All rights reserved.
2011年3月某日 14時過ぎ
スープの塩分濃度は決して低くはない濃厚系豚魚ではあるけれど、なんか毎回飲み干してしまう優しさが。
麺は、基本コシしっかり系。ある程度の咀嚼は必要。たまにコシ強すぎじゃね?って時があるにはあるけれど、基本、多めに噛んだ方が得するタイプの麺だと思うので苦にはならない。腹減ってろくに噛まずに飲み込みがちな個人的には、ここの麺の噛めば噛むほど旨い!を自然に体感出来る。
接客応対には毎回大好感。
数日前、計画停電時の昼間、臨時休業に遭遇しまくり路頭に迷いウロウロ。もう昼終わりにとうとう埼玉入り。道の駅めぬま付近も停電な事は、周辺信号で丸判り。
それでも、なんかやってるような気がしてしまう。
しかし、同店付近当該エリアの某牛丼家ですら計画停電閉店。コレはヤバイかな・・・
ところがいやいや、『営業中』の立て看板!
あーやっぱりやってやがったな!!
昼ならガス生きてりゃやれるって事か。出来る限りはやると。
温水は電気みたいで、
『冷水だと落ちないから復旧してから洗って~』
暗いのを忘れさせる位に、心意気が溢れてる。
そんな、薄暗い停電中の店内で頂いた一杯の感動は一生忘れない。
久々に、心の洗濯。
初回訪問の際に、なんとなく『心』を感じた。とかレビューで書いてた自分に当時
引き気味だったのが懐かしい。
今は、やっぱ何か感じちゃうもんなんだね~、と感慨にふけるばかり。
心から、おおきにやで。(震災に言葉失いかけてるけど、とにかくこの気持ちを忘れないでby北和歌山朋友)
開店時から、けっこう食べ重ねた個人的な平均点になります。
乳化度合いには当然、ブレ有りますけれど、完成度のブレは個人的公差内から外れた事はありません。
ヤサイに関しては、心配だけれどちょっと攻めたいってカンジなら『ヤサイ』の前に『ちょいマシ』から初めてみるのもいいかもしれません。
ラーメンはコールしないとアブラ少な目。一方で、味噌はコールしなくても野菜の下のスープにはそれなり固形アブラプルプル。この辺もデフォとしては考えられた絶妙チューニング。
なので、味噌に関してはアブラーorどうしても野菜の上からかけてくれ!派じゃなければデフォでもアブラ補填出来そう。
まぜそばは一度しか食べていないので、これから本腰入れていただいてみようかな、と。
麺は、強縮れ太麺が大暴れ。
イイ感じの1杯をいつも有難うございます。
2010年7月某日、11時過ぎ。開店待ち、先客3名。開店時後客10名、後多数。
麺は、まぜそばの時よりも気持ちヤワメ。でも相変わらず旨い。しっかりしている。少々の茹で加減のブレに左右されるタイプの麺じゃない。香りもイイ。
スープは、豚骨魚介野菜なイメージのややポタージュ系。まぜそばのスープ割りの塩分濃度チョイ控えめにした感じで似てる。旨い。ただ、温度は高くはない。もしかして、刻み玉ねぎ(普通冷たいよね)増量した自分のせい?
先に通いだした『一心』とは、また違った方向性。
肉は、食感シットリで肉厚は相変わらず優秀で、更に今回は薄味。初回はショッパかった、2回目は味濃い目ではあるが許容範囲。3回目にして、ヤラれた感。素直に旨い。
完食、蓮華で丼を舐めるように完飲。
総じて幅広く受け入れられそうな印象の1杯。このサイズならギリギリ女性にも勧められるかな。
次回は、まぜそば(辛味)を喰らってみたい。
2010年7月某日、14時頃。
満席、店内待ち2名。後客4名。
券売機で食券購入後、受け取りに来た女性店員に「ニンニク大丈夫ですか?」と聞かれたタイミングで、「大丈夫です、あとヤサイマシできますか?」と聞き返しOKでオーダー完了。
マンガ本が結構置いてあるので、前回同様読みながら待つとあっという間。
受け取った1杯は、思ったより重量感あるな。丼が重いのかな?
