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| レビュー件数 | 469件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 307店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.648点 |
| 得票数 | 1,025票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月27日 |
いやぁ~久しぶりのラー食のような気がします。
このままRDBから自然に姿を消そうかななんて、、、
思ったりしてみたりして、、、
というのはウソでございますが、
なんとなく細長い炭水化物を求めて蒲田駅周辺を徘徊していた昼下がり、
店頭でニイハオな姐さんに呼び込まれたような気がしたのでふらっと入店しておりました。
「石川家食堂」。
位置付けとしては中華系居酒屋風食堂ってところでしょうか。
食堂っていうだけあって、メニューはかなり豊富に取り揃えられております。
壁面にびっしりと貼られたメニューは、
「そばデータベース」で以外は全てレポート出来そうな気配です。
壁面メニュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/136881705?size=1024
そんな中でも、一番最初に目に飛び込んだ表題のメニューを注文することに。
つまり、後払い方式ってことです。
壁面には「陳 健一」氏の写真が飾られており、再度メニューを探しますと、
「陳麻婆豆腐」や「マーボラーメン730円」もありました。
ちょっとばかり気になったりして。
そうこうしているうちにニイハオな姐さんによって届けられた我が一杯。
トレーの横にはサラダも配置されておりました。
サラダ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/136881760?size=450
スープはあっさりとした鶏がら系醤油スープ。
うっすらほのかに感じるニンニクフレーバー?!。
まぁ、気になるほどではありませんので営業周り中のビジネスマンでも大丈夫かな。
で、奥行き感を感じないオーソドックスなスープの味わいはやはりメインを引き立てるための演出ってところでしょうか?
麺はゆるいウェーブの掛かった細めタイプ。
若干茹ですぎ感は否めませんし、コシもあまりありません。
普段のワタクシならいわゆる量産型中華麺と言い放ってしまいそうですが、
「菅野製麺」のケースが積まれているところを見ると出どころは悪くはないのかもしれません。
まぁ、実際はどうかわかりませんが、麺も扱い方次第ではどんな家系(かけい)でも不良にもいい子にも育ちますからね。
具材に行きましょう。
デデーンと横たわりますパイコー。
そして青梗菜。
青梗菜の根元のブリブリな部分があまり嗜好に合わないのですが、嫌いとまではいきませんので早めにやっつけておきます!
そして、いざ目的のパイコー。
熱々状態のそいつは、表面の衣にスープをしっかりと吸い込んでおりますが、ジューシーな味わいはなかなかのモノです。
衣の味付けはカレー粉というよりかは、中華系の調味料的なスパイスを感じますがいい感じ。
厚さは10ミリはあるでしょう。
可食部分は5切れはあったかな?
一番左端の部分があばら骨のところでしょう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/136881786?size=800
肉は付いておりますが、ちょっと食べづらいのですが手づかみでもしゃもしゃかぶりついちゃいます。
ワイルドだろぅ?(←このフレーズ流行っているうちに使いたかったw)
ウェットティッシュは常備されておりました。
固形物を完食してスープを啜る。
なんとなくパーコーから旨味が溶け出たような・・・
最初に飲んだ時と明らかに違う。
時間経過とともに旨味が流れ出たのでしょうか?
好きな味わいに変化しておりました。
一回の訪問ではまだまだ計り知れない未知の部分が隠されているような感じがしました。
先人の「あかいら!」さんはレポートに再訪問でジャジャ麺でグレりを宣言しつつ、放置されているようですし。。。
味噌もありますので、あの御方にもオネダリして欲しいような気も。。。
まぁ、時間が解決してくれることでしょう。
ご馳走様でした。
先輩の財布・・・Priceless
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
セレブな先輩の招待によるタダメシです。
こういう機会を利用しないとたぶん今後も訪問しないであろうってことでリクエスト。
参考までに、今回の点数はコースの食事全体のものでございます。
事前に予約しておいたので、店内奧の個室っぽいテーブル席へ案内されました。
その予約したコースをアレンジしてもらって次々に登場。
アルコールな飲み物を啜りながら待っていると
事前予約したアレンジコースの面々が次々に登場。
貧乏性がいかんなく発揮されて記念撮影。
(それぞれの品物は星10個満点で評価w)
前菜盛り合わせ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647039?size=800
★★★★★★★☆☆☆
見た目も上品だし味わいも上品でした。
ふかひれとカニのスープ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647062size=800
★★★★★★★★★☆
ホントの春雨ぢゃなくてふかひれのかたまりって初めて食べたかも(汗)
オマール海老の何か?】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647072?size=800
★★★★★★★★★★
マジで美味いと言葉が出なくなります。
あのタレの味は何だったんだろう??
