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月に1回、銀座にある料理教室に通っていますが、東銀座の駅を出た目の前にあった米沢ラーメンの店が変わっていました。いつ開店したのかはわかりませんが、おそらく開店後間もないと思われます。
つけ麺好きの私としては店名だけで入ってしまいました。
料理教室が終わったあとでしたけど、つけ麺好きの私としては店名にひかれて入ってしまいました。上野にも同名のお店がありますが系列かはわかりません。
お店は地下1階なので階段を降りて店をのぞくと結構客がいたので入ってみました。入ってすぐ左に食券の販売機があり、基本通りに一番左上のメニュー(醤油つけ麺)を購入し着席。すぐに店員がやってきて麺の量を聞かれたのでとりあえず中盛にしておきました。並盛、中盛、大盛すべて同一料金です。
待っている間に席数を数えると椅子の数は28席ありましたが、絶対28人は座れません。私は4人テーブルに1人で座りましたがどうみても2人が限界です。実質的には15席程度です。無理矢理4人座らされている人達がいましたが相当きつそうでした…嫌な予感…
数分して他の席につけ麺が運ばれていきますが、半分くらいがメニューを間違えている…お客さんも爆発寸前…女性店員は外国籍の方で日本語がいまいち。言い訳ばかりしていました…これはほんとうにやばい…失敗したか?…
まあ、最初だから仕方ないのか…でも、間違いすぎ…15分も待たされて出てきた醤油つけ麺は見た目は普通でした。
スープは結構甘いですが、ピリ辛つけ麺でもないのにピリピリ…麺はゆで過ぎで×。具もメンマ、ナルトの細切り、ねぎ、半熟たまご…
はっきりいってどこにでもある味でレベルは高いとは思えません。値段相応の味ですね。麺の量は中盛でしたが少ないと感じました。グラム数は書いてありませんでしたが相席になった女性が並盛を5〜6口で食べ終えたので…
来月もう1度行くつもりですが、今回と同じようなら2度と行かないと思います。この程度のレベルなら会社の帰りにある渋谷のやすべえの方が数倍おいしいので。料理教室も来月で終わりだし…
満来が大行列だったのであきらめながら歩いていたら、「つけ麺」の文字が…これは入らなければ!
ということで、ピリ辛なんてのがあったけど、からいの苦手なのでオーソドックスに和風で。
麺はもちもちした中太麺。魚介系のつけ麺でよくお目にかかる。特筆することもなく普通な麺。つけダレはちょっとパンチが効いてないけど、まずいというわけでもなく、これも普通。
しか〜し、具がよくない。小松菜が最悪。つけダレにちょっと酸味を感じていたら、これの正体は小松菜。酢漬けされたような小松菜が入っていてびっくり。これが味を悪くしている。ないほうがまし。
でも、もう1回は試してみようかなと思った矢先にとんでもない一言が聞こえた。店長らしき人の声。
「きょうは3時まで小松菜が来ないからちょっと減らせ」
なんてこった。ただでさえほとんど入っていないのに、減らせとは…メンマも3切れしか入っていないし、ムカ!客の目の前で言うな!
個人的にはまずい小松菜なんていらん。
もう1つ忘れてた。のりがつけダレの一番下でとろけてた。最悪。麺も普通、つけダレもまあまあだったけど、2度と行かない。味は50点。店長がー10点で40点。


















