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8月10日訪問。8月から始まった限定カレーつけ麺が目的。
昨年もおいしくいただきましたが、今年はまた少し味付けを変えているらしいです。
出てきたどんぶりは、いたってシンプルな盛り付け。昨年Ver.や春の限定『旨辛』ほどおしゃれではなく、“すっぴん”な盛り付け。麺も限定用の特別な麺ではなく(春の限定後半に出た『旨辛つけ麺』は中太のスペシャル麺だった)、つけ麺用の通常麺でした。でも、これはこれでO.K.です。だってこの麺抜群においしいですから。
一口食べてみます・・・昨年のカレーうどんのような風味ではなく、ドライカレーのような味わいです。ちょうど、さいたま市の“狼煙”や妻沼の“福は内”の『かれつけ』に近い味わいです。個人的にはこっちの方が好き。ただ、辛みは弱めだったので、卓上の一味をチョビっと投入。うん、これでばっちり。おいしくいただきました。
2月15日、23日訪問。
2月~3月、平日限定10食のメニューだそうです。昨年のこの時期も同じ名前で限定をやってましたが、今年は味の構成がガラリと変わり、エビ、トマト、唐がらし、ニンニクの風味でちょっとイタリアンな味付けです。中華そばのみで、つけ麺はやってないです。
画像は2月15日のもの。きれいです、ちょっと洋風な感じにも見えるでしょ?
右側の「辛みそ」のように見えるのは・・・なんと、トマトーとニンニクのペーストです。
味は・・・と~っても、おいしいです。あんまりおいしくて2回連続で頼んでしまいました。トマトの酸味が効いていてさわやか。エビの香りも強く、魚介テイストですが、濃厚なベースのスープがそれを支えます。食べ終わったら半ライスを投入。リゾット風にして食べるとこれがまためちゃウマ~です。個人的には今までの限定メニューの中で一番のお気に入りとなった。また食べたいです。
12月5日訪問。
2か月ぶりのとみ田。時々訪れると、ついついつけ麺を選んでしまう。中華蕎麦もいいのだが、やはりここは麺が抜群で、つけ麺が恋しくなる。独特のコシとのど越しで、何かに似てるのだが、それが何だかわからなかった。ずっと考えて、パスタに近いなと、ふと思いついた。コシがあって少し硬めで、プツンと切れる感じが、その気で食べてみると似ている気がする。
スープは濃厚だが、甘みがあまりないドライなタイプ。独特のお茶のような香りがさわやか。チャーシューをガツンと食べたいと思い、つけチャーシューに半熟玉子を加えてみたが、あ~っ、のりが一枚になってしまった!・・・まあ、いいか・・・。
ここのチャーシューはバラ巻きのゆで豚タイプで味はあまりついていない。スープにつけると脂身が香ばしくておいしい。他でもありそうで、なかなかないタイプ。自分の知る限りでは、宇都宮の『村岡屋』しか同じタイプがない。そういえば村岡屋の麺もここと同様太麺で素晴らしいが、こちらはパスタじゃなくてうどんのような感じ。スープも甘めで『とみ田』とは傾向が違う。
上がりのスープ割りは、“こってり”にした。こってりは、ここでしか味わえないから、これがいい。新しいゆずがたっぷり入って、香りがよかった。久しぶりだったが、とってもおいしかった。
9月5日訪問
つけ麺がおいしい店のラーメンその3。
“つけ麺”とほぼ同じスープ構成のメニュー。以前は“地鶏と魚介薫る...”と形容が付いていた“らー麺”です。“濃いつけ麺”や“つけ麺”、“とんこつ醤油”など、インパクトが強いメニューがありすぎて、それらと比べると地味な印象があるけど、これもなかなかどうして、おいしいです。
麺は“とんこつ醤油”と共通のストレート麺。細すぎず太すぎず、ラーメンとしては中間の太さだと思います。以前はかなり柔らかく茹でられていたこともあったけど、最近はやや固茹でで、これならスープの中でも存在感があります。
スープに移ります。・・・濃厚です。昼に『麺屋はじめ』で“濃厚和風”をたべていたのですけど、これも濃厚ですね。魚介も動物系も同時に旨みを主張します。“つけ麺”とほぼ同じ味付け・風味に感じます。ただ、“つけ麺”とは麺が違うので、食感はかなり異なります。味玉は相変わらず最高においしく、チャーシューはロースで王道の味です。メンマは柔らかく仕上げられています。幸せなおいしさでした。
9月5日訪問
つけ麺がおいしい店のラーメンその2。
個性的で、タイプのかなり違うラーメンをいくつもメニューに持っているお店ですが、この“濃厚和風”はその中でも一際目立つ存在に思います。鶏白湯と魚介を合わせたダブルスープです。なかなかおいしそうなルックスしてます。味玉は升に入れられて運ばれてきますが、トッピングしてみました。
