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●海系のウマい塩でした。
申し訳ありませんが,実食は7月下旬の超暑い日の仕事先にて。
王寺駅の線路の崖沿いの小道に,ひっそりと佇んでますがほぼ満席,平日の14時前なのに後客も続きます。
美味しい塩が食べられるということで全部のせメニューを注文,5分ほどでラーメン到着です。
スープを一口,ホタテや昆布などの海産物系のダシが利いた,アッサリとしつつも,シッカリとした味わいのスープでした。ストレート中細麺と良く合います。
トッピングのノリ,小葱,玉子普通,柔らかいメンマは美味。
バラ肉チャーシューは柔らかくて美味,少し香りが入った鶏団子が3つ入っているのが
印象的でした。
ラーメンそのものも美味しいのですが,帰りがけにドアを開けてくれたりする丁寧な接客姿勢にも好感が持てますし,お店出る時まで気分が良いと記憶に残りやすくなるようです。
●インパクト大な
ドンぶり,濃厚で
美味な蟹ダシ,
観光ラーメンとして
今後の可能性大!
実食は約1か月半前
の8月19日昼すぎ。
仕事の打合せを終えて,昼飯として13時前に入店。
並び5名で,10分まどで着席,フラッグシップモデルで
注文します。先客7~8名,後客数名と人気なご様子。
先にトッピング皿が来て,更に待つこと5分過ぎ
すげー!丼が「北海道」になっていて,トッピングが,
で埋め尽くされています。
釧路付近のスープを一口,ガツーンと!蟹風味が広がります。
中太の縮れ麺との相性も良く,ついつい箸が進んでしまいます。
トッピングは盛り沢山で,メンマ,ノり,ネギ,玉子は普通。
二種類のチャーシューは,厚みもあるけど柔らかく,肉肉とした食感と香りが広がります。
面白いのは「蟹ボール」
で,蟹のすり身で作ったのか,これは美味。
確かに1200円は高いかもしれませんし,ドンブリを持ってスープをグイっと飲み干せるわけではありませんでしたが,とにかく,あのドンブリのインパクトが強烈なので,
旅行で東京駅立ち寄って時間がある時に,家族連れでワイワイ食べるような「観光ラーメン」にはピッタリ。
他の都道府県でも,ぜひチャレンジしていただきたいと丼だと思います。
●関東ライクな
マイルド豚骨。
トロ肉はウマし。
新RDBに慣れず,更新をサボりまくってしまい,
実食は約2か月前の8月6日夜。
クラッシックのコンサートが終わって,夕飯として21時前に入店。
先客7~8名,後客数名。
塩に,トロ肉ハーフ,玉子を付けて注文します。
注文5~6分でラーメンが到着。
見た目に違わず,スープはマイルドで,関東アレンジされまくった塩豚骨スープ。この食べやすさは万人受けしそう。
麺は太麺でデフォだと少し柔らかめ。
ネギ,ノリ,メンマ,玉子は固ゆでで普通。
デフォのチャーシューは10センチ×5センチ大の薄めだけど大ぶりのが一枚で,これは普通。
追加トッピングした「とろ肉」は,名前に違わずトロトロで,これは美味。
駅から近くて,スープのみならず全体的にマイルドなので,会社帰りの夕飯や飲みの〆には,良いかもしれません。
ラーメン以外のことで恐縮ですが,店の入り口こそ確かに古さはあるものの,レトロ系店舗では最近流行りの「ボンカレー」などの「ブリキの看板」が,どこぞで売っているような印刷もので・・・
昭和生まれの自分には,却ってチープに見えてしまうのが,ラーメン以外のこととは申せ,実に惜しまれます。
●超コストパフォーマンス
の良い一杯でした。
※写真がボケボケで,見づ
らくて申し訳ありませんm(__)m
7月下旬,アナログ放送終了
が間近に迫った平日深夜24時過ぎ。
★6月中旬に親知らずの手術をして以来,ラーメンはおろか固形物全て食べられない日が2週間近く続き,勢いで1ヶ月以上ラー食していなかったため,ラーメン禁断症状が出たこと(汗)。
★RDBのリニューアルが我が家のネット環境と相性が悪いこと。
★誕生日のお祝いの食事として。
などの事情が重なり,以前よりチェックしていた,こちらへ初訪です。
先客は常連のママさんらしき方1名。
トッピングなしでも,具沢山そうでしたので,ノーマルを注文します。
注文後12分ほどで,予想以上の「具沢山!!」ルックスのラーメンが到着します。
スープは背脂タップリでしたが,しつこすぎる感じはせず,ほのかに甘みも感じる醤油味。具と麺の量を考えると,スープ量はもう少し多い方が嬉しいな~。
やや太め麺は普通,やや固茹での玉子半分,ノリ5枚,ねぎがタップリ。バラのチャーシューが5枚も入っていて,これは美味ですしオトクでした。
コストパフォーマンスは良すぎるぐらいで,御店主のサービス精神を感じます。接客姿勢の丁寧さもあわせて,頭が下がる思いです。
営業時間と場所の関係で,飲んだ後に立寄る方も多そうなので,あっさり系のメニューも用意していただくというのも,面白いかもです。
●麺は太め,塩豚骨の
スープは濃厚かつマイルド。
6月12日(日)
14時30分過ぎ,
パルシティでのクラシック
音楽会に行く道すがら初訪。
先客は13名で,自分と同じく遅めの昼食なのか席がほぼ埋まっていました。後客なし。
「塩」の豚骨は久しくいただいてなかったので中盛を,「麺の固さ」,「味の濃さ」,「脂」全部普通でオーダー,6~7分ほどしてラーメン到着です。
