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赤城山

男性 - 群馬県(1956年生まれ)
【都合により、しばらくお休みさせていただきます】
群馬県伊勢崎市を本拠地に活動しています。
近場のラーメン屋さんを中心に食べ歩きをしています。たまに、県外のお店にも伺っています。
採点は、ラーメンの美味しさを重点に、食べ終わったときにどれだけ幸せな気分にさせてくれたかも加味しています。
接客が良い店には、また食べに行きたくなる私です。

「ニュー焦がし醤油らーめん 700円(1日限定15食)」@麺や のかぜの写真2012.2.24(金) 20:35訪問 先客後客なし

「麺や のかぜ」さんで新メニュー「ニュー焦がし醤油らーめん」を投入しました。
1日15食限定ということでハードルが高く、ほとんど昼営業で完売とのこと。

もしかしたら、夜営業まで1食でも残っているかもしれないと、僅かな期待を抱きつつ仕事が終わってから訪問することにしました。
2月17日(金)、午後18:34訪問、完売。
2月21日(火)、午後20:33訪問、完売。
2月24日(金)、午後20:34訪問、残3食。
3度目の正直でやっと新メニューにありつけます。

早速、新メニューをオーダーし、いつものカウンター席で待つことにしましょう。
こちらの初代焦がし醤油を食べたのは約1年2カ月前のこと。
その時のレビューはこちら↓
http://ramendb.supleks.jp/review/310896.html

この時は、ジュジュージュワーとフライパンで醤油を焦がす音が響いてきました。
しかし、今回のニュー焦がし醤油は、醤油をフライパンで焦がす音が聞こえてきませんね。
フライパンの火力を弱くしたのでしょうか?

ニュー焦がし醤油は、どのように進化したのか考えながら待つこと9分で提供となりました。
丼を見ると、チャーシュー、茹でキャベツ、メンマ、ネギが入っています。
ネギの上には唐辛子がかけられていますね。
スープには、揚げネギと揚げニンニクも入っています。
初代焦がし醤油と比べると、明らかに盛り付けにも変化が見られます。

スープから立ち上る煮干しの香りがフワッと鼻孔をくすぐります。
ではスープを一口。焦がし醤油なので、一段と香ばしい醤油の香りと煮干しのバランスが良いと思います。
若干煮干しが強めで少しショッパ目ですが、揚げネギと揚げニンニクが良いアクセントとなりパンチもあり美味しいです。

麺は、ストレート細麺でつるっとした食感と適度な歯応えがあります。
スープとの相性も良く美味しい麺です。
チャーシューは、大判でしっかりした味入れで旨い。
キャベツは、少し歯応えの残る茹で加減のもので煮干しスープに合っています。
メンマは柔らかい仕上げのもの。ネギは新鮮で美味しいです。

総評として、以前の焦がし醤油よりも香ばしさと煮干し感がアップしておりとても美味しいです。
キャベツなどの具材も新たに加わり、盛り付けもセンスがアップしていますね。
この新メニューは、一度食べてみる価値が充分あり皆さんにオススメできます。
ご馳走さまでした。

追伸
もう一度、ニュー焦がし醤油が食べたくなり再訪しました。
3月16日(金)、18:35訪問、ほぼ満席。
なんと、限定食数が倍の30食になっていたにも拘わらず完売です。
その後、お客さんがぞろぞろ訪れ、私がデフォの煮干し醤油を食べ終わったら、外待ち8名の盛況ぶり。これには、びっくりです。

この事をラー友のTさんに話したところ「3月13日(火)の夕方、日本テレビでのかぜの焦がし醤油が放送されてたよ~」とのこと。詳しく聞いてみたところ、「麺家うえだ」の有名店主さんがのかぜを訪れ、焦がし醤油の技をのかぜの店主さんに熱血指導している様子が放映されたそうです。
このTV放映の影響があるかもしれませんが、大変繁盛しているご様子で何よりです。

2012年3月19日投稿(2012年3月19日更新) | 得票数 [8票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 11件

