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| レビュー件数 | 8件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 8店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.750点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2010年2月10日 |
こんにちは。巨人らーめんです。
塩で有名な風来房。
町田の繁華街からは少し外れた場所にある。
場所の割には、集客率は高い。
列ぶことはないけど、常に混んでいる。といったイメージである。
さて、失礼ながら、最近の味は昔と比べて、濁りが入ってしまっているように思われる。
つい一年前のスープにはすばらしいものがあった。
しかし、最近は濃度を求めできたのか、理由はわからないが、スープが澄んでいないのである。
これは塩らーめんにはなかなか深刻な問題である。
コショウなどの調味料でごまかしを入れているようにも感じるが、更に味を濁らせてしまっている印象をうける。
油も、明らかに一時期のそれとは違う。増えている。
進化などの淡麗系が町田に増えてきたから、路線を変更したのであろうか。
これも生き残るための術なのだろうか。
そのためだけに味を変えたのだろうか。
これは全て私の推測である。
だが、もしその通りなら残念極まりないことである。
今やこのRDBでも不動の評価を確立した、「しおらーめん進化」に真っ向勝負を挑む風来房の姿というのも悪くはないと思うのだが、どうだろう。
完。
こんにちは。巨人らーめんです。
さて、いきなりだが、今回も先に一つ申し上げようか。
この店は、おそらく町田で最も有名な店である。
これを聞いてみなさんはどう思ったか。
ロックンロールだろ。
進化じゃないの?
おやじもあるぞ。
こんな声が飛んできそうである。
もちろん上の店も相当有名な店である。
ラーメンを食べ歩いている人ならばみな、一度は聞いたことある名店ばかりであろう。
町田にはこのような店ばかりそろっている。
だから、どこが1番有名かなんて決めることはできない。いや、決めたくもない。
ラーメンをそんな価値の物差しで測りたくはない。
しかし、もし誇張しなくてはいけないのだとしたら、私は必ずこの店を上げるであろう。
なぜか。
理由は単純明快である。
その名の通り、「1番」有名だからである。
ここで疑問に思った諸君、共に頭を使って考えてみよう。
たしかに、ロックンロールは有名だ。
日本トップクラスの名店でもある。
ではどこが胡心房と違うのか。
今度、何もラーメンに詳しくない人に尋ねてみるといい。
胡心房と聞くと、だいたいの人が、聞いたことあるという顔つきをするであろう。
ロックンロールと聞くと、だいたいの人が、最初に思い浮かべるのは音楽であろう。そして、知らないという顔つきをするであろう。おやじも同じようなものだ。
では、それは何故なのか。
諸君、頭を使ってみてほしい。
ただ単にラーメン食べつづけたからといって、それだけで一般的に「オタク」と言われる人になれるわけではない。
日本の歴史同様、ラーメンにももちろん歴史は存在するのだ。
普遍的な理解から一歩踏み込んだ理解こそ真の理解である。
私もその領域まではまだまだ遠い。
だからこそ共にその道を歩んではみないか。
完。
こんにちは。巨人らーめんです。
単刀直入に申し上げよう。
この店の味は人によって好き嫌いが激しいものである。
単なる味噌ラーメンではないのである。
出汁は豚骨中心だと思われるが、濃度はなかなかのものだ。
そこに、白味噌中心の甘い味噌が加わる。
問題は、ここなのである。
この味噌は、ひたすら甘い。
砂糖も何も入れてはいないのに、とにかく甘い。
私は、好きな味である。
しょっぱいとも思えるくらい、濃厚な味噌。
初めて食した時、これだけ評価が高いのも頷けた。
しかし、低い評価をしている人が多いのも、事実。
これをこの店はどう捉えているのか。
今、この店は岐路に立たされているように思われる。
完。
こんにちは。巨人らーめんです。
私には、一つ、自信をもって言えることがある。
それは、町田でうまい家系教えてと言われた場合である。
間違いなくここをオススメしよう。
真っ白に乳化されたスープは、とろとろで、豚の旨みが極めて濃厚に溶け込んでいる。
正直なことを申し上げると、私はそれまで家系というものをあまり好みにはなれなかったのである。
店の差別化を見出しにくい、豚よりもカエシの主張が強すぎたりする、それが主な原因であった。
だが、この店と出会い、私の観点は180度変わった。
悔しいほどに、うまいのである。ただ、ひたすらに、うまいのである。
なぜ今まで私は家系を差別してきたのだろう。
家系は差別化がしにくいという理由で嫌っていたが、そう考えること自体、私が最初から家系を差別してしまっていたのではないか。
そう考えた私は、自分が異常に、そして愚かに思えてきた。
その日、帰宅した私は反省した。
私にそこまでの印象を与えた町田商店に、私は敬服の気持ちを示したい。
いや、示さなくてはならない。
これは、私の心にいつ迄も刻み付けられるだろう、名店である。
完。
こんにちは。巨人らーめんです。
これほど町田の中で特異な存在となったいる店はないのではないだろうか。
ロックンロールも素晴らしい存在感をは放っているが、この店もまた、特別である。
誰もが一度は名前を聞いたことがあるだろう有名店「ひるがお」の店長をもつとめた男が町田に塩ラーメン屋を作った。
その情報を聞き、初めてこの店に足を運んだのは、3年も前のことだろうか。
私は今でもその時の衝撃を忘れられない。
澄んだ鶏塩らーめん。
その中で異質な存在、いや、この「進化のらーめん」という一杯をまとめ上げるのに必要な存在となっている、ゆず。
全てが私にとっては新鮮であった。(今でこそラーメンにゆずというのは定番になっているが)
そして、これこそが私が町田に求めていたラーメン屋であった。
あれから3年・・・
進化はまた一つ、いや、どんどん新たなステージへと上がっていっている。
そして、すでに全国的なレベルまで到達したであろう。
だが、進化の「進化」はまだまだ止まることはない。
完。

















ラーメンが好きだなと感じてる人
たまにラーメンを食べるくらいの人
ともにラーメンについて語りませんか?
よろしくお願いいたします。