコリした食感のもの。
ネギは多目に入っていますが、このスープには合っています。
総評として、丸鶏からとった出汁は旨味を充分楽しめ、カエシとのバランスも取れています。「国産丸鶏 極」と言うネーミングに期待感が高すぎたような気がしましたが、全体のバランスがとれた美味しいラーメンでした。
この味でお安く580円です。他のメニューもリーズナブルでCP抜群だと思います。
ご馳走さまでした。
【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.22(火) 17:56初訪問 先客2名、後客多数
この日は、仕事で東京へ。
仕事が終わり夕食の時間となったので、以前から気になっていた「麺屋 ひょっとこ」さんに初訪問です。
山手線に乗って有楽町駅で下車し、駅前のビルの地下に入り午後6時前にお店に到着です。
色々なお店が並ぶビルの地下街の一角に店舗があり、L字型のカウンター席は7席で背中は通路に接する程の狭い店舗です。
早速、券売機で和風柚子柳麺(ゆずらーめん)の食券を購入し空いていたカウンター席へ。
「いらっしゃいませー」と黒いTシャツとバンダナを頭に巻いたご年配の店主さんがご挨拶。
その奥には奥様でしょうか、同じく黒いTシャツにバンダナ姿です。
厨房を見ると、店主さん一人でぎりぎりの狭いスペースしかありません。
これほど狭いお店を見たのは初めてです。
この限られたスペースを有効的且つ効率的に活用し、迅速に調理を進めている店主さんの姿には驚きです。
そして、待つこと3分で標記が提供となりました。
丼には、チャーシュー、メンマ、半玉、みつば、ネギがとても魅力的に盛り付けられています。
スープは澄んだ黄金色で、一口飲んでみるとベースは鶏ガラでしょうか、魚介系も程良く効かせ柚子の仄かな香りがアクセントになっています。
円やかな塩ダレのさっぱりした飲みやすいスープですが、味に深みがありとても美味しいです。
麺は、少し縮れのある細麺で上品な塩スープとの相性もバッチリです。
チャーシューは、厚みがある大判のものです。
一口食べてみると、肉の旨味が口の中いっぱいにジュワーと広がります。
幸せな気分にさせてくれるほどの旨さです。
メンマは、長さのあるものが数本でしっかりした味で旨い。
半玉は、黄身の部分が少し液状のものです。ネギとミツバは清涼感があります。
総評として、柚子の香りを僅かに効かせた上品な塩スープに細麺の組み合わせは、究極の淡麗系塩ラーメンと言っても過言ではない美味しさでした。
また、チャーシューは激旨で一度食べてみる価値は充分あります。
是非、再訪したいと思います。
ご馳走さまでした。


















群馬県伊勢崎市を本拠地に活動しています。
近場のラーメン屋さんを中心に食べ歩きをしています。たまに、県外のお店にも伺っています。
採点は、ラーメンの美味しさを重点に、食べ終わったときにどれだけ幸せな気分にさせてくれたかも加味しています。
接客が良い店には、また食べに行きたくなる私です。