「深谷ブロッコ麺 690円(期間限定のため終了)」@麺や のかぜの写真2011.12.10(土) 17:54訪問 先客1名、後客7名

一週間の仕事が終わり、これから楽しみにしていたラーメンタイムです。
今回は、煮干しラーメンが美味しい「麺や のかぜ」さんに訪問です。

午後6時前にお店に到着すると、まだ時間が早いせいか先客さんは一人だけですね。
いつものカウンター席に陣取ると、正面の壁に「ともだちラーメン大作戦 限定第二弾 深谷ブロッコ麺」なるメニューのポップが貼ってあります。
これは、興味がありますね。では、この限定を食べることにしましょう。

お客さんが少ない割には時間が掛かり、待つこと15分で標記が提供となりました。
目の前に現れた丼を見てビックリ。
白い丼の中には、シメジ、水菜、鶏チャーが盛り付けられ、スープの色はホワイトです。
そして、東北に義捐金を送る目的の「ともだちラーメン大作戦」の証である海苔も添えられています。

まず、スープを一口飲んでみると、煮干しの香りがふわっと広がり牛乳の味がします。
シメジの強い香りも加わり独特な味わいです。

次にスープの中から麺を引っ張り出してみると、これまたビックリです。
幅が4cmくらいの緑色をした平打ち麺です。
どうやら、地元深谷産のブロッコリーを練り込んだ麺のようですね。
あまりにも幅広のため、箸で引っ張り上げるのが大変です。
やっとの思いで一口食べてみると、つるっとした食感で仄かにブロッコリーの味が楽しめる独特な麺です。

具材の鶏チャーは、柔らかい仕上げで薄い味付けです。
香りの強いシメジは多めに入っています。
水菜も多めですが清涼感があって良いですね。

総評として、牛乳のスープ、ブロッコリー練り込み幅広麺、強い香りのシメジなどの組み合わせは、それぞれの個性が強すぎて全体的にまとまりがない感じを受けました。
店主さんのチャレンジ精神は素晴らしいと思いますが、斬新過ぎて好みが大きく分かれる一杯かと思います。
のかぜさんは、私の一番のお気に入り店ですが、今回の限定は大変難しいラーメンでした。
次回の限定に期待することにしましょう。
ご馳走さまでした。

2012年3月15日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 11件

「酢入り特製一番ラーメン 800円」@中華料理 一番の写真2011.12.3(土) 11:50初訪問 先客なし、後客5名

埼玉県深谷の某情報誌を見ていたところ、沢山の食堂が載っており美味しそうな料理がいっぱいありますね。
それでは、その中からとても美味しそうなラーメンがある「中華料理 一番」さんに訪問することにしましょう。
情報誌によりますと、店主さんは修業時代も入れると、この道60年の経験があるそうです。これは期待できますね。

雨の中、車を走らせ正午前にお店に到着です。
店内は、カウンター席とテーブル席がありますが、奥にはお座敷席もあるようです。
早速、カウンター席に陣取り情報誌に載っていた看板メニューの「酢入り特製一番ラーメン」をオーダーです。
広い厨房では、ご年配の男性2名で切り盛りしています。
調理中の店主さんの姿は、大ベテランの風格がありますね。

そして、待つこと8分で標記が提供となりました。
運ばれた黒い丼からは、もくもくと湯気が立ち上りスープは相当高温であることが容易に窺えます。
具材を見ると、小海老、人参、青梗菜、キノコ、うずらの卵、ブロッコリー、白菜、メンマ、ネギなど色々なものが入っています。

まず、スープを一口飲んでみると、熱~~ぃ。これは、本当に高温で味が良く分かりません。
今度は、フーフーしてから飲んでみると、程良い酸味にピリッとした辛さが加わり独特な味わいです。
たまには、酸味のあるスープもとても美味しく感じます。
辛さは、辛系が苦手な方でも許容範囲だと思います。
辛系が好みな方は、店主さんに言えば辛さを調整し更に辛くできるそうです。

