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昼間は春の日差しだったのに、やけに風が冷たい
明日はきっと寒い朝になるだろう
こんな日は弐★”屋で、味噌でも喰って温まろう
約1ヶ月ぶりの訪問
ドアに張り紙
「新作:ど煮干しそば」
通常の中華そばの2,5倍の煮干しを使用
なななな・・・なんと・・・
これは、喰わねばならぬ、味噌はまた、次回
いつもの中細ストレート麺が漂うのは、今までになかった黄金のスープ
煮干しの香り高い、黄金のスープだ
濃厚煮干しそばの、やや白濁気味のスープとは、見た目が全然違う
張り紙には「煮干しの苦味やエグ味も残しました」とある
ひと口・・・
濃厚煮干しそばに比べ、塩分が増している
そして、煮干しのエキスが口腔、鼻腔に張り付く
以前は、麺にスープが絡みにくかったが、此のスープは麺との一体感を感じる
濃厚煮干しそばでは、いささか不満もあったのだが、目出度く解消・・今回、★の数、昇格して★★★★
この新作、レギュラーメニューになるといいんだがなあ・・・・
追伸:トッピングが刻みタマネギ、新宿の「凪」を思い出した
ひょっとしたら、この方面に転勤・・・???
なんてことが、職場で囁かれはじめ
「それなら!」・・と、休日に麺店をリサーチ
まだ、決まったわけでもないのに・・・
此処は与野だが、総じて言えば、大宮・与野エリアのつけ麺レベルは相当高い・・・という認識
普段はつけめん102 大宮店やつけ麺 弐☆゛屋あたりをテリトリーとしていて
与野エリアには疎い
だがしかし、転勤するのならば、やはり行きつけとなり得る店の下見は必須
なぁんて、ゴタクを並べずとも、まあ、とにかくつけ麺が食いたい1月の休日
土曜日の17時30分ごろ到着。先客3名で、余裕で座れる
オーダーは、デフォの(並)。味玉を追加してもらう。
お!?隣の人の「まぜそば」・・・うまそう・・・
8分くらいで着丼。
つけ汁はドロ感多め。麺に載った海苔と水菜が美しい
まず一口
魚粉に頼らず、いい出汁が出ている・・・塩分も丁度良し
麺を一口
んーーー・・・美味しい・・・でも、もう一つ迫力に欠けるかな
ワイルドな小麦の香りが、もう少々欲しいところ
つけ汁のチャーシューは、デフォではゴロチャー
可もなく不可もなく
で、食を進めていよいよ割りスープ
「三つ葉にしますか?柚子胡椒にしますか?」
「ゆ・・・柚子胡椒・・・あるの???♡」
柚子胡椒フリークの私にとって、心を鷲掴みにされる一言
他のレビューにも書いているが、
「後半伸びるタイプのラーメン」こそ、旨いラーメンだと思っている
そんな私にとって、割りスープ+柚子胡椒は感激の逸品となったことはもちろん
転勤が決まったら、初日の昼食は此処で摂ろう・・・と誓ったのでありました
ぜんやという王様が控えているので
埼玉で塩ラーメンを食べる機会は比較的少ない
誤魔化しのきかない塩ラーメンは、そのままストレートに客入りに繋がる
自分がラーメン店を始めても、怖くて出せないメニューかもしれない
同僚から自然洞 麺舗系のラーメン店が、大宮に出きた、と聞き早速訪問
平日のランチ時。客入りは8割ほど
メニューを見ると、麺大盛無料、ランチタイムおにぎりサービス
・・・これで、デフォの塩ラーメンが650円は、安いんじゃないかい?
・・で、5分ほどで着丼
一口
・・何と優しい塩
・・・ううん、でも、ちょっと、優しすぎ?
ぜんやのスープを、一口啜った最初の感動とは、ちょいと違う
優しさに加えて、あと一息、深みが欲しいところ
例えば、干し貝柱のような・・・
自家製麺だけあって、麺のクオリティは高いと見た
ただ、総じて言えば、ガッツリ派には不向き?
