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平日18時50分訪問。
先客2人。
この日は近くの店舗のオープン日で、そこ目当てに柏に行ったのですが、雨の中30人程並んでいたので諦めて、まだ伺ってなかったこちらに訪問。
スープは豚骨魚介ですが、今っぽい豚魚では無く、節の旨味がしっかりした魚介強めのスープです。
麺は中細縮れ麺で黄色みの強い、グミグミとした独特の食感の麺です。
具はあまり特筆すべき点は無かったのですが、全体的にかなりレベルは高いと思います。
しかし、駅からこちらまでの道中には数店舗のラーメン屋が有りますし、店もあまり目立たない作りなので、なかなか厳しいのではないでしょうか?
自宅の最寄り駅にあったら通ってしまうと思いますがW
平日18時45分訪問。
先客無し。
まず店舗については、以前もお店だったと思われる物の居抜きだと思われます。
内装も特に変えていないようで、新店舗ながらそうは見えませんw
スープははっきり言って、かなり普通のタンメンのスープです。
ただ背油と強めの塩分でジャンク度を演出しているようです。
麺は太麺でモチモチとしていて美味しいです。
麺量は大盛りで300g程度だと思います。
麺は13湯麺の松井氏のプロデュースと言う事ですが、やはり期待を裏切らない麺でした。
具はモヤシ9割でニラとニンジン少々、ブタバラのスライスが5枚程で、どんぶりに盛る前に炒めてあるので熱々で味も付いているので、それだけ食べても美味しいです。
しかし、トータルで考えるとかなり普通のタンメンで麺の分で+3点とさせて頂きました。
土曜の12時訪問。
先客11人。
ラーメンが食べたい気分で伺ったのですが、看板に「塩つけ麺」と書いてあったので、なんとなくそちらに。
事前に情報を何も得ずに行ったので、つけ麺を提供されるまでの間に勝手に塩味のつけ汁を想像してたのですが、つけ汁を提供され一口すすると、思いがけない強烈な磯の風味が…と言うより生臭みが…
底を探ってみると、アサリの剥き身が出てきたので、犯人もわかり、安心して食べると数口で生臭みは感じなくなりました。
しかし、つけ汁の塩分も強く、今度はしょっぱさが襲ってきますww
麺は手打ちっぽい平ための太麺で、やや固めの茹であがりです。
具はつけ汁の中に先ほどのアサリの剥き身とメンマと角切りチャーシューです。
スープ割りにして飲むと、美味しいスープなのですが、つけ汁としては?な気がします。
平日12時10分訪問。
先客4人。
以前から気になっていたこちらへ。
スープは超ドロドロの豚骨魚介です。
すでに液体を通り越えているレベルです。
濃度に劣らず旨味も強いのですが、後半やや胸焼け気味になりました。
しかし、こちらのスープ割りは口頭でお願いするのではなく、つけ麺の提供と共にポットで出されるので、自分の好きなタイミングに好きな濃度に調整できるので、その点はカバーされているとおもいます。
麺は極太縮れ麺で、小麦の旨味も強く、茹で加減もバッチリで文句無しです。
具は麺に海苔が一枚添えられており、つけ汁に刻みネギだけ?と思いきや、つけ汁の底にメンマと短冊状のチャーシューが沈んでました。
20年の和食の経験のある店主のようなので、和食ならではの繊細な盛り付けを期待したいところです。
今度は黄金ラーメンを食べてみたいと思います。
