混ぜずにスープを一口,濃厚でオイリーさが口元に残りますが,塩加減も出すぎることなくマイルドな味わい,ついついレンゲが進みます。
太い麺ですね~。
ややウェーブ気味で「固め」のコールはしなかったのですがコシがあり,しっかり噛んでから食べ進めます。スープ量そのままで麺量が多くなるので,もう少し「ほぐして」欲しかったです。
トッピングはノリ1枚,柔らかめのホウレンソウ,大きめなバラチャーシュー1枚で,どれも普通。
はっきりとした主張のあるラーメンで個人的には好印象です。
挨拶など店員さんに元気があって良いのですが,麺茹でについては改善して欲しいかな。
●ゴマ全開
オリジナリティ
のある一杯です。
6月9日(木)
20時40分ころ,
会社帰りに夕食
として初訪。
先客7名,後客2名。
ホームページの告知にありました,
「醤油、塩、味噌に次ぐ「第4の味」のラーメン。味の要となるのは"胡麻のみ"で作られるなめらかなタレ。あっぱれ亭の名を世に知らしめる珠玉の味わい。」
という呼び込みに興味を持ち,こちらを注文。
着席後5分ほどでラーメン到着です。
白ゴマスープの海に,ほぐしチャーシューの小山,ラー油が一回り掛っています。
スープを一口,
オオォ(^◇^)
確かに余所では味わうことの出来ない,オリジナリティ有るゴマメインのスープにビックリ!
擂り潰したゴマからスープを作り,ゴマ粒そのものも沢山入っているため粘度は高め。
大量のゴマを使用しているので甘いのか?
それともラー油が掛っているので辛いのか?
と心配しておりましたが,程よい塩加減にゴマの香ばしさも加わって,この味は個人的には好み。
北海道ラーメンらしい黄色の縮れ麺との相性,絡みも良好です。
トッピングは,玉ねぎを中心とした炒め野菜,メンマ,ほぐしチャーシューの山(これは美味),チャーシューの上にはミントが乗っており,口直しに最適。
場所柄,こちらの「探訪シリーズ」は,どれもお値段高めに設定されておりますが,オリジナリティあるスープは個人的に好印象なので,少し甘めの採点となってます。
●節干の香り
高く,エコな
一杯。
5月30日(月)13時過ぎ
大井町での仕事の昼食
として初訪。先客
6~7名。後客なし。
大井町線の線路下で,ウナギの寝床のような細長い店内。
その細長い店内の,真ん中あたりに数段ほどの階段があり,そちらを下ると奥の方にも席がある模様。
入口付近のLカウンターの短い方に座りましたが,おなかを引っ込め,背中に壁を感じながら着席(汗)
全部のせ的メニューではないのですが,「ネギ玉チャーシューメン」を,「煮玉子」と「温泉玉子」を選択できるので,煮玉子をチョイスして注文します。他の方が注文された炙りチャーシューには,大きなバーナーが用いられてました。そんな光景を目にしつつ5分ほどでラーメン到着です。
ネギどっさりのルックスが印象的。
スープを一口,節やニボシの風味が前面に来る,美味しい魚介系スープです。
ややウェーブのかかった麺はスープの邪魔をせず良い感じ。
九条ネギをスープに浸しながらも,シャクシャク言わせながら食べ進めます。
メンマは普通,煮玉子はやや固茹でで美味。
小ぶりなバラ肉のチャーシューが6~7枚,味付けがされておらず,肉の味そのものを感じ,これは美味。
ラーメンそのものは,良くまとまっており美味しかったです。
底が見えるまで完食すると,会計時にオマケを貰えます。
お箸は割り箸ではなく,更に「マイ箸」を持参すると20円割引にするというサービスまで有り,FCで共通していることなのか?それとも大井町店独自なのか?これには好感が持てます。
ただ,女性の店員さんに対する印象は,先達の皆様と同じく,つまらない所で足を引っ張っているご様子。その点を差っ引いても,ラーメンそのものは美味しかったです。
●本家より
量をいただけ
るのは好評価
5月27日(金)
14時半前,蒲田での
仕事の昼食として初
訪。ランチタイムを
過ぎていたためか
貸切状態。
ご亭主とお姉さん,二人元気に挨拶して下さいます。
ラーメンに味玉を付け,平打ち麺をチョイス,着席後5分ほどでラーメン到着です。
ノーマルラーメンなのですが,本家同様の白と黒のはっきり色合いが別れたスープ湖の上に,青ネギで化粧されたモヤシの小山が出来ていて,まるで富士・・・というのは言い過ぎですね(汗)。
まずは混ぜずにスープを一口,久し振りにいただく濃い目の豚骨味に,安心感すら感じます。
このスープに初めて合わせた平打ち麺,デフォでもパツッとした歯応えがあり個人的に好み。
モヤシ,ネギ,味玉は黄身からトロトロ液状でしたが,白身からこのスープとは異なるダシっぽい味を感じたので美味。
大ぶりで柔らかいチャーシューが1枚,表面炙ってあって,これも美味。
「なんつっ亭」は川崎と池袋のお店で食べたことがあるのですが,ボリューム的にはこちらの方が充実していて,デフォで600円ならCP的にも良い感じ。
好みは別れるとは思いますが,ラーメン自体は美味しいですし,ご亭主とお姉さんの接客も心地よく,好感が持てる一杯でした。
以下は蛇足です。
僅かな距離とはいえ,アーケード街から道1本外れているためか,お店の位置の分かりづらさで,少し足を引っ張られているご様子。アーケード街にAサイン看板を出しておられますが「黒いマー油入り豚骨スープ」が売りなわけですから,文字だけではなく大きな写真で目を引いてもらうとか,カラーコピーしたチラシを配ったり「スープのを試食サービス」をするとか?