麺は多分つけ麺と同じか、多少細め程度で、やや扁平な断面のものです。歯ごたえはあるものの、コシはそれほど強くなくおとなしい麺だと思います。
スープに行きましょう。上品な魚介系の風味がします。でも、魚粉は少なめで、多くは煮出しているのではないでしょうか、どんぶりの底に粉が見当たりません。今までも何回か同じメニューを食べていますが、今回のスープが一番濃厚で、脂がうっすらと膜状に浮いていました。豚骨と較べるとちょっとだけ軽い印象のある鶏白湯ですが、このくらい脂があると、かなり濃厚な風味になりますね。チャーシューはよく煮込まれたトロトロタイプ。煮卵は薄味ですが黄身がトロッとゲル状で濃厚な味わい。メンマが相変わらずとてもうまい。ちょっと甘めの味付けがしてあって風味が良いです。
つけ麺で特徴的だった強烈な甘い味付けはされておらず、山椒の風味もほとんど感じません。濃厚でかつ上品な味わいでした。ここは品目が変わると全く味付けが異なるのがすごいです。おいしかった。
9月3日訪問
つけ麺がおいしい店のラーメンその1。
ホントは、随分前(6/16,6/19)に『つるや』の“とんこつ”と『とみ田』の“中華そば”をレビューしてるから、その1じゃないんですけど・・・。
つけ麺ではこの地域で頭一つ飛び抜けている感のある『村岡屋』さんです。中華そばはどうでしょうか。
まず写真のようにビジュアル的にとてもきれいです。“脂泡”がすごいです。
豚骨魚介で、つけ麺と同じ構成ですが、麺はつけ麺とは違った、細めのものになっています(ラーメンとしては太麺)。自分の知る限り麺の太さは何回か変わっています。多少不揃いの手打ち風でもう少し太めだった時があったり、現在よりもっと細めだった時があったりと、いろいろ試行錯誤しているのでしょう。うどんに近い感触のつけ麺と違い、麺の弾力はあまり強くはないものの、コシの強い感じの麺になっています。
スープはどうでしょうか。濃度的にはつけ麺とあまり変わらず、粘度も同じようです。しかし、つけ麺と違い、甘味はあまりつけられていないように思います。つけ麺は結構甘めに味付けされているのと対照的です。最初に強く節の香りが来て、そのあとから、かなり濃厚な動物系の味が強まって来ます。
つけ麺だとそれで丁度良いのだけど、熱くて細い麺で、なおかつ甘味やスパイス成分が少ないため、スープがちょっと強すぎる感じがあります。正直もう少し麺が太かった時のほうが自分の好みには合っていました。バラ巻きのチャーシューの感じといい、脂泡といい、ちょっと『とみ田』に近い感じなので、麺が太いほうが合うような気がします。かなり濃厚な一品。
7月29日訪問。
6月1日に初めていただいて、衝撃を受けてから、今回で4回目の"濃いつけ麺"。
何度食べてもおいしい。"濃さ"だけなら、この濃度のつけ麺は他にもあります。しかし、これに匹敵する味は他にはちょっと見当たらないです。麺がなかなか沈まず、一旦つけると沢山の汁が持ち上がるくらいのドロドロ加減で、粘度は『福は内』くらいでしょうか。濃厚といっても、塩気が強いわけではなく、脂っこさも見た目ほどではないです、軟骨成分やコラーゲンがたっぷりの感じ。甘味は強いけど、『村岡屋』や『麺屋 はじめ』ほど程ではない。レギュラーのつけ麺に較べて、魚介が軽くなり、とんこつ系の味わいが相対的に強めに感じられます。また、面白いことにレギュラーよりも“上品な”味わいがあります(逆にワイルドな味わいだったら『とみ田』が思い浮かぶ)。汁が少ないので、さめやすいのが弱点だと思いますが、冷たくなっても自分は平気、おいしくいただけました。スープ割りをすると、何故か魚介が強くなり、マルセイユ風の魚を丸ごと溶かし込んだスープのような味わいがしました。最高。
ちょっと古いですが、7月17日訪問分。
うまそうな写真が撮れたので。
麺やチャーシュー、スープ、ネギ、海苔などの質感がちょうどお店でみてる時の感じに近いです。
ここの麺は表面が見た目ヌメッとして、モチモチッとした弾力感があって、腰もあり、ちょっと他にはない味わいですよね。中華そばににもつけ麺同じ太麺を使っていて、見た目インパクトがあります。
ネギも輪切りじゃなく、ちょっと角を感じるような切り方になってるけど、これもこだわりなのでしょうか。柚子は底の方に入っていて、後半で必ず引っかけてしまいますよね。レビューを書きながら写真を見ているとまた食べたくなります。
近々行きたいけど、この暑さで並ぶのはしんどいなぁ・・・。

















また、食べに行って、おいしかった所、この先期待できる所を紹介したいと思います。