まずは混ぜずに麺を数本。僅かに芯が残してある、丸微ウェーブ太麺。断面を見ると予想通り白い線。低加水で固めの食感を楽しみながら、アルデンテな粉部分が口の中で合わさり小麦の風味が拡がりまくって最高。これ以上固茹でなら、粉過多でダメになる寸前な、スリリングな茹で加減。好みにピタッとはまった感じ。毎回こうはいかないだろうけれど、次回も当たりを祈る。
タレは、いかにもな豚骨醤油ダレ。量はかなり多めなので混ぜ易い。
スープ割り前提の分量か。普通に食べ終わった先客の丼には、ラーメンそこそこスープ飲みました位のタレが残っていた。スープ割りしないで帰っちゃった・・。
野菜は、まぜそばに最適と思われるシャキよりはクタな食感。
刻み玉ねぎは絶妙な清涼感を出していて、辛味は全くと言って良いほど感じられなかったので、キチンとお水と遊ばせてくれている模様。
卵黄は、その役割を通常通り発揮している。無くてはならない存在。
他には時々見え隠れするチーズの存在も良かった。黒胡椒もそれなり効いている。
増した豚は、初訪時に超ショッパかったのが、普通に味濃い目だった。基本濃い目で、その時は強ショッパブレだったのかな?次回辺りで大体の流れがつかめそうな予感。
相変わらず、筋肉質だがパサる気配のないイイ食感だった。量も申し分ないっす。
3/4食べて、スープ割り依頼。
ものすごく旨い豚骨魚介スープに変身。完食、レンゲで丼を舐めるほどに完飲。
(兎に角訪問から数ヶ月経っているので)あまりハッキリ覚えていないが、感覚的には『兎に角』のスープ割りに似ているような気がした。同店は油そば自体が上品な印象だけれど、
コチラは、ジャンクまぜそばからの上品スープ割り移行のギャップに感動。
ただ、事前情報が無く、こんな旨いスープ割りを逃して帰っている方もいるのでは?
自分もRDB登録以前なら、知る由もなかった。逃していただろうな。
RDB採点者様に日々感謝ですよ。
近くの先客さんが頼まず帰ったのは知った上での敢えて、かは分からないけれど、
「ニンニク大丈夫?」の時に、「後でスープ割も出来るから、良かったらどうぞ!」
などのアナウンスが有れば、尚イイと思った。
だって旨いんだもん。もったいないよ、って言いたくなる。
次回は虎二郎。
その次は、まぜそば(辛味)。いずれも早めに行きたい。
次々回までの段取りを帰り道に考えてるのは、個人的に惚れかけた証拠。
塩分ストライクじゃなくても作りはしっかりしている豚(これも次回辺りから惚れ始めるか?)も含めて、早くまた行きたい。
2010年7月某日、18時10分頃訪問。
臨休とか材料切れ早め終了でフラれ経験何度かあるので、遠方の方は要注意。
満員、待ち2名。
本当は辛い味を頼んだつもりだが、通常のモノが着丼。二日酔いで寝ボケ状態だし、本当に言ったのかも分からなくなってきたので、細かいことは気にしない事に決定。
まず、野菜の量は自分の少ない経験上では3番目に多い。(因みに1位:ドンキタモトのヤサイW、2位:モッコリ豚のヤサイW)素晴らしい大サービスに感動も、ちと焦りが。
デフォならあらかじめかけてあるタレで事足りるが、増しなので部分的にカラメボトルで味付けしながら頂く。相変わらず絶妙な茹で具合。シャキシャキ旨い。
チャーシューは、肩ロースからバラ巻に変っていた。メッチャ柔らかそうな見た目。
肩ロースの(多少ブレはあったが)柔らかいけど適度な噛んでる感のバランスが好きだったのになぁ、と思いながら最初は食べ始めたものの・・
厚切りで薄味のスタイルは踏襲も、ホロホロ系に特化した食感で、いい感じのトロけっぷり。
いやいや、これはこれで旨い!ってなっちゃった。甲乙つけられない。どっちも好き。
とにかく、メシと一体化しそうなチャーシュー。チャーシュー丼(サイコロ状。軽くマヨネーズがけ)を頼んでる人も多かった。いつかライス頼んで、トッピングチャーシューを自分の手で乗せまくって喰らいたい!そんな、肩ロースでは出て来なかった妄想まで飛び出す始末。
麺は四角断面中太の食感ややコシ。微かに小麦の甘い香り。まあ相変わらず突出はしていないけれど旨い。
スープは、動物+魚介出汁でライトで繊細な味わい。特に魚介アラ感がとても気に入っている。塩分濃度は野菜増しなので、やや薄め。カラメボトルで調整で問題なし。
今後はミニでも野菜はチョイ増しまでにしたい。次回こそは元気良く『辛い味』とハッキリ言って、試してみたい。
余談として、
個人的には、魚介に関してはアラ系をやや強めに感じるので、札幌の『あらとん』の1杯を思い出したりする。まあ、(特に動物の)濃度云々全然別世界なので、遠い親戚レベルで同一線上にいる感じ。
2010年6月某日、平日14時40分頃訪問。
先客6名、後客5名。心地良い、誠実感溢れる接客はキチンとした教育の成せるワザ。
イイ感じ。
店主?が丁寧に計量しているのが印象的な麺。その分量には、『誤差』しかないであろう雰囲気。
提供された一杯には、なんとなく『心』を感じた。
豚骨+チョイ魚介&ベジタブルの、中よりチョイ上粘度汁に、中太プリシコ麺が相性抜群。キッチリ〆られ、噛んで旨い。いつもよりも、もう一噛みしたくなるジャスト300g麺。
肉は、食感ビジュアルがバラ角煮スライス。(充分旨いけれども、欲を言えば)汁に浸して頂く前提で、もう少し薄味であれば尚好み。
スープ割りは、ネギが増え爽やかに完飲。
全体バランスとして、完成度高いと思う。
そして、万人受け度に関しては、かなりのレベルなんじゃあ・・?
