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馬場

男性 - 東京都
 パンチのあるスープが好み。もう一度行きたくなるレベルは70点以上。

最近、つけ麺にて「麺にスープが絡む」と「スープの味が濃い(濃すぎる)から麺に絡む(残る)」の区別がわからなくなってきた。
段々、後者が常識化してきている感じがして非常に残念だ。

50点未満の評価だと思うものは、特別な意思がない限り食べても掲載してません。

基準(以下からの減点方式)
スープ(つけ汁):麺:具
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「味噌タンメン+吉祥寺スペシャル」@蒙古タンメン 中本 吉祥寺店の写真11月4日 13:20入店

味噌タンメン+吉祥寺スペシャル 870円

初来店。ラーメン食べたいというより辛いもので体を温めたかったため選択。
とりあえず蒙古タンメンにしようかと思ったが、並んでいる最中に初心者はこれからというメニューを見て、味噌タンメンに。

スープから。とりあえず辛さはあまりない。普通の味噌味で、コクはさほど感じなれない。ただし、冷め難い仕様は○。
至って普通の味噌。

そして、麺。太麺といってよい範疇だろう。コシがかなりあり、うどん的で量がなくても、咀嚼して満腹感がかなり先にくる。スープとの相性を考えると好いのではないだろうか。

最後に具。野菜どっさりといった感じで具とは言えないかも…もう少し野菜の歯ごたえがあってもよいのでは…煮込んだ感が強く、もう野菜ならなんでもよいだろうと言った感じはイマイチ。

吉祥寺スペシャルという定食を頼んでみた。麻婆豆腐の丼で、ご飯と麻婆豆腐の間にキャベツが挟まっている。麻婆豆腐の辛さを中和する目的のようです。
まず麻婆豆腐がガツンと辛い。最初はそんなに感じないが、後からジワジワとくる。店内ではさほどでもなかったが、店から退出後に口と体が異常に熱くなった…
目的は達成したわけだが、この辛さは好きな人でないと無理かも。どんな人でも最初の一口二口は美味しいだろうが、許容範囲が通常の辛さと思っている方は、味噌タンメンまで。蒙古タンメンや麻婆豆腐は遠慮したほうがよいだろう。ただし、個人的には、もう一度行って食べてみたい。

まあ、次回の評価は下がる気がする…。

2007年11月23日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
76

「つけ麺」@臨機の写真8月25日15:00入店

つけ麺(大盛) 800円

初来店。オープンしてそろそろ1ヶ月くらいだろうか。元地雷源の店員さんのお店で音楽関係者らしい。

まずは、つけ汁から。地雷源とよく似ていると片付けてはいけないのだろうが、基本は魚介系の旨み+醤油で非常にさっぱりとしている。ポイントは干しエビでかなり存在感があってそれなりのオリジナリティはあるといってもよいのではないだろうか。さっぱりしているといってもパンチがないわけではないし、万人受けする工夫もされている。
スープ割りは、らーめんのスープに限りなく近づくタイプ。ガツンとしたパンチはさらになくなるが、最後まで飲み干せるスープに変わるといってよいだろう。

そして、麺。つけ麺の麺としてはよくあるタイプだが、平打ち系の麺。湯で加減がよく、歯応えもしっかりして楽しめる。
普通200グラム、大盛300グラムで同じ800円。物足りない人には+100円でさらに麺を足せるようだ。男性なら300グラムくらいはいけるだろう。

最後に具。麺の皿に角切りチャーシュー、メンマと水菜がのせられている。全体的にレベルは高い方だろう。チャーシュー、メンマ共にそれなりに味がしっかりしている、メンマの歯応えの物足りなさが気になったが、十分なレベルだろう。

総評:「失敗したくないときに食べるラーメン(つけ麺)」
これはという長所もないが、否定するような部分もない。安心して週1ペースで食べにいけるラーメン屋だ。初対面の味の好みがわからない人とでもここなら…という感じだろうか。地雷源と同じく醤油が基本にあるのだろうが、魚介系の旨みを上手く調合させている。
ここらの杉並区近辺では、あまり気になる店舗がなかったのだが、西永福というラーメン不毛の地に安定感ある店舗ができたと感じている。

土地鑑から値段が若干高い気がするが、駅前だし致し方ないのかもしれない。ただ、あと100円前後下がるともっとお客さんも増えるだろう。

2007年8月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「煮魚つけ麺」@麺屋 錦堂 桜上水の写真8月12日18:30入店

煮魚つけ麺+大盛 750円+無料

初来店。オープンしてまだ1ヶ月も経っていない店舗だが、以前にあった「焦がし葱らーめん」と同じ運営会社と思われる運営店舗。

まずは、つけ汁から。煮魚つけ麺ということで、魚介系がどこまで〜と想像していたが、ある意味驚いた。まさに煮魚のつけ汁なのだ。「みりん」+「魚」の旨みによる甘味がかなり強い。これが嫌だと感じ方もいるかもしれないが、こういう形態の店舗にしては、個性が突き抜けている。スゴイ。
店舗内には、魚介と豚骨のコラボレーションを謳っているが、ここまでくると豚骨はほとんど感じれず、まさに煮魚である。
デフォルトが、250グラム前後で、つけ麺のみ大盛無料で370グラム、食べ応えはそこそこある。
スープ割りも期待したが〜後述するので割愛

