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ラーメン大に寄った帰り、この店を見かけたので日を改めて訪問。
この日はとにかく腹が減ってたので、何も考えずに特盛を注文した。
……店の名に恥じない量が出た。500gはあったと思われる。
さあ食うぞと思った次の瞬間後悔が襲ってきた。
麺と具が多過ぎて混ざらない。
普通の長さの箸では、上から底まで箸の先が届かない。
玉子を崩しながら一生懸命混ぜるが、底の濃厚なスープ部分が全然上に行かない。
もたもたしてると麺がくっついてしまうため急いで混ぜて食べ始める。
うまい。とってもジャンクな味だが、たまらないうまさ。思わず麺を大分啜って水を飲む。どうもレモンが入ってるようでかすかな酸味。どんどん箸が進む。
……が、やっぱり混ざり切ってなかったらしく濃厚な部分が底に残ってしまった。もったいない。
次は普通の量でリベンジします。
池袋に来たので、有名店ということもあって訪問。
昼休み時間とずらして行ったにも関わらず、店内に行列が出来ていた。
やっぱり人気店なんだなあと思いつつ着席。
幸いすぐ座れたが、直後にラーメンが届く。
……赤い。
看板に偽りない赤さだった。マーボーを注ぎ込んだような粘り気のある辛味が、野菜の上に乗っかっている。
さっそく食べてみると、想像以上に辛い。思わず咳込むぐらい、ものすごく辛い。
苦痛に感じるギリギリのラインで辛い。まさしく火を噴きそうな辛さだった。
しかも一口二口では済まない。終始辛い。野菜にもしっかり味が染みていてうまくて辛い。あまりの辛さに涙目になりながら、鼻もかみながら、水のボトルを1本ほとんど空にして完食。
いやー辛かった。
旨みと辛みのコンビネーションとしては素晴らしいものだと思う。
普通の辛さじゃ満足しない人には是非勧めたい。きっと気に入ると思う。
が、ちょっとでも辛いのが苦手と言う人は絶対行かない方がいい。マジで泣きを見る。
ごちそうさまでした。
木曜日12時、隣のラーメン二郎 神田神保町店の行列を見て避け、入店。
並びは店内に3名ほどで、直に座る事が出来ました。
「〇〇番の方、ニンニク入れますか?」と二郎のような言葉。トッピングの書き方も二郎そっくり。ひとまず全部乗せてみることに。
……うっかり辛玉は全部に含まれていないことを忘れていてそのまま4つのせでしたが。
麺も二郎系の太麺で、野菜も二郎を彷彿とさせる盛り。
野菜はほとんどがもやしで、もうちょっとキャベツがあっていいと思いました。
豚は二郎よりハズレがなく、おいしかったです。
値段は少々二郎より高額ですが、行列なく二郎系の味を味わう事が出来るので、二郎の行列が嫌な人や二郎の量に困惑する人は行って損はないと思います。
ただ、二郎と大きく違うのはスープ。二郎は肉のうまみが中心のスープなのですが、このお店のスープは魚粉の味わいが強いので、そこは好みが分かれるかも知れません。
