麺は、少しウェーブのある細麺です。スープが高温のせいか柔らかめの食感です。
具材の野菜類を食べてみると、どれもシャキシャキ感が残っていますが、人参はあまり熱が通っておらず固い食感です。
その他、小海老やうずらの卵など色々な味が楽しめとても美味しいです。

総評として、適度な酸っぱさがとてもすっきりした味わいで、全体のバランスも良く豊富な具材の味も楽しめ美味しかったです。
老舗中華料理店の看板メニューに相応しく、中華一筋60年の実力を存分に発揮した一杯だと思います。
ご馳走さまでした。

2012年3月13日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「国産丸鶏 極 580円」@麺屋 修の写真【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.27(日) 11:28訪問 一番乗り、後客3名

色々なメニューがある「麺屋 修」さんに再訪です。
開店二分前にお店に到着したところ一番乗りです。開店時間になり早速店内へ。
入口右側にある券売機で、事前に決めていた「国産丸鶏 極」の食券を購入です。
この「極」と言うネーミングが妙に気になります。

いつものカウンター席に陣取り女性店員さんに食券を渡すと、厨房では早速調理に取り掛かったようです。
店主さんはどんな方だか興味がありますが、カウンターの上部には衝立があるので今回で3度目の訪問ですが店主さんを一度も見たことがありません。
そして、待つこと6分で標記が提供となりました。

白い丼の中には、メンマ、チューシュー、ナルト、ネギ、海苔2枚が入っています。
スープの表面には鶏油でしょうか、透明な油玉が浮いておりとても濃い色をしています。
丼からは、鶏特有の香りが仄かに立ち上っており期待できますね。

まず、スープを一口飲んでみると、鶏の旨味が口の中に広がります。少し甘みもありますね。
また、スープは濃い色をしていますが、円やかな醤油と出汁の調和がとれていて美味しいです。
麺は、少しウェーブのある細麺でスープとの相性も良いと思います。
チャーシューは、柔らかく仕上げられたもので旨い。メンマは、コリコリした食感のもの。
ネギは多目に入っていますが、このスープには合っています。

総評として、丸鶏からとった出汁は旨味を充分楽しめ、カエシとのバランスも取れています。「国産丸鶏 極」と言うネーミングに期待感が高すぎたような気がしましたが、全体のバランスがとれた美味しいラーメンでした。
この味でお安く580円です。他のメニューもリーズナブルでCP抜群だと思います。
ご馳走さまでした。

2012年3月12日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

「和風柚子柳麺(ゆずらーめん) 700円」@麺屋ひょっとこの写真【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.22(火) 17:56初訪問 先客2名、後客多数

この日は、仕事で東京へ。
仕事が終わり夕食の時間となったので、以前から気になっていた「麺屋 ひょっとこ」さんに初訪問です。

山手線に乗って有楽町駅で下車し、駅前のビルの地下に入り午後6時前にお店に到着です。
色々なお店が並ぶビルの地下街の一角に店舗があり、L字型のカウンター席は7席で背中は通路に接する程の狭い店舗です。

早速、券売機で和風柚子柳麺(ゆずらーめん)の食券を購入し空いていたカウンター席へ。
「いらっしゃいませー」と黒いTシャツとバンダナを頭に巻いたご年配の店主さんがご挨拶。
その奥には奥様でしょうか、同じく黒いTシャツにバンダナ姿です。

厨房を見ると、店主さん一人でぎりぎりの狭いスペースしかありません。
これほど狭いお店を見たのは初めてです。
この限られたスペースを有効的且つ効率的に活用し、迅速に調理を進めている店主さんの姿には驚きです。

そして、待つこと3分で標記が提供となりました。
丼には、チャーシュー、メンマ、半玉、みつば、ネギがとても魅力的に盛り付けられています。
スープは澄んだ黄金色で、一口飲んでみるとベースは鶏ガラでしょうか、魚介系も程良く効かせ柚子の仄かな香りがアクセントになっています。
円やかな塩ダレのさっぱりした飲みやすいスープですが、味に深みがありとても美味しいです。