胃が小さくなってしまったので、更に控えめオーダーしながら全メニュー制覇したいなぁ、と思わせられた一杯。
道の駅敷地内なので、とっても気軽に立ち寄れるのに高レベル。経験上あまり思い当たらない希少な存在となった。
2010年6月某日 日曜16時頃訪問
ダイエットの影響で、胃袋が小さくなってしまったので普通盛にするつもりが、コインPからの徒歩で迷いまくり。やっと見つけた興奮から中盛飛び越して大盛へ。
麺・スープ・肉いずれも、伊藤踏襲感充分。
細ストレートの低加水噛み応え麺での300gは一般大盛派にはやや多めか。食感・香り・旨みは良好。ライス系付けないにしても中盛以内が丁度良さそう。
スープは煮干と鶏のバランスが、最初は半々位で、ビシッと詰まった麺を減らして混ぜ混ぜすると煮干が強まった気がした。
豚は、何とも言えないシットリ具合の厚切りバラスライス。ライスに乗せて煮干スープつゆだくで流し込んだら最高だろうなぁ。
味玉は70%半熟の薄味で及第点。
次回はデフォ麺量で、肉&ライス+煮干スープのカラミ具合を試してみたい。限定も気になるし、しばらく定期的に追いかけてみたいところ。
2010年5月某日 10時50分頃、1週間後 13時頃、更に一週間後 14時頃
並びは、いずれも15名前後。※全て同一オーダー(写真は3連戦初回)
二郎のブレについて知りたくなり、同一店舗にて縦の比較を敢行。
野菜の盛りは、マシマシでも常識的なレベルで一貫している。食感はシャキシャキよりも少し茹でられた感じで好み。カラメにしないで卓上ボトルでちょいちょい味付けしながら美味しく頂く。安定感あり。
麺は、手揉みが加えられた中縮れ太麺。香り旨味良好でコシもあり噛むほど旨いので咀嚼回数多めになってしまう。300g+αな量も含めて、コチラも安定。
豚は、赤身の1~1.5cm厚が5・6個。最終回のみパサ部分が多く、ブレを感じずにはいられなかったが、他2回はシットリよりはシッカリしている(個人的な豚のイメージとしては)及第点。
スープ。1回目は、超ストライクな乳化マイルドスープ濃厚でかなり旨い!残すのがもったいないけれど完飲は本能的に自粛。2回目は初回の黄金比率感に一歩足らずも充分旨いストライク。3回目は微乳化カラメ立ち気味で旨みやや不足。コレがブレか・・?
それとも自分の体調のブレか?分からないけれど。
採点は訪問順に、87・80・72点。投稿は最高点で。
短期間の縦の比較で得たものは・・更なる二郎への好奇心、そして愛。安定しないものには惹かれてしまう性分にもピタリなんだろう。
そして、大宮店には縁あってか今後も通い続けられそう。次回はどんな感じかな~、と今から楽しみで仕方ない。
で、2010年7月某日、再訪。
ダイエットの影響でいよいよストイックに、ミニラーメン「ヤサイ、ニンニク」で。
麺は相変わらずの旨麺。スープ4回中過去最強濃厚マイルド。旨み(化調含めて)絶妙バランス。そして、及第点止まりだった豚がシットリしてホロホロ旨い!
次回はつけ麺食べてみたい。
















当たり前ですが、全て個人的な感想です。
採点基準に関しては、一番にバランスを重要視しています。
喫煙者ですが、ラーメン店では禁煙希望です。(←呑み系のお店は仕方ないけれど)
☆近況☆
今まで毎日食べていたラーメンが、週に1~2日しか食べられなくなりました。
短くても数ヶ