北京ダック盛り合わせ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647093?size=800
★★★★★★★★★☆
コースを一部アレンジしてもらって北京ダックを増してもらいました。
きゅうりって必須アイテムなんでしょうが個人的には不要
真ん中の肉はかなり美味かった。
鱸と鮑の料理】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647109?size=800
★★★★★★★★☆☆
生姜の効いた優しい醤油味のタレが絶妙で鮑も柔らかくて美味。
鱸のあっさり白身もイイですね~。
表題の海の幸の冷麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647409?size=800
★★★★★★☆☆☆☆
アスター特製の自家製中華麺は気持ち柔らかめながら水道水レベルで〆られており、ゴマダレが器の下にあります。トッピン具材はホタテ、カニ、イカ、クラゲ、海草。
コチラの品は(夏限定の)レギュラーメニューで2100円で提供されている品物のミニチュア版。
コースの中のミニ仕様ながら海鮮具材は豪華でした。
デザート】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135647418?size=800
★★★★★★★☆☆☆
手前のチョコブラウニーのほろ苦さを奧のマンゴーなシャーベットの程よい甘味が中和。
キウイにスイカ。
おっと、今年初めてのスイカだったりして!
今回は、麺の評価ではなかった事をご了承くださいませ。
極々たまに頂くセレブな食事には大変満足させていただきました。
というわけで、個人的には満点の95点を献上いたします。
ご馳走様でした。
ラーメン店ぢゃなくてどうもスミマセンw
Luz大森。
去年オープンした商業施設なんですが今一つお客さんの入りが芳しくありません。
特に芸能人フードコートなんて誰も座っておりませんし、
厨房全体を見回しても女性スタッフが一人だけです。
もしかして全部の店舗での注文を一人で捌くのでしょうか?
余計なお世話ですが、今後の存続が気になるところでございます。
5月18日(金)正午すぎの訪問で結構ガラガラw
カウンター席に座ります。
あっ、ところでコチラ、、、
芸能人フードコートではなくて回転寿司店の方でございます。
今日はラーメンではなく、寿司っていう気分だったので。。。
♫「寿司喰いねぇ~」♪
トロは中トロ、コハダ、ウニ、・・・
(アレ?歌詞が違うかな?)
卓上醤油】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551012?size=450
中トロ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551308?size=450
コハダ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551339?size=450
鶏皮せんべい】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551318?size=450
and so on...
注文するための液晶端末を弄っていたら汁ものの所に「富山ブラックラーメン」があるぢゃないですか!
だったら、注文するしかないでしょ!
やがて、くるくると回ってこないで、女性店員さんの手によって届けられた我が一杯。
実は、ワタクシ。。。
ホンモノの富山ブラックって食べたことがありませんので、比較対照出来ないのです。
なので、推測で。
う~むっ、、、
この一言でお察し頂ければ幸甚に存じますw
一応、魚介っぽい風味のするダークブラウンなスープはまぁブラックといえばブラックかしら。
スープ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551829?size=450
麺は業務用中華麺で麺量は推測で5~60㌘程度かな?