麺は、少し縮れのある細麺で上品な塩スープとの相性もバッチリです。
チャーシューは、厚みがある大判のものです。
一口食べてみると、肉の旨味が口の中いっぱいにジュワーと広がります。
幸せな気分にさせてくれるほどの旨さです。
メンマは、長さのあるものが数本でしっかりした味で旨い。
半玉は、黄身の部分が少し液状のものです。ネギとミツバは清涼感があります。

総評として、柚子の香りを僅かに効かせた上品な塩スープに細麺の組み合わせは、究極の淡麗系塩ラーメンと言っても過言ではない美味しさでした。
また、チャーシューは激旨で一度食べてみる価値は充分あります。
是非、再訪したいと思います。
ご馳走さまでした。

2012年3月7日投稿 | 得票数 [7票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 700円」@手延べ勘助ラーメンの写真【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.20(日) 12:09初訪問 先客8名、後客5名

家から近いのですが、中々タイミングが合わず未訪のお店「手延 勘助ラーメン」さんに初訪問です。
正午過ぎにお店に到着し、店内に入ってみると先客さんが8名います。
客層は、皆さんご高齢のようでございます。

早速カウンター席に陣取り、初訪なのでデフォのラーメンをオーダーです。
厨房では、ご年配の店主さんが一人で切り盛りしています。
麺を鍋に入れお湯に泳がせながら茹でています。
最近は、麺茹でにキッチンタイマーを使っているお店が多いようですが、こちらは長年の勘て茹でているようですね。

そして、待つこと10分でラーメンが提供となりました。
丼にはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギがシンプルに盛り付けられています。
スープの表面には、細かな油玉が僅かな量ですが確認できます。

まずスープを一口飲んでみると、鶏ガラなどの出汁感もカエシも弱めです。
油も少なくコクも弱いので、実にさっぱりした味わいのスープです。

麺は、幅が不揃いの平たい手延べですが、コシも歯応えも全くない食感です。
今まで食べたラーメンの中で、こんなに柔らかい麺は初めてです。
口の中に入れた麺がスーっと溶けていくような感覚におそわれます。
もはや噛む必要が無い程の柔らかさです。

この柔らかさは、承知の上だったのか完全に茹で時間をしくじったのか分かりませんが、
敢えて柔らかくしたのだとしたら「飲むラーメン」と言っても過言ではありません。

総評として、歳を取り胃や歯が弱くなっても支障なく食べられる大変貴重なラーメンではないでしょうか。
油も少なくサッパリしたスープと極限まで柔らかく茹でられた麺なので、特にご高齢の方にオススメできます。
私も、あと十年くらい経ったらこのラーメンのファンになるかも知れませんね。
ご馳走さまでした。

2012年3月3日投稿(2012年3月4日更新) | 得票数 [3票] | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「ソースちゃんぽん 890円」@豚骨らーめん れんの写真2012.2.19(日) 12:45訪問 先客7名、後客5名

昨日、「麺や 蒼空」さんで美味しいトマトつけ麺を食べた帰り道で「新メニュー ソースちゃんぽん」と書いてある立て看板のあるお店が目に入りましたよ。
ソース味のちゃんぽんとは、一体どんなものなのか興味がありますね~。
早々に翌日の昼食はこれに決定です。

と言うわけで、本日は「豚骨らーめん れん」さんに訪問です。
午後1時前にお店に到着です。店内に入ってみると、豚骨好きにはたまらない豚臭が漂っていますね。
早速、前日から決めていた新メニューの「ソースちゃんぽん」をオーダーです。

若い店主さんは、私のオーダーに取り掛かったご様子。
鉄鍋を軽快に振って野菜などの具材を強力な火力で炒める姿を見ていると、どんなちゃんぽんが登場するのか期待感が高まります。

