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| レビュー件数 | 6件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 4店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 84.833点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2011年2月7日 |
レビュー件数の多いお店
こってり系好きゆえ、九段下の『くるり』の方がうまいと思ってはいるけれど、
自宅からのアクセスの良さでコチラには足蹴く通わせて貰っています。
頼むのはいつも香りみそらぁめん。
みそらぁめんよりも味噌の味が強く出ており、ここでしか味わえない味噌ラーメンに
なっていると思います。
少し前に店舗リニューアルをして、システムが少し変わったようです。
今まで席に座ると置いてあった紙製のランチョンマットがなくなりました。
イコール、そのランチョンマットの隅にあった「味玉無料券」もなくなりました。
そのかわり、清算後に「1枚で味玉無料+10枚集めるとラーメン無料券」と
サービスが少しランクアップしておりました。
ポイントが消費行動を支配しているこの時代、大事大事ですね。
高田馬場に新店を出店されたとのことで、店員さんの面々はずいぶん変わりました。
威勢の良いかけ声と、味噌スープをジュウジュウと煽る、あの美味しそうな音は
まだ健在です。
ここにはレンゲが丼に2つついています。
ひとつは陶器製のいわゆるレンゲ。スープを飲む用。
もう一つはステンレス製で、すくう部分に穴が空いており、底に溜まったコーンや
細かな野菜をすくって食べる用のレンゲ。
スープを全部飲んでしまう僕にとって、この2つのレンゲは意味を為さないのですが
女性客やスープを飲まないお客さんにはとても良いと思います。
味噌ラーメンはトッピング具材が多いのが特徴ですが、麺をすすると具材は全て
底に沈んでしまう…特にコーンなんて、スープに沈んだのを箸ですくうなど
刑事物のドラマで下っ端巡査部長が川で証拠品を竹の棒で延々とさらうような空虚さ。
ラーメンを食べるのはエンターテイメントですから、
そんな虚しさを感じさせてはならない。
北の大草原さんは、そんな消費者の気持ちをちゃんと分かってくれているのですね。
店内のポスターに、「海外展開を考えている!」というようなことを
書いてありましたが、北の大草原さんならきっと海外でも成功すると思います!
高田馬場は海外じゃありません。是非ともイタリアのミラノ辺りに店を開いて
インテルの長友に美味しい日本の味を。
コレド日本橋の裏側、有名な洋食屋「たいめいけん」の向かいにあるラーメン屋。
平日の昼間は日本橋のサラリーマンと兜町の証券マンでごったがえすお店です。
兜町でランチを食べると決まってお腹いっぱいの定食ばかり。
アタマを使うお仕事をされている方は、ランチでたくさん栄養を補給せねばなりません。
そんなニーズと、京都こってりラーメンのますたにはとても相性が良いようですね。
通い始めて10年以上。ますたには変わらぬ味を僕の胃袋に届けてくれます。
唯一変わったなと思うのが、2年前のちょうど今頃。麺が変わりました。
それなりのボリュームで中太の平打ち麺だったため、食べ終わる頃は麺がのびのび太に。
そこで、加水率を下げたか、小麦の種類を変えたのか、
茹でて時間が経ってもコシが変わらない、新しい麺に変わりました。
ただこの麺がどうも良くなかった。
変えて間もない当時、こってりなスープを全く吸わない相性の悪い麺に
店員さんに「なんで変えたんですか?」とクレーム気味に伝えた記憶があります。
そこからますたにさんは頑張ってくださいました。
製麺所の方とかなりやりとりを重ねられらのだと思います。
変える前の味わいをそのままに、時間が経ってもコシがしっかりしている
素晴らしい麺が出来上がっていました。
以前の麺の茹で時間はデフォルトで2分。固めで1分30秒。
今のコシのしっかりとした麺は、デフォルトで1分30秒。固めで1分です。
1分でもしっかりしたコシの麺を味わえますが、僕は敢えて50秒の茹で時間を
お願いしています。その10秒にどれだけの違いがあるか、ですけれど。
10年通ったからこその、ますたにスタッフとのコミュニケーションの一環なのかも
しれません。
今日、新小岩の『麺屋一燈』を訪ねました。
RDBで常に上位のこのラーメン店。さすがの味。さすがのこだわり。
麺にもスープにも、具材にも一点の隙も見受けられません。
ますたにに『麺屋一燈』のきめ細かさは、正直ありません。
チャーシューは薄切りで少しパサパサだし、味玉は少々甘い。(それが好きですが)
でもますたににはますたににしか無い信念があるのだと思います。
自分たちの作った味から逃げず、その味をどれだけ洗練するか。
何より、店員さんの笑顔がとても素敵です。良い仕事をしている人の顔をしています。
ベタ褒めですが、10年通ってきたし、これからも通う店だからしょうがない。
日本橋は、必要なければあまり行く機会が見つからない街ですが
歩いてみるとけっこう気持ちがよい。
ラーメン後、日本橋高島屋横にあるillyのカフェでお茶すると
まるでマンハッタンに居るような気さえします。
京都人の愛するこってりラーメンを味わい、ニューヨーカー気分を味わってみるの
かなりおすすめですよ。
豚骨魚介のこの部類は、麺とスープの絡みが悪いというイメージがあったが
そ概念を見事に崩す素晴らしいトータルバランスでした。
トッピングのチャーシュウが生ハム状態なのには驚きます。
ラーメンは、もはやジャンクフードの領域を脱しましたね。
カウンター形式の寿司屋みたいな品の良ささえ伺えます。
今日はマスターが大阪に出かけられるそうで、19時30分に閉店。
18時30分頃に滑り込みセーフで列に並びましたが、その後も客足が途絶えず。
その後にいらしたお客さんは、店員さんに丁寧に断られて店を去っていきました。
この店員さんの接客態度、RDB上位ランクに居るというおごりは
微塵も感じることのない謙虚さ。すてきです。
店員にどやされながら、やけどで口の皮をむきながら急いで啜る…そんな
ラーメン屋は、もう流行らないのでしょうね。
ごちそうさまでした。また来ます。
麺処「くるり」に行こうとしたら、
定休日で行けず…。
味噌ラーメン腹を満たすべく、近所のコチラにご訪問。
開店当初からお世話になっているこのお店。
レベルを落とすことなく、美味しいラーメンを提供してくれています。
東京の「変り種ラーメン」と比べてみると
至って普通の札幌味噌ラーメンに見えてしまいますが
麺・スープの基本を押さえたクオリティの高さは好印象。
ぜひ、変わらぬ味を守っていっていただきたい名店です。
しかし最近、客の入りが悪くなってきているのは気のせいでしょうか…
行列をあまり見たことがありません。
















