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| レビュー件数 | 25件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 9店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 89.760点 |
| 得票数 | 11票 |
| 最終レビュー日 | 2011年11月14日 |
8月10日訪問。8月から始まった限定カレーつけ麺が目的。
昨年もおいしくいただきましたが、今年はまた少し味付けを変えているらしいです。
出てきたどんぶりは、いたってシンプルな盛り付け。昨年Ver.や春の限定『旨辛』ほどおしゃれではなく、“すっぴん”な盛り付け。麺も限定用の特別な麺ではなく(春の限定後半に出た『旨辛つけ麺』は中太のスペシャル麺だった)、つけ麺用の通常麺でした。でも、これはこれでO.K.です。だってこの麺抜群においしいですから。
一口食べてみます・・・昨年のカレーうどんのような風味ではなく、ドライカレーのような味わいです。ちょうど、さいたま市の“狼煙”や妻沼の“福は内”の『かれつけ』に近い味わいです。個人的にはこっちの方が好き。ただ、辛みは弱めだったので、卓上の一味をチョビっと投入。うん、これでばっちり。おいしくいただきました。
2月15日、23日訪問。
2月~3月、平日限定10食のメニューだそうです。昨年のこの時期も同じ名前で限定をやってましたが、今年は味の構成がガラリと変わり、エビ、トマト、唐がらし、ニンニクの風味でちょっとイタリアンな味付けです。中華そばのみで、つけ麺はやってないです。
画像は2月15日のもの。きれいです、ちょっと洋風な感じにも見えるでしょ?
右側の「辛みそ」のように見えるのは・・・なんと、トマトーとニンニクのペーストです。
味は・・・と~っても、おいしいです。あんまりおいしくて2回連続で頼んでしまいました。トマトの酸味が効いていてさわやか。エビの香りも強く、魚介テイストですが、濃厚なベースのスープがそれを支えます。食べ終わったら半ライスを投入。リゾット風にして食べるとこれがまためちゃウマ~です。個人的には今までの限定メニューの中で一番のお気に入りとなった。また食べたいです。
12月5日訪問。
2か月ぶりのとみ田。時々訪れると、ついついつけ麺を選んでしまう。中華蕎麦もいいのだが、やはりここは麺が抜群で、つけ麺が恋しくなる。独特のコシとのど越しで、何かに似てるのだが、それが何だかわからなかった。ずっと考えて、パスタに近いなと、ふと思いついた。コシがあって少し硬めで、プツンと切れる感じが、その気で食べてみると似ている気がする。
スープは濃厚だが、甘みがあまりないドライなタイプ。独特のお茶のような香りがさわやか。チャーシューをガツンと食べたいと思い、つけチャーシューに半熟玉子を加えてみたが、あ~っ、のりが一枚になってしまった!・・・まあ、いいか・・・。
ここのチャーシューはバラ巻きのゆで豚タイプで味はあまりついていない。スープにつけると脂身が香ばしくておいしい。他でもありそうで、なかなかないタイプ。自分の知る限りでは、宇都宮の『村岡屋』しか同じタイプがない。そういえば村岡屋の麺もここと同様太麺で素晴らしいが、こちらはパスタじゃなくてうどんのような感じ。スープも甘めで『とみ田』とは傾向が違う。
上がりのスープ割りは、“こってり”にした。こってりは、ここでしか味わえないから、これがいい。新しいゆずがたっぷり入って、香りがよかった。久しぶりだったが、とってもおいしかった。
9月5日訪問
つけ麺がおいしい店のラーメンその3。
“つけ麺”とほぼ同じスープ構成のメニュー。以前は“地鶏と魚介薫る...”と形容が付いていた“らー麺”です。“濃いつけ麺”や“つけ麺”、“とんこつ醤油”など、インパクトが強いメニューがありすぎて、それらと比べると地味な印象があるけど、これもなかなかどうして、おいしいです。
麺は“とんこつ醤油”と共通のストレート麺。細すぎず太すぎず、ラーメンとしては中間の太さだと思います。以前はかなり柔らかく茹でられていたこともあったけど、最近はやや固茹でで、これならスープの中でも存在感があります。
スープに移ります。・・・濃厚です。昼に『麺屋はじめ』で“濃厚和風”をたべていたのですけど、これも濃厚ですね。魚介も動物系も同時に旨みを主張します。“つけ麺”とほぼ同じ味付け・風味に感じます。ただ、“つけ麺”とは麺が違うので、食感はかなり異なります。味玉は相変わらず最高においしく、チャーシューはロースで王道の味です。メンマは柔らかく仕上げられています。幸せなおいしさでした。

















また、食べに行って、おいしかった所、この先期待できる所を紹介したいと思います。