そして、待つこと7分で「ソースちゃんぽん」が提供となりました。
丼には、キャベツ、タマネギ、モヤシ、などの野菜の他に豚肉や蒲鉾、イカ、小海老などが入っています。
その上に錦糸玉子が綺麗に盛り付けられ、仕上げにネギと揚げ玉が振り掛けられています。

丼からは、程良いソースと豚骨の香りが立ち上り鼻腔をくすぐります。
まず、少しトロミのあるスープを一口飲んでみると、ベースの豚骨がしっかりしているのでソースの香りが一段と引き立つ味わいです。
また、適度に炒められた野菜や魚介から抽出された旨味も加わり、味に深みがあります。
野菜の焦げ目から僅かな香ばしさも加わっていますね。

特筆すべきは、このソースです。
これ以上少なすぎても多すぎても、この独特な旨さは成立しない絶妙なブレンド加減です。
豚骨の旨味とソースの香りを見事に両立しています。

麺は、中太ストレートでぷりっとしたタイプです。
少しとろっとしたスープが絡んでとても美味しい麺です。
具材も豊富で、いろいろな野菜や小海老、イカなどの魚介の旨さも楽しめます。
錦糸玉子と揚げ玉は、ビジュアル的にも味的にも良かったです。

総評として、ソースの特徴を充分活かしたちゃんぽんは、今まで味わったことのない美味しさでした。
この旨さは、ベースの豚骨がしっかりしているからこそ成立しています。
麺量は少なく値段は高めの設定ですが、豚骨、具材、麺、それぞれの旨味を充分に引き出し、ソースの香りで仕上げた店主さんの技量は流石だと思います。
ご馳走さまでした。

2012年2月20日投稿(2012年2月20日更新) | 得票数 [6票] | コメント (11) | このお店へのレビュー: 3件

「トマトつけ麺 700円」@麺や 蒼空の写真2012.2.18(土) 12:15訪問 先客なし、後客5名

こちらのお店でトマトつけ麺が復活したとの情報を得ました。
先日からトマト系が食べたいと思っていたので、今回は「麺や 蒼空」さんに訪問です。

正午過ぎにお店に到着し、券売機をよーく見てみると、ありますね「トマトつけ麺」が。
早速食券を購入です。お値段は700円。

このトマトつけ麺は、一度食べてみたいと思っていたのですが、昨年のリニューアルオープンの際にメニュー落ちしたもの。
しかし、この度復活と相成りました。

早速、食券を店主さんに渡しカウンター席で待つことにしましょう。
お店は店主さん一人で切り盛りしています。

つけ麺は、中太麺を使用しているので茹で時間がかかるためでしょうか、後客さんのラーメン系のオーダーから取り掛かっているご様子です。
次に私のオーダーに取り掛かり、つけ汁の器にはスープやキャベツなど色々なものを入れてますね。
それを電子レンジに入れて温めてから、ネギや水菜を盛り付け最後に粉チーズとバジリコを振り掛けて完成です。

待つこと13分で「トマトつけ麺」が提供となりました。
つけ汁の中には、チャーシュー、メンマ、キャベツ、ネギ、水菜が入っています。
つけ汁から立ち上るトマトの香りが食欲をそそります。
また、粉チーズがつけ汁の熱でとろっとした状態になっており旨そうです。
つけ汁には、トロミは無くシャバ系のもの。

このつけ汁に麺を浸して食べてみると、動物系のベーススープとトマトの旨味が融合した味わいです。
トマトの酸味と粉チーズの相性が良くコクのあるつけ汁で美味しいです。

麺は、中太ストレート麺でプリッとしたタイプで、つけ汁が絡み相性が良いと思います。
チャーシューは、カロリーメイトくらいの形状のものが4本も入っています。
少し豚臭がするロースですが、食べ応えも充分で美味しいです。
メンマは、柔らかい仕上げのものです。

総評として、復活したメニューだけありトマトの旨味を充分に楽しめたつけ麺でした。
店主さんは「お客さんからトマトが食べたいとの声が多かったもので」と仰っておりました。
世間には、トマト好きな方が結構多い事を知りました。私もその中の一人ですが。
ご馳走さまでした。