今後、諸兄のレビューが待たれるところである
追伸:麺大盛無料、ランチタイムおにぎりサービス・・・コスパはかなり高い
次回は、しょうゆでいってみたい
今宵は北浦和の評判店へ
週末の夕食時だが、待たずに座れた
・・・とはいえ、引きも切らずの来客で、常に満席近くをキープしている
初訪なので、つけ麺にするか、中華そばにするか、迷ってしまうが
やはり、ラーメン店の評価は汁そばにあるという私のこだわりで
今回は「特製中華そば」(950円)をオーダー
1杯ずつ、小鍋で加熱する丁寧な仕事
チャーシューも、その都度切っている様子
6分ほどで着丼
大きな焼き海苔が2枚、水菜の緑に、極太のメンマ
そして、圧巻は分厚い2枚のチャーシュー
動物+煮干し系のラーメンの王道を行くこのビジュアル・・・期待感が高まる
スープをひとくち・・・
濃すぎもせず、もちろん薄くもなく、丁度よい塩梅の塩加減
鶏、豚、煮干しが程良くブレンドされており、三者拮抗の丼中
これといって、主役を取らないバランスが、この店の評判たる所以ではないか
そういえば、この手のスープを出す店によくある(良い意味での)店内の臭みがない
いいバランスのスープの店でも、煮干し臭が店内に充満していると
味覚より嗅覚が脳に刺激を与え、結果、煮干し味になってしまう
旋のスープは、店内の臭気をそのまま反映させる、お互いの主張の張り合いがない絶妙のスープだった
さいたまエリアの店で探してみるとむくろじのそれに近いだろうか(ただ、むくろじの方が若干薄め)
その証拠に、めったにスープを完飲しない私が、飲み干してしまった
さて、具材はどれもよく吟味されている
特筆すべきは、分厚いチャーシュー
味の入り方、脂の残し方、とろとろの食感・・どれをとっても上級の部類
煮玉子も、中身は完全なレア
レンゲにスープをすくい、レアな黄身を溶かして飲むと、乳化した旨いスープの味がさらに引き立つ
麺に関しては、可も無く不可も無く・・といったところ
若干、硬めに茹でてもらうほうが良かったかなと感じた
ともあれ、さすが評判店
この味を保って欲しいと願う
久しぶりに、強烈なインパクトのラーメンに遭遇
仕事で方南町へ・・・年に1回しか行かないのだが、ここぞとばかりに目をつけていたこの店へ
日曜日のランチタイム、並びは約10人
ま、時間もあることだし、わくわくした気持ちを抑えながら待つ
オーダーは特製そば(全部のせ)900円
味わい深い、それはそれは旨いスープに、絶妙の歯ごたえの麺
おおお・・・この麺の食感、素晴らしいじゃありませんか
・・・と、ここまでで十分満足し、具をいただく
凄い!
燻したチャーシューの、何と美味しいこと
レアっぽく仕上がり、肉汁の滴り具合と言ったら、これはもう、ラーメンの範疇を超えている
再訪を心にかたく誓い、店を後にするのでありました
近場ゆえ、チェックしながらもなかなか行けなかった店に初訪問
冷たい雨の降るランチ時、11時半過ぎに到着
え!もう満席!!
・・だよねぇ、こんな寒い日は、ラーメンでも食べて温まりたいんだよ。みんな
客層は、ほとんどが仕事の合間の感じ
ファミリーゼロ・・・平日ですからね
店内を見渡すと、7割くらいの客がつけ麺をオーダーしている
・・・ウリはつけ麺ね・・・でも、初訪の店では、ラーメンをオーダーするのが私の流儀
それも、450円ときた
どんな味だか、ぜひとも試さねば
カップラーメン並の速さ(たぶん4分くらい)で着丼
ネギ、海苔、メンマ、チャーシューのシンプルなトッピング
スープをひと口・・・澄んだスープから、優しく香る魚介の香り・・・旨い
決して、出汁の素材の主張をせず、丼の中で柔らかく融け合っているこの感じは、大好き
麺を一口・・・旨い・・・が、ちょいと水分多めでのどごしが良くない
麺量も150くらいか・・・ちょっと多め・・・こんな素敵なスープには、少なめの麺が泳いでいるのが美しい
具のチャーシューは絶品
<総合>
このラーメンが450円で食べられるのは感激
ワンコインでお釣りがくるなんて!
九州とんこつ、大好きなのだが
関東人の私にとっては、体調によっては、とんこつ臭さが苦手な日がある
雑誌で、スープにサツマイモを使った甘めのとんこつ・・・とあった
どんな味?
この日初訪、日曜の朝、開店時刻より5分後に到着
すでに満席
10分ほどで店内に
カウンターの隅に座る
オーダーは
<豚玉そば 800円>
<替玉 100円>
店のメインのこのメニュー
味:
若干どろっとした感じのスープ、ベジポタ風スープをちょっと薄くした感じかな
一口目が本当に美味しい・・・しっかり、九州ラーメンのスープ
そして、甘みが・・・サツマイモの甘みって、これかな、と感じる
サービス:
この時間は店主一人で切り盛り、キビキビしていて小気味良い
替え玉をバリカタでオーダーしたが、メニュー表示どおり、ゆで時間20秒だった
雰囲気:
客層の幅広く、女性が一人で入るのも容易であろう
CP:
デフォの豚そば700円だが、もう一息安ければなあ・・・
替玉の100円はお見事
総合:
とんこつ臭が苦手な人でも、比較的美味しく食べられると思う
再訪決定!
