具材はハムっぽいタイプのもの一枚と、ゴリゴリメンマ、ほうれん草にゴマパラリという内容。
ハムチャー】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551616?size=450
メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551624?size=450
ほうれん草】http://photozou.jp/photo/photo_only/1035036/135551635?size=450
まぁ、コチラお寿司屋さんなのであーだのこーだのほざいても仕方ありません。
肝心の寿司の方はそれなりの内容だったし、何といっても子供を連れたファミリー層に優しい気遣いを考えればむしろハナマルをあげたくなります。
例えば、子供がちょっと遊ぶためのスペースが設けられていたり、縁日コーナーと称した無料のコーナー(未確認ですがわた飴が食べれそうな気配)。
ラーメン店でコチラの麺を出されれば○雷確定なんですが、
まぁ、麺入りの汁ものと捉えればノープロブレムでしょう。
(いわゆる、フードコートやサービエリア等でよくありがちな一杯)
「おせちもいいけどカレーもね!」
なんてコピーが昔ありましたが、、、
黄色い星撲滅のためには避けては通れません(爆)!
「ラーメンもいいけどお寿司もね」
そんな感じの一品でした。
ご馳走様でした。
休みの日以外は電車に乗る機会が無いワタクシではございますが、
木曜日なのに、たまたま電車に乗ることになりまして、帰りに思いっきり道草をしてみました。
5月17日(木)夜7時すぎの訪問。
店内は満席でしたがスグに空きそうな気配。
夜のラーはあまりないし連食という気分ではないのと、
このエリアは最近めったに来れないのでちょっとリッチに1000円ピッタリなこのメニュー。
食券を購入して外のベンチに座ってハ~ッと一息と思ったら、
「どうぞ」と、
セルフでどうぞなお水はノンセルフw
待つこと2~3分で我が一杯が高台から到着致しました。
「いい香り~」
個人的なイメージですが、動物系>煮干しな程よく乳化したスープは提供された瞬間から表面に膜を張ってきてます。
(時間帯でスープの顔が変わるのかしら?)
「あ~美味い」
個人的なイメージですが、塩梅はやや濃いめですが、許容範囲内です。
っていうか、僕の許容範囲は相当広いです(爆)!
麺は極細なストレート。
ポキポキではなく、ネチっとした食感。
しかしながら、この手の煮干し系らーめんには王道的にフィットする麺であることは間違いないかなと。
今回は、大盛り100円増しで(250グラム)とかなり食べごたえがありましたが、
中盛り50円増しで(200グラム)という選択も可能です。
ちなみに普通は(150グラム)です。
連食気分な時は普通盛りですよね~。
ちょっと塩梅が強めなスープでしたが、みじん切りの玉ねぎの甘さが程よい中和役となってイイ感じ。
もしかして計算されてるのかしら?
豚バラっぽいタイプの煮豚系チャーシューは特製ということで3枚。
ほろっとした柔らかさと味の染み込み具合もなかなか。
一枚が小さめでしたが満足出来ました。
メンマは甘めに仕上げられた柔らかめの仕様。
イイ仕事しております。
黄身が程よいジェリー状な味玉も当然ストライク。
かすかに煮干しな味わいな気がしたのは、スープに浮かんでいたからだよね。
まさか、煮干しエキスが黄身に注入?
なんてことは無いと思いますがw
小振りな海苔3枚は麺に巻き巻きして頂きましょう。
高台に置いてあるポットのスープ割り。
当然つけ麺用であることは百も承知。
でも私は味見するんです!
いやぁ~、スープ割りも美味い!
コレは、つけ麺も相当期待出来ます!
