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徹夜で朝10時に仕事が終わったんで帰りにこちらで辛いのでもと駐車場に車を止め11時過ぎに訪店。
表題を大盛りで辛さ控えめにして注文。
ん~、ハートランドも飲んじゃいましょう。
凍ったジョッキにきめこまかな泡、ホップのような香りのあるライトなビール。
料理が主人公であるのだからこのぐらいすっきりしたビールのほうがいいと思う。
つまみにラー油めんまにカイワレを乗せたのをいただき。
餃子も数が足りないらしくサービスで頂きました。さっぱりとしておいしいです。ごちそうさまでした。
ビールを飲み干す頃にちょうど坦々つけの登場です。
つけ汁は熱々で嬉しいかぎりです。
中太平打ち麺は、もちっとした平打ちの良さとつけ汁を多く運んで来てくれるので、汁自体も堪能したい坦々には合ってます。
辛さ控えめでもやはりしっかり辛いが、それ以外のひき肉の旨さだったりゴマの旨さがしっかり分かるようになってるので辛さ控えめは好きです。
粘度はゴマのペーストでしょうか後半まろやかになってきたので、ハートランドをおかわりしつつ、つけ汁に投入の半ライスと半熟たまごも頂いちゃいましょ。
食べ終わりにはまろやかなごまと半熟たまごの猫めしで甘さすらでてきて辛いのが消えてた。
ハートランドもう1杯やりたいとこですが、並びがでてきたので止めておきます。
ほうきぼしで食べたのに、帰りは二郎で食べたような満腹でした。
前から限定のもり野菜が気になっていたこちらのお店に遠征です。
途中連れを拾い中央道を府中から乗り八王子に向かいます。
ちょうど12時頃到着。
お店は8割り程の入りで食券を買いカウンターへ。食券回収時に「にんにく入れますか?」と聞かれますが、麺量普通にして、卓上ににんにくがあるのでにんにくは入れませんでした。
10分程で配膳。
ヴィジュアル的には抜群。
麺は大勝軒のど真ん中タイプで中太ストレートでもちっとした歯応えで旨い。ただ、少し短めでずるずるっと啜りたいけど、もの足りず後5センチ長くしてほしい。
つけ汁丼は、汁にカチカチに詰まった野菜とチャーシューではなくいわゆる豚がごろごろと4塊ほど乗って食べる前からそそられます。
まずその豚を一口。
大勝軒の独特のモモ肉ではなく肩のロース部分をほろほろと柔らかく煮ておいしい。少ししょっぱいのでもうちょい薄めでお願いしたい。
そのチャーシューの下の野菜を引っ張りだすと、ちょうど良く茹でられたもやしがつけ汁の醤油色に色付けされて出てきました。
まぁこの段階で味つけの無いもやしにはちょうど良い醤油感でたべられます。
やっぱり大勝軒のもり野菜はこのぐらいの量欲しいですね。
滝野川のようにもやし以外の野菜も欲しいですが。
つけ汁は、醤油濃い目で他の味がボヤけてしまうほどしょっぱめ。表面に豚骨や鶏がらの旨みはありますが醤油感に消されてしまう。
平塚大勝軒ほどではないですが今まで食べた大勝軒では2番目くらいにしょっぱい。
その為味が単調になり途中から卓上のお酢や一味やにんにくで味をプラスした。
大勝軒系は量が多いいのでほとんど割りスープはしないのですが頂いてみた。
でも塩分濃度はあまり下がらなかったのであまり飲めなかった。残念。
野菜、豚、麺は細かいところはありますがなかなかです、つけ汁はしょっぱくこく(他の味)が足りませんのでそこが改善されれば満足店ですし、遠くても限定野菜の時には遠征で訪店したいです。
先週買い物に付き合わされたついでにお昼にこちらで食べてきました。
