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塩 味噌 男醤油っていうのも始まったらしく迷いながら到着。
ここに来ると何か、ラーメンに対しての魂みたいなものが宿っている雰囲気を感じます。
お知らせに各種酢・玉ねぎみじん切り血液サラサラ効果と書かれた
冷しそば(800円)なるものがあり、これを注文と思いきや、
なんと豚しゃぶ冷し麺(950円)というメニューを発見。
冷しに豚しゃぶっすか~ 発想が絶妙っす。早速、食券購入。
お客さんは14時過ぎでカウンターに女性1名、カップルというか夫婦1組 計3名
食券を渡して 5・6分登場!! ここの場合、早い・キレイ当たり前。
見た目はタレがたっぷりのいわゆる冷し中華に豚しゃぶ乗せ。
一口タレをいただき・・・
通常の冷し中華よりもコクがあり、
どこかイタリア料理を思わせるような味わい。
麺は醤油や塩の麺と同じ位の細さ 角ばっていて タレとの愛称が抜群。
一口いただいた感想はうまいッ!ってその一言っす。
美味い 旨い 上手い どの日本語にも 当てはまります。
冷しているので硬さはあるが風味があって
高級な小麦粉を使っている、手作りのこだわり麺って感じっす。
夏場にサラっと、とりあえずなんていうイメージの冷しとは、
別物の格の違いが味わえる高級な逸品っす。
こだわってっるすねぇ~。
豚しゃぶは5.6枚 まず一口、肉の旨みというより
生姜、にんにく、醤油等の味がジュワァって感じっす。
自分はこんな感じのメリハリがあるのが好きっすね。夏季っすから。
5・6枚もちょうどいいっす。
隣の夫婦も同じ器なので冷しっすね。
早速、ファンがいるっすね。
よく見ると、なんと、
守谷、拉珈酒亭のお店の人っすね。勉強熱心っすねぇ~。
麺の上に玉ねぎのミジン切りが大量っす。
タレが染みてて味も食感も絶妙っす。
これが血液サラサラっすね。
穂先メンマもバラ肉の細切りときゅうり千切りもタレとマッチしてるっす。
長ねぎとみょうがっすか? やるっすねぇ~。
自分には紅生姜も和からしも不要っす。うまいからっす。
帰る時、店主が女性1名のお客さんと世間話していました。
爽やかな店主に 美味しかったっす。ごちそうさまでした。
お辞儀をしてくれました。
何やら守谷女白湯なる女性限定を予定してるらしいっす。
醤油 塩 味噌 でもない新しいラーメンの味ってなんすか!
これも こだわるんっすね。
先日、友人と訪問して友人が注文した味噌のスープを少しだけいただき
それから気になっていた味噌らーめん。
前回、前々回と塩で今回 初味噌。
以前は2回とも座敷で これまた初のカウンター。
何か特別なものを出してくれるような雰囲気が宿っているっす。
木調と緑で自然をイメージしたようなカウンターと椅子のコンビ。
やっぱ らーめんはカウンターっすね。
名古屋コーチンと奥久慈しゃもをスープに使用してると書かれています。
寸胴を小分けにして、煮詰まりを防ぐ的な事も書かれていて さりげなくこだわ
りを演出してます。
『味噌登場!』美しいビジュアル。これから春の風劇場の中に入っていくんっす
ね。
まず、レンゲを沈ませてスープを2.3口のつもりが旨いので7、8口いってしまい
ました。
本物っす。この味噌。
東京のど真ん中で売っても通用する味噌っすね。
濃厚で、しっかりコクがあり、甘みも辛みもあり、
具材はキャベツ・人参・玉ねぎ・もやし・長ネギ・コーン・生姜とニンニクでし
ょうか?
肉は豚バラ肉?のザク切り、甘みがあり
それぞれの具材の主張があり、しっかり入っているのでボリューム満点。
旨み超ありっす。とにかく、いい味っす。
穴空きのレンゲも女性にもやさしいというか具だけを食べられる配慮、
前回の塩といい、店主のこだわりが聞こえてくるような気がするっす。
らーめんイコール味噌だった自分に塩の旨さを教えてくれたのはこの店。
再び、新たな味噌の旨さを教えてくれたのも麺処春の風の味噌でした。
自家製の麺もコリコリというかシコシコというか時間が経てば経つほど美味しく
なる麺で
製麺室のガラスに麺を作る工程ごとに写真が張ってあり、
ミキシングしては寝かせ(熟成) 足踏みしては寝かせ 圧延・切り出し後 また
寝かせるという
寝かせる時間などもその工程ごとに違うっすね。
素直に100点満点つけたいのですが、もっと旨い味噌らーめんがきっと世の中にあるはずいう期待を込めて99点にしま
した。
味覚は人それぞれですが
店を出る際にカウンターで食べている、お父さんが『うん・うん』とうなずき・
納得しながら
醤油を食べていました。今頃、自分が先ほどまで感じていたものと同じものを抱
きながら
春の風劇場の中にいるんだろうなと思いました。

















そこそこ食べ歩いてますw
食べに行ったラーメン屋さんを記録に残したく始めましたw
皆様の評価を元にラーメン食べまくりたいと思います!