遠方からのお客さんではなく,JR蒲田駅,京急蒲田駅の両方を利用しているお客さんにコツコツとアピールして,盛り上がって欲しいものです。
●チャチャチャ,
2回入ります。
5月21日(土)14時前
昼食として4~5年ぶり
2回目の訪問。先客6名,
後客も続々と続きます。
前回は醤油だったので,今回は2009年に何かの賞を受賞したらしい味噌の食券を購入,家系的な調整が出来るようですが全部普通でコールします。
木製のカウンターで,調理を間近に見える店内,
カエシ → 背脂チャチャチャ → スープ → 麺やトッピング → 仕上げにもう1度,背脂チャチャチャ。6~7分でラーメン到着です。
スープを一口,背脂感を感じるところは予想を裏切らないのですが,見た目からショッパイと思いきや,塩加減は控え目で飲みやすい感じ。味噌というより背脂の印象の方が強く,後味でニンニクが効いて来ます。
アレ?
以前食べた時よりも麺が細くて,これまた食べやすくなっています。
個人的には,スープが絡みやすい,少しクセがあるぐらいの太麺の方が良かったのかも?
トッピングは小口ネギ,メンマ,煮玉子は黄身がトロトロすぎで普通,
バラチャーシューは,ホロホロと崩れるぐらいに柔らかいのが4枚入って,これは美味。
食べ終わった後,黒烏龍茶と液状ソルマックのお世話になりましたが,以前食べた時は胃薬を服用してもその日の夕飯が食べられないぐらいに胃もたれが続いた・・・という強烈な記憶があったのですが,現在は食べやすくなったのか?少し大人し目の印象でした。
●下手な関東アレ
ンジではない,
濃厚な一杯でした。
5月7日(土)の22時過ぎ。
溝の口での所用を終えて
初訪。先客5名,後客も
続々。
ボケボケの写真でスミマセンm(__)m
店内に入る前から獣臭が漂ってきます。好みは別れると思いますが,関東アレンジと称してオリジナルの味や香りから獣臭を除いて進出する店が多い昨今,この臭いをそのままに出店する心意気は,好感を感じます。
全部のせメニューの「多具山らーめん」の食券を購入。
5分弱でラーメン到着です。
和歌山らーめん,以前,志木駅にあったお店で食べた時は,醤油オンリーでしたが,こちらは濃い目の豚骨醤油。しょっぱさと脂分が印象的で,甘さはほとんど感じず,
記憶に残るインパクトのあるスープでした。
細麺はスープとあってます。
これだけ濃いスープなので,替え玉とか出来たら嬉しいのですが・・・文化的に無理?
トッピングはネギ沢山,メンマ,カマボコ3枚,煮玉子はやや固ゆででしたが味の主張があって美味。チャーシューは4枚。濃い目のスープの中にあっても,ちゃんとチャーシューの味を感じ,硬すぎず柔らかすぎず美味。
スープの印象は強かったのですが,惜しむらくは麺・スープともに量が少なく,トッピング増量のバランスからしてもCPが悪いということでしょうか。「全部のせ」はデフォより割高になることも多く,それを承知の上で注文しているにしても・・・です。
















食材の知識や料理の経験に乏しく,感じたままにコメントして
います。お目汚しスミマセンm(__)m
はじめて「ラーメンって美味しい食べ物なんだ!」と意識し始
めたのは10数年前,当時札幌市営地下鉄のチューブの脇にあ
って,気温約マイナス10度の中,1時間近く並んで食べた
「すみれ」の「塩ラーメン」
・・・
だと思っていましたが,もしかしたら「すみれ」,「純連」
の