「九臨」と思ったけど「舎厘」に近い出来との事で近場で食べれるのと、あんまり気分(期待できないか?)じゃないかなぁと思ったのと、連れがとまとづくしがいいとのことで「たいめいけん」のオムライスとダブルでいきます。
「九臨」は平日なのに20ぐらい並んでます。
こちらは5人ほどが常にといった感じ。
お金を払い「番号でお渡しします」とレジ前で待たされます。
横にいる人は待たされてるんですね。こちらも5人ほど。
「たいめいけん」はブザーを渡されましたが。
10分程で番号を呼ばれ受け渡しです。
麺はスパゲッティにしてもナポリタンに合うような太麺です。
もちっとしてますがいわゆるアルデンテではなくやわめ。
麺だけ食べてもデュラムセモリナ粉でしょうね。
ま、パスタの中でもナポリタンは麺がやわめが定番ですからその辺は良しと。
ただ、つけ麺にしてはかなりやわめ。
つけ汁はまさにナポリタン。真っ赤なトマトソースにベーコン、とまと、パプリカ、ズッキーニ、たまねぎなどの香味野菜を取り入れたトマトソース。
見た目はナポリタンと言うよりは具材がたっぷり入ってるのでトマトのラタトゥイユのような。
和風のような出汁を微妙に感じますが、とまとの強さでよーく味あわないと気づきません。
麺を浸けて食べると、想像通りの味で目新しさはありません。ナポリタンの甘さもそんなに無くとまとの酸味が強めで野菜の甘さも霞みます。
某チェーン店では鶏白たんだったり豆乳だったりとバランス良く配してますが、こちらはトマトソーススパゲッティを麺とソースに分けただけ?って感じです。
捻りは無かった。
確かにお店も「つけナポリタン」て言ってますから、つけ麺とは一線を引いて味わいたいですね。
つけにする意味はあるかなぁ。
そのあとの「たいめいけん」のオムライスはデミグラスソースが抜群でした。
3~4年前に2回ほどお店には伺いましたが、30人以上並んでいたので時間が無く断念していましたが、最近はそこまで並ばなくなってきたので連れと行ってみることに。
いちよシャッターを狙って行く時間にお店前に到着ですが、10分前までは自分達だけでしたんで慌てなくても大丈夫でしたね。
帰りには7人待ちになっていました。
オープン前に注文を聞いてくれるので入ったら配膳は速いのかと思ったらそうでも無いですね。
まず麺から。
自家製の中太ストレートで小麦の香りや旨さよりも、食感に重点をおいた感じでこのあとのつけ汁とのバランスを考えての事だろう。
旨いのは旨いですが100にはしてない感じ。
そのまま食べるより、浸けたときに麺の旨さが格段に旨くなりように。
つけ汁は、豚骨と鶏ガラに魚介系とのバランスが素晴らしく濃厚ではないが存在感は抜群。
こくがあるけどあっさりと食べられるが、しっかりと口に残る旨みはなんだろうか。
黒胡椒と一味の辛さが軽やかにしてくれて、ほのかな酸味が引き締めてくれる。
遠くのほうでトマトのような酸味に思えてきて考えながら食べ進める。
二種類のチャーシューはどちらも旨かった。
今まで食べたつけ麺の中で近いものが見当たらないほどオリジナリティは秀逸です。
レビューを見てはいたがだいぶ想像とは違った。のか味を進化させてきているのか。
唯一変えて欲しいのはテーブルの低さと割りスープが何回割ってもこゆい。
あと炙りチャーシューで店内が煙で目が痛い。
かなり好みです。
他店が閉店していたので走っていたらこちらのお店があったので飛び込みです。
駐車場があるので車には便利ですね。
このへんで駐車場が無かったら商売にならないか。
昼時なので店内ほぼ満員。
ボックス席へ案内され。
メニューを見ますが字のみなのでまったく分からないですが、家系らしいです。
表題を注文して待ちます。連れはネギ味噌らーめん。
7分程で配膳。
