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本日11時半の訪問でしたが、奇跡的に並びなしで座れました。
塩そばの隣に「梅塩そば」があったので興味半分で食券購入。同行者は塩そばを無難に選択しました。
座ってから数分後、2杯が同時提供。ペースト状の梅肉が上に添えられてる他はまったく同じもののようです。
まずは梅肉を溶かさずに、透き通ったスープをひとくち。
強いのは苦みのある塩の風味ですが、鶏ガラらしき出汁の味も感じます。魚介は…すみませんわかりません。
梅肉を溶かすと、梅の香りが広がっていい感じ。
塩スープがさらにさっぱりして食べやすいです。夏にはいいですね。
麺は極細、ぽきぽきした硬めの麺で、スープとの相性はいい方。量は少ない気がする。
あと、炙ったチャーシューが個人的にかなりいい出来でした。
それでは、ごちそうさまでした。
土曜13時。先客3名。待ちなし。
ラーメン大の油めんに間に合わなかったために、近くのこちらへ。
神勢の姉妹店ということで以前からチェックしていた店です。
本店の男山ラーメンが好きなのでこっちのも食べて比べてみるはずが、何せ暑かったので、期間限定の「冷やしまぜそば辛」を無意識に選んでました。800円。
食券提示時に普通盛りか大盛りか聞かれます。
男山を頼んでいた別のお客さんは、この時点でニンニク入れるかも聞かれていました。
待つこと十数分。冷やされた深めの丼でまぜそば到着。
冷水でしめられた薄い褐色の麺の上に、水菜、刻みタマネギ、太いメンマ、海苔3枚、すりごま、辛味噌ダレ。
まぜます。味噌がごまと混ざって固形化するのでまぜにくいです。
なんとかまぜきって、ひとくち。うまい。
神勢の自家製オーション麺は冷やしても美味しいです。よくしまっててコシが強いので、ごまの風味とあいまって、ちょうど冷や汁うどんみたいな感覚でしょうか。
そのあとで結構じわじわ辛さが来ます。苦手な人は要注意です。
改善点は、まぜづらさと、水菜があまり美味しくなかったことでしょうか。
でも全体的には満足。次回こそは男山をいただきたいかと。ごちそうさまでした。
水曜、午後の開店と同時に到着。
並びはなく、空席にすんなりと座れました。
店内は狭いですが、汚いということはないです。
口頭で半肉入りつけそばを注文。
それにしても、店主さんのオペレーションがすばらしいです。
たったひとりで滞りなくすべての作業を進められてます。
数分でつけ麺が届きました。
まずスープをひとくち(レンゲなし)と思ったらその中の肉の量に驚きました。
「半」肉入りなのに、ちょうどいい大きさのブロック肉がごろごろ入ってます。
これで720円はお得だ・・・。
そして肝心のスープですが、ありがちな豚骨魚介にしては独特の味。
塩気が弱く、魚介の出汁の味だけで勝負しているようなカンジで美味しいです。
味が薄いと思ったら、卓上の魚粉で変化をつけ足すこともできるようです。
麺は開花楼製のようですが、二郎系店舗のごわごわ系極太麺ではなく、
のどごしのいいつるつるしこしこ系の太麺。
小麦の味もして、魚介スープとの相性もよかった。
麺が食べ終わると同時に割スープの入った器が出てきます。店主すごい。
もちろんスープ割りもおいしく完飲しました。
ごちそうさまでした。
日曜19時。10人程の列に接続。
この辺は二郎未発達地域なのか、客のマナーの悪さ(というか無知)が気になります。
食券買ってないのに並んだり、聞かれてもないのにトッピングコールをし始めたりして店員さんを困らせる輩が多かったです。
30分程で着席したところは丼すら下げられていない始末。拭いてもないからテーブルびちゃびちゃ。
なんか食べる前から残念な気分になりますた。
まあお店は何も悪くないんだけどね。
ラーメンの味はちゃんとした二郎でした。
豚の大きさ(でかいブロック2つ)と、自家製っぽい極太平打ち麺が特徴的でした。
スープはカラメでちょうどいいです。乳化度も高くておいしい。
改善してほしいのは、丼の小ささかな。びちゃびちゃこぼれます。
そして自分は丼とコップをカウンターに上げ、必要以上にテーブルを拭いて店を出たのでした。
ごちそうさまでしたー。
水曜深夜に訪問。
店内の液晶テレビではW杯のスペイン×スイス戦をやっていました。
食券で醤油ネギラーメンをオーダー。
醤油も塩も味噌も豚骨スープだと書いてあります。一応、家系なんでしょうかね。
数分後、ラーメン到着。
まずは肝心のスープをひとくち。豚骨のあまり感じられない、乳化度の低いごく普通の醤油スープ。背アブラ多めです。あーホントに普通だー。
麺は中太ちぢれ。やわらかめ。まあこれも普通ですね。
味のついたネギはまあまあ美味しかったです。もう少し欲しいかな。
特別美味しいというほどではないけど、全体的に「まあまあ」ってところです。
ごちそうさまでした。
土曜の夜に訪問しました。食券を買うと、ちょうど席が空いてすぐに座れました。その後すぐに並びが出来てきたのでタイミングが良かったようです。
数分後、提供直前に「にんにくいれますか?」のお声がかかり、上記をトッピング注文。残念ながらこの日はヤサイが不足していたらしく、ヤサイマシはできませんでした。
見た目は普通の二郎インスパイアですが、その中で赤いカラアゲが存在を主張しています。
まずはヤサイを崩しにかかります。食感を残すタイプのようで、かなり生っぽいです。個人的にはイマイチ。日にもよるのかな?
スープはすごくよくできていると思います。しつこすぎず、それでいてジャンク感もちょうどよく。カラメでちょうどいいくらいの味です。
そしてカラアゲがすばらしい。いつも二郎食べてると途中で必ず飽きるポイントが訪れるのですが、ここはカラアゲで味に変化を付けることができる分、評価高いです。
浅草開化楼製の麺も特に文句はなし。豚もとろとろでおいしい。まあ二郎系で言えばかなり高水準の一杯ではないでしょうか。
ごちそうさまでしたー。
最近いそがしくてレビューがご無沙汰です・・・
でもラーメンを食べてないわけではないです・・・
今日はまたあの味に会いたくてここに来てしまいました。神勢。
10時過ぎでお客さんはいませんでした。券売機で「男山ラーメン」を購入。待つこと5分ちょいで着丼。
ここの男山を食べてからも、いろいろ二郎系は研究しましたが、やっぱ男山が傑出しているような気がします。
コールもないし、二郎系専門店でもないし、邪道と言われるとそうかもしれませんが、純粋に美味しさだけで言ったら自分はここが1番です。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
日曜19時訪問。
先客は4名ほど。食券機脇の写真を見て、二郎系で夜限定の「男山」を購入しました。
食券を渡すと「ただいま麺を運んでおりますので、お時間をいただきますが」とのこと。
ん? 自家製麺じゃないの? 店内に製麺所が見えますが・・・。
しかたないので待っていたところ、数分でもう一人の店員さん登場。麺ともやしを茹で始めます。
食券を渡してから10分強でラーメン到着。案外待たなかったので無問題です。
コールはありませんでしたが、明らかに二郎インスパイアな風貌ですね。ヤサイの盛りは二郎で言う「多め」位でしょうか。もやし・キャベツ比は9:1。シャキシャキの食感が残っていて美味しいです。
ヤサイを片付けて麺に挑みます。褐色の太麺。他の二郎系と比べれば細い部類ですが、コシがあって硬さもちょうどいいと思います。
ニンニクはジェル状のもので、スープに溶かしやすくなってます。ガツンと来る量ではないですね。多めと言えばしてもらえるんでしょうか。
スープは味濃いめの豚骨醤油。豚骨とカエシのバランスがすばらしく、ヤサイを浸しても太麺とからませても絶妙なスープです。これはうまい。背アブラがたくさん入っているのですが、肉の部分も若干残されていて、浮いているというよりスープの一部といったカンジです。これがスープに深みを加えているようで、二郎系にしてはめずらしくスープまで飲んでしまいました。
久しぶりにいい意味で期待を裏切られた一杯でした。
ごちそうさまでした。また来ます。

















できれば今年中に100レビュー行きたいなあ。
好きなジャンルは九州系豚骨!豚骨スープには細麺!というスタンス。
でも好き嫌いせずおいしければちゃんと評価したいとは思ってます。
最近はつけ麺ブーム。
いろいろ回ってみて、濃厚ドロドロ系豚骨魚介スープが好みなようです。
コンディションや好みによって、点数には偏りがあるのでご了承を。
まだ未熟なので参考にならないかもしれませんが