そして、麺。つけ麺によく使われる平打ち系の麺で、「やすべえ」や「まっち棒」などのつけ麺で使われているものと同じだと思う。この麺の特徴は歯応えがすごい。コシというより歯応え…キチンと咀嚼することをオススメ。湯で加減は悪くない。

最後に具。特筆すべきものは…ない。逆にメンマが普通すぎるほど普通なのと、チャーシューが細切れ過ぎて入っているのがわからないくらい…歯応えも…。

総評:「個性あるつけ汁!ただ…」
つけ汁は素晴らしい個性+旨みなのだが、残念なのがスープ割り、麺の茹で汁で割ったのかスープで割ったのかわからないが、お湯で割ったのではないかというくらい味が薄くなっただけなのである。しかも煮魚の旨みも消えていた。
スープ割りがつけ汁より落ちる店舗は初めてなので、ちょっと驚いた。

どうも、店員がマニュアル通り過ぎる感がある。初めからある程度用意されている麺やスープは好いが、どうも工夫やサービスに欠けている。接客もイマイチだし、何かオープン早々にモチベーションが低い。今はつけ汁だけで行く価値があるが、今後全てにおいて急降下する可能性を孕んでいる。急上昇を願いたいところだ。

ラーメンもあるが、どうもつけ麺と同じタイプの麺をつかっているあたりで、微妙な感じがして注文できない。デフォルトのつけ麺も…
足を運ぶなら、まずは「煮魚つけ麺」を食べて欲しい。

2007年8月18日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「夏限定 冷やしらーめん」@渡なべの写真8月3日 17:00入店

夏限定 冷やしらーめん 800円

前回つけ麺を食したときに券売機で気になっていたメニュー。全く想像がつかなかったのだが、魚介系の冷やしってどうなるんだろうと興味本位が優先。

まずは、スープから。初見で驚いた。透明に近いスープで鶏ベースだ。デフォルトの渡なべらーめんとは全く違う。「冷やしらーめん」自体をあまり食したことがないが、スープが冷蔵庫から運ばれてきて、かなり冷たい。器も涼しげな透明な器でまさに夏専用といったところだ。
味の方は、鶏を全面に出して「鶏白湯」といっても問題なかろうが、魚介もほのかに舌に残る。かなり塩分は強い。

そして、麺。平打ちタイプで、味は感じられず、歯応えは冷スープのせいもあるだろうが、歯応えはある。量は200グラムくらいだろうか、ボリュームはない。

最後に具。全体を夏らしく見せるように白い大量の白髪ねぎに、小松菜が添えられており、色彩という部分で面白い。小松菜のシャキシャキ感と歯応え派チャーシューの厚みが1センチを超えていることはGOOD。チャーシューは味もしっかりしており、冷たい焼き豚状態ですが、意外にも美味。
あのメンマがのっていないのは残念だった。

総評:「冷やしラーメンは難しい」
冷やしラーメン自体をそれほど食したことがなく、最高峰を知らないので、深くは立ち入れないが、冷スープは、味が分離しやすく麺に絡みにくいので味を強くしないといけないのだろう。
冷たくて濃いスープってのが夏用なのかというジレンマもあるのではなかろうか。そのため、塩分+鶏のスープになり、ちょっと中途半端さが拭えない。渡なべの思い切りのあるらーめんと比較すると、やはりなにか物足りなさがある。

やや甘めに採点したが、このメニューは再考の余地が残されていると思う。逆に再考の余地がなければ、冷やしらーめんに明日はない。
何か一つのアイデアで、もっと美味しくできるのではないだろうか。

2007年8月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件
65

「熟成光麺」@光麺 高田馬場店の写真7月27日 22:00入店

熟成光麺+大盛 730円+無料

初来店。オープンしてから半年以上経過しているので、そろそろチェーン店でも落ち着いてきた頃だろうと思い、熱帯夜にもかかわらず入店。

まずは、スープから。純粋な豚骨とは少し違いますが、それなりのコクはありますが、万人受けするように適度に濃さが調整されている模様。チェーンとしては合格レベルだが、一店舗としては、パンチに欠けるという部分でやや不満が残る。ただ、悲観すべきものではない。

そして、麺。普通より少し太いかなという感じで、味は感じれなかったし、喉越しも普通。大盛で250グラム強といった感じで、高田馬場での一般的な大盛ではない。

最後に具。特筆すべきは、チャーシュー表面をカリカリにして香ばしさとしっかりした味付けは好かったです。残念だったのが…メンマ、かなり萎れた感じで歯応えも、味も悲しいものがあります。

総評:「チェーン店では、かなり頑張っている方」
素材の一つ一つにまで拘りが欲しいが、チェーン店でそんなことしたら、1メニューの価格がとんでもないことになるので、致し方ない。ただし、それでも何か拘りは欲しいと感じる。
ただ、定番だからとかオマケだからレベルなら、それは提供せず、除外したほうが私は好みだ。量や種類の豊富さで喜ぶ方も沢山おられるのは事実で、チェーン店はそこを目指すべきなのだろう。
それでも、ラーメン激戦区でチェーン店が生き残る術は、もう少し考える余地がありそうだ。

2007年8月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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