麺は中細麺で多少よれてますがほぼまっすぐで、可もなく不可もなくチェーン店らしいといったとこでしょうか。
つけ汁は、豚骨感を前面に出したタイプで、脂のとろみで濃厚というよりは塩分が濃いめ。割りスープも一緒に配膳されますが、これ自体が豚骨感たっぷりなので塩分のみ薄まりますが、最後まで飲みきるには濃すぎる。
鰹の割りスープが欲しいです。
チャーシューは存在感無かったです。
玉子は茹で玉子。
後から他の方の評価見ると「あかつけ」なるものがおいしそうですね。
最近ここの煮干しにはまり中4日での訪問。
前日、前々日と並びが10人ぐらい居たので時間が無く素通り。
今日はオープンすぐだったので楽々座れます。
今日も3人の綺麗どこで営業です。
表題を注文して待つこと5分程で「どんぶりお熱くなってますんで気をつけてください」
とお客さんを気遣う女性らしい接客です。
他のお店でもやってますが、この一言はいいですよね。
まずスープから。
香りは煮干しが前面に出てて、その影に鶏の優しい香りがやってくる。醤油の良さもかすかに。
一口いってみると、煮干しがっつりと鶏の旨さがでてるので十分な濃厚感がある。
煮干しをここまで出すのは好きです。
麺は細ストレートで腰、茹で加減抜群でしっかり歯応えを残しつつ小麦の旨さをしっかり感じる。
茹でて1回水で絞めてから暖めなおしているので腰は抜群で伸びにくい。
伸びる前に食べきっちゃうんですがね。
濃厚感はあるんで、玉ねぎの微塵切りが合います。
鶏のチャーシューもレアで柔らかく仕上げてます。
太いめんまも好きです。
申し分ないですね。
気持ち飲み干すと喉が乾くんでスープ割りにして堪能したいかな。
先輩の家から昼飯にらーめん屋を検索。
あっさり醤油が食べたかったので、こちらのお店を選択して向かう。
初めての地でしかも道が狭め、コインパーキングはありましたがお店が見つからずうろうろしてしまったが、目の前にありました。
違う中華やさんの看板が上にかざってあるので赤提灯があるにも気づかなかった。店の前も先輩が通りすぎてました。
お店に入ると女性の店員さんが「いらっしゃいませ」と気持ちよく挨拶してくれます。
カウンターに座り口頭でわんたん麺大盛りと注文すると、肉ワンタンがごついのが6~7個入ってるからもたれるよと店員さんに諭され並盛りに変更。そのかわりミニチャーシュー丼を付けときます。
先輩はチャーシュー麺大盛りにしてます。
7分ほどで配膳。
まずスープを一口いってみると、鶏ガラに煮干しなどの魚介を合わせた優しいながらもしっかりと旨味は出てます。
醤油、鶏、魚介のバランスは抜群でいくらでも飲めちゃうスープです。
麺は中細のストレートで茹で自体は硬めではないのですが、しっかり腰を残してて小麦を感じやすい麺。
このスープにはこの麺が合ってる。
肉わんたんはひとつひとつが皮も大きいですが、中の挽き肉のだんごも大きいので食べごたえは十分で、店員さんの諭しが分かりました。
ただ、肉が大きいですが、逆にわんたんなので味は薄めで量を食べるにはもう少し生姜やネギなどを効かせて柔らかくしてほしいかな。
卓上の泡盛に唐辛子を漬けてあるラー油らしきものは全然合ってません。
入れたらスープが飲めなくなりました。
気をつけて。
全体的には抜群でCPの良さは抜け出てます。
こんなお店が近所にあったら常連間違いなしです。
連れが辛いの大好きで、前から行きたがっていたので行ってみることに。
自分はちょい辛いのは好きですが、必要以上に辛いのが苦手である程度を越えると味覚が麻痺して味を感じれません。
店の前に路上パーキングメーターがあるのでそちらに止めて店内へ。