2012年2月19日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 4件

「しおそば650円 + 味玉100円」@支那そば なかじまの写真【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.19(土) 11:09初訪問 先客中待ち4名、後客多数

ラー友さんに誘われて、一軒目は「ラーメンショップ 尾島店」さんで美味しい朝ラーを食べました。
お次は、高崎まで移動しお互いに宿題店だった「支那そば なかじま」さんに初訪問です。

開店9分後に訪問したところ、店内は満席+中待ち4名の状況です。人気がありますねぇ~。
店内はカウンター席のみの造り。厨房は、綺麗に磨かれ整理整頓も隅々まで行き届いています。

最近のラーメン屋さんは、Tシャツを着て頭にはバンダナといった格好をしている体育会系のお店を多々見ますが、ここは違います。
店主さんは、コック服を身に纏い拘りを感じる雰囲気を醸し出してます。
まるで、東京の高級レストランのようでございます。

暫しラー友さんとラーメン談議に花を咲かせていると、20分ほど待ってカウンター席へ案内され、そして、9分で「しおそば+味玉」が提供となりました。
丼には、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ、味玉が入っています。
旨さを予感させる魅力的なビジュアルです。

それではスープを一口。
口の中に広がる円やかな塩と昆布など和風の出汁を感じますが、それだけではない複雑な味構成を成し独特な味わいです。
全体のバランスも絶妙でとても美味しいスープです。

麺は、ストレートの中細で茹で加減も丁度良く、清湯スープにマッチしています。
チャーシューは、ローストされた噛み応えがある仕上げのもので、甘味もありじわっとに肉の旨味が味わえます。
トッピングの味玉は、味入れ加減も良く、とても色の濃い黄身はコクがあり美味しいです。

総評として、独特な出汁の旨さがある塩スープと中細麺の組み合わせがベストマッチだと思います。
また、ローストチャーシューや味玉もレベルが高く美味しかったです。
この味ならば、多くのお客さんから支持されますね。
食べ終わった頃には、外待ちのお客さんもいます。ホント、人気があるお店です。
ご馳走さまでした。

追伸
今回、お付き合いいただいたDMさん、楽しい時間をありがとうございました^^

2012年2月18日投稿(2012年2月18日更新) | 得票数 [4票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 550円+ほうれん草 60円」@ラーメンショップ 尾島店の写真【昨年のレビューですのでご了承ください】
2011.11.19(土) 9:31訪問 先客8名、後客8名

久しぶりにラー友さんからお誘いを受け、小雨のなか車を走らせ待ち合わせ場所のお店へ。
まず一軒目は「ラーメンショップ 尾島店」さんに訪問です。

午前9時半にお店に到着すると、ちょうどラー友さんもやってきましたね。
小雨が降っているので簡単に挨拶を済ませ店内へ。
早速、券売機でラーメンとほうれん草の食券を購入です。

9時半という時間帯にも拘わらず、8名の先客さんが美味しそうにラーメンを食べてますね。
私たちは、お座敷席に座り久しぶりにラーメン談議に花を咲かせていると、待つこと7分でラーメンが提供となりました。

平たい丼には、ワカメ、ネギ、メンマ、海苔、ナルトとトッピングのほうれん草が盛り付けられています。
スープを一口飲んでみると、動物系のコクとカエシのバランスも良く美味しいです。
麺は、ストレートの中細麺でちょい硬めの茹で加減です。
醤油スープが程良く麺に絡みチュルチュルと軽快に食べられます。
トッピングのほうれん草も醤油スープに合っていますね。
メンマやチャーシューも美味しいですね。

総評として、さっぱりした醤油スープに生きている麺がぴったりで、朝からでも美味しく食べられるラーメンだと思います。
なので、朝から沢山のお客さんがやってくる人気のラーショです。
初訪問のラー友さんも満足した様子だったので良かったです。
ご馳走さませした。

2012年2月14日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (9) | このお店へのレビュー: 2件