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| レビュー件数 | 252件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 209店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.369点 |
| 得票数 | 20票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月4日 |
「ほん田」が赤羽にセカンドブランドとしてこちらをオープンさせ、煮干しを使ったらーめんが食べられるとの事で訪問してみる。
二郎の前を通るが、相変わらず20人以上並んでるのでもう少し落ち着くまで待とう。
お店に到着。こちらは3人の並びで昼時にしてはまだまだなのかな。
外の食券機で表題と大盛り券を買い並ぶ。
ちなみに外に3つほど並び用の椅子がありますが、1番の椅子は地面が後ろに傾いてるので腰が疲れる。
先に券を回収しに来てすぐに席に案内。
5分ほどで配膳された丼は鉢が大きいからか大盛りなのに対して多くない。思わず,「大盛り?」って確認しちゃいました。
まずスープから。
煮干し感を期待してたのですが、豚骨の濃度と塩分も強めなので煮干し感はするにはするがぼんやりで、豚骨魚介に煮干しも使ってるなって感じ。
もっと豚骨を引いて、煮干しを足したのが好み。
たまたま前回「きみはん」に行ったのでにぼにぼを満喫したので比べてしまった。
麺は太麺で腰を残したもっちりで濃厚なスープにも負けてないしっかり味わえる麺。
チャーシューの味付け、味たまの具合は旨いし、メンマの新しい味、ホウレン草も口休めにはいい。
ただ「ほん田」ならもっと冒険しても良かったんじゃないかと思う。店名も変えてきたんだしね。
本店で出してた期間限定のメニューなんかは独創的で美味しかったなぁ。
期待が大きすぎた自分がいけなかった。
普通に食べたら確かに旨いなぁで終わってる。
オープン当初にチャレンジしましたが、近くのコインパーキングが全て埋まってて諦めた以来。土曜日だったので河川敷に野球をやりに来た方たちでパーキングは独占されてました。
きょうは真冬のオフシーズンでガラガラでした。
11時40分に到着すると満席で中待ちと外待ち5です。
なかなかの行列店になってました。
10分ほどで食券を買うよう促され少しのウェイティングののちテーブル席へ。
連れはつけ麺。
5分ほどで配膳。
全体のヴィジュアルは抜群です。
まずスープからいくと、豚を使ってないですが鶏だけで充分な濃度と動物系の力強さもあります。
鰹やサバの乾物を上手く合わせて濃厚だけど結構飲めちゃうスープ。
麺はつけ麺かと思わせるような太麺でモチモチでしっかり歯ごたえがあるのでスープにも負けてなく旨い。
細すぎるとスープを持ち上げすぎちゃうのでバランスが悪くなる。
チャーシューも美味しい。
卓上にスープ割のポットがあるのでらーめんのほうも割って飲めるのでありがたい。
続いてらーめんです。
食べ終わる前に配膳をお願いしたのでタイミングはバッチリ。
取り分けるどんぶりも出してくれた。
この日はお店を出るまで後客0だったのでゆっくりとお話ししてても余裕でした。
まずスープからいくと、鶏と煮干しということは変わらないのですが、つけ麺の汁のようにこれでもかと出したり、煮干しのキラキラとしたウロコなんかは入ってなく魚粉は入りません。
優しく煮出した煮干しと鶏からとった優しいシャンタンスープをまぜた合わせた優しいがしっかりとした旨さもある。
麺はストレートで細いのにしっかりとした歯ごたえを残してあり優しいスープも良く絡んでくる。
このタイプでは結構完成されている。
11時前にお隣のコインパーキングに車を止め5分ほど待ち開店。
食券機でつけ麺2つと煮干し中華1を買いカウンターへ。
連れと話した結果らーめんも気になると言うことだったのでらーめんは半分こします。
どうせ彼女はそんなに食べれないので2杯のつもりでいます。
まずはつけ麺から配膳です。
麺は中細のストレート麺で、梅を潰して出汁で伸ばしたようなエキスが和えてある。
これだけでもたべられるが何口かであきるだろう。
つけ汁は鶏の粘度に煮干しをとことん煮出したタイプで多少苦味まで出ている。
ただ、つけ麺の場合はこのくらいやらないと物足りないかも。
トッピングの具材は特に突出したものは無いが平均レベル。
梅風味の麺を鶏にぼのつけ汁につけて啜ると、鶏にぼの濃厚な味わいが先にたち、しっかり噛むとわずかな梅の酸味とプリプリの腰のある麺にたどり着く。
麺もつけ麺にしては細い割にはしっかりしていてなかなかです。
ただ、並盛りだけだと少ない。彼女も余裕らしい。
