3軒隣のつけにしてもらおうとしたのですが、彼女はこちらを食べたいらしいですので今回は従います。
食券機で表題を買い、ちょうど2席空いてるカウンターへ。
カラシビの量を確認され、カラ普通シビ少なめにして待ちます。
タイミング良かったんですね、昼時なんですぐに店内はもちろん、外まで並んでます。
この入り具合で一人で回してる店員さんはきつそうです。
5分ぐらいでもう一人店員さんが来ました。
10分ぐらいで配膳。
ヴィジュアル的には赤多目で黒少なめもやしたっぷりで食欲そそります。
まずスープ、赤いほうから一すくいしてまずいくと、唐辛子の辛さがパンとくるが味噌がその後に、黒い側を一すくいすると山椒の香りと舌に痺れる感覚、山椒少なめにして良かった。
全体を混ぜて赤黒く馴染ませて一口いってみると、刺激的な中に味噌と野菜の甘さを感じたんでギリギリいけるかな。
麺は中細の平打ちで、ツルツルした麺にスープは絡みすぎなく程よく絡むので良い。
後半ものびにくい麺。
とりあえずもやしを片付けないと麺が引き出しにくいので先に半分ほどかたす。
麺を半分ほどいったところで辛さに汗だくになり進まなくなってくる。
そこで豚さんを一噛みすると、辛さもあってか豚さんが凄く甘く感じます。
ヤングコーンと共にいい口休めになります。
連れも味玉はいい口休めになったといってます。
どうにか完食。
味はいいので次回はカラシビ共に少なめでいきたいですね。
お店を出るときには彼女ともに汗だくです。
エキュート赤羽にあるこちらのお店。
電車を使うのは飲みに出る行き帰りぐらいなんでなかなか入るタイミングがなかった。
北戸田のイオン内の舎厘は買い物に行った時にジャンクかこちらを何度かずつ食べてるのでだいたいの構成は分かると思う。
朝10時過ぎで半分ほどの入り。
5分ほどで配膳。
まず麺からいきますが、中細で六厘舎と違うとは最初から分かってますが、北戸田の舎厘よりも気持ち細いように感じます。
ただ、細いわりにはちゃんと歯応えがあり麺自体の旨さもある。
個人的にはもう少し硬めが良かった。
スープはシャバ系で粘度はほとんど無く動物も魚介もバランス重視で突出したものは感じない。
六厘舎はがつんとパンチを売りにしてますが、舎厘は誰でも入れるような複合施設にあるので万人うけするようにチューニングされている。
特製のトッピング、ほぐし豚は良かったが量は物足りない感じ。
サービスで辛玉なるものを頂きましたが、それも悪くなかった。
町田に向かう途中に新しくなった?お店に行ってみる。
駐車場が何台かあるので便利です。
食券機で表題を購入しカウンターへ。
券を渡す時にコールで、野菜増しにんにくでお願いします。
2人の女性の店員さんで二郎系では珍しいですね。
駒込の「あかつき」ぐらいでしょうか。
年輩のかたがもう一人を指導しながらどんぶりが山になっていきます。
ヴィジュアル的にはまさしく二郎系ですが、スープの色がだいぶ濃いめです。
決壊してもいいように下に受け皿があります。このへんが女性店員さんの気づかいでしょうか。
まずスープを一口いってみると、濃い醤油に動物や野菜の甘さを感じ、見た目ほどのしょっぱさは無い。
ただ、豚さん鶏さん濃厚な乳化にはなって無く二郎系のスープとはだいぶ離れている。
野菜の盛りは増しにするとなかなかで盛り具合はいい。モヤシとキャベツ比は8:2ぐらいですが程よくシャキシャキを残してるので良かった。
麺はゴワゴワの二郎系とは違い、もちっとしたツルツル麺でこのスープにはこのぐらいのほうが良さそう。
全体的には見た目二郎系には真似てますが、味は全くの別物としてかんがえたほうがいいかもです。
脂増しにしたらもう少しいいかも。















