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リイダー

男性 - 山形県(1978年生まれ)
☆RDBユーザー皆様の、貴重な採点数々のお陰様で、旨い一杯に出逢える確率が飛躍的に上がりました。心より感謝申し上げます。

当たり前ですが、全て個人的な感想です。

採点基準に関しては、一番にバランスを重要視しています。

喫煙者ですが、ラーメン店では禁煙希望です。(←呑み系のお店は仕方ないけれど)

☆近況☆
今まで毎日食べていたラーメンが、週に1~2日しか食べられなくなりました。
短くても数ヶ
レビュー件数 132件
レビュー店舗数 112店
スキ件数 0件
平均点 80.258点
得票数 67票
最終レビュー日 2011年3月20日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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「らーめん(中)+肉増し」@つけめん・らあめん 福は内の写真2011年3月某日 14時過ぎ

スープの塩分濃度は決して低くはない濃厚系豚魚ではあるけれど、なんか毎回飲み干してしまう優しさが。

麺は、基本コシしっかり系。ある程度の咀嚼は必要。たまにコシ強すぎじゃね?って時があるにはあるけれど、基本、多めに噛んだ方が得するタイプの麺だと思うので苦にはならない。腹減ってろくに噛まずに飲み込みがちな個人的には、ここの麺の噛めば噛むほど旨い!を自然に体感出来る。

接客応対には毎回大好感。

数日前、計画停電時の昼間、臨時休業に遭遇しまくり路頭に迷いウロウロ。もう昼終わりにとうとう埼玉入り。道の駅めぬま付近も停電な事は、周辺信号で丸判り。
それでも、なんかやってるような気がしてしまう。
しかし、同店付近当該エリアの某牛丼家ですら計画停電閉店。コレはヤバイかな・・・

ところがいやいや、『営業中』の立て看板!
あーやっぱりやってやがったな!!
昼ならガス生きてりゃやれるって事か。出来る限りはやると。
温水は電気みたいで、

『冷水だと落ちないから復旧してから洗って~』

暗いのを忘れさせる位に、心意気が溢れてる。
そんな、薄暗い停電中の店内で頂いた一杯の感動は一生忘れない。
久々に、心の洗濯。


初回訪問の際に、なんとなく『心』を感じた。とかレビューで書いてた自分に当時
引き気味だったのが懐かしい。

今は、やっぱ何か感じちゃうもんなんだね~、と感慨にふけるばかり。

心から、おおきにやで。(震災に言葉失いかけてるけど、とにかくこの気持ちを忘れないでby北和歌山朋友)

2011年3月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「焼豚めん+ねぎ+味玉」@支那そば 正月屋の写真2010年後半訪問

迷った挙句に腹減りイライラ辿り着くも、好感の持てる接客に一気に癒された。
ねぎ増し設定発見。個人的にそれだけでかなりテンション上がる。

スープは鶏ベースを感じながら、貝や魚が香る和出汁。繊細。
自分の勝手なくくりでは、支那そばやが鶏寄りの塩分少な目になりそして各種出汁も適宜抽出でこんな感じになるのかなと妄想させる味。

麺は、中よりは多加水縮れで啜り心地良く、食感・風味は万人馴染んできた感じのモノ。

焼豚はアスリート豚の肩ロースと断定。その為、脂身は少ない。けれど、柔らかく調理してあり、美味い!

所謂、毎日通えるタイプのお店。

2011年3月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン中+子豚、『ヤサイ、ニンニク』」@ジャンクガレッジ 熊谷店の写真開店時から、けっこう食べ重ねた個人的な平均点になります。

乳化度合いには当然、ブレ有りますけれど、完成度のブレは個人的公差内から外れた事はありません。

ヤサイに関しては、心配だけれどちょっと攻めたいってカンジなら『ヤサイ』の前に『ちょいマシ』から初めてみるのもいいかもしれません。

ラーメンはコールしないとアブラ少な目。一方で、味噌はコールしなくても野菜の下のスープにはそれなり固形アブラプルプル。この辺もデフォとしては考えられた絶妙チューニング。
なので、味噌に関してはアブラーorどうしても野菜の上からかけてくれ!派じゃなければデフォでもアブラ補填出来そう。

まぜそばは一度しか食べていないので、これから本腰入れていただいてみようかな、と。

麺は、強縮れ太麺が大暴れ。

イイ感じの1杯をいつも有難うございます。

2011年2月13日投稿(2011年2月13日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン「ハーフ&ハーフ」(大盛)」@佐野らーめん 麺龍の写真2010年7月平日、14時頃

ハーフ&ハーフと言う響きに釣られて訪問。
動植物各素材の旨みがバランス良く、何も飛び出したり突っ走ったりしていない感じ。
優しい塩分濃度。
これでカエシが強かったら、それに支配されてしまいそうな。
繊細で旨いスープ。油膜もほぼナシ。まーショッパorコッテリ好きには物足らないかも。
麺は、佐野ピロの柔らかめ。
チャーシューは、ロースはややボソ系ロースハム食感。バラはしっとり好みのモノ。
共に薄味薄切。なので、全部薄めで統一感。
序盤から終盤まで、一定の旨さを感じられる持続性が良かった。
自然な流れで完飲、完食。

2010年8月20日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「虎二郎(小)+のり、刻み玉ねぎ 「ヤサイマシ」」@らーめん・つけめん 虎心の写真2010年7月某日、11時過ぎ。開店待ち、先客3名。開店時後客10名、後多数。

麺は、まぜそばの時よりも気持ちヤワメ。でも相変わらず旨い。しっかりしている。少々の茹で加減のブレに左右されるタイプの麺じゃない。香りもイイ。
スープは、豚骨魚介野菜なイメージのややポタージュ系。まぜそばのスープ割りの塩分濃度チョイ控えめにした感じで似てる。旨い。ただ、温度は高くはない。もしかして、刻み玉ねぎ(普通冷たいよね)増量した自分のせい?
先に通いだした『一心』とは、また違った方向性。
肉は、食感シットリで肉厚は相変わらず優秀で、更に今回は薄味。初回はショッパかった、2回目は味濃い目ではあるが許容範囲。3回目にして、ヤラれた感。素直に旨い。
完食、蓮華で丼を舐めるように完飲。
総じて幅広く受け入れられそうな印象の1杯。このサイズならギリギリ女性にも勧められるかな。
次回は、まぜそば(辛味)を喰らってみたい。

2010年7月19日投稿(2010年11月30日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件
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