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れれれのれ

男性 - 東京都(1971年生まれ)
 

直系家系ラーメンの中でもここが一番という某家系ファンの推薦を受け、先週行ってきました。夜9時ごろだったのですが、20人ぐらい並んでました。といっても、タッチの差で夫婦+子供4人の6人家族が私のすぐ前に並んだのですが・・・。大盛チャーシュー・のり・玉子+ライスの食券を買って並んでいると、店内から同じ家族構成で別の6人連れ家族が出てきました。家系ラーメン店で6人連れ家族を2組も見たのは初めて。「人気店は時間を外しても、そう簡単には入店させてくれないな。」などと甘い考えを持った自分を戒めました(笑)。

で、入店し着席。ほうれん草は食券がないためカウンターに現金を置き、口頭で注文、味濃め固めで出てきました。まずは、スープを一口、二口。う~ん、直系ならではの香ばしい醤油の香り。更に総本山よりスープにコクがあって好み。麺は酒井製麺、スープに絡んで旨し。直系ならではのスモークチャーシューは厚く、歯ごたえがあり、食べ応え満点。チャーシューを楽しめるというのも直系ならではですね。味は濃いので、マイルド系が好きな方には、ちょっとしょっぱいかもしれませんが、私は好きです。野菜畑などトッピングの種類と安さも特徴。緑色の行者にんにくや刻み生姜、ラーメン酢なども勿論あります。厨房もきれいだし、店員の手際もよく、教育が行き届いています。

家系ラーメンの要素は、スープのコク、濃さ、醤油の感じ、鶏油、麺、チャーシュー、のり、ほうれん草の茹で加減などなどいろいろありますが、環2家の総合ポイントは高いと思います。

総本山吉村家は特別な存在で比較すべきではないですが、直系ならではの醤油の香りとスモークチャーシューというアドバンテージに加え、吉村家以上の豚骨の濃さ、コクがあり、本当に旨かったです。

直系でありながら、コクを加えた独自性、変えてはならない本質を守りながらも変えるところは変えた味、究極の域に近いでしょう。

大満足!!

2010年3月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

都内家系の中でも評判の桂家、気になっていたのですが、先日遂に行きました。夜8時ぐらいに入店、すぐに座れました。意外にすいてるなと思いきや、私が入った後徐々に客が増え、程なく満席に。厨房もきれいだし、酒井製麺の木箱も発見し、期待に胸が膨らみます。

味濃め固めで待望の桂家ちゃんが出てきました。赤みがかってるスープをまず一口、二口、三口。濃厚です。骨髄が完全に溶け出した感じで、舌に絡みつきました。旨い!濃厚系家系ラーメンのトップクラス。明らかに直系、六角家系、寿々喜家系とは違う、圧倒的な濃厚感。味濃い目にしたときの醤油味は、六本木天鳳の一三五の濃い醤油の感じを想起させるような香り、目黒の家系ラーメン黒にも少し似てるかな?酒井製麺のもちもち麺に絡んで、う~ん満足!スープに浸したのりでごはんを巻いて食べ、当然旨し。チャーシューは直系スモークではない煮豚系。直系以外の店としての標準的なタイプ、ここには多くを求めないのが直系以外の家系ラーメンに臨む時の心得でしょう。麺の量は大盛にしては少なめかな?

家系は好みがあるので、ここが一番という人の気持ち分かります。家系は原点があり、外してはならない基本がありながらも、店ごとに個性を出し、あらゆる方向に進化していくのが素晴らしいし、楽しい。ドラマがあります。

家系というカテゴリーが一番面白いということを再確認した店でした。

僕の家系ヒストリーの中でも、濃厚系家系ナンバーワンといえると思います。

2010年3月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

家系の中でもここが一番好きという人も多いので、行ってきました。

こぢんまりした店ながらも、周辺に駐車場が確保されていること、店員の感じがいいこと、客層に老人や子供が多いこと等、客思いのいい店なんだろうなというのが第一印象。

ほうれん草追加トッピングはなかったので、大盛チャーシュー・のり・玉子+小ライスを注文。並んでいるときに好みも聞かれていたので、味濃め固めで座ってからまもなく出てきました。とてもマイルドでさらっとしていながらもコクがあり、旨い!マイルド系家系の最高峰なのかもしれません。麺は酒井製麺、もちもちで旨し。チャーシューはスモークではない柔らかめの煮豚タイプ。大盛はそれなりの量がありましたが、マイルドなのでさらっと完食できました。スープも軽いので、麺を食べ終わるころにはスープも少ししか残らないくらいスイスイ飲んでしまう感じです。直系、パンチ系、濃厚系とはまた違った独自の方向性を極めてますね。店員の動きに無駄がなく早い、厨房もきれい、いい店です。あ、あと、ライスに黄色い沢庵がのっているのもちょっと嬉しかったです。

ここで修行したという新橋の八七三家もマイルドライト系で、似た源流を感じます。

2010年3月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

マイルド系の家系ラーメン。店主は寿々喜家出身らしいです。麺は酒井製麺。マイルドでライトなので家系初めての人にも受けそう。「味濃め固め」で注文しましたが、ちょっと薄いかな。自分の好みとしてはもっとガツンと来るパンチのある家系の方が好き。とはいえ、実は会社から数分ということもあり、バランスの取れた味で、家系ラブの私としては週一以上は行ってます。スープまで全部飲むとどんぶりの底に「有難うございました」的なことが書いてあり、「完食戴きましたー!」というコールが入ります。店員の感じはいいと思います。14時~18時(?)は、「八七三盛」無料、チャーシュー3枚、海苔5枚、味玉1個のってます(通常150円)。大門にも店出すみたいです。黒烏龍茶があるのも嬉しいです。気休めですが、採ったカロリーや油分を帳消しにしてくれるはずだと心に言い聞かせて、いつも飲んでます。

2010年3月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

家系は好みにより採点が分かれるけど、私は「笑の家」好きです。店主が元六角家店長だったということもあり、往年の六角家のようなガツンと来る旨さだと思います。マイルド系の家系が好きな方には、合わないかもしれません。麺は酒井製麺。スープも熱いし、最近はレン草をのせる前に湯通しして暖めてからのせるようにしてるみたいです。店主の教育が厳しく、店主がいるときは店員もピリッと締まっていて、いい緊張感を感じます。更に、私が感じる旨いラーメン屋は「厨房がきれい」、「手際がよく、注文したらすぐ出てくる」という条件も当然クリアしてます。スープをもう少し乳化させコクを出し、吉村家の香ばしい醤油とスモークチャーシューを入れたら無敵かもしれません。更に究めて欲しいというだけで、現時点でもほんとに旨いです。

2010年3月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件