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オープン当日の夜19:00入店、先客4名、後客1名。
馬橋駅のロータリーの端っこに無理矢理作ったような店舗。開店の宣伝等をあまりしなかったからか客の入りも微妙で、店員さん達も忙しさにテンパることもなく和やかに仕事をしていた。
つけそばがメインっぽかったが、私の中のメインは常にラーメンなので和風そばを注文。5~6分後「けいすけ」で使われているような傾斜のついた洒落た丼で到着。
味としてはかなり濃厚なタイプのWスープ。玉ねぎがトッピングしてありいいアクセントとなっている。でも最近はこの手のラーメンはどこでも食べられるので(チェーン店の花月の豚そば銀次郎とか近い味かな?)感動はないな~。麺は某有名製麺店のものなので申し分なし。
全体的には無難に美味しく食べれる味にはなっているが、量がデフォだとかなり少なく、値段も680円という点からするとCPはちょっと悪い。それと夜7時からは喫煙OKということで、実際食べてる時も後から入ってきたオヤジが隣でモクモクやられたのでかなり不快だった。あんな狭い店なんだから長居する人もいないだろうし、いっその事全面禁煙にしてしまえばいいのにと思うのだが。。。 私はもう夜7時以降は行きません。
この店で二郎系のラーメンを始めたと聞き訪問。
先客は3名だったが昼時ということもあり後客は続々、結構繁盛してるんだな。みちる麺をにんにく少な目で注文ししばし待つ。麺が太いから提供まで時間がかかるかなと思いきや5~6分で到着。
見た目は二郎が可愛くなった感じ。スープは見るからにライトな印象。まずスープを飲んでみるとやはりかなりライトに作られている。油も本家とは違いそこまでではなく、むしろさっぱりしすぎて物足りない。
麺は中太のストレート。二郎のゴワゴワ・ボキボキ麺を想像してたのでちょっと拍子抜け。でもサクッとした歯ざわりがなかなか心地良い。私的にはありな麺。豚はやわらかいが味はいまいち。野菜はもやしがほとんどで量はほどほど。
気が向けばたまにはいいかもしれないが、これで680円出すのであれば、松戸の二郎か、近所の亀ふじに行っちゃう。女性で二郎系の店の雰囲気が駄目な人だったら、こっちのが綺麗で小洒落た感じがするのでお勧めかもしれません。
近所でしこたま飲んだ後どうしてもラーメンが食いたくなり22時半過ぎに訪問。
先客は4名程でみんな常連さんみたいな感じ。シンプルにラーメンを注文し店内に置いてあるマンガを読みながらしばし待ち、5〜6分で到着。スープは濃厚なWスープでなかなか魚介の味が強く出ており好み。少しざらっとした口当たりもいい。
麺は細麺ストレート。少し硬めでお願いしたので、しっかりと麺の食感が楽しめこれもまた好み。しかし、如何せん量が少ない。大人の男だったら本当に3口くらいで食べ終わるんじゃないかな?ってなくらい少ない。具のチャーシューも切れ端の様なのがちょこんと入ってるだけ。スープに沈んだらどこにあるかもわかりゃしない。これで680円ってのはかなり強気な値段設定だと思う。
でもまあ飲んだ帰りにちょっと食って帰るには適量かも。いつも飲んだ帰りにがっつり食って次の日胸焼けに苦しむのがオチなので、それを考えればこの少なさは有難い量といっていいのかもしれない。
市役所に用事がありその帰りに遅い昼食をと訪問。2時半過ぎでも8割程の入りで驚いた。
いつもラーメンを食べるときは玉子をつけないが、ここのはかなり脂が多いので箸休めとして玉子入りの特製ラーメンの食券を購入し、7分程で到着。
味はかなり濃い目、しっかりとまぜまぜしたけどかなりしょっぱい。麺はちょっと軟らかかった。硬めで注文したほうがいいかも。量は少ないがこれで麺が200gとかあっても逆に飽きてしまって残す羽目になりそうだからちょうどいい。あと、テーブルに置いてあった唐辛子を入れると味がしまりまた違った味を楽しめて良かった。
今の時代とは完全に逆行しているラーメンだけどたまに無性に食べたくなるので、近くに出来てちょっと嬉しい。でも行くとしたら半年くらいのスパンをあけての訪問になるだろう。