気がついたら、丼は空っぽになっておりました。
気がついたら、今日は最初のらーめん以外は一枚も写真を撮っておりませんでした。
それぐらい満足出来るらーめんだったんじゃないかと思います。
曜日的に相当ハードルが高いのですが、塩らーめんもつけ麺も必ず食べに行きたいと思います。
ご馳走様でした。
暦の上ではもう夏になりまして、、、
かといって、気温がグングン急上昇とまではいきませんが、
ラーメン屋さんでも最近ではボチボチと夏向けの限定を見るようになりました。
勤務終了後、、、
ちょうど小腹が空いたなぁ~という午後のひとときオヤツを求めて徘徊。
コチラ、「らーめん正道」でも店頭に「冷やしめん」の告知を出しております。
ところで私、個人的に「冷やし中華」ってあまり好きではないんです。
なぜならば、、、
冷やし中華の具材のほとんどに、「キュウリ」「トマト」が乗っかってくるからです。
「夏野菜の代表だし、色合いもハッキリしているんだから必要不可欠な具材だよ!」
って言われればその通りかもしれません。
でも、、、
食べれないものは食べれないんです。
あぁ小学生の頃、
給食によく登場したキュウリやトマト。
昔は食べれないと片付けてはいけないというイヤ~な慣習がありまして、
私は片付けることが出来ずに、教室でポツンと一人ぼっち。。。
昼休みなのに外に遊びに出ることが出来ず、、、
あ~つまらない思い出ばかり。
そんな思い出がアタマをよぎりつつ、
女将さんに、
「冷やしめん」っていわゆる「冷やし中華」ですか?
と、尋ねると
「そうですよ」とあっさり。
「キュウリ」は入っていますか?
と、尋ねると
「入ってないけど、冷やし中華だからスッパイよ。らーめんがオススメだよ」ときっぱり。
そりゃそうだよね。
まだ暑くないんだから、冷やし中華食べる必要はないんだよな。
とアタマでは分かっていながらも、不思議な義務感からなのか券売機の「冷やし麺」のボタンを押していました。
頭上のテレビを見ながら数分で到着いたしました。
確かにキュウリの存在はありませんでした。
が、プチトマトが2個w
記念撮影後、しかるべき場所に移動しました。
具材は、茹でキャベツ、細長い短冊チャーシュー、半熟茹で玉子ハーフ、白髪ネギ、刻み海苔という内容。
で、器の底の方には冷やし中華のタレが結構たっぷりと確認出来ます。
今回は、辛いタイプを頼んでみました。
ベースは酸味のある醤油系タレに赤い辛味の何かが混ざっております。
油っぽくないのでラー油とは異なると思います。
その辛味の正体がわからないままグリングリンと混ぜ合わせます。
細めのストレート麺は丁度良いタイミングで茹で上がった後(たぶん)氷水できっちりと〆られておりキュキュッとしたコシがイイ感じです。
普通ならキュウリであろうハズの代わりな茹でキャベツもさっぱりと頂けるアイテムとして重宝いたします。
スーパーで購入して家で冷やし中華を作るとすると、大抵はハムを細切りにしたりしますが、やはりチャーシューの細切りの方が味わい深くてイイですね~。
器の端に添えられた辛子を麺にちょっと付けて、、、
辛~~~っ。
鼻にツ~~~ンと来ます。
マ、マヨネーズ~~~~
って、そんなものありません!
そういえば、この前テレビでワサビを大量に口に入れてマヨネーズを入れると辛さが消えるって放送してました。
本当かなぁ~って半信半疑になりつつもまだ試してないのです。
辛子だと効果はあるのかしらん???
そんな感じで、麺量150グラムあるかないか程度はサクっと胃袋の中に。
オヤツとしてなら充分に満足な物量ですね。
でも、ランチだとゼッタイ物足りないでしょ!
そんな貴兄には、コチラのお店ってランチタイムは白飯が無料で食べ放題なんですよ、セルフですけど!(冷やし中華には微妙に合わなかったりして)
しかも、曜日限定で(確か月、水だったかしら?)生玉子も一個無料だったりしてw
あと、風の噂では女性客には杏仁豆腐がサービスで付くとか・・・
まぁ、カノジョでもいれば検証出来るのですが...
上手に利用すればこの上ない満足を得ることが出来ますよきっと!
ご馳走様でした。


















今後ともよろしくお願い致します♪
大田区在住のおじちゃんです。
平成22年2月13日よりレポート開始
基本的に、遠くの100点よりも近くの80点を探しております。
平成24年2月14日
『ラーショを愛する会』東京支部 城南方面担当 (兼「聖地」パトロール隊員)を任命されましたw
点数 ≒ 満足度
点数は味ばかりでなくその周りを取り巻く環